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その他/【リンクの墓】

Last-modified: 2016-11-22 (火) 17:21:20

FF1 Edit

エルフの町のある墓を調べると、
「リンク ここにねむる」と表示される。
「このリンクとは『ゼルダの伝説』の主人公、リンクのことを指しているのではないか?」
と思われるため、ゲーマーの中で「リンクの墓」として定着していくことになった。


FC版はもちろん、PS版にもそのまま残っている。
しかし他社のハードでも出すってのはどうだろうか。

  • 調べた時に、「シェヤアアッ」つって回転斬りが来たら怖いな…。
  • そういえばリンクは耳長で華奢なところがエルフっぽい。
    • リンクはハーフエルフじゃなかったっけ。あれは漫画版だけの設定だったかな?
    • 公式には「ハイリア人」という種族。神の声を聞ける程高い知能を持っているからという設定
  • 最新の3DS版になってもなお変更ナシ。ここにはある意味一種の誇り染みたものを感じ取れて良いかも。

余談 Edit

以下、勇者の墓シリーズ。昔はおおらかな時代でした。

  • 『リンクの冒険』:「ユウシャロト ココニネムル」…ドラゴンクエストの勇者ロトがハイラルに埋葬されていた!?
  • 『ケルナグール』:あるお墓を調べると「フリオニール ここにねむる いったいだれのことだろう」というメッセージが。(誰かが遊びで作った古墳らしい)
  • 『スターオーシャン3』:アリアスの村の墓に「ユウシャロト ココニモネムル」と言うリンクの冒険を意識したと思われるメッセージがある。
    • この辞典を見ている人なら、きくまでもなかろうよ!
    • ケルナグールにはさらに「ゆうしゃのはかはめぐりめぐる ロトしかりリンクしかり」というメッセージが存在する。
    • さらにドラクエネタとして、当時データのみだったメダルや破壊の神の像
      ボスなんとかが持っていた杖からなんとかのつるぎを手に入れる物々交換まである。
    • 当時著作権という物はいい加減に管理されていたため、オリジナルゲームにドラえもんが無断で使われていたり、アニパロのエロゲーがゲームセンターに跋扈していたりなど、今ほど所有権が重視されていなかった。当時の大らかさがうかがえるエピソードである。
  • 『天外魔境II 卍MARU』:神戸村の外人墓地にロトやリンクなどの名だたるゲームキャラクターの名を
    持つ者が埋葬されているというネタが登場した。
    しかしその中にフリオニールの名はない。ついでにケルナグールのキャラの名もない。誠に遺憾である。
    ちなみに、後に同作がPS2に移植されるにあたってこのネタは削除された。
    • 代わりにラチェット&クランクとかを埋めておくような気概が欲しかった。

実はフリオニールという名は説明書には書いてあっても、
ゲーム中の名付け画面では、最近のゲームのように最初にデフォルトネームが入力されているということは無かった。
つまり、説明書のストーリーとかあまり読まないタイプのプレーヤーは彼らのデフォルトネームを知らなかったのである。
そういった訳で、フリオニールという名はそこまで知名度はなかった。
ケルナグール自体もそんなに知名度は無かったので、その辺りが勇者の墓バトンが途切れた理由か。
さらに、ケルナグールがパロディの寄せ集めのようなゲームなので、数あるネタの中に埋没してしまったこともあるだろう。


後にクラウドがスマブラfor3DS/WiiUに参戦し、
FFキャラとリンクが実際に相まみえることになるとは誰が予想しただろうか。