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その他/【アサシンズフェスティバル】

Last-modified: 2018-02-02 (金) 13:13:44

FF15 Edit

概要 Edit

FF15のゲーム内で開催されたイベント(無料DLC)。
2017年8月31日〜2018年1月31日の期間にプレイすることができた(厳密には無料DLCをインストールしたうえでVer.1.14〜1.20アップデートを適用していること)。
ステルスアクションゲーム「アサシンクリード」シリーズとコラボレーションしたものである。
おなじみのシフトに加え、壁や屋根を飛び移ったり高所から飛び降りたり、物陰や背後から敵を仕留めたり、などとこれまでと一味違うアクションが特徴。


開催場所はレスタルム
参加するのはパーティーメンバー4人全員。
ただし本編とは切り離されており、本編でレスタルムに行っても参加することはできない。

  • このへんは1人で(カーバンクルがいると言っても)探索してた前のイベントモグチョコカーニバルとは違うところ。
    フェスティバルだって流石にずっと4人で行動することはなくとも友だちのプロンプトとはかなりエンジョイしてる。
    帝国が絡んでるということもあり相変わらずルナフレーナとは一緒ではないのが少々残念(まぁ、展開によってはシドニーと写真を一緒に取ることはできるが)。

本編のセーブデータを選び、ノクティスたちのステータスやアイテムなどはそこから引き継がれる。
しかし、装備品は何を装備してようがフェスティバル専用のものになり、例えばノクティスならエンジンブレードしか持ってない。
クエストとしては、いきなり現れた帝国軍をアサシンのアクションで倒すメインクエストと、モグチョコカーニバルでいうモグチョコメダルであるアサシンメダル?を集めたりするなどを行うサブクエストが存在する。
このアサシンメダルを集めると、釣り具、ステッカーなどなどいろんなアイテムと引き換えることができる。

  • 街中に魔導兵がいるが下記の要因でフツーに戦闘することはできず見つかると街中を逃げ回ってゴミ箱などに隠れたりしなければならない。
    魔導兵は背後やゴミ箱の中、高所などから暗殺して倒すことになる。
    また、メインストーリークリア後も帝国軍はまだいるが(そして何故かジャマーがないはずなのにパラメータダウン状態になっているが)帝国軍に対するニセの指示書が何故か商品引き換え場に売っておりこれを手に入れると帝国軍が街から完全に撤退する(再ロードで元の状態に逆戻りとなってしまうけど)。
  • でもこのニセの指示書を手に入れるために必要なメダルの数はなんと99枚。
    いろんなミニゲームやサブクエストをやりこんだり頑張って集めよう。

また、このフェスティバルの目玉(?)は高所からダイブするアサシン特有の技イーグルダイブである。
他にもパイプ渡りなどもアトラクションの一つとして扱われてたようだ。
イーグルダイブについてはノクティスも内心やりたがっており「ノクト、やりたいんでしょ」とプロンプトに何度かからかわれている。


アサシンは人知れず世界を救った英雄である、とレスタルムの人々に語り継がれる模様。
メインクエストのストーリーとしてはアサシンズフェスティバルに参加しようとレスタルムに行こうとしているところから始まる。
アサシンの衣装に着替え、彼らはフェスティバルを楽しんでいた。
ところが、その翌日に現れたロキ率いるニフルハイム帝国軍によって街の空気は一変。
彼らはイチネリスの工場のカードキーを取り上げさらに魔導ジャマーを設置しようとしており、それに反発したホリーも連行されてしまう。
ジャマーの影響によりノクティスたちの攻撃は魔導兵には通らず、やむを得ずノクティスたちはアサシンの如くカードキーを持っている魔導兵を暗殺術で倒そうとした。
最終的に帝国軍を追っ払ったのち、街では「アサシンが街の帝国軍をやっつけた」というウワサがたったとか。

  • ちなみにノクティスとプロンプトはこのフェスティバルを楽しみにしていた。
    というのも、彼らは「アサシンクリード」が好きだからである。
  • このイベントを通してアサシンクリードに興味を持った人は是非本家アサシンクリードシリーズもプレイしてみてほしい。本家アサシンクリードはどの建物の壁でもほとんど全て自由に登る事が可能であり、屋根から屋根へと忍者の様に駆け回る事ができる。また、歴史的な街並みが美しいグラフィックで再現されている点も人気であり、観光ゲームとしても優れている。美しく広い街を縦横無尽に駆け回れる事で愛されているシリーズである。
    • ただし、ほとんどが「Z」指定のため、未成年者の購入は禁じられているので注意しよう。

また余談だが、日の長さはやや短めに設定されており、多分時系列的に第6章あたりかと思われる。
街中なので、シガイは出てこない(出てこられても状況が状況なので戦えないが…)。

  • クリアデータが存在しない状態で始めようとすると第8章以降にプレイすることを推奨する文が表示されるため、厳密には8章と9章の間か。
    そこまでシナリオを進めずにフェスティバルを始めると、全く面識のないホリーと親しげに会話を始めるためやや面食らうことになる。
    さほど重大なネタバレが含まれるわけではないのが救いだろうか。

モグチョコカーニバルから引き続き、スクエニカフェも登場。ここではガラード地方の串焼きを注文可能。1回でも食べればイグニスに作ってもらえる。
ミニゲームもモグチョコと同じ内容(チョコボレースはレスタルム中、カメラ撮影はビブからの依頼、逃げたひなチョコボは真実の旗集めに変わっている。)。新しいミニゲームは魔導コア集め、アサシントレジャーハントとなっている。

  • 町の各所ではグラディオが「道に迷った」と称して女性を口説いている。

メインクエスト Edit

アサシンズ・フェスティバルにようこそ Edit

レスタルムの街はフェスティバル一色。
フェスティバルを楽しもう。

レスタルムの異変 Edit

フェスティバル中のレスタルムに帝国軍が来た。
狙いは一体何なのか?

奪われたカードキー Edit

帝国軍によって工場に入る為のカードキーが奪われた。

カードキーを取り戻せ。

アサシンになりきって Edit

工場に入る為にカードキーをすべて集めろ。

最後のカードキー Edit

1枚を除いてすべてのカードキーが集まった。
最後の1枚を集めろ。

魔導ジャマーの破壊 Edit

カードキーをすべて集めた。
魔導ジャマーを破壊して帝国軍を追い払え。

サブクエスト Edit

真実の旗集め Edit

アサシンになりきって、
街に散らばっている真実の旗を集めよう!

街中に配置された15本の真実の旗?を集めるミニゲーム。
モグチョコカーニバルのひなチョコボと違って動かない分、わかりにくい場所にさりげなく配置されている。
また、ひなチョコボと異なりリプレイはできない。

アサシンフォトチャレンジ Edit

街に潜むアサシンたちを写真に撮ってメダルゲット!
場所は全部で10ヶ所、コンプリートを目指そう!
  • ターゲット『白い毛玉』 愛くるしい姿で相手を悩殺する。日向を好む。
  • ターゲット『店番ねこ』 隙間大好き。商品と間違えられることがある。
  • ターゲット『アサシンマニア』 アサシンになりきっているアサシンマニア。
  • ターゲット『尻尾切り』 日陰の壁が好きで、いつも張りついている。
  • ターゲット『古いギャング風アサシン』 屋上にいて古いギャング風のアサシン衣装を着ている。
  • ターゲット『チョコボくん』 きぐるみで相手をほっこりさせる。
  • ターゲット『カエル将軍』 レスタルムのバケツという 念願のマイホームをゲットしてご機嫌な毎日。
  • ターゲット『サボ店長』 よくサボっている店長。 サボテンダーに似ているとよく言われる。
  • ターゲット『モーグリ』 世界的に有名なお守り。抱き心地は最高レベル。 屋根の上が好き。
  • ターゲット『アサシンレディ』 市場でスリや盗人がいないか監視中。

闇の取引 Edit

謎の男から帝国兵の暗殺を頼まれた。

魔導兵を暗殺で倒すと壊れた魔導コア?を落とすことがあるので、指定された数を集めて持っていく。所持しているコアの数は、画面右側にアサシンメダルと共に表示されているので一目瞭然。
また同時に、以下の方法での暗殺もサブクエストとして依頼される。

  • エアトリックチャレンジ(空中から帝国兵を暗殺。)
  • ヘイトリックチャレンジ(わら山に隠れながら帝国兵を暗殺。)
  • ドアトリックチャレンジ(民家に隠れながら帝国兵を暗殺。)
  • ビントリックチャレンジ(ごみ箱に隠れながら帝国兵を暗殺。)

アサシントレジャーハント Edit

街全体を舞台にしたテンプル騎士団より先に「財宝」を
見つけるトレジャーハントアトラクション。

街の各所にちりばめられたヒントを元に、「財宝」を探し出す推理ゲーム。
チェック済みのヒントは、プロンプトに話す事で再確認できる。またイグニスに電話することにより、さらなる推理のヒントを得られる。

真・アサシントレジャーハント Edit

宝探しはまだ終わっていない。真の宝が見つかるか……。

トレジャーハントクリア後にイグニスに話すと、さらなる謎解きがあることが分かる。

その他ミニゲーム Edit

チョコボレース Edit

「レスタスピードウェイ」は、トンネル前から車道を走り、ガソリンスタンドで折り返すコース。
「メテオストーン」はトンネル前を出発し、レスタルムの街中を通って帰ってくるコース。障害物だらけで非常に引っかかりやすく、スピードだけでなく精密なコース取りも要求される。

ハリーハンマー2 Edit

基本はモグチョコカーニバルのものと同じだが、今回はプロンプトと2人で参加できる。

イチネリスレンジ Edit

モグチョコカーニバルのガビアノガンナーと同様。

アルバイト Edit

基本はモグチョコカーニバルの「忙殺!マーゴ店員のお手伝い」と同じ。トストエル食堂の手伝いをすることになる。

スピードくじ Edit

アサシンメダルと交換でくじを引ける。
アサシンクレストエディション?はスペシャルくじでしか入手できない。また、モグチョコカーニバル限定アイテムだったルアーもスペシャルくじの当たり枠に設定されている。