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その他/【ガリフ前プレイ】

Last-modified: 2017-03-15 (水) 19:53:31

関連項目:その他/【王宮前プレイ】


FF12 Edit

FF12のやり込みの一つ。
ガリフの地ジャハラに行く前にやれることをやり尽くす。


軽巡洋艦シヴァを脱出して暁の断片を入手すると様々なフラグが立ち、
探索可能範囲が一気に広がるので、ここからがガリフ前プレイの本番となる。
 
この時点でゼルテニアン洞窟を塞いでいた砂の滝が消えて全域を探索できるようになり、
アドラメレクと戦えるようになる。
 
サブイベント「ジュリーと帝国兵」が可能になり、
モスフォーラ山地への道を封鎖するナルビナ城塞市街地の帝国兵を、チョコボに乗って追い払えるようになる。
サブイベント「アースドラゴン退治」が可能になり、
王都ラバナスタ西門にいるリムザットから依頼を受けて風読のコンパスを手に入れると
西ダルマスカ砂漠の竜のねぐらにいるアースドラゴンと戦えるようになり、
倒すと東ダルマスカ砂漠北部に行けてそこからモスフォーラ山地へ行くこともできる。
サブイベント「渡し舟再開」も可能になり、
東ダルマスカ砂漠のネブラ河北に渡ってモスフォーラ山地へ行くルートもある。
モスフォーラ山地からサリカ樹林へと行けるが、フォーン海岸へと続く東部の門は壊れており通れない。
しかし西部にいるボムキングを倒せば死都ナブディスナブレウス湿原に行ける。
 
花サボテン討伐後にできるサブイベント「砂漠の病人」は、
これまでは東ダルマスカ砂漠北部へ行けず谷間の花のしずくが入手不可だったが、
「渡し舟再開」イベントで北部へ行けるようになり、イベントを完遂可能になる。
このイベントでバルハイムのカギを入手するとバルハイム地下道全域に行け、ザルエラと戦うことができる。
 
ホワイトムースの討伐後は、
これまでは壊れたカギの修理中だったが、この時点で修理が完了して水門のカギを入手可能になり、
ガラムサイズ水路全域を探索可能になり、キュクレインと戦うこともできる。
 

  • 暁の断片入手後の正規ルートは雨季のギーザ草原オズモーネ平原→ガリフの地ジャハラと通るだけ。
    この間ボスは一匹もいない。
    • FF12の評価の違いは、プレイヤーがこうした探検要素に興味があるかどうかがかなり影響している。
      興味があればプレイ時間が100時間を軽く超えるほど遊べる。
      興味がなければ広いフィールドをただただ移動するだけの味気ないプレイになる。
  • 暁の断片入手前でもフランシスカやアルクトゥルスなどの強力装備を入手可能。
    ただし、アルクトゥルスの材料は後の方が集めやすくなっている。
  • 暁の断片を入手した後は、ガリフの地ジャハラに到着するまではギーザ草原は常に雨季になる。
    乾季ギーザにめぼしいアイテムはないが、モブ関連は早めに済ます必要がある。

セーブザクィーンデスブリンガーアルクトゥルス
フランシスカ雨のむら雲メイスオブゼウス最強の矛などの武器を入手可能。
またグランドアーマー黄金のスカラーデモンズシールドなどの防具を入手可能。
まずは、モスフォーラ山地まで辿り着いて盗賊のカフス金のアミュレットを購入しておくと良い。
他、バルハイム地下道のライジングビストからインディゴ藍のドロップが狙えるので、ナブディスに向かう前に取っておくといいだろう。


シナリオ的には全体の1/3ほどの時期だが、最強・準最強級の様々な武器防具をこの時点で入手できる。
入手までの難度は生易しいものではないが、本編シナリオ上のバランスは完全に壊れる。
「ユーザー側がバランス調整の5割くらいを受け持っている」という伊藤氏の言葉の真意。

  • バランス調整を行った前廣氏は「マップを探索して敵を倒して装備を変えてキャラを鍛えて強くなる」
    ということが、プレイヤーに力を注いでほしかったことだと語っている。
    ある意味、開発者が一番望んでいるやり込みかもしれない。
  • 難易度的には普通にストーリーを進め、レベルを上げ、アビリティを習得し、と下準備を整えての攻略のほうがスムーズである。あくまでハイリスクゆえのハイリターン。苦労を先取りして、後半を楽にするというもの。
    • 後半といっても中盤の一時期のみである。プレイスタイルの一種と捉えたほうが良い(DQでいうところの「船を手に入れたら用のない島まで踏破する」、いわば寄り道プレイ)。
  • むしろ、伊藤氏が考案した最強の矛トレジャーに裏切られたプレイヤー側の裏切り行為であり、
    駆け込み寺である。ガリフ前を過ぎれば多くが乱数調整に進むのであるから、必ずしも、
    一制作者である氏の言葉の真意を実現させているわけではない。プレイヤーの努力の賜物。

この段階で、ある程度の敵に通用するとはいえ
ルースやヘネやクリスタル・グランデの奥地や大灯台辺りになると
さすがにきつくなってくるので注意。


行動範囲がせまく単純作業感が強い王宮前プレイと比べて、ガリフ前プレイは冒険感が強い。
自由度の高さ、世界観のよさ、白熱する探検、様々なサブイベントを堪能できる。
C以上のモブ、隠し召喚獣、その他裏ボスなどの強敵も計10体いる。

FF12IZJS Edit

インター版ではジョブの仕様で収集した武器が装備できないといった事態が生じる。
実戦使用のための収集というより、アイテムコレクションの意味合いが強くなっている。

  • 武器には火力、攻撃速度、回避、遠距離用など色んな強さがあるが、ザイテングラートは全てが最強。
    ザイテングラート以外の武器収集は実用ではなく趣味によるもの。
    これまでネックだった入手確率の低さも、量産技のシンクロ法の発見により解消された。

敵から盗むアイテムは変化していないものもあるが、トレジャーの中身は入れ替わっているので要注意。