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その他/【ラスボスの目的】

Last-modified: 2017-03-24 (金) 21:16:18

FFシリーズには個性的で様々なラスボス達が登場する。
そんな彼らは、各々がある目的を持っており、それを阻止しようとする主人公達と戦ってきた。
このページでは各作品のラスボス達の最終目的をまとめて記述していこうと思う。


2〜6のラスボス達は動機は違えど最終目標は共通して「世界滅亡」になっている。
7以降は、割と独特な目標をもっている者達もいる(やってる事が大きい割に、最終目標は地味な者もいる)。
一度倒されてから復活する場合、何らかの外的要因で意思の方向がねじ曲がってしまうケースが多い。
ごく稀に目的を果たすラスボスもいる。

  • シナリオやゲームシステムその他が2〜6のテイストに近い9も最終的に世界滅亡を目標としている他、
    8や10-2、11に関しても厳密な最終目標や動機は大きく異なるとはいえ、その過程で世界滅亡に加担している。

ナンバリングシリーズ Edit

FF1 Edit

ガーランドカオス

  • 王女を自分のものにする(ガーランド)
    • リメイク版ではコーネリア王国を手に入れる(ガーランド)
      • 世界規模の錚々たる野望が並ぶ中、これだけ一際異彩を放っている。最初のボス故に。
  • 2000年に渡る輪廻を繰り返し、永遠に生き続ける(カオス)
    • プレイヤーが光の戦士たちを操作してカオスを倒すより前の時間軸では、光の戦士たちはカオスに敗れていた。そのため、ラスボスとしての目的は、その時までは達成し続けていた。
      • 永遠に生き続ける、ということは永遠に目標が達成されることはないということか。

FF2 Edit

こうてい

  • 世界征服(生前)
  • 命あるものを皆殺しにし、世界を破壊し尽くす(悪皇帝)
    • テキストを丸写ししただけで説明になる分かりやすさは、さすが皇帝陛下といったところ。
  • 天界の秩序の維持(善皇帝)
    • 秩序とはいっても皇帝の独善に過ぎず、天界に招かれた人々のことなど微塵も考えていない。

FF3 Edit

暗闇の雲

  • 全てを破壊して無に帰す
    • 光と闇の均衡の崩壊による自然現象のようなもの。発生原因はザンデ

FF4 Edit

ゼムスゼロムス

  • 青き星の支配ならびに青き星の民の滅亡(ゼムス)
  • 憎しみの赴くままに全てを消滅させる(ゼロムス)

FF4TA Edit

クリエイター

  • 生命の進化の実験、
    劣等種と見なした生命の滅亡

FF5 Edit

エクスデスネオエクスデス

  • 』の力を手に入れて、世界を支配する(エクスデス)
  • 自らを含めたあらゆる存在を無に帰す(ネオエクスデス)
    • エヌオーが生み出した『無』の力がエクスデスを飲み込んで意思を得たもの。

FF6 Edit

ケフカ

  • 三闘神の力を得て、自らが神となって死の世界を作る
    • 世界滅亡が目的というよりも、その過程としての破壊を楽しむ傾向が強い。

FF7 Edit

セフィロス

FF7AC Edit

セフィロス

DCFF7 Edit

ヴァイスオメガヴァイス

  • 自身が「宇宙(そら)に飛び立ち生命を導く」存在になるためオメガと同化する
    • 実際にはヴァイスの目的というより、彼の意識を乗っ取っている宝条の目的。

CCFF7 Edit

ジェネシス

  • 劣化を止めるために「LOVELESS」に記された「女神の贈り物」を求める
    ザックスに自分を始末させる
    • この行動はザックスに今の自分を倒させ、ソルジャーの誇りを取り戻させる為におこなった。

FF8 Edit

アルティミシア

  • 時間圧縮により、自分だけが存在できる世界を創造する

FF9 Edit

クジャ永遠の闇

  • 自分を道具としか見ていないガーランドに対して反乱
    →自らの命が尽きる前に、ガイアに生きるもの全てを道連れにする(クジャ)
  • クリスタルすら生まれない原初の無に全てを帰する(永遠の闇)

FF10 Edit

ブラスカの究極召喚ジェクト)→エボン=ジュ

  • エボン=ジュを葬り、『シン』を完全に消滅させる(ジェクト)
    • 本来の意味でのラスボスではないが、実質的にラスボス前半と言っても過言ではない。
    • 世界に危機をもたらしている元凶を倒すという、
      ラスボスの中でも特異な目的(そもそもジェクトは悪役という訳ではない)。
      後に息子とその仲間達が成し遂げる。
  • 『シン』に守られながら、夢のザナルカンドを永遠に召喚し続ける(エボン=ジュ)

FF10-2 Edit

シューイン

FF11 Edit

  • 初期
    闇の王
    • 人間を滅ぼす(闇の力と狂気に取り憑かれての行動である為、己の意思というわけではない)

  • ジラートの幻影
    エルドナーシュ
    • 一万年前の計画を再開し、神の扉を開き、世界を完全なる世界「真世界」へと変える事

  • プロマシアの呪縛
    プロマシア
    • 「再生なき完全なる死」を望み、それを成す為

  • アトルガンの秘宝
    アレキサンダー
    • 再びラグナロク(アレキサンダーとオーディンの戦争)を行う事
      これが行われると、その戦闘の余波で大陸は焦土と化す

  • アルタナの神兵
    レディ・リリス
    • 「黒き未来」を正しい歴史とする事(改変された歴史を更に改変し、正常化する事)
      ※そもそも、現在のヴァナ・ディールは「過去が改変された世界」(「白き未来」)であり、
      本来の歴史では、水晶大戦で闇の王に敗北し、人間は劣勢に追い込まれつつ世界全土に戦乱が広がっている。
      この過去が改変される前の本来の姿であるヴァナ・ディールを「黒き未来」という。

  • アドゥリンの魔境
    ハデス
    • 魂に刻まれた永遠の闇から人間を救済する為、一度全てを死に絶えさせて再生させる事
      (プロマシアの欠片たる「虚ろなる闇」に強く囚われすぎた結果至った、誤りのある理想の成就)

  • ヴァナ・ディールの星唄
    暗闇の雲
    • 特に目的はなく、世界を無へと還す「自然現象のようなもの」
      ※今のヴァナ・ディールが過去改変された世界であり、なおかつ不完全な世界である為、こういった事が起きる。
      ※本来は女神アルタナと男神プロマシアによる光と闇の衝突で発生する「時の風」によって、
      この現象は防がれていたが、プロマシアの死により、光と闇の衝突が起きなくなり時の風が止まってしまう。
      その為、この現象が表に出てきてしまった……という事。

FF12 Edit

ヴェインヴェイン=ノウス不滅なるもの

  • 神々の支配する時代を終わらせる
    • 目的を果たしたラスボスその1。

FF12RW Edit

フォルサノスフォルサノス・ゼイン

  • 地上世界への侵攻

FF13 Edit

オーファン

  • 自らが破壊されることによるコクーンの滅亡
    • コクーンの滅亡によって生じる大量の霊魂によって不可視世界の扉をこじ開け創造神を呼び戻す
      (実際にブーニベルゼがいるのはもっと高次元なのだが、オーファンは人の魂が還るところ=不可視世界にいると思っている)

FF13-2 Edit

カイアスバハムート・ウォロー

  • 不可視の混沌を解き放ち、世界を壊すことでユールの転生を止める
    • 彼の目論見は一旦叶ったように思われたが、ユールたちの飽和した思念は世界を破壊し、彼女らの想いに縛られたカイアスは死ぬこともできぬままその後も現世に留まり続ける羽目に陥った。

LRFF13 Edit

ブーニベルゼ

  • 不浄なる魂を消滅させ、ライトニングを新たな女神に据えての新世界の創造

FF14 Edit

  • 旧14
    ネール・ヴァン・ダーナス→ネール・デウス・ダーナス
  • ネール・ヴァン・ダーナス
    • メテオ計劃を実行に移し、エオルゼアを蛮神もろとも壊滅させる
      ※ガレマール帝国で掲げる蛮神殲滅の国是を実行する為、および兄ネールの名声を高める為。
      (ネール・ヴァン・ダーナスの正体は、妹のユーラ・ダーナスであり、
       戦死した兄の代わりとなり、戦果をあげ、兄の名声を高める事に強く執着している為)
  • ネール・デウス・ダーナス

  • 新生
    ガイウス・ヴァン・バエサル→アシエン・ラハブレア
  • ガイウス・ヴァン・バエサル
    • ガレマール帝国の版図拡大(エオルゼア全域の制圧)、および蛮神の(力の)制御
  • アシエン・ラハブレア
    • アーダー(次元圧壊とも呼ぶ。平行世界を破壊する行為)を起こす事、
      およびゾディアークの復活(十三の平行世界全てを破壊する事で復活させられる)
      (アシエン・ラハブレアは後に復活した為、この目的も現在進行形である)

  • 新生 第七星暦
  • ヴィシャップ
    • イシュガルドの(門の)破壊
      ※第七星暦ストーリーのラスボスではあるが、話的には中ボス的な存在にすぎない為、
      大ボス的存在の尖兵として侵攻してきた、という程度である。

  • トールダン
    • アラグ帝国の力と、蛮神の力を得て絶対的な力で教皇庁の権威の維持
  • ナイツ・オブ・ラウンド(騎神トールダン)
    • 敵対勢力の殲滅、及び全ての人に洗脳を施すことによる恒久の世界平和

  • 蒼天のイシュガルド 竜詩戦争
    ニーズヘッグ
    • 人間への復讐
      • ただ滅ぼそうというものではなく、人間を邪竜の眷属とし互いに殺し合わせ「竜詩戦争」を永久に続ける

FF15 Edit

イフリートアーデン

  • アーデンに味方し、他の神々と敵対(イフリート)
    • 本来の意味でのラスボスではないが、実質的にラスボス前半と言っても過言ではない。
    • 他の神々と敵対している理由については不明。
      • ほとんどアーデンの操る召喚獣に成り下がっているので、単純に主人公達の行く手を阻む門番といった感じ。
  • 自分を化け物と見なし、王位から外したルシス王家への復讐(アーデン)
    • 目的を果たしたラスボスその2。
      • やっている事の割には、目的自体は非常に地味という珍しいラスボス。
      • 地味ながらもノクトを自身の手で倒せなかった以外は王家を間接的に滅亡に追いやり、自身も不老不死の呪縛から解放されたあたり敵方視点ではハッピーエンドと言っても過言ではない点ではシリーズから見てもかなり異例ではある。

KGFF15 Edit

グラウカ将軍

FFTシリーズ Edit

FFT Edit

聖天使アルテマ聖大天使アルテマ

  • ルカヴィが人間の肉体を必要とせずに現世に出現できるようにする
    • 自身の現世復活が主目的。ルカヴィの顕現条件解除はアルテマ自身に備わっている特性のようなものであるらしいことをヴォルマルフは語っている。

FFTA Edit

レメディ

FFTA2 Edit

ヌーキア

  • 不明

FFCCシリーズ Edit

FFCC Edit

ラモエミオラモエ

  • 人間の「思い出」を食らう

FFCCRoF Edit

ガルデス

FFCCEoT Edit

ラーケイクス

FFCCTCB Edit

ジュグラン

その他 Edit

DFFシリーズ Edit

ラスボスというか、カオスおよびカオスの戦士の目的(13回目基準とする)


カオス

  • 混沌の神として調和の神コスモスと永遠の戦いを繰り広げること。
    • この目的はカオス自身のものというよりも、大いなる意思の目的と言った方が近い。
      彼は二柱の神に戦いを繰り広げさせ、その中で力を強めたカオスを利用して次元の扉を開こうとしていた。
      次元の扉を開く理由は、平行世界である自分の故郷に帰るためである。
  • コスモスの消滅後は、悲しみと虚しさに囚われた己ごとこの世界を滅ぼすことを目的とした。

ガーランド

  • カオスの意思のままに、世界に課された終わることのない戦いの輪廻のままにコスモスの戦士と戦い続けること。

皇帝

  • コスモスの完全消滅と闇の力を持ったクリスタルを得ることで世界で生き延び、カオスの代わりに世界の支配者となる。

暗闇の雲

  • 聖と邪の均衡が破れることを嫌う。
    コスモスが完全に消滅したのちは全てを無に還し、自身も無に還ろうとする。

ゴルベーザ

  • コスモスの戦士に助言しクリスタルを手に入れさせ、弟のセシルを戦いの輪廻から救うこと。
    これは12回目でセシルが戦いに呼ばれたため。

エクスデス

  • 戦い続けることによって力を蓄えることで、無の力を手にし世界を無に還し自身も無に還ろうとする。
    • 思考は原作におけるエクスデスよりもネオエクスデスに近くなっている。

ケフカ

  • 自分が享楽とする破壊を楽しむため、世界を破壊することおよび元カオスの戦士であり、破壊の駒であったティナを連れ戻すこと。

セフィロス

  • 世界において具体的な目的は明かされていない。
    しかし記憶を取り戻すためか、同じ世界の戦士クラウドに執着している。

アルティミシア

  • 戦いによって力を蓄え続け、その力で世界の時間と摂理を停止させ、アルティミシアだけが生きられる世界とする。

クジャ

  • 12回目ではジタンを救うこと。
    13回目では同じカオスの戦士から真実を知らされ絶望しヤケクソでジタンや彼の仲間を巻き込もうとする。

ジェクト

  • 息子ティーダとともに帰るため皇帝の策に乗る。
    しかしその後は自分の意思でティーダと決着をつけることを決め皇帝と手を切る。

デスペラードカオス

  • 戦いで蓄えた力によって狂気に陥って暴走しており、自我や理性を喪失している。
    そのため目的は不明。

FF零式 Edit

ルルサスのルシたる審判者

  • アギトが誕生したかの審判
    および魂の成長が飽和した世界への審判を下す

シド・オールスタイン

  • 審判者の器となったため自我は消失したが、シド本人の目的は「神から離れ、人の手で新たな未来を創ること」であった。
    この目的は、エンディング後の世界でマキナ達が実現することになる。

FFL Edit

エルゴカオスエルゴ

  • の力を手に入れて、世界を支配する(エルゴ)
  • 自らを含めたあらゆる存在を無に帰す(カオスエルゴ)
    • 目的はエクスデスとほとんど同じ。

WOFF Edit

ブレンディレスバハムートEX9

FFUSA Edit

ダークキング

聖剣伝説 Edit

ジュリアス