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アイテム/【アーティファクト】

Last-modified: 2017-03-19 (日) 15:49:13

アーティファクトとは「工芸品」という意味を持つ。
通常品よりも強力なアイテムに対して、この名称が用いられることが多い。


関連項目
システム/【アーティファクト】
DFFのアーティファクトシステムはこちらの項目で解説。


FF11 Edit

メインジョブのLvが40(風水士と魔導剣士はLv90)に達すると取得クエストが発生する、各ジョブ専用の装備群。
メインジョブの能力を強化する能力が付加されているので、ジョブ、部位にもよるがある程度のレベルまで使っていける性能を持っている。
防具の名前がある程度統一されているのも特徴。


略称は「AF」。「Artifact」からAとFの2文字を取った物。
この略称の出処はよく分かっていないが、「アーティ」と「ファクト」に分割すると、語感的になんとなく区切りが良かったこと、また、かつてエニックスから発売されたRPG『ヴァルキリープロファイル』にてアーティファクトをこう略していたことなどから、それらに引っ張られてAFと略す者たちが増えていったために、自然と広まっていったという説が濃厚。


高レベル帯になると、「レリック装束」、「エンピリアン装束」という装備群が登場する。
こちらもメインジョブの特徴を強化し、専用グラフィックを持つことなどから、レリック装束は「アーティファクト2(AF2)」、エンピリアン装束は「アーティファクト3(AF3)」と呼ばれている。


詳細はこちら→アーティファクト

FF14 Edit

ジョブ専用の防具一式で、各ジョブクエストを進める過程で入手する。装備の名前はほぼ11のものを踏襲している。


ジョブ専用の「古の武器」もアーティファクト武器と呼ばれる(開発はこちらの認識)が、あまりの取得難度の高さからこちらは「レリック武器」と呼ぶ人も多い。


蒼天のイシュガルド(3.0)からは、開発側は「ジョブ専用防具」の事をこう呼ぶという認識になったらしく、
蒼天のイシュガルド実装から少しして追加されたジョブ専用の防具をAF2(アーティファクト2)と呼んでいる。
紅蓮のリベレーター(4.0)にて、AF3(アーティファクト3)となるジョブ専用の防具が追加される事が発表されている。
なお、略称は引き続き「AF」で、公開されるデザイン資料にもそう記されている。

FFCC Edit

ダンジョンを探索していると手に入れることができる特殊なアイテム。
「あずかりもの」として4個まで所持できるほか、
ダンジョンクリア後の清算画面でスコアに応じてボーナスとして出現する。
ステータス強化などの効果があるが、ダンジョンを出るとなくなってしまう。
入手したアーティファクトはクリア後の清算画面にて一度の探索につき1個だけ今後の冒険に持ち越すことが可能。
何度も同じダンジョンをプレイすればすべて手に入れることができるが、
ミルラの樹のしずくが復活してダンジョンのレベルが上がるまでは低質のものしか出てこない。
しかし、レベルが上がると今度は逆に低質のものが出辛くなるので注意したい。


魔石なしでも魔法を使えるリング系とセットできるアイテムが増えるポケット系を優先して獲得していきたい。
ハート(HP)の数が増えるペンダント系も重要。


フレイムタン、アイスブランドなどのFFおなじみのアイテムも多数あるが、サガ系の妙にマニアックな引用が目立つ。
アライのメット、ガラティーン、くまちゃん、メイジスタッフ…
また、なぜか防御力が上がるドリルも見逃せない。


コンプリートしたいのなら3周目以降では出てこないものもあるので注意。
(りゅうのひげ、ルーンのつえ、ひかりのじてん)
上昇値は+1なので影響は少ないが、取り逃していたらマルチプレイ必須。


アーティファクト一覧

  • その他
    アーティファクト名効果
    モーグリポケットコマンドリスト+1
    チョコボポケットコマンドリスト+1
    ゴブリンポケットコマンドリスト+1
    ラストポケットコマンドリスト+1
    ファイアリングまほう+1、ファイア使用可
    ブリザドリングまほう+1、ブリザド使用可
    サンダーリングまほう+1、サンダー使用可
    ケアルリングまほう+1、ケアル使用可
    レイズリングまほう+1、レイズ使用可
    アースペンダントハート+1
    ムーンペンダントハート+1
    スターペンダントハート+1
    サンペンダントハート+1