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アイテム/【エリクサー】

Last-modified: 2017-11-11 (土) 13:02:12

全般 Edit

殆どのシリーズ作品で味方1人のHPMPを満タンにしてくれるありがたいレアアイテム。
シリーズによっては店売りされていて(高額ではあるが)全然レアじゃなかったりもする。
しかし、売る場合となると、何故か二束三文にしかならないことが多い。
あまりの貴重品であるがゆえ、その価値を理解する者が少ないのが原因か?

  • 下でも少し触れている人がいるが、おそらくゲームバランス上の処置ではないかと思われる。
    仮に売価を適正価格(FF4なら5万ギル?)にした場合、序盤でエリクサーが1個出たらそれを売るだけで5万ギルもの大金がいきなり手に入ってしまう。
    しかしエリクサーというお助けアイテムは序盤から登場させたい……というせめぎ合いの末の妥協策が売価1ギルや5ギルなのだろう。

使わずに残るアイテムの代名詞であり、希少な消耗品を使えない人を指し『エリクサー症候群』と称する事も。
また「俺、ラスボス戦でもエリクサーとか勿体無くて使えない派なんだよな」「おれもおれも!」
と、友達の輪が若干広がる隠れた効能がある。
(まあ、話題を作ろうとしたら周りがFFシリーズをほとんどやっていないとか良くあるが…)

  • この現象は現在のソシャゲー・ブラウザゲーにおける報酬で手に入る課金アイテムが使えない症候群にも見られる。
    課金アイテムも(どうせサービス終了してしまえば何も残らないため)開き直ればあっさり使える物なのだが、勿体なくて使えず、ただアイテム欄の肥やしとなるのが大半である。

いざという時の回復というより、
ダンジョンの長丁場で息切れした時にMPを回復する役割の方が強いように思える。


ゲーム終盤では99個溜まりやすいものの、それでもなぜかもったいなくて使えない。
それに本当に肝心な所では、ラストエリクサーのほうが活躍しちゃうし…。
可哀想なので誰か使ってやってください。
マジックポットコヨコヨとアンラックズ以外で。

  • 何を言う!エリアたんがいるでは無いか無礼者が!!
    • 飛竜に愛があるなら、秘紋の迷宮の飛竜に使ってあげてください。
  • 錬金術の賢者の石、仙丹と同じ物を指す。
  • 一応元ネタは『パリのサンジェルマン伯爵が作った不死の薬』らしい。
  • 他ゲームではエリキシル・エリクシールなどの表記もある。
    元ネタは「賢者の石」なのだが、設定によって形や性質は本当にマチマチ。
    ドラクエの賢者の石は透き通った青い水晶のような形。
    味方全員のHPを中回復させるもので何回でも使える。
    • 語感から薬草のようなものを想像していた。
      • エリ草ー…? ルンファクにはエリ草というものがある
      • FF3DSのカナーンの町人の台詞によるとエリクサーは魔法の薬草らしい。

戦闘中にこれを使わざるを得ない状況は、使っても詰んでるか、相手も瀕死のときが多い。
使ってすぐの攻撃で倒すと、とても残念な気持ちになれる。

  • ある意味お約束。
  • DFF系のコスモスジャッジ(こちらに発動する分)も似たようなもの。

グッズ/【エリクサー】特技/【エリクサー】アクセサリ/【エリクサー】

FF1(GBA版以降) Edit

デスアイが落とす他、SOCの宝箱から手に入る。

FF2 Edit

FF2での名称は「エリクシャー」。
ただしFC版では戦闘中に使用するとこの名前(正確にはエリクサー1)になる。
特技名は5文字までという制限があるため「エリクシャー」が使えなかったのだろう。
だったらアイテム名もエリクサーにしとけと(ry

  • べつにレベル1のエリクサーをつかうわけではない。
    エリクサーが5文字であるため6文字目でしか表示しないウィンドウからあふれてしまっているのだ。
    実際は「エリクサー10」が発動している。

因みに、リメイク版では「エリクサー」に統一された。

FF3 Edit

FF3から「エリクサー」に名称が変わった。
非売品である。
効果はおなじみの味方1人のHP・MP全回復。


FF3ではシドの奥さんに使いますね。

  • ちなみに、必須イベントではないので、自分で使用してしまっていてもハマることはない。
    報酬のお宝にこの時点では強力な装備品も含まれるため、
    取り逃すともったいないのは事実だが。
    今後もまたエリクサーは手に入るので、無駄遣いしてしまった人は入手してから戻ってこよう。
    • 報酬は時の歯車を届けるまで進めれば普通に取れるようになる。
      なのでエリクサー1個でも惜しい、という人は婆さんほったらかしで進みましょう。
      心配しなくてもエンディングでは元気にシドといちゃつきます。
  • そして勿論エリアにも使う。
    ポーションで済ませちゃうなんて邪道ですよ?

とりあえず、FF3ではMPを回復できるのが非常ーにありがたい。
特にラストダンジョンには必ず持っていく。
しかし非売品でそう簡単には手に入らないので使うのをためらってしまう。
量産する方法はラストダンジョンで三色ドラゴンを倒すことのみ。

  • FF3にはエーテルテントアスピルも無いからね…。 ボス戦後に回復してくれることがあるけど…。
  • 「全般」項目の「勿体無くて使えない」極みが、FF3FC版ではないだろうか?
    • FC版FF3の場合、「もったいなくて使えないが、そうも言っていられない」。普通のプレイ、それも初見の場合ならまず間違いなく、それまで温存しておいたエリクサーをラストダンジョンで使っていくことになる。
  • 三色ドラゴンからは、倒す以外に盗むことでも手に入る。シーフがいれば、倒しまくるよりも大量生産に向いている。後列に置いてプロテスを重ねがけすれば、素っ裸でも1ダメージなので、シーフ用の装備が無くても大丈夫だろう。

ラスダンがきついと感じる人はエリクサーを有効に活用しよう。

  • 暗黒の洞窟でも上手く使うと楽になる。
    最終的にはいくらか個数に余裕ができるぐらい手に入るので、是非。
  • 節約は大事だが、使い惜しんで全滅するのも考え物である。いざとなったら使おう。

アーガスではエリクサーを造る研究が行われており、偶然できたエリクサーを2つもらえる。
ハインの城で消耗しきってしまって、エリアを治したいのに回復アイテムがない!」
といった事態を防止するためだろうか。浮遊大陸まで戻ってポーション買ってくる?ハハハご冗談を。


宝箱やイベント等で手に入る数は最大24個。
覚えておくとまた新規に始めるときに、使いどきを見極めやすくなるかも。

FF3(DS版以降) Edit

基本的にはFC版と変わっていないのだが、しかしありがたみは激減してしまっている。
ボス戦後に必ずHP・MPが満タンまで回復するようになってしまったため。
直後にイベントで強制脱出させられるダンジョンやら、迷宮途中に配備された中ボス戦でまで、
回復する必要あったのだろうか……

  • 本当に不慣れな人や、燃費の悪いジョブ中心で進むときに気前よく使うのがいいのかもしれない。

DS版ではオニオンシリーズゲットの為に、鉄巨人のいる所三色ドラゴンを狩り続けていると、
いつの間にか99個に突入していることがよくある。

  • 「  ま  た  エ  リ  ク  サ  ー  か  !」

アンデッドに対して使っても全然ダメージを与えられない。


上述の通りボスを倒すと回復する仕組みとなった他、終盤にドラゴン狩りをする際に余るのでたかが一個しか無いエリクサーをシドの奥さんに出し渋るメリットは薄くなった。引き換えに入るギルやフェニックスの尾の方が貴重。
もっともDS版なら無限増殖可能だったりするが。

FF4 Edit

ハミングウェイの住居で100000ギルで購入可能。
この存在を知っているか否かで、ゼロムス戦の難易度が変化することはほぼ間違いない。

  • 洞窟よりも商人の位置のほうがわかりにくい気がw

そしてスカルミリョーネバブイルの巨人)に投げつけられてしまう運命に…。


エーテルの効力を高めようとして開発された究極の薬品。

  • 究極なのに疑いは無いが、何故エーテルの発展系でHPまで回復するようになったのか謎が残る。
    • 効果を高めようとポーションなんかと調合したのでは?

バロン城の左の塔地下(オーディンの間への通路)、トロイア城の宝物庫、ドワーフの城の左右の塔3F、エブラーナの洞窟の抜け道(2個)、シルフの洞窟B3F、幻獣の町の隠し部屋、封印の洞窟B2Fの右から3番目の小部屋、バブイルの巨人のセーブポイントのあるエリア(※ラストアーム入りの宝箱)、月の地下渓谷B4Fの隠し部屋とB9Fで拾える。
バロン城にある物はカイナッツォ撃破後にならないと入手出来ないので、最速でも中盤以降になってから。
尚、売値はエーテル等と同様1ギルなので、金策には使えない。
 
敵からはアーリマンフェイズプリンプリンセスから手に入る。
最後半の連中からレアアイテム狙いをしてると、その副産物として入手しがち。

FF4(GBA版) Edit

月の町(1・2つ目共)の道具屋でも販売されている。
また、月の遺跡の前半〜中盤位の何箇所かの宝箱でも拾える。
加えて、同ダンジョンの白魔道士の試練で9〜11人救助するとご褒美で貰える。
追加敵だとダストムースも稀に落とす。


GBA版ではギルバートをリンゴ系アイテムでHPを鍛えた場合、瀕死状態で勝手に隠れてしまうのが厄介になる…
なぜなら最大HPが高いため、短時間の回復で効力の高いものが要求されることになる。
ケアルガを使えるメンバーにすぐ出番が来るとは限らないし、そのうえ、
ギルバート自身の素早さは平均するとエッジより上がり易いのでなおさら難しい。
そんな時、まさにエリクサーの出番。景気よく全回復させてあげよう。

FF4(DS版) Edit

ルゲイエリバース状態)にも使える。
きついなーと感じたら使ってみよう。


価格は50,000ギルになった。


ゾットの塔の4F、バブイルの塔のB7F・B5F、バブイルの巨人の「巨人内部の通路」、月の地下渓谷のB6Fの踏破率100%にすると、それぞれ1個ずつ貰える。


ゲリュオンプロトバブイル戦などでは即時全快が要求される場面が度々見舞われるので重宝する(特にローザが戦闘不能になってたり、他の補助行動で手が回らない場合)。
くすりとも併用できるので、「疑似ラストエリクサー」的な活用も出来る。

FF4(小説版) Edit

小説版でもルゲイエ戦の時に使われた。

FF4TA Edit

終章・後編で100000ギルで買える。
ただしギルバートの「くすり」では用いることができないことに注意。
ギルバートをパーティに入れた上での長期戦を覚悟するなら、場合によっては全体化エクスポーションよりも
全体化ハイポーションを使ってエクスポーションを節約した方がいい、ということになる。


何故買値10万なのに売値は1ギルなんだ?

  • こんなものをヒョイヒョイ買ってバラまける人間がほとんどいないからだろう。
    主人公達くらいしか買ってくれないから、買いに行った時にはここぞとばかりに吹っかけられる。
    逆に他へさばく当てなんかないから、引き取らされる時はすごく嫌な顔される。
  • ポーションは売れてるんだろうし、間違いなくそれ以上の値では売れるだろ。
  • 最大HPが少なく、MPのない人が圧倒的に多いからでは…。もしくは使用法か保存法が難しいとか。

FF5 Edit

効果は味方1人のHP・MP全回復。
終盤の蜃気楼の町で売っているが、流石に高値で単価は50000ギル。でも売ると何故か5ギルに…。
使い所の難しい薬である事は間違いないだろう。さすがはエリクサー。
……と思わせておいて、実は容易に盗めるモンスターが存在するので、SFC版&PS版では実質使い放題。
第一世界フィールド第二世界フィールド第三世界フィールド無の世界にそれぞれいる。
ただし水晶竜ギガースなど一部の例外を除きレア扱いになっているので、
盗んで集めるならそれなりに時間はかかる。
言うまでも無いが、やり過ぎるとゲームバランスがぶっ壊れるので悪用は程々に(爆)。
 
まあ、無理に99個盗みで増やさなくてもアンデッドラスクでABP稼ぎしてれば勝手に貯まっていくが。
それにギガースからも高確率で盗めるので、裏技使わなくても集めやすいほうだと思う。
(ギガース:カルナック城脱出イベント中、宝箱エンカウントでのみ出現する)

  • 第3世界ではリフレクトリングを盗んで売るなどの方法に気づいてしまうと、99個盗みをしなくても割と容易に貯まるようになっている。調合のレシピなどを中心に使いどころはたびたびあるので、惜しみなく使える程度にストックしておくといい。

なお、敵に対して使用した場合は無条件でMPは9999になる
(FF5では敵に最大MPというものが設定されていないため)。
例えMPが何万あろうとも一発で1万以下に減らすことができるので、
MP削りの武器としてもたまに使われる。
が、その用途で使うならエーテルでも十分だったりする。


調合では竜の牙との組合せで出せる「巨人の薬」が有用。
フェニックスの尾との組合せでは「リンカネーション」を出せるが、
これは「リザレクション」(ポーション+フェニックスの尾)と同じ効果なので、
敢えてエリクサーを消費する意味はない。

  • そのリンカネーションにしても「エーテル+フェニックスの尾」でも作れてしまうので、
    やはりエリクサーを消費する意味はない。

一応「調合」でも作れる…というか、
フェニ尾を除く全ての回復系アイテム+エリクサーは、全部調合版エリクサーになる。
他の調合版強化アイテムと違い、通常のアイテム版と何ら性能も変わらない…。


マジックポットが欲しがる物の一つ。真の目的は誰も知らない…。


唯一、完成品でない(薄めた?)エリクサーが登場する。
HPが全く回復しない辺りに前作の裏設定の存在を感じさせる。

FF6 Edit

効果は味方1人のHP・MP全回復。
FF6では非売品であるが、多くの「壁掛け時計」の中にコレが隠されているので、たまるたまる。

  • 壁掛け時計から手に入るアイテムは例外なくこれ。あまりに偏りすぎている。
    何か元ネタでもあるのだろうか?
    • 元ネタが不老不死の薬なので、時計の中を調べる事で時計の針が止まる(=時間の進みが止まる)→不老不死の暗示、とか……

本作では何でも装備できる裏技を利用して、
右手にフェニックスの尾・左手にエリクサーを持つと消費しない上に安心感抜群。


序盤の序盤から手に入ってしまうのも本作での特徴。
最初はナルシェのジュンの家で手に入る。


終盤はコロシアムテュポーンに勝てば、毒消しなどの「しょうもないアイテム」をこれに換えることができる。

  • 「勝てば」……の話ではあるが。鼻息でふっ飛ばされることが多く、勝つのは非常に難しい。
  • なお、エリクサーをコロシアムで賭けるとサボテンダーとの対戦になり、勝てばリネームカードが入手できる。
    これをさらに賭けると超強力なミラクルシューズになる。

虚弱体質ではおそらくシリーズ作品の中でも1、2を争うピーピングベアからもレア扱いではあるが盗むことができる。ただしストップの魔法が必須。


本作では数多くの「時計」に隠されていることで印象深いアイテムであるが、
その「時計」自体にも関連するイベントがあったりする。


本作でもマジックポットが登場するが、今回はエリクサーを要求しない。
ただGBA版では新しく追加されたマジックポット「系」モンスター、
アンラックズの赤色バージョンが要求してくる。
あげないと「ケチッ!」と逆ギレして究極魔法アルテマを凄まじいスピードで連射してくる…。
……エリクサーのストックは十分に…。

FF6(GBA版以降) Edit

GBA版、及びiOS/Android版では、ラスボスから取り放題になる。
ソウルオブサマサを盗む際、対アンラックズ(赤)戦の時間稼ぎ用にぜひ。

FF7 Edit

マテリアなしで戦うラプス戦で使うのが戦闘中の見せ場かもしれない。
流石にラプス相手ではハイポーションでは事足りなくなってくるであろう。

  • しかし周辺エリアに出現する怪奇虫が超高確率でエクスポーションを落とすため、
    そっちに出番を奪われることも多い。
    更にインターナショナル版ではこれがないとマジックポットを倒せないため、そのときのために温存、
    つまり回復目的ではまったく使われないことも……。

使うと「Recovery」という表記が出る。ラストエリクサーも同様。
FF7には「回復」という属性があり、この属性を無効化する状態だとポーションケアルが効かなくなるが
Recoveryは回復属性ではないので回復できる。


アンデッドモンスターに使うと一撃で倒せる。
しかもフェニ尾レイズと違って外れない。


乱獲が出来るらしい。

  • やり方は非常に簡単。動画に出てくるエリクサーの宝は取ったあとに出るテロップが消えない限り、消えない仕様になっている。それを利用し、取る→洞窟をでるの繰り返しであっという間に貯まる。マジックポット狩りにどうぞ

ミディールのとある民家には、
古くなって腐ったエリクサーが置いてあることもある。
そこの家主いわく、なんでもそれを飲むと腹痛どころでは済まなくなるとのこと。

  • シドが取ったことを正直に言った場合(謝罪の気持ちなどなくいただいたぜ!だが)はそういった注意はなく
    知らないフリをすると注意されることから考えると
    家主の冗談ではないだろうか。
    仮に身体検査などしても見つかったエリクサーが「そこのエリクサーだった」という証拠が無いので
    とぼけられたら仕方が無い。せめてもの嫌がらせなのかも。

味方をA・B・CとしてAにかばうをつけた場合、
C→B、およびB→Cへエリクサーを使おうとするとなんとAがかばってしまう。
物理攻撃扱い??バグではなかろうか…。
(Windowsダウンロード版にて確認)

BCFF7 Edit

HP・MPを全回復する。
21章エピソードを任務遂行度Sでクリアした際に貰える(フェニ尾との二択)。

CCFF7 Edit

HP・MP・AP・ステータス異常を全回復する。
タンブリン砦円月輪隊 光月の撃破報酬や残存兵力によって貰えるほか、
基本的にミッションの報酬や宝箱からの入手となる。


マテリア合成に使用するとHP+10%の効果があり、999%まで強化可能。
また、マテリアのグレードを2つ引き上げてくれるので、ある程度強くなっているなら
二周目のためにシャドウサイズナイトメイジから盗んでおくのもアリかも?

DCFF7 Edit

HP・MPを全回復する。
ふざけた名前のパチモンが存在するが、ポーションとは違いパチモンのほうが効果が高い。

FF8 Edit

回復アイテムとして登場。
MPという概念が無いFF8での効果は、『HP全回復+バッドステータス治療』になっている。
……が、ゾンビ状態だけはエリクサーでは治療できず、戦闘不能になってしまう。
(某考察サイトによると、HP全回復の後でバッドステータス治療を行う処理になっている、との事)
まあ聖水使った後なら問題無いんだが、致命的な欠陥と言わざるを得ない。
顔なじみ』習得状態でエスタの『エスタ・ショップ!!』に行くと50000ギルで買える。


要するにエクスポーション(HP全回復)と万能薬改(バッドステータス治療)を統合した性能。
エクスポーションの単価は5000ギル、万能薬改の単価は10000ギル。
(万能薬改は、万能薬10個から薬レベルアップで精製)
締めて15000ギルなわけだが……エリクサーの単価と比較すると、ダブルスコアどころじゃない。
その割にゾンビ状態を治療できない、戦闘不能状態の回復はできない…と、泣ける仕様になっている。
ラストエリクサー精製用に購入すると、ギルMAX状態でもかなりの額を消耗する。

  • 終盤ならバハムートのカードからラストエリクサー精製・再入手を繰り返せるから、
    エリクサーはいらない子に……。

とはいえ、ゾンビ状態でさえなければ『HP全回復+バッドステータス治療』の効果はしっかり受けられる。
万能薬改を100個揃えるのは結構面倒だし、一概に無価値とは言えない。
言えないが、それにしたってこの値段は…いくらなんでもボり過ぎじゃないだろうか。
せめて戦闘不能回復効果でも付いてれば、この値段でも納得したんだけど。

  • 購入して使うものではないという開発からの熱いメッセージと思われる。
    実際仮にたくさんあったとしても戦闘中に使うことは驚くほど少ない。

アルティミシア城にいるスフィンクスからぶんどって逃げることを繰り返せば、いくらでも入手できる。


Disc2のバラムガーデン内紛時に保健室で「助けに入る」を選択後にグラナルドを倒すとカドワキ先生から貰える。
また、ドールの画家の絵を調べた後に画家の家の前で犬に話しかけ「気になる」を選ぶ(※但し、Disc3の時)。
他、おでかけチョコボの獲得アイテムランクCでも可。


大抵の場合は、アバドン戦での攻撃手段としてかコヨコヨへのプレゼントとして使われる。


オートポーションで発動するのがこのアイテムの強み。
アイテムコマンド魔法コマンドを付けていなくとも、ピンチになると自動的にHPと状態異常を全回復できる。
ラストエリクサーや万能薬系は発動しないので、状態異常をオートで回復できる数少ない手段。
メガポーション以外のポーション系回復アイテムを全て売り払っておけば確実にエリクサーを発動可能。


具体的にこのアイテムを精製出来る必要アビリティ及びレート内容は以下の通り

禁断薬精製

薬レベルアップ

カード変化


このアイテムから具体的に精製出来る必要アビリティ及びアイテムのレート内容は以下の通り

GF能力薬精製

[薬レベルアップ]

FF9 Edit

ボスから盗めたり落としたりする他、サブイベントの戦利品などとしてもよくもらえる。
多く入手したければ宝箱を逃さずとり、サブイベントを積極的にこなし、
更にボスに対して繰り返し「ぬすむ」を行っていくしかない。
ザコではマリリスクラーケンリッチのクリスタル版がドロップするのみ(しかも確率1/256)。
まあ、普通にプレイしている分には余ると思うのであまり問題はないだろうが、
他のシリーズに比べてレア度が高いのは間違いなさそう。
しかしやっぱり売ると1ギル。なんてこったい。

  • 一応ヤーンから1/256の確率で盗める…が、粘れるような相手ではないので非現実的か。
    石化させた相手からも盗めるので、石化させた上で盗めばはないきをくらう心配がなくなる。

9にはエクスポーションが存在しないので、緊急回復手段としては頼りになる。
え? 「いつでもリジェネ」? 何それおいしいの?
宝石類がエクスポーションの代わりをしているのでご安心を。


本作ではMPの補充手段がやたらと豊富なため、イマイチ有り難味がない。

  • エンディングまで1回も使わなかった。初見ならいくらか使うけど、言われてみれば他にHPMPを多量に回復する手段はあるから最初からなくてもいけそうだ。正直入手する機会がほかのシリーズに比べて少ないほうなので使うのをためらってしまう。
  • マジックポットがいれば,,,
  • エクスカリバーII入手の際は「キラー系アビリティを付けて火力で押し切れ」が基本なので回復している暇がなく、資金源として使うのも無理(むしろエーテルフェニックスの羽が資金源)というために最後まで使うこともなく温存してしまえるアイテムでもある。

FF10 Edit

味方1人のHP・MPを9999回復する通常アイテム。ラストエリクサー共々「HP限界突破」の影響を受けない。
リュックのオーバードライブ技「調合」にも同名・同様の効果があるが、
あちらはターゲットを指定出来ないので、使い勝手はこちらの方が上。


エボン=ドームに出現する鉄騎11型わいろを渡すことで、単価約10000ギルで入手できる。
昔に比べて安くなったものである。


改造では、5個でHP+20%のアビリティを付けられる。
上述のように安値で仕入れることができるので、個数が集まり次第使ってしまってもいいだろう。

FF10-2 Edit

味方1人のHPとMPを全回復する(バトル中はHPのみ最大9999まで)回復系の消費アイテム。

FF11 Edit

専門の錬金術職人が製作できる薬品で、HPとMPを最大値の25%ずつ回復できる。
性能的には申し分ないが、効果が発動するまでに10秒かかるのが難点。


詳細はこちら→エリクサー

FF12 Edit

大アルカナ×1、霊薬×3、デビルカクテル×3を売ると交易品「聖者の秘薬」として36000ギルで購入可能。
この交易品は再出現するので、必要なおたからを繰り返し売れば何個でも購入できる。


マジックポットから盗めるので、盗んでエリアチェンジを繰り返す入手法でも大量入手できる。
二人に盗賊のカフスを装備させて盗ませ、残りの一人はすぐに逃げられるようにするのが安全。
マジックポットは盗むが成功するまでは怒らないので簡単。


ハントショップでは1080ギルで入荷している。再入荷はなし。
インター版では入荷されない。


錬金術師の目標は、エリクサーを作ることなんだって。
材料を教えてはいけない規則があるんで、みんな自力で探しつづけるしかないそうだよ。
ボクもこの前、そんな錬金術師を見かけたんだけど、必死に何かを捕まえようとしていたなぁ。
魂でも掴もうとしているように見えたけど、そんなわけないか。

料理人チャック
ハントカタログNo.83 『酒場の噂話』より

FF12IZJS Edit

インター版ではミストカートリッジが全回復する効果もある。
トライアルで召喚技orミストナック→エリクサー→召喚技orミストナック……の戦法が猛威を振るう。
さらに、敵のくせにこのアイテムを仲間に使う鬼畜どももいる。

FF13 Edit

味方全員のHPとTPを全回復させる効果がある。
通常入手できるのはラストダンジョントレジャーボックスから手に入る1つのみ。
あとは医術の心得★を分解して手に入れるしかない。
医術の心得は最大3つしか入手できないため、どんなに頑張っても4つしか手に入らない。

FF13-2 Edit

味方全員の戦闘不能を回復し、ブラッドダメージを含めたHPを全回復、さらに召喚レイドに組み込まれた仲間モンスターのシンクロゲージを5%回復する。
トレジャーから3個入手可能のほか、逸楽の宮殿ザナドゥの景品でも交換可能。また、チョコボレースの一部のレースの景品にもなっている。

  • 使用済みのセラノエルの必殺技が使用可能になる効果もある。

本作では量産可能になった。
ギルをコインと交換し、そのコインで交換するのが手っ取り早い。
1個あたり22万5000ギル(フラグメントスキル利用時)で交換できる。

LRFF13 Edit

HP全回復、GP全回復、全ウェアのATBMAX、全ステータス異常回復、ブレイブ+フェイス+プロテス+シェル+ヘイスト発生の効果がある。
おそらく歴代で最も効果の強力なエリクサーだろう。


入手は基本的に魔材屋にソウルシードを一定数渡して貰うことのみ。
アウトワールド?のキャラクターから買ってもいいが36万ギルもする。


入手するとトロフィーor実績の「神秘の霊薬」がもらえる。

FF14 Edit

体力、魔力回復の効能がある赤い水薬。自身のHPを最大値の50%(上限2000)、MPを最大値の30%(上限1050)回復させる。
連続使用はできず、服用後は450秒のインターバルを挟む必要がある。

FF15 Edit

幻の栄養ドリンク。ノクトの魔力で回復薬に変化する。
HP・MPを完全回復し最大HPを半分回復する。
魔法の精製に使った場合は、精製した魔法が「3連○○」という名称になり最大で3回連続発動する。

  • 幻の、という割にはベースであるドリンクの流通度は高いようで、各地のショップにて400ギルで販売している。
    ノクトが変化させているとは言え、おそらくFFシリーズ中最もエリクサーが流通しているのではないだろうか。
  • 救済処置のためと思われるが、性能も高いためよくガブ飲みされる。

FFT Edit

非売品。
モルボルグレイト密猟することで手に入る。


手に入りにくい上に、チャクラなどというとんでもないアビリティが存在するため、まず使われない。

  • 挙句の果てには、入手できる頃にはMP自体が不要になっていることも多い。

アイテムコマンドをセットしないと使えない上、
エリクサーを使用可能にするには900ものJpが必要。
FFシリーズ中でもトップクラスに出番の無いエリクサーかもしれない。

FFTA Edit

エーテルが非売品なので、こちらも非売品…と思いきや、
全ての拠点を解放するとシリルで売り出される。20000ギル。
HPとMPを全快にする。
エサにはいいが、多数与えるには高すぎる。

FFTA2 Edit

非売品。
クエストボーナスなどでたまに手に入る。
アンデッドも回復できる霊薬である。

FFUSA Edit

イベントアイテムで登場。HP回復アイテムとしての使用はできない。
カレンミノタウロスの毒を受けて倒れた後、彼女の毒を消す為に必要となる。
もの凄く貴重品らしく、価格は9000G(ロック談)。
カレンは「エリクサーさえあればすぐ治る」と言っているが、実際に飲んでから治るまでにけっこう時間がかかる。


50000〜100000のお金を要求される他作品と比べると安いようにも思えるが、
このゲームでは敵を倒して得られるゴールドの金額が1〜2桁なので、印象的にはさほど変わらない。


カレンに頼まれて、エリクサーがあると言われる砂漠のほこらに行って宝箱を開けると何故か「からっぽ」。
そこにテーマ曲と共に颯爽と登場する怪しい男。そしてエリクサーの代金として9000Gもの大金を要求する。
当然払えない主人公は、ロックとの交換条件で彼と共に化石の迷宮へお宝探しに行く事になる。
因みに日本版では「オレのこづかいいくらだか知ってんのかよ!そんなにあるわけねぇよ!」と言った感じだが、
アメリカ版では「My allowance is only 2GP a month!(オレのこづかい1ヶ月2GPだぞ!)」と
懐事情がより生々しく具体的になっている。


ふもとの森でザコを倒しまくって予めお金を9000以上貯めてても、やっぱり買えないらしい。

聖剣伝説 Edit

HP・MP共にフルに回復してくれる。使用回数は1回。
ハイポーションの回復力が物足りない後半では多用することになる。
非売品ではあるが、後半のモンスターがそこそこ落とすので入手には困らない。
ただアイテム枠の少なさのせいで大量に持てず、場合によってはレアアイテムの入手の弊害になったりもする。
ダイムの塔ではマーシーがMPを、ラストバトル3戦目ではヒロインがHPを回復してくれるので、
道中に使うことの方が多い。

  • HPの回復量は255。完全回復はしない。

チョコボットが使えるようになれば、ある特定のポイントで無尽蔵に増殖させられるため、あまりありがたみはない。
もっとも、アイテム欄がカギで埋まることが多いので持つ余裕がないのだが。
ラスダンでは簡単に獲得できるので宿屋代わりに使ったり、大量に集めて最強装備の回収に利用される。

光の4戦士 Edit

HPを完全回復する薬。
ランダムダンジョンの宝箱などで手に入る。

  • どうせならAPも全回復すればいいのに。

値打ちがなんと999999ギル!
333333ギルで売れる。


APは回復しないのだが、まひ石化沈黙混乱眠り暗闇を回復する。
言えば万能薬の上位みたいな位置にいる…。


回復アイテムとして使うより換金アイテムとして使われることが多い。


エクストラダンジョンがランダムフロアなのも相まって全然手に入らない。
歴代でもっとも入手しにくいエリクサーなんじゃなかろうか。

FFL Edit

いつもどおりに効果はおなじみのもの
宝箱や一部の敵のレアドロップで入手可能。
クリア後の挑戦者の館でしか買えないため、クリア前までは非売品である。
購入価格は50000ギル、売却価格は例のごとく1ギル。

FF零式 Edit

使用者一人のHP・MPを全回復しステータス異常も回復する。
満身創痍の状態から全快出来るので、難易度の高いミッションなどで役立つ。
ミッション【ビッグブリッジ突入作戦】の難易度『不可能』クリアで従卒ショップに追加される。
購入価格は10000ギル、売却価格は1000ギル。


購入可能にするのは大変だが、その他の入手経路では割と溜まり易い気がする。
【S.O.】成功時の報酬として、またとあるダンジョンで武器集めしてる最中などでも手に入る。
特に入手経路が限られている訳ではないので、そこそこに使っても問題ない。
一つ1000ギルで売れるので、上記のダンジョンでアイテム収集してる場合は売ってしまうのも手。

  • しかし零式ではそれよりもさらにラストエリクサーがぼろぼろ手に入るためエリクサーの出番は少ない。

TFF Edit

HPゲージが10%以下になると使用し、HPゲージを完全回復する。

TFFCC Edit

装備アイテムとしての効果は前作同様。


クエストメドレーのマップ上でも使用可能。
使用することで、HPゲージを完全回復する。

PFF Edit

大迷宮で拾うアイテム。スタックでき複数個もてる。
HPとリメントゲージが全回復する。戦闘時は使えない。
ボス前などで任意にリメントオーバーできるので、お守りとして持って置ける。

FFEX Edit

メビウスFF Edit

消費アイテムの1つ。スタミナ全回復アイテム。
各地のエリア踏破報酬やログインボーナスで入手できる。
アイテムショップでは1回分お得な11個セットを魔石1000個で購入可能。

FFBE Edit

味方1体のHPとMPを全回復するアイテム。

チョコボの不思議なダンジョン Edit

飲むとHPと元気を全回復させる。
アンデッドモンスターに当てた場合は即死。それ以外のモンスターは全回復する。


今作ではがまんのツメがとにかく強いので、うっかり飲んでしまうとかえって面倒なことになる可能性がある。
がまんのツメを使う場合は緑色の薬は蹴って識別したり最初から持ち込んでおくなどの対策が必要になる。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

飲んだり当てたキャラのHP、元気度、状態異常を一挙に全快させる。
但し、ヘイストまで解除する上に、アンデッドモンスターに当てても100ダメージしか与えられないので、そこまで万能という訳ではない。
入手方法としては、時空要塞ダンジョン以降のダンジョンの宝箱で拾ったり、ナパームドラゴンファントムから入手したり出来る。
基本価格は1000ギル。

KHシリーズ Edit

こちらのシリーズでも効果は本家と同じ。
358/2DaysではMPが個数制に変更されたので、
魔法をパネルスロットにセットした分MPが全回復する仕様になっている。
(仮にファイアを30個セットしたとして、エリクサーを使えば30個分まで全快するという意味)


仲間はMPの回復にも使用するため、気づいたら装備欄が空っぽだった、在庫がスカスカになっていた、ということもある。
獲得はそれ程難しくはないのだが、この手のアイテムを勝手に使われるのはやはり気分が悪い。


素材さえ集めれば合成で容易に量産可能。