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その他/【主人公の父親】

Last-modified: 2017-02-08 (水) 10:47:51

関連語


FF4以降、たいていの主人公の父親は物語に関わっていることが多い。
例外はクラウドとヴァンの父親くらいか(と言うか本編に名前すら登場していない)。


大概主人公が物心付く前か幼くして死別するのがセオリー。


例を挙げてみる。

  • FF1:不明
  • FF2:すでにおらず。主人公が反乱軍に参加していることから、帝国と一戦交えて命を落とした可能性もある。
    • 実の両親ではなくて義理の親だったような。
    • フリオニール達も、反乱軍に助けられてから組織に加入したので、両親が反乱軍とは言い難いのでは。
  • FF3:孤児なのですでに存在しない
  • FF4:クルーヤ。月の民で、セシルパラディンの力を授けた。物心付く前に死亡。
    • 物心どうこう以前に生まれる前に死亡…
    • FF4TA:セシル。一時期はボスになったり死亡フラグが立っていたが無事復帰。
  • FF5:ドルガン暁の4戦士の一人。終盤では息子を助けに参上する。本編開始3年前に死亡。
  • FF6:公式には14人全員が主人公と言う扱いなので絶対ではないが、ティナの父マディン
        トランス状態の娘の記憶を取り戻させたり、エンディングでティナ生存フラグを立てたりする。
        魔導研究所で魔石化し、エンディングで完全に死亡。
        他にも、ガウ父親リルム父親が(ストーリー上では未確定ではあるが)登場する。
        ちなみにフィガロ兄父親も登場するが本編開始10年前に崩御。
        マッシュ逐電の切っ掛けになった。
  • FF7:クラウドが物心付く前に死亡。それ以外の情報がない。
    • DCFF7:息子想い人を庇って死亡。
    • CCFF7:ザックスの父。存命。
  • FF8:ラグナ。存在感も重要度もアップ。もう一人の主人公。
  • FF9:厳密な父親ではないが、生みの親としてガーランド。物語の核心に迫る存在。
  • FF10:ジェクト。なんとラスボスになった(事実上だが)。息子と和解することになる。
  • FF10-2:ブラスカ。12年前、シンを撃破して自滅。同様英雄として崇められている。
  • FF12:ヴァンが12歳の時に流行り病で死亡。それ以外の多くのことは不明。
  • FF13:ライトニングが15歳の時に死亡(おそらく母親も同時期に死亡)。
        両親の死が『エクレール』の名を捨てるきっかけになった。
  • FF15:レギス。ルシス王国の国王。部下の裏切りに遭い死亡。その最期はKGFF15で確認できる。
  • FF零式:マキナレムの親は本編開始以前に流行り病で死亡
         その他の0組のメンツも、全員が元々は孤児であることを考えると何らかの理由でそれぞれ父親をなくしていると思われる。
  • FFT:バルバネス。五十年戦争末期に死亡。死因はストーリーの途中で明かされる。
  • FFTA:離婚している。マーシュは母親と弟の3人で暮らしている
  • FFTA2:死亡。ルッソ本人はおばさんと一緒に暮らしている。
  • FFCC:物語に関係しないが、手紙をくれたりサブイベントで関係することがある。
         装備品を作る条件だったりもする。
  • FFCCRoF:ラトフヴァール山クリアまでは生きているが、
           その後クー・チャスペルからチェリンカを守るために死亡。
           終盤幽世にてボスとして登場する。
  • FFCC小さな王様:エピタフ。行方不明。
  • FFCCLD:クレイドル。ダーククリスタルに封印されている。
  • FFCCEoT:主人公は捨て子なので生死不明。
  • FFCCTCB:不明
  • FF:U:孤児であったため、両親については不明。
       の故郷である世界が既に滅んでいることを考えると、生存していない可能性が高い。
  • FFUSA:不明。
  • FFL:不明。今のところ話題にすらのぼってない。
    帝国の罠にかかって非業の最期を遂げたこの方も忘れずに。
    一応主人公の父親です。
  • FFBE:レーゲン。かつては常闇のヴェリアスとして活躍。現在は六盟傑を裏切り、氷刃のヴェリアスに成りすましてヴェリアス達の野望を阻止する。
  • 聖剣伝説:不明。新約ではグランス公国にヒロインを庇った罪で反逆者として処刑されている。
  • 聖剣伝説2:ランディがさびた聖剣を手に入れた際に亡霊となって登場する。
  • 聖剣伝説3:主人公が複数からの選択なのだが、主人公の一人ケヴィンの父親「獣人王」はストーリーに深く絡む。ロキはデュランのお父さん。ラストダンジョンのロキ倒した後に主人公がデュランかアンジェラでなおかつデュランかいると倒した後に正体明かす。デュランが主人公かアンジェラが主人公でもデュランがいるとバトルBGMが悲しいBGMになる。デュランがいないと風のBGMになる。ペダンで昔のロキが登場する。デュランがいると行かないでくれと言う。余談であるがドラクエ5にも似たようなシーンがある。
  • サガ:描写なし。不明。
  • サガ2:父親。途中で再開する。アポロン戦まで行動してくれる。ちなみに前作の人間男。サガ2の一家は次回作にも登場する
  • サガ3:ジュピター。ストーリーに深くかかわってくる。

シリーズを追うごとに父親の重要度や物語への関わり方が深くなっている。
逆に母親は父親と比較してあまり関わってこない気がする(FF4なんかはDS版まで情報がなかったし)。

  • フィクションで主役(特に男性)の母親との親子関係にスポットを充てるいうのは決して誤解は
    しないで欲しいが悪い意味で「マザコン」とも取られかねないのでなかなかリスキーな設定である。
    男主人公場合は父親との関係の方が「父親越え」とかドラマを作りやすいのである。
    父親に限らず、肉親が敵サイドにいることもある。
    • ゴルビー兄さんとか。操られていたっていうのもあるけど。
  • ティーダはマザコンと言える。マザコンというか、エディプスコンプレックス。
    • 本来なら成長とともに克服していくはずだが、その前に反抗の対象であるジェクトがいなくなり、母親も後を追うように衰弱死したため、やや歪な形で残っていたのだろう。

12の場合、ヴァンよりバルフレアとシドの親子関係の方が遥かにインパクトがあったように思う。


DDFFのデカオと大いなる意思はどうなの?