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その他/【ロードオブヴァーミリオンシリーズ】

Last-modified: 2010-08-21 (土) 23:39:57

スクエニが開発したオンライン対戦可能なカードゲームで、全国のゲームセンターで絶賛稼働中。
正式名称は「LORD of VERMILION」、通称LoV。
カードのイラストには天野喜孝氏、吉田明彦氏、野村哲也氏などFFに縁のある方も含め、
実力派のイラストレーターが多数参加している。
プレイヤーは使い魔を召喚して相手と戦うわけだが、その使い魔にはバハムートイフリートなどといった
FFシリーズに出てくるモンスターが多数存在している。
さらにFFシリーズやスクエニ作品の人気キャラが多数参戦しており、
2009年10月27日稼働の2からはFF4(タイトルロゴと絵柄からしてDS版のものか)と
ロマサガ2とマジックザギャザリングのキャラが参戦している。
2010年3月稼動予定の新バージョンからはFF11のキャラ(カムラナート、エルドナーシュ、
闇の王、AAEV)が登場。アーリマンもFF11仕様で参加し、アイズオンミーをぶっぱなす。
さらに2010年7月から稼働する新バージョンでは、FF6と聖剣伝説2からゲストキャラが召喚された。


具体的には 
FF4TAのイラストを描いたオグロ アキラ氏のイラストで、
リディアカインエッジ
ゴルベーザセオドール
スカルミリョーネカイナッツォバルバリシアルビカンテ
FF6やFF9でアートディレクターを担当した皆葉 英夫氏のイラストで、
オーディンラムウタイタンリヴァイアサンアスラ
FF11アートディレクター相場 良祐氏のイラストで、
バハムートイフリートシヴァ

これらが参戦している。FF4勢はステータスや特殊が優秀なキャラが多く、なおかつカードのレアリティもかなり高い。キャラ人気も相まってか稼働して今なお結構なレートで取引されている事が多い。

  • 実際に参加していると書かれているのはFF4のみ。
    残りの召喚獣は「ゲスト」というよりかは「LoVのキャラ」として扱われていると考えていい。
  • ちなみに、オーディンやシヴァ、バハムートなどFF有名どころの召喚獣は全てレアリティがレア以上に取られているのに対し、イフリートだけはいつもコモンかアンコモン。可哀想。

筐体はスクエニ開発のカードゲーム「悠久の車輪」のものを流用している。


LoVには他にも『ラストレムナント』や『ヴァルキリープロファイル』『MTG』『ドラッグオンドラグーン』などスクエニの他ゲーム、更には当時アニメ化で話題を集めていたヤングガンガン(スクエニ刊)の漫画「黒神」のヒロインがゲスト参戦するなどゲーム枠内外から
多数の作品からもゲストが多数参戦しているので、バハムートがニコルボーラスに強化されて、
覇王やカインを焼き払ったり、レナスがゴルベーザと死闘と繰り広げていたり、
アンヘルとルビガンテとバルバリシアが徒党を組んでシヴァとリヴァイアサンに襲いかかったり、
果てはロマサガ2の七英雄対ゴルベーザ四天王の対決という天地がひっくり返る激闘がお目に掛かれる。

  • 大人リディアが何故か白魔法(それも4にないヘイスガ)を使ったり、ゴルベーザが一人でWメテオを撃ったり不可思議なところも多々。
    • 流石にもいないのに「いいですとも!」とは言わない(実際のボイスは「虫ケラに用はない!」)。
      DFFのようにはいかない、か……。

作曲は1は植松氏、2は崎元氏。1のサントラはプロモカードが封入されていた事もあり、早々にプレミアが付いてしまった。無論サントラの内容はお墨付き。FFファンなら満足すること請け合いだろう。


一昔前は、1つのカードゲームに多数の作家陣が関わっているものがあったが
現在は多数の版権が1つのカードゲームに関わっているものが多いようだ。