Top > その他 > 【バハムートラグーン】
HTML convert time to 0.003 sec.


その他/【バハムートラグーン】

Last-modified: 2017-06-11 (日) 05:25:09

1996年にスクウェアから発売されたRPG。通称「バハラグ」。
FF6に登場するモンスターもしくはそのグラフィックがいくつか流用されている。
SFC末期の作品ではあるがインパクトの高いキャラやストーリー、グラフィックの美麗さ(一部グロもあるが)から高い人気を誇る。
主人公(ビュウ)とヒロイン(ヨヨ)だけ名前の変更が可能→じゃあ自分の名前と好きな子の名前を…、とやってしまったプレイヤーはどれだけいるだろうか。

  • ほかに名前変更ができるのは、ドラゴン7体と自軍の旗艦。
    • ドラゴンへの名前付けの際に、仲間からのオススメランキングに「好きな女の子の名前」が入っているのは警告だったのだろうか。

FF7で小さいポスターが貼ってあったりしたなー。


モンスターの一部はFF9に流用されている。


FF6からモンスターのグラフィックが流用されている。
プレゼンチャーサラマンダーの進化形態の一部、デボアハーンアスピドケロンとか


タイトルに同じくバハムートの名を冠し、
本作にも登場した世界「アルタイル」を舞台とする作品「ブラッド オブ バハムート」がこの程発表された。
そのため、何らかの関連性があるのではないかと一部で物議を醸している。

  • 実際の所あまり関連性は無く、『同じ神話を元にしている』程度のつながりだった。
  • 「ブラッド オブ バハムート」の敵巨獣はFFの召喚獣をモチーフにしており、イフリートやシヴァなどが登場する。

サラマンダーよりはやーい

  • ビュウ、大人になるってかなしい事なの・・・
  • でもあなたはやっぱり大切な人
    • よく間違えられるが、正しくは
      「サラマンダーより、ずっとはやい!!」である。

ドラゴンの育成さえ怠らなければ難易度は低め。
更に、テンポラリーセーブが何度でもロードできる仕様のため、追い詰められたら補助魔法(特にアサシンのまやかし)が成功するまで繰り返せば大体の場面は突破できるはず。

  • 2周目引継ぎあり。能力値などがほぼそのまま引き継がれるため、かなり楽。
    ただしルート分岐などはないので、モチベーション維持が問題となる。
  • 例外的に、よりみちマップ「むずかしいダンジョン」だけは狂ったように難易度が高い。
    2周目以降なら、高威力・広範囲の召喚魔法アレキサンダーもフル活用すべし。
    もっとも当のアレサンダーは神竜の一体なので、その姿はFFのアレサンダーとは大きく異なっているが。

とうとうWiiのVCで配信された。

  • 携帯機へのリメイク・移植待ってたんだけどなぁ…
    Wii買うしかないのか…
    • 更に現在はWiiUでも配信されている。new3DSでもSFCソフト配信があるため、いつかこの作品も…

実は後のFFに大きく関わることになる野島一成鳥山求のスクウェアでの初仕事がこれだった。


チーフデザイナー(佐々木氏)の女装写真がファミ通に載ったゲームである。
ドラゴンのデザインも手がけた彼が言うには、ゲームに登場する独創的な姿のドラゴン達は「昔飼っていたペットの霊が夢に出てくる時の姿」がモデルらしい・・・


FF2の基本的な属性(火・氷・雷・毒)が、本作でもそのまま基本的な4属性になっている。
また、毒状態のダメージが毒属性である点はFF6と同じ。
FF6と同じく、毒に冒されて毒吸収を付ければ、毒でHPが回復する。

  • 毒は基本じゃない。またFF2と違い、雷と相反するのではなくドラゴンの育成時に回復属性と対で扱われるが、アンデットともまた別である。
    状態異常だけでなく地形の毒沼のダメージも吸収できる。
  • ほかにも上位の属性として大地、聖、闇がある。

白魔法や黒魔法はおおむねFFと同じ。ただし即死が白魔法に分類されているため、同じ時期に発売された頃のFFより、早くから攻撃的な要素が出てくる。


アポカリプスはこの作品がスクウェア初出となっているが、同年に発売された「ルドラの秘宝」と思われている方が多い。


FF6のシャドウと同じく「アサシン≒忍者」であり
あちらはオリジナルコマンドも「にんじゅつ」になっている。


長い年月を経て、メビウスFFのステージ、イベントとしてコラボした。