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その他/【ロストオデッセイ】

Last-modified: 2017-09-11 (月) 04:57:12

元スクウェア社員・現ミストウォーカー社長のヒゲこと坂口博信が総指揮をとったXbox360用RPG。
ノビヨこと植松伸夫も音楽担当で参加している。
キャラクターデザインが『スラムダンク』・『バガボンド』の井上雄彦、俳優の豊川悦司らが声優として出演、サブシナリオ執筆が『エイジ』・『疾走』の重松清であることが話題になった。

  • 重松清氏が執筆した小説版も発売されている
    • 重松氏の小説「1000年の夢」はゲーム本編以前の時代を描いた短編集であり、ゲーム中でも読むことが可能。一部のエピソードを除きゲームのストーリーとは一切無関係で、独立した物語となっており、ラストバトルのBGM「亡魂咆哮」は神BGMで、鬼気迫るラップと豪快な曲調が人気が高い。

ブルードラゴンが低年齢層向けだったのに対し、こちらは大人にも楽しんでもらいたい作品


DVD4枚組の超大作でやたらとやり込み要素が多いのが特徴。また、ところどころでリアルレンダリングによるムービーが流れ、装備したアクセサリー次第で眼鏡、イヤリング、ネコ耳がそのまま反映される。
次世代機すげー。


「潜水艇ノーチラスを操る大海賊・セド」という
どっかで聞いたような名前のおっさんがいる。

  • 「リルム」って名前の女の子もいる。
  • パロムとポロムを彷彿させるクックとマックという双子がパーテイキャラにいる。
  • 魔法の命名方法もウィンド-ウィンダ-ウィンデスという風に若干FFを髣髴とさせるような命名法となっている。
  • 何かのインタビューで「未練がましくてすいません」と言っていたそうな。
    泣けるから止めてくれ、ヒゲェ…。

暴論を言うなら、箱○版「FF」。
世界設定はFFVIをやった人ならニヤリとさせられる。
ボスの手ごわさはDSFFIV並で、初見で勝てるボスは少ない。


成長システムはFF4と9を合わせたようなもの。
パーティメンバーには自身のアビリティを一切持たない「不死者」と、レベルの上昇でアビリティを取得する「通常者」の二種類が存在する。
不死者はAPを貯めることで通常者やアクセサリからアビリティを習得する(詳細な手順はFF9とほぼ同じ)。
不死者は最終的に全てのスキルを習得できるが、スロットにセットしなければ使えない。
通常者は自分のスキルしか扱うことができないが、習得したスキルは全て同時に使用できる。

戦闘システムはFF10の進化系。ターン制だが行動時間の概念があり、呪文の詠唱などでターンをまたぐこともある。
FF8のガンブレードを発展させたようなエイムリングシステム(パッケージにはエイミングシステムとあるが間違い)、
前衛を壁に見立てて後衛の被ダメージを軽減するというトレーディングカードゲームのようなGCシステムも特徴。


近年PS3とXbox360、どちらのハードでも発売されるゲームが多い。
(例 フロムソフトウェアのアーマードコア4、カプコンのデビルメイクライ4など)
しかしミストウォーカー社の次世代機ゲームのロストオデッセイとブルードラゴンはXbox360だけでしか遊べない。

  • 理由は簡単、マイクロソフトが携わっているからである。