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その他/【パラサイト・イヴ】

Last-modified: 2017-01-30 (月) 13:47:24

本スレで本項の文章の一部にWikipediaからのコピペが指摘されています。


関連項目:チョコボシリーズ/【Aya】(主人公アヤ・ブレアについてはこちらを参照)


パラサイト・イヴ Edit

1998年3月28日発売・機種:PS
「シネマティックRPG」と銘打たれたアクションRPG。ATB要素もある。


同名の小説『パラサイト・イヴ』を原作としたスクウェア(現:スクウェア・エニックス)のテレビゲーム、またはシリーズである。PEと略される。


設定は瀬名秀明の同名ホラー小説『パラサイト・イヴ』を元としているが、主人公のアヤ・ブレアをはじめとする登場キャラクターはゲームオリジナルで、原作とは異なるストーリーが展開される。発売時のジャンル表記は「シネマティックRPG」。『ファイナルファンタジー』シリーズを手がけていた坂口博信などが製作した。ゲームの舞台は小説の数年後という設定で、舞台が日本からアメリカ合衆国のN.Y. マンハッタンへと移っている。多くの生命が持つ細胞内小器官ミトコンドリアがネオ・ミトコンドリアとして覚醒、人類に対する反乱を起こし、同様に超人的能力へ目覚めた主人公の女性警官が、それに立ち向かうというもの。
続編として『パラサイト・イヴ2』(1999年発売)、『ザ・サード バースデイ』(2010年発売)がある。


同名の小説がゲーム版の元ではあるのだが、世界観以外は内容がまったく異なり、
原作小説の舞台が日本であるのに対し、ゲームでは新たにアメリカを舞台に、
ゲーム初登場の新主人公Ayaが活躍するものになった。
原作小説の登場人物も一切登場しないが、時系列上は小説→ゲームとなっている。
なお、主人公の「アヤ」という名前は坂口博信氏の娘の名前が由来である。

  • ちなみに原作小説の方は映画化もされた。

基本的には、オーソドックスなアクションRPGである。また、ファイナルファンタジーシリーズで採用されているアクティブタイムバトル(ATB)を踏襲するシステムを採用しているが、行動するために必要となる「ATBゲージ」が溜まるまでの間は主人公を移動させることができ敵の攻撃を避けることが可能。
装備を改造し、それを2周目以降に引き継げるなど、やりこみ要素もある。最大のやりこみ要素は、2周目以降に攻略可能となる、77階建てのクライスラービルである。このダンジョンのマップは自動生成され、また10階ごとにボスが存在するなど、ローグライクゲーム、ランダムシャッフルダンジョンとしての楽しみも味わえる。同ダンジョン77階にいるボスを倒すことにより真のエンディングを見ることができる。


シリーズ最新作「The 3rd Birthday」の発売に合わせて、
2010年11月にゲームアーカイブスでPE1・2ともに配信された。
さらに、2011年1月にはPE1・2をまとめた復刻サントラ「Limited Box」も発売。


プロデューサーは坂口博信、キャラデザインを野村哲也、監督・脚本を時田貴司、音楽を下村陽子が担当。


突然変異で奇形の魔物がいくつか登場する。
8にもこのデザインが影響している。


チョコボ・クラウド・エアリスの看板も劇中に登場している。


その他の詳細はこちら参照。

パラサイト・イヴ2 Edit

1999年12月16日発売・機種:PS
スクウェア(後のスクウェア・エニックス)より発売されたコンピュータゲーム。略称はPE2。
バイオハザード風操作の「シネマティックアドベンチャー」となり、システムが大きく変わった。


瀬名秀明の小説を原作としたゲーム『パラサイト・イヴ』の続編。TVコマーシャルにおける美麗なCG(とくにヒロインのシャワーシーン)が各方面で話題となった。
ゲームシステム面における前作からの共通点が少なく、中でも特筆すべき点は、キャラクターから見て前進・後退・右折・左折である通称「ラジコン操作」に変更された。
モデルチェンジした本作に戸惑いを覚えるユーザーもいたものの、同様のアクションゲームスタイルに慣れた新しい層のファンを開拓したとも言え、この操作方法が一つのジャンル操作として定着してからは概ね好評を得ている。
特徴的なのはR1ボタンで武器を構え□ボタンで射撃という『バイオハザードシリーズ』に対し、本作は□ボタンで武器を構えR1ボタンで射撃をするというものになっている。これは実際の拳銃の「親指を握りこむ」「人差し指で引き金を引く」というイメージに近い操作であることから、向上したグラフィック性と相まって現実的な雰囲気がよく出ていると評価する見方もあった。同様のコンセプトは『ガングリフォンシリーズ』やフライトシミュレーションの専用コントローラーなどにも見られる。
また、前作から引き継いだ武器のチューンナップ要素も、努めて現実的な範疇に留められた[1]。シナリオ面では、2周目以降の特別なゲームマップが廃止されたものの、後述する様々なゲームクリア後の特典が用意され、引き続き何度も遊べるという点を引き継いだ。


FBI捜査官の主人公・アヤを操作し、多くは現地調達となるアイテム(銃器、防護服、弾薬等)を用いて障害となる敵を排除しながら、クリーチャー関連事案についての捜査を進めていく。
本作はアドベンチャー色の濃いものとなっており、より深くアヤの心情を掘り下げる試みがなされ、プレイヤーのアヤに対する没入感を増幅させている(主人公の操作方法が能動的なものへ変更されたのは、この演出意図を明確化するための措置であるとも考えられる)。前作では、加速度的に規模が拡大していく“戦い”が描かれたが、対して本作では、アヤの心象を辿り“心”をクローズアップすることで、彼女の抱える葛藤と精神の救済が深く描かれており、シリーズを総括した際の大きな違いとなっている。


スタッフは、脚本担当が岩尾賢一、音楽担当が水田直志に変わっている。
FF関連の物としては、クラウドの名を冠したアンチウィルスソフトや、隠し武器としてガンブレードなどが登場。

  • コンピューター雑誌の名前がエアリスだったな。

その他の詳細はこちら参照。

The 3rd Birthday Edit

2010年12月22日発売・機種:PSP
さらにその後のアヤを描いた続編。ジャンルは「シネマティックアクションRPG」。
設定の多くが変更され、「パラサイト・イヴ」ではなく「アヤ・ブレア」シリーズとされる。
本作のアヤは39歳だが、細胞活性化により未だ20歳前後の外見を保っている。

  • スタッフからして最早別物と考えた方が良いだろう。ミトコンドリアも出ないみたいだし。
    • 今回起きた事件自体にミトコンドリアが絡んでいないため、あまり出てこないがミトコンドリア設定は生きている。

スタッフは、ディレクターが田畑端、シナリオが鳥山求、プロデューサーが北瀬佳範
デザイン&クリエイティブプロデューサーが野村哲也、音楽を下村陽子が担当。
野村氏と下村氏以外は一新されている。


PE2でガンブレードを出したためか、今回は見た目の似たブレイズエッジが登場した。
また、FF8ネタもある。


『3rd Birthday』ではアヤにFF13のライトニングを模したアナザーコスチュームが存在し、
連動して『DDFF』では逆にライトニングの4Pとしてアヤ風コスチュームが登場。
声優がどちらも同じ坂本真綾である事からのネタか。


初回封入特典として『FFTCG』のプロモーションカード「アヤ・ブレア」も付属していた。


主題歌は「Eyes On Me」だが、FF8の主題歌とは偶然名前が同じだけで全く別の曲である。


その他の詳細はこちら参照。