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その他/【スクウェアのトム・ソーヤ】

Last-modified: 2016-02-16 (火) 20:41:56

1989年にスクウェアが発売したRPG。
世界名作劇場でアニメにもなったマーク・トウェインの『トム・ソーヤの冒険』を原作としている。
何故スクウェアのと付いているのかというと、同年に『トム・ソーヤの冒険』というFCのゲームが、
別の会社から先に発売されたため、と考えられている。

  • そのゲームがひどい出来だったため、区別しないと同類にされて売れないからとの声も。

FFスタッフが数多く参加しているが、Bチーム製作となっている
(しかも何故かBの文字が強調されており、スタッフロールでも最後に出してくる。)。
サウンドは植松伸夫が担当しており、かつてファミ通で連載していたコラムでは、
いかにも「多分知らないよね」的な言い方で、自分の関わった作品として挙げていた。

 

マイナーな作品ではあるが、ゲーム内容は中々評判がよく、
FCにありがちな荒削りさもあるものの、隠れた名作・良作とされている。
だが、反則的に強かったり、過剰な演出やシュールな敵キャラ、
小数点以下まで計算されるHP、リセットボタンを押す攻撃など、不満に受け止められやすい要素も多い。
少なくとも(良くも悪くも)バカゲーであることは間違いない。

 

FFシリーズの要素は、海賊ビッケがゲスト出演しているくらい。


モンスターデザインを見るとサガシリーズのデザインを思わせる敵が多く登場している。


敵がリセットボタンを押すゲームはこれしかないだろう。


ホワイトラビット。