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その他/【クロノ・トリガー】

Last-modified: 2016-06-08 (水) 22:52:24

1995年3月11日にスクウェア(現スクエニ)から発売されたRPG。ハードはSFC。
ストーリーは、剣が使えるという以外ごく平凡な青年クロノが、
千年祭のために訪れたリーネ広場でマール王女と出会うが、そのマール王女が
クロノの幼馴染の女性発明家ルッカが発明した転送機の事故によって過去に飛ばされてしまい、
クロノたちは彼女を追って時を越えた冒険を始める。
クロノたちは偶然の事故から時間を移動する手段を発見し、
時を越えて様々な時代を行き来する中で、自分達に降りかかる問題を解決していく。
やがて荒廃した時代に行き着いた主人公達は、
そこが謎の生命体「ラヴォス」によって滅亡した自分たちの未来であることを知る。
クロノたちは失意に陥るものの諦めず、
ラヴォスの出現した原因を突き止めて未来を救う事を決意するというストーリー。
ある意味FF13-2とストーリーが似ている。FF13-2の原型とも言える
 
ATBシステム(ver.2)や「ポーション」など、FF的な要素が導入されている。
キャラクターもサラという名の王女が登場し、どことなくFF3のサラ・アルテニーを彷彿とさせる印象がある。
キャラクターデザインは鳥山明が担当し、堀井雄二坂口博信も関わっているため、
見た目がドラクエ風で中身がFF風の合いの子といった感じ。
 
1999年11月2日にはPSで、「クロノ・クロス」の発売2週間前に先駆けてアニメムービー付きで移植され、
2008年11月20日にはDS版でさらに新要素を追加して移植された。

2011年には携帯電話でもDS版ベースの移植版が配信された。
2011年4月よりWiiのVCでSFC版が配信された。
2011年9月28日よりPS3/PSPのGAでPS版が配信された。
2011年12月9日からアイフォン版が配信された


FF6のビックスとウェッジが登場してる。

  • でも名前はこっそりビッスに変わっている。ついでに新メンバーのピエットも登場。
  • この二人が他作品に"出張"した最初の事例だろう。以降定番化したが、ビックスの名前はこれ以来「ビッグス」で定着してしまった。
    この二人の出演だけでなく、クロノ・トリガーとFF6は発売時期がとても近い(FF6の約1年後にクロノ・トリガー発売)事もあってかシステム面等でも非常に類似点が多い。詳細は【クロノ・トリガー関連の用語】を参照。

主人公クロノや他の登場人物はサンダガファイガヘイストアレイズフレアと言った、
FF発祥の魔法を使用することが可能。上位魔法の命名がFFのように「〜ガ」である(「〜ラ」はない)。
また登場人物の一人であるカエルは、
後にFF8やFF9で登場する魔法であるウォーターウォータガを先駆けて使用している。
他にもアイテムとしてポーションエーテルなども登場。

  • ハイポーションエリクサーラストエリクサーも登場。効果はFF6に準じている。
    ただしエーテルの1ランク上のアイテムはハイエーテル(後にFFTに逆輸入)となり、
    最上級もFF6のエーテルスーパーではなく「スーパーエーテル」という名前になっている(後にFF11に逆輸入)。
    • 攻略本に掲載されたこれらのアイテムのイラストも、FFの攻略本でのイラストの形状を元にしている。
      ただしイラスト自体の画風はドラクエ調(鳥山明風)になっている。
  • 氷の魔法はなぜかブリザドブリザガではなく「アイス」と「アイスガ」。
  • なお、FFでは10-2になってようやく搭載された「つよくてニューゲーム」の初登場はこの作品である。
  • 連携技はFF4TAのバンド技の先駆けと言えるのではないだろうか。

ラヴォス戦のBGMは前半(♪世界変革の時)と後半(♪ラストバトル)で別の曲を使用しているのだが、
開発中はこれが逆だった。
光田氏はその順番で進めていたが、植松氏の意見により変更、現在の順番となった。


名前入力が可能な為、2周目以降は本名を入力する人が多い。
(ある場所で名前変更することも出来るが)

  • クロノの名前をラヴォスに変えて原始でラヴ!と呼ばれるのはもはやお約束。

元々は『FF4』の案の1つから派生した企画。
詳しくは『聖剣伝説2』の項目を参照。


TFFCCの追加コンテンツDLC「2nd Performance」により本作の楽曲が配信開始。
2014年12月24日からメインテーマ「クロノ・トリガー」、2015年1月21日から「世界変革の時」「風の憧憬」、2015年2月4日から「カエルのテーマ」、2015年3月4日から「魔王決戦」、2015年3月18日から「ボス・バトル2」「時の回廊」が配信された。


HPの最高値は999なのはFF1にドラクエシリーズと同じだが、MP最高値が99のゲームは他を探してもなかなかない。後聖剣伝説3も同様。またHP、MP、魔法防御に関してはレベル上げてくと最終的に個性がほとんどなく、HPの成長が最低ランクのマールとルッカでもじきにカンストするし、MPと魔法防御の成長が最低ランクであるロボとエイラでもじきにカンストする。


関連項目:【クロノ・トリガー関連の用語】(FFとの関連の無い用語の投稿はご遠慮ください)