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その他/【レアモンスター】

Last-modified: 2017-09-13 (水) 13:36:33

異常に出現率の低いザコ敵のこと。
大抵はレアアイテムや大量のギル、経験値などを持っているが、中にはそういったものを全く持たず、
モンスター図鑑埋め以外に倒す意義が存在しないものもある。
強さも、そこらのザコ敵と変わらないものからボス顔負けの凶悪なものまで様々である。


ランダムエンカウント方式とは切っても切れない関係。


関連項目:【没モンスター】


FF1 Edit

アイアンゴーレムチラノザウルスデスマシーンの3種。
前の2匹は大して強く無いが、デスマシーンはボスをも凌ぐ凶悪な強さと多量のギル、経験値を持つ。

  • デスマシーンはエンカウントパターン故に、レアモンスターでありながら、肝心な場面で遭いやすい傾向にある。

FF1(GBA版以降) Edit

フレアギガースヤマタノオロチプロトタイプもこれにあたる。
特に前2者の遭遇率の低さは相当なものである。

FF2 Edit

ゴブリンプリンスサンドウォームマンティスキングテツキョジン
ゴブリンプリンスは物理攻撃1回で沈む程度だが、それ以外は結構強い上に出現エリアも限られる。
特に鉄巨人はエクスカリバーなどのレアアイテムを落とすため、
やりこみプレイヤーの悩みの種となっている。


前3つは出現場所が限られるだけでさほど遭遇は難しくない。
ボスとしても登場するベヒーモス、「こうていののろい」が、
テツキョジンと同じレア度のエンカウント率で特定のフィールドに出現する。


エンカウントテーブル下2ランクのみしか登場しない敵。
主にサンドウォーム、マンティスキング、テツキョジンを指す。
竜巻発生後に、ビミョーな場所にビミョーなエンカウント率で、出現する。
しかも、結構強い。
テツキョジンは、ラスダンであるパンデモニウムに出現する。
しかし、コイツはさらにタチが悪く全10Fの内限られた階層にしか出現せず、
例のようにエンカウント率はとても低い、そして何といっても、そのボス並みの強さ…。
三拍子そろっている。ホントーにタチが悪い!!

  • テツキョジンを倒すと、レアアイテムが手に入る。
    でも、エンカウント率低いクセに 会ってもすぐ逃げられる。やはりタチが悪い。

「皇帝の呪い」とか、ゴブリンプリンスは全然遭遇したことがない…。
(実際エンカウントしにくく設定してあるらしい)


遭遇はしやすくても出現範囲の狭いランドレイも忘れられやすいかも。
竜巻発生後はエンカウントできなくなるという罠もある。

FF2(GBA版以降) Edit

コウテツキョジンも同様にレアモン。しかもさらに強化されている。

FF3 Edit

3色ドラゴン
ボス並みの強さを持ち、かの有名なオニオンシリーズを落とす強敵である。

  • ただしボスと違って抵抗力はないので、即死系魔法による一撃必殺が可能。
    高確率でエリクサーを落としてくれるため、対処法さえ知っていればありがたい存在。

FF3(DS版以降) Edit

DS版では追加ダンジョン(といっても鉄巨人の前の狭い範囲だが)では三色ドラゴンしか出現しないため、
出会うだけなら楽。
ただ恐ろしく強化されてるので、本編ラスボスの暗闇の雲を倒した程度のレベルでは、
かな〜り苦戦するかも…。

FF4 Edit

プリンプリンセス
かの有名なピンクの尻尾を落とすモンスター。強さ自体は大した事は無い。
ただし、FF4で出現率の低い敵は大抵アラームを使えば簡単に出現する。


ゴルゴーンアラウネグルームウイングミスリーダ

普通にプレイしてたらまず遭遇しない不遇なモンスターたち。それもそのはずで、特に降りる用事も無いシルフの洞窟南部の一部ゾーンに、たまにしか出現しないからである。

そんなわけで攻略本や攻略サイト、モンスター図鑑の空白などで初めて存在を知った人も少なくはない。幸い、期間限定モンスターではないのが救い。

  • ゴルゴーンの出現率の低さには泣ける。アラームでも出てこないし。
    残りの3体は、出現場所さえ押さえてしまえば割とよく出会えるが。

オーガニトードデスビューティリリス
出現率と出現パーティがかなり絞られてるのでレアモンスターと言えなくないかも。

FF4(GBA版) Edit

鉄巨人EXダンジョンのごく限られた場所にしか出現しない上、アラームを使っても出現しないという鬼仕様。
どうしても狙うなら「神秘の祭壇」よりも最深部付近の「古の祭壇」の方が幾らか出現しやすいので、そこで根気良くうろつくのが吉か。
後は中々出現エリアに行けないプラチナトードもだが、
トードを使われる前に速攻で倒せば捕獲せずに引き続き狩りを続行できるので、そこで粘れば撃破数を一気に稼ぐ事が可能。

FF4TA Edit

一部のダンジョンにしか登場しない限定モンスターが該当する。月の地下渓谷7Fの一部の部屋に、たまにしか出現しないワイトが筆頭格である。キングフロッガも出現率が低め。

また、セオドア編チャレンジダンジョンに出現する「やこうちゅう」は出現率が異常に低い。こちらも根気が必要である。

他にポロム編の試練の山山頂部にしか出現しないコープスヘイトも図鑑を埋める時に注意が必要。ポロムのイベントに出現しても倒したことにならないからだ。

FF5 Edit

スティングレイムーバー
前者はマイティガードがラーニング可能で、後者は大量のABPギルを持っている。
いずれも出現率は1/16。
中断技があるGBA版では、知ってさえいれば簡単に遭遇できる。

  • GBA版では最強ザコ敵、ハーデスもレアモン。

第3世界の左下部分っていう知らないと絶対に行かない場所(何もない大海原)にしか出てこない
シルビューヌジェルフィッシュもレアモンスターと呼べるだろう。

FF6 Edit

図鑑実装前からあばれるコンプのためにSFC時代から意識されていた作品。
「出現率が低い」よりも「期間限定でその時を逃すともう逢えなくなる」系が多い。


ブラキオレイドスグレネード
ブラキオはシリーズ作品に登場するザコ敵のなかでも≪最強≫との呼び声が高い上に、
多くの経験値を持っている。

  • グレネードがアリなら、サテライトジークフリード(偽)ギガントスのような時期限定宝箱モンスターや、
    眠れる獅子に代表される極端な時期&マップ(フロア)限定モンスターも含めて良いと思う。
    他にもグレネードのようなタイプは意外といる。プリンとかアルジャッブルとか…。
    • あくまで「出現率の問題」だと思うが。
      プリン倒し損ねた事とかないし…
    • 意外と「出現率自体が低い」というモンスターは本作では少ないよね。
      「期間」と「地域」が限定されるという敵ばかり。
      本当に、恐竜の森のブラキオ、「ボムの森」のグレネードぐらい、かな?
      あと「出現率が低い敵」としては、獣ヶ原の洞窟におけるゴーキマイラとか、
      雪男(ウーマロ)の洞窟におけるトンベリなんかがいるけど、
      コイツらは「レアモンスター」と言ってイイのかな?
    • 出現率が極端に低いモンスターというのはなかなか存在しない。
      トンベリゴゴの洞窟バールゼフォンは低確率。(後者はどうも1/16らしい?)
      時期限定で且つシンボルエンカウントの中で出現率が低めなのは
      ナルシェ攻防戦のバウンドハンターか。
    • 魔道研究所から脱出するトロッコでしか逢えないマグナローダーズ(赤)。この機を逃がすともう逢えない。
    • トロッコ脱出後からセッツァーに出会うまでのごく短期間にしか出現しないチェイサーも逃しやすい。
    • これだけコメントがあって忘れられ続けるドーベルマン
      • ドーベルマンは手順を踏めば確実に戦闘機会がある。
        ジークフリード(偽)などと同じく、期間限定だが確実に遭遇できるモンスターはここでいうレアモンスターの定義には含まれないだろう。

ラスダン瓦礫の塔魔神竜がFF6のNo.1レアモンだと思う。
見逃しやすい、スルーしやすい敵ということなら、
世界崩壊の(ビックベアとかの)サウスフィガロへの洞窟のモンスター達か。
魂の祠での「救済措置」もないし。

  • 魔大陸のドラゴンもね。

コロシアムの存在もレアモンスターの希薄さを感じさせる一因と思われる。
魔神竜、ガリュプデスなどは、戦利品や盗品目当てにコロシアムで何度も戦う場合があるため
本来の出現場所で遭遇した場合も既視感が先行してレア感は薄れるかもしれない。
期間限定、出現率の低さ、出現地域の特殊性、コロシアム未出
これらを兼ねるグレネードがやはり筆頭か。

FF6(GBA版) Edit

魂の祠の連戦で低確率で現れるモンスターのうち、
竜の巣の宝箱モンスターとして現れたプリンプリンセスプレイグネスラグの他、
ストーリー上のボス敵でありながら低確率出現ポストのフレイムイーターもレアモンスターの筆頭と言えよう。
いずれも第5グループ以降の登場となるので、2回以上出会うには相当な労力を要する。

FF7 Edit

テスト0(ガードバウンド)(オリジナル版のみ)
単なるモーションテスト用のモンスター。なのにコレルプリズンの井戸の中で低確率だが普通に出てくる。
(おそらくスタッフの消し忘れ)
莫大なHP・ギル・APを持ってる、解体新書とアルティマニアΩに掲載されちゃってるなど、
FF一(おそらく)有名なデバッグモンスターである

  • その他、解体真書では古の森に出現すると書かれていたが実際には闘技場でしか会えないと言われているオチュー
    同じく解体真書に載っている物の会う事の出来ない魔法吸収マテリア
    出現するマップが2マップしかない上にストーリー上立ち寄る必要の無い場所に出るイン&ヤン
    バギー消滅後はチョコボのお供としてしか会う事の出来ないキマイラなど、
    出現率が低いわけではないが意図しないと(もしくは意図しても)会えないモンスターが結構いる。

バジリスクとかババヴェラウミュとか出現率むちゃくちゃ低いんじゃないだろうか。

CCFF7 Edit

マジックポット
といっても、出現ミッションは限られるものの、出現率自体はそこまで低く設定されていないようだ。

FF8 Edit

コヨコヨUFO?
UFO?はエスタのカシュクバール砂漠あたりにぷかぷかと浮かんでいたりするだけで何もしない。
コヨコヨはカシュクバール砂漠やオーベール湖当たりで出現する。
UFO?に乗ってやってきた異星人で、HP10で大変か弱く、いじめるとすぐに倒れてしまう。
エリクサーをあげると「ありがとう!」という。
二匹ともアルティマニアではボス扱いである。


作中一匹しか登場しないが、手順さえ知っていれば確実に遭遇することができる。
「エンカウントなし」を無視できる雑魚モンスターはコイツらしかいないので
これをつけて所定の場所を歩きまわるのみ。


通常エンカウントなら、トライフェイスアダマンタイマイメルトドラゴンあたりだろうか。

FF11 Edit

固有名詞を持つ、「ノートリアスモンスター」が各地に存在する。
中でも、レベルキャップのPCが十数人を超える規模のアライアンスを組んでようやく倒せる強力な個体は、
「ハイレベル(orハイパー)ノートリアスモンスター」と呼ばれている。
たいていの場合は「出会いにくい、もしくは強い敵ほど強力なアイテムを落とす」ため、
それを目当てに張り込む者も多い。

  • ちなみに、ノートリアスモンスターの強さを調べると「○○の強さは計り知れない。」と出る。シャントット博士の対バッツエンカウントボイス(DDFF)の「計り知れない愚かさですわ」はコレが元ネタ。

FF12 Edit

モンスター/【FF12のレアモンスター】

FF13 Edit

4章と12章に登場する誘導ビーコンや13章に登場するインヴィンシブルが該当する。
誘導ビーコンは条件によっては出現しないこともあり、更に12章では出現する可能性のある戦闘は1回しかない。
しかもHPが少ないためライブラ画面をコンプする前に倒してしまうこともままあり、2chでも「誘導ビーコンにライブラ忘れた人の数」というネタスレが立つ程。
インヴィンシブルもボスモンスターではないが戦えるチャンスは1回しかなく、避けられると思ってスルーしてしまうと2度と戦えなくなってしまう。

FF13-2 Edit

今作はレアモンスターと言ってもさまざまで

  • 仲間にした時の説明に<レアモンスター>と書かれているタイプ。
  • 出現率が異様に低いタイプ。
  • 出現率が低く、出現時に特殊な演出がされるタイプ。
    の三種類である。
    なお、出現率が低いレアモンスターたちは、あるフラグメントスキルで出現率を上げることができるのでご安心を。
  • ただし、そのスキルを入手するにはすべてのエネミーを一回以上倒す必要がある。
    • それは「フィールドキル」。レアモンスターとのエンカウント率を上げる「バトルマニア」は
      すべてのエリアの到達率を100%にする依頼の達成で習得できる。

しかし、今作のレアモンスターたちは白色やメタリック色などが多い気がするのだが・・・

FFT Edit

出現場所が限られているモンスターがレアとすると
うりぼう系、ヒュドラ系、ベヒーモス系辺りがレア扱いになる。
特にうりぼう最上位のワイルドボーは野生では出現しない。

FFL Edit

各種しっぽモンスタームーバーなど。

FFBE Edit

ミニテンダー?
世界各地に出現するが、出現確率が大変低くて滅多にエンカウントしないレアモンスター。貴重な素材を落とす。