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その他/【リメイク作品で強化された敵】

Last-modified: 2016-12-25 (日) 14:11:55

現在FC〜SFCの6作品はそれぞれGBAやNDS(DS)等でリメイク版、
7・10・12はインターナショナル版が発売されている。
システムの仕様変更に伴い今ままでのザコ敵やボスの能力が大幅に強化され、
思わぬ苦戦を強いられる場合や全滅する場合も出るようになった。


リメイクでは、難易度を落としている作品も多いが
使用できる数値の範囲が増加したことでパワーインフレを起こしている結果
難易度が増加している作品もある。


FF1 Edit

WSC版以降 Edit

デスマシーンおよびカオスのHPがFC版と比べて2倍に強化された。

  • 4体のカオスもそれぞれHPが倍。

ダークウィザードの攻撃方法がデス→サンガーからファイガ→クラウダに変更された事によって、
より凶悪性が強化された。

GBA版以降 Edit

カオスのHPがFC版と比べて10倍に強化された。
だがこちらもMP制やハイポーションの出現により強化されたため、結果的に難易度は下がっている。


しかしそれでもケアルガは健在。攻撃力ドーピングを使わないと火力不足に陥る。
なお、それに合わせてリッチマリリスクラーケンティアマットも大幅に強化されている。
それでもカオスの神殿に登場するバージョンでさえSOCの最も弱いボス程度。


ガーランドアストスなどの規模の小さい中ボスもHPが上がっている。


WSC版の変更点もおおむね引き継いでいる。


魔法や特技のダメージ計算式が変更され、知性依存の安定したダメージを与えるようになった。
それによって強くなったかどうかは個々のパラメータ設定次第だが、
例えばティアマット(初戦)の全体攻撃によるダメージは大幅に増えている。

FF2(GBA版以降) Edit

パンデモニウムに登場する皇帝のHPがFC版と比べて1.5倍に強化された。


サージェントアダマンタイマイなど中ボスを中心にHPが上がっている。
のちに雑魚として登場する場合も同様にHPが高い。
ただしその頃にはこちらの攻撃力がはるかに上がっていることが多いだろうから問題はあまりない。

FF3(DS版) Edit

ボス全般が二回(以上)行動するようになり、その他の能力も全体的にFC版より強化されている。
3D化の都合上ダンジョンの構造が簡略化されたり、一度に登場できる数が減ってザコ戦が楽になった分の補填だろうか。

  • 基本的に、FC版で強すぎた敵は弱体化され、弱かった敵が強化されてる。
    ザンデ?何だそれ
  • ザンデも強化はされている。能力は強化されてるし、その鍛え抜かれた肉体から繰り出される攻撃はまあまあな威力。
  • ボスも強化されたが、こちらもアビリティの効果が強力になったりして強くなったので、ゲーム全体で見れば難易度は下がっている。

三色ドラゴン
能力値の大幅上昇、また殆どの属性・状態異常に耐性を持ち、ファイガ・ブリザガ、サンダガのガ系魔法を連発する。また、通常物理攻撃に状態異常の追加効果もある。
こいつらと殺り合う時は味方PTも「リボン」と「守りの指輪」は必須装備。

  • トード一発で退散し、長いダンジョンの中で貴重なエリクサー供給役となってくれた彼らの姿はもはやない。
  • 加えてクリスタルタワーでのエンカウント率も増加しているという。

風のダーククリスタルを守るケルベロス
犬。FC版では貧弱な雷一本槍の弱小ボスだったが、「3回行動」に加え「ガ系黒魔法」を駆使する強敵に。


リバイアサン
鰻。雷に弱いというウィークポイントが追加され、弱体化したと思いがちだがヘイストを併用した通常攻撃と石化の追加効果で、
「攻撃こそ最大の防御なり!!」と言わんばかりにこちらを片っ端から石にしまくるからかなり危険な相手になった。
石化が怖いならでも装備して戦いなされ。


くのいち
女。マインドブラストがオミットされたとはいえ、『3回連続行動』とヘイストエアロガを駆使し、更には物理攻撃に暗闇の追加効果を備えている。
でも折角倒しても彼女が僕らのものになってくれない事は、リメイクされても変わらないのだ…。


ドラゴン
竜。FC版ではバハムートの色違いにもかかわらずデカイだけの「屁」だったが、HP11000、暗黒以外の属性耐性、毒以外の状態異常耐性が追加されパワーうpしてきやがった。
「ドラゴン?ああ、バハムートの色違いでデカイだけのザコでしょ?DS版でも軽くぬっ殺してやんよウヘヘ♪」
なんて侮ってると、焼かれます


メデューサ
顔。ブレイクが無くなった代わりに石化効果のにらみファイラブリザラサンダラを駆使し、さらに通常攻撃には沈黙の追加効果がある。
FC版の如く「ブレイクしか能のないへっぽこフェイス」だと思ってなめてかかると苦戦する。
あとこっち見んな。


ベヒーモスキングベヒーモス
メテオ注意報。
FC版の様な見かけ倒しの巨獣と思ってはいけない。前者はHPが10%以下になると使ってくる程度だが、
後者はHPが100%の状態でも平気で撃ってきやがる事があります。
守りの指輪、GETだぜ!


♂版メリュジーヌ
羽が生えてる。でも「キュートだね」なんて言えない。絶対に言えない。
ファイラが無くなった代わりにミニマムを多用する。
カエル化ほどではなくとも、小人化の状態異常の脅威は言うまでもない。
小人にされてうっかり奴のブツが目に入った時の事を想像する方がより脅威であることも言うまでもない。

グツコー「何で羽が生えてるかって…?天野に聞けやぁ!」

ネプト竜
ネズミに目ん玉盗まれたアイツ。←こう書くと案外マヌケに見えてくる
元々戦って倒せる相手ではないがDS版では更に凶暴な力を身に付けて帰ってきた。
どうやらFC版ではそれでも何とか倒せるレベルだったのが癪だったらしい。
4桁ダメージを平然と叩きだします。しかも2回。

ネプト竜「今度は勝てると思うなよ!」

メイジキマイラ
FC版ガルーダ後期量産型。

「戦いは数だよ兄貴!」

3体現われては前から後ろから威力の高いをぶっぱする。

そうです。FF3の雷はFC版DS版問わず僕らに全滅とレクイエムとトラウマを提供してくれるのです・・・

  • おまけにダイヤ装備から雷耐性が削除。耐性を持てる守りの指輪まであと一歩のところでこいつに阻まれた人も多いのでは?

カトブレパス
牛。乳は出ないだろう、多分。
初出のFC版では石化させる攻撃なんてもってなかったが、幾つもの作品への登場を重ねる事によって遂にDS版で石化付加の打撃攻撃を身につけて帰ってきた。まぁ大袈裟に書いたが問題なく倒せる相手なので脅威という程でもないんだけどね。
奴の一撃をもらって石になっても慌てないで対処しよう。リボンや盾を装備しておけば安全。


おおネズミ
鼠。アイツの目ん玉盗んだ奴。
チュウ! 二回行動になっているので、一応の強化は受けている。
チュウ! それでもあまり強化されてるのを感じないのは、
チュウ! ラ系魔法使用頻度が減ったこととデッシュの加勢があるからだろう。


暗闇の雲
緑のおばさん
FC版では波動砲しか使わなかったが、DS版では触手が吐く臭い息によって(ほぼ全ての)状態異常をくらう事もあり、難易度が上昇した。


ガルーダ
鳥。いかずちの使用頻度は減ったが威力が強化、二回行動でいかずちに耐えたキャラをなぐり殺してくる。

  • どちらかと言うと弱体化だけどな。それでも無類の全滅スポットだか。

強化されたと言ってもグツコー、メデューサあたりは人によっては弱く感じる。

FF4 Edit

イージータイプ Edit

あまのじゃくリルマーダー)。
HPが12000から15000に増えた。

  • それだけでなく、MPも750→937、魔法防御力・魔法率もアップと何故かこいつだけ強化されている。

プロカリョーテユカリョーテ
オリジナル版ではどちらも毒攻撃一辺倒だったのが、バイオを連発する難敵と化した。
彼等に関しては「どこがイージーやねん」とツッコミたくなること請け合い。


レッドドラゴン
普段から熱線を使ってくるようになった。(通常版では残り1体になるまでは使わない。)
更に、召喚魔法のカウンターでブラスターも使ってくる。
前者はイージータイプで強化されたリボンを装備して、後者は召喚魔法を使わないことで対処しよう。


ゼロムス
十八番のビックバーンの威力は落ちたものの、HPとフレアの威力が上がっている上、メテオ乱射モードに入るとプレイグよろしく全体に死の宣告を使ってくる。

GBA版 Edit

ファブール城で敵として出現する竜騎士
ジャンプで4000程度のダメージを食らうようになり、強引に倒すのが難しくなった。

DS版 Edit

フースーヤ助言を鵜呑みにして、迎撃システムに全滅させられたプレイヤーはどれ位いるのだろうか。

  • 後にios版で発売される続編の方もDS仕様に変更されている。

最序盤のザコであるダイブイーグルですら石化攻撃してくる始末。


オリジナル版より攻撃が凶悪化してるものや、HPが上がってるものがとにかく多い。
敵によってはふいうち、バックアタック即ち全滅フラグ、なんて事も。
フレイムドッグブリーズビーストはトラウマも良い所である。

  • 先制されても二手目に逃げが割り込めるようになったため、実際は全滅が確定する事はない。

デカントアビリティをフルに使うことを前提にした難度設計になってしまっているため、
デカントアビリティのシステムをよく理解せず、ほとんどデカントアイテムを回収していないプレーヤーは
ゲーム終盤で八方ふさがりになってしまうことに。

  • 嘘。レベル上げやデカントがなくても詰まない。防御やカウンター対策など基本戦術のほうが重要。

  • マザーボム
    大爆発の威力が桁違いに増加。まともに食らえば全滅間違いなし。
  • 防御の重要性を学ぶ戦闘。守りを固めろと警告がある。

  • 暗黒魔道士
    今までファイラ程度の攻撃しかしてこなかったのが、ガ系魔法を連発するように。
    威力も高いので3体同時に出たら逃げたほうがマシ。

  • 魔人兵
    火炎放射が高威力に。物理攻撃に対してはカウンターを仕掛けてくるなど非常に厄介。

  • 迎撃システム
    フースーヤの嘘助言に従った結果、
    透過レーザーで瀕死もしくは全滅になる可能性がある。
    助言は無視して迎撃システムを真っ先に倒した方がいい。

  • フェイズ
    透過レーザーを使うようになった。

  • バブイルの巨人のザコ敵
    物理攻撃とビームの威力が上がっている。

  • レッドドラゴン
    月の地下渓谷に出てくるお馴染みの赤い色したドラゴン。
    熱線の威力が大幅に強化され、開幕熱線で全滅ないし瀕死というのがザラに。

  • ベヒーモス
    従来のカウンター攻撃に加え、自分から積極的に攻撃してくるようになった。
    幻獣神より強いという意見も。
    ホールドが効くのが救いか。

  • キマイラブレイン
    開幕ブレイズが1000以上のダメージを与えるなどアホみたいに強くなった。
    戦闘突入→全滅なんぞザラ。
    ブリーズビーストやフレイムドッグに通じるものがある。

  • リヴァイアサン
    開幕おおつなみでまずエッジとリディアが死亡、
    ローザとセシルで慌てて回復する間も無く2回目が来て全滅。
    レア防具が無い場合、レベル50以上ないときつい。
    幻獣界に行ける様になってすぐに挑戦するのは無謀といえよう。

ルゲイエリバースガスを使い、こちら全体にかけてくる治療を逆利用するようになったのは有名で
数百ダメージを食らう全体攻撃を頻繁にするようになったという事なので、総合的に強くなっている。

  • ローザのケアルダを掛けまくれば倒せる。回復はセシルとカインに任せよう。
  • エリクサーであっさり沈む。

ほとんどのボスが何かしらの行動でカウンターを返してくるのも特徴。
むやみに攻撃すると痛い目にあう。

  • それはSFCからそんなもん。
    別に無視しても問題ないのが大半だったというのと、
    カウンターと表示されて気づくようになったというのが原因。
    バルバリシアの竜巻解除カウンターやクアールのカウンターブラスターなど削除されたものもある。
    • SFC時代はベヒーモス行動早過ぎ!と思いながら戦ったもんだ…

ゴルベーザもだな。
バリアチェンジのせいで召喚一発で倒せないので、キャラを全員蘇生しないと苦しいが、
ラ系魔法を連発するせいですぐ死んでいく。

  • ラ系よりバイオが遥かに厄介。アスピルもうざい。
    フレイムソード+イフリートで倒せたSFC時代に比べると強くなったよなあ。

透過レーザーやダークドラゴンのブレスなど、ボスの使う全体攻撃のほとんどが
一撃でパーティを半壊させるまでにパワーアップされている。ひどい。

  • 対象の最大HPに依存する割合ダメージだったものが、単純なダメージ魔法型式になっていて、その威力がバカ高になっている。強いはずだ。

上記にある通り、出会い頭の全体攻撃で全滅というパターンが非常に多い。
デカントアビリティを駆使しようにもほとんど使う間もなく倒されるのがオチである。
まず耐えられるレベルと装備が大前提、その上で戦術というレベル至上主義。

  • 嘘。回復を怠らなければ即全滅はない。レベル上げに頼るのは防御とかばうを使っていないから。
  • ブレイズ連発とかされると回復する間もないほど全滅した覚えがあったが…
    少なくとも、それをされるか否かで難易度が大きく変わってくるのは間違いない。

携帯版 Edit

オリジナルやDS版と比較して大幅なアレンジがなされている。
基本的に攻撃速度と物理攻撃の威力が上がっている。
一部のボスは耐性や行動パターンが変更されているが、それが目立たないくらいに攻撃が速くて痛い。
そのため蜘蛛の糸や砂時計が店売りされている。

FF5(GBA版) Edit

ネオエクスデスダミーターゲットが削除され、逆に弱くなった。
…が、リメイク前のセオリーで全体攻撃連発してる人は意外とダミーターゲットがなくなってる事に気づいてなかったり…


ビッグブリッジギルガメッシュには何故か沈黙耐性が追加され、
当初は一部やり込みプレイヤーの混乱を買った。

  • 「俺が悪かった……(ry」と喋りながらの強化を妨害させないためではないかと。
  • ミュートを使うという手もあるが、こちらも魔法が使えなくなるのが厳しい。
    補助魔法はキャラが倒されないことを祈りつつあらかじめかけておこう。

マシンヘッド追加ダンジョンで2体同時に出てくるようになった。運が悪ければ波動砲二連発による全滅確定コースが待つことに。

  • これはSFC版とは画面の縦横比が変化したのも原因。
    戦闘画面が横に広くなったため、このような大型モンスターを重ねなくても同時に2体出せるようになったわけである。
    他には水晶竜なども該当する。

ios版オメガが使う火炎放射は、全体攻撃になっており威力も格段に上がっている。

FF6(GBA版) Edit

バニシュデスが効かなくなった分、強敵の超簡単料理がしにくくなった。
眠れる獅子デスゲイズが筆頭に当たるか。

  • 魔法の仕様変更に伴うものなので、
    こちらもバニシュ状態のときに耐性無視で状態異常を受けなくなった。
    これによって料理しやすくなった敵もいるかもしれない。

やっと回避率のバグが修正されたので、物理回避率の高い敵がパワーアップ。
逆に魔法回避率の高い敵は相対的にパワーダウン。

FF7(INT版) Edit

ぞくせいで無属性耐性が得られなくなった。
キャリーアーマーアルテマウェポンが筆頭に当たるか。


マジックポットはエリクサーを与えないとダメージを与えられなくなった。


セーファ・セフィロスの行動パターンや、一部の技の仕様が変更された。

  • 大半の人は「強化された」とは思っていないのではなかろうか。
    特に、全体攻撃「スーパーノヴァ」が割合ダメージになったお陰で全滅の危険は小さくなった。
    これと「デイン」以外は全て単体攻撃なので、
    極端に言えば戦闘不能になってもフェニックスの尾1枚だけで事足りる。
    • だけどウォール使うようになったから無印版よりタフになってるし、
      フレアがシャドウフレアになったからそれなりに危険。
      • っ【デスペル】【リフレク】

FF10(INT版) Edit

  • ピュロボルス
    一部パラメータが底上げされ、炎属性攻撃を吸収するようになり、石化・即死に強い耐性を得た。
    が、結局「挑発」+「バファイ」で詰むのであまり関係ない。
  • オメガウェポン
    HPが10倍以上になり、一部パラメータが底上げされ、全属性攻撃を吸収するようになり、
    通常攻撃が必中になった。
    • しかしプレイヤー側のインフレは相変わらずのため、従来のオメガにはまだまだほど遠い。
  • アルテマウェポン
    オメガほどではないが一部能力値が強化されておりHPも99999にアップ。
    ダメージ限界の範囲内なので主人公たちの強さによっては一撃で葬られてしまうのは相変わらず。

上記のモンスター以外にもいくつかのモンスターの能力値が地味に強化されている。
また、インター版のスフィア盤の都合上、序盤から状態異常系の特技が習得可能になったので
それに伴い一部モンスターの耐性も上昇している。


CTBに関するオーバーフローが修正されたため、
ラッシュアタック!」を連発してくるタンケットも結果的に強化されたと言える。

  • バトルメンバーが1人の場合、更に危険な状況に陥る可能性もあり得る。

同様に、全モンスターに対して、リフレク状態と「ヘイスガ」を利用した
超スロウも効かなくなり、むしろ逆効果になった。


一方で、こちらのクイックトリックは弱体化し、消費MPが上昇したため、強さが変わっていない敵でも結果として倒しにくくなっている。

FF10-2(ILM版) Edit

トレマ
MPを枯渇させても魔法を使うようになり倒すのが難しくなった。

  • …というのはユリパパーティを使って正攻法で挑んだ場合のお話。クリーチャークリエイトのクリーチャー達はユリパより強くするのは比較的簡単なので、むしろ倒しやすくなっていたり…

FF12IZJS Edit

アルケオエイビス

  • アホのように強化された。
    通常攻撃に戦闘不能効果、またアグレッサーを使った高速攻撃
    さらにはカーズまでも使ってくる。
    力の値もオリジナルと比べて倍に増えており、セーフティ持ちになったために即死なども無効。

ディズマ
ディアボロス

  • 力・魔力・攻撃等が跳ね上がっている。
    ディアボロスに至っては2〜3倍という凄まじさ。Hランク最弱という汚名を返上している。