Top > アイテム > 【ダークマター】
HTML convert time to 0.013 sec.


アイテム/【ダークマター】

Last-modified: 2017-02-10 (金) 22:09:38

原意は宇宙空間における「自力で発光せず光を反射しないが質量をもつ物質」のことである。
単に光らないから暗いというだけのことなのだが、和訳の「暗黒物質」という呼称から、JRPGでは様々な性質を与えられることが多い。
スクウェア関連では、クロノ・トリガーで最強の冥属性魔法となっている。


アクセサリ/【ダークマター】特技/【ダークマター】


FF4 Edit

FF4のダークマターはゼロムスから盗むことができる。
しかし正体を確認する暇がないため、これに関して様々なデマが流れていた。


GBAリメイク以前はクリア後にセーブ不可だったため謎に包まれたアイテムであった。
が、GBA版ではクリア後にセーブできるためついにダークマターの謎が明かされた!
…と思いきやクリア後のセーブデータでは見事にダークマターは消失していた。
流石は暗黒物質、謎だらけである。

  • ちなみにゼロムスは「完全暗黒物質」という肩書きなので、
    ゼロムス自体をちぎって盗んでいるという解釈もできる。まったく意味は分からないが。
  • 解析ではどうなっているのか気になる。

『ダークマターを盗む事でビッグバーンのダメージが軽減できる』という噂が存在したが、
実際はダークマターを何個盗んでもビッグバーンの威力には全く関係が無い。
ビッグバーンの魔法攻撃回数(表示はされない)は本来10回だが、
カウンターフレアの直後に使ってきた場合はこれが6回に落ちる。
ビッグバーンのダメージが大きく変動するのはこのため。
低レベルクリアなどの特殊プレイでは必須。

  • 噂だけではなく、軽減すると堂々と記載していた裏技本などもある。
    解析なども進んでいない時代なので仕方ないとは思うが……。
    • Theスーパーファミコン(ソフトバンク)に記載。
    • つまりダークマターを持っているかどうかは関係ないのだが、盗む事で結果的に軽減できるケースが発生しうるのが、噂が長らく広まっていた原因。
      「盗むという行動を取る」ことで、カウンターを誘発し、ビッグバーンの魔法攻撃回数をカウンターの攻撃回数に連動して下げるため、重要なのは「ダークマター」ではなく「盗む(+カウンター)」である。

FF4イージータイプ Edit

イージータイプでは削除されてしまっている。
代わりにゼロムスから盗めるものはエリクサーになった。

FF4(GBA版以降) Edit

今回もゼロムスから盗める。
だが、DS版とは違って持ち越せない。

FF4(DS版) Edit

DS版では隠しイベント用アイテムとして正式な用途が設定された。
クリア後も持ち越すことができ、2周目、3周目にGBA版で月の遺跡の入り口ともなったモアイで使用すると、
隠しボス・プロトバブイルが出現する。


使っても無くならないので通常は1個あれば十分だが、周回プレイを重ねて最大2個まで所持できる。
3周目のゼロムス戦で盗めば3個持てるがセーブできないので無意味。

FF4(携帯版) Edit

携帯版ではゼロムスから盗めるものがポーションに変更されている。
SFC版当時から用途不明の謎アイテムだったが、ついに存在そのものが消されてしまった…。

  • しかも先んじて削除されていたイージータイプよりも盗めるものが大幅にランクダウンしている…。

ゼロムスにクリスタルを使った後に盗むことが可能となる。ただし、命中率と素早さを一定の数値まで上げなければ、「ぬすむ」コマンドを入れても命中率が0%となってしまい、「なにももっていない」となってしまう。
ゼロムスから「ぬすむ」エッジパラメータ参考値:

  • 素早さ95・命中率105→めいちゅうりつ0%
  • 素早さ95・命中率120→めいちゅうりつ45%
    ※ムラサメ・マサムネを装備すれば命中率が格段に上がる。

FF5 Edit

調合の材料に使う。
基本的には『調合したアイテムの効果を逆にする』という効果を持つ。
例として、フェニックスの尾との調合でデスポーション(即死効果)
エーテルとの調合でダークエーテル(MPを1/4にする)など。
エクスデスソウルが確実にドロップするので、集めるのはそこまで難しくはない。
売ると5ギルになる。


第一世界ではプロトタイプソル カノンのドロップで手に入り、
第二世界ではドラゴンゾンビーから盗むかアトモスのドロップアイテムとして、
第三世界ではピラミッドの宝箱(大概モンスター入り)や上記のエクスデスソウルのドロップで手に入る。

  • あやつる」さえあれば倒すのが楽なプロトタイプから稼ぐのが良い。レベル上げもできるし。
  • バグでよければドラゴンゾンビーの99個盗みでおk。

例示されているデスポーションは第2世界のボス戦で、ダークエーテルはMPを枯れさせる戦略で大きな効果を発揮する。
尚、聖水と混ぜても失敗作にしかならない。相手をゾンビ化するのは後のナンバリングまでお預けとなった。

CCFF7 Edit

魔力+1の効果がある、マテリア合成の材料。
クラス1stにランクアップした後にアイテム合成の書を入手することで使えるようになる。
強化の上限値は100。

FF8 Edit

青魔法アイテム。キスティス最強青魔法を習得するのに必要。


レベル100のセイレーンがいれば、呪いの爪100個から精製できる。
禁断魔法精製アルテマ100個分の材料になるが、かなり面倒。
おとなしくアルテマウェポンからドローした方が楽だと思う。

なおWindows版では、セイレーンのレベルを100にしなくても
呪いの爪100個と道具精製のアビリティがあれば、即座に作る事が可能。


これから賢者の石を経由してロゼッタ石を精製したり
運の書を精製、それを更にラックアップに精製、と使い道の広いアイテム。
……まあ、ここまでやって運1ポイント増やすだけ、というのは流石に割が合わないが。

FF10 Edit

特殊アイテムで。「使う」と敵全体に無属性の大ダメージを与える。他に調合の材料としても用いられる。


訓練場でのみ出現する魔物のすべてが1/8の確率でこれを落とす。
改造では60個で武器に「ダメージ限界突破」を、99個で防具に「リボン」(インターナショナル版のみ)をセット可能。


訓練場でステータススフィアなどを狩っている時はハズレ扱いされることが多い。

  • ジャンボプリンなど倒すのが面倒なモンスターが落としたときはこのアイテムの存在を抹消したくなる。
  • インター版、HD版では超重要なリボンの材料の為、これも悪い物ではないのだが、ステータススフィアが集まりきる前に一人分すら集まるかは微妙で、それならばヘレティック・ヨウジンボウを狩ってリボン付き防具を集めた方が早いのでやっぱりスカ。
  • 1/8の確率でしか落とさないアイテムを60~99個も集めるのは現実的ではない。
    手に入ったら調合用に使おう。

アルテマバスターが出てくる前に中途半端に溜めると全部無駄になるので注意。

  • アルテマバスター出現での報酬は99個。
  • アルテマバスター出現前にこれを60個or99個集めるのは厳しいので、ほとんどの場合それまでに入手していた分は無駄になってしまう。
    そうなるくらいなら普段から調合用などでガンガン使ってしまおう。

FF10-2 Edit

攻撃系の消費アイテム。敵全体にダメージを与える。
ダメージは9000中〜10000極弱と非常に大きい。(限界突破なしの場合は9999)
さらに無属性の知識が乗るため、
レベルの低いうちは銀河天震に次いで10000以上の凄まじいダメージを出せる。


トレマを倒して入手するか
すべてを捨てし者からわいろかオメデトウで大量に入手可能。
(一応レア判定ドロップかOS化で入手も可能)
調合で何と組み合わせても聖戦の薬になるため次の戦いで使用すればトレマの猛ラッシュをガードする手段に使用できる。
ただし効果時間が短めなので過信しすぎるとすぐにやられてしまう。


集めておけば次の周からギャンブラー3人での複数体ボス戦が楽になる。

FF11 Edit

錬金術材の1つ。エンピリアン装束の胴部位をアイテムレベル119にする際に要求される。


詳細はこちら→ダークマター

FF12 Edit

攻撃用アイテム。敵単体に「サビのカタマリで与えた累積ダメージの1/3」のダメージを与える。
なんだってこんな仕様なのかは不明。
なお、サビのカタマリの累積ダメージはダークマターを使うたびにリセットされる。
交易品「謎の物体」(沈黙のトガル×3、静寂のアデド×3、コウモリの翼×1)で入手可能。
最終的にハントカタログを完成させると、2ギルで売られている。


情報もなしに普通にプレイしているとサビのカタマリになんかほとんど目もくれないため、
結果としてダークマターのカスダメージに落胆することが多い。


充填撃によるダメージも、サビのカタマリ同様にダークマターの累積ダメージに加算される。

  • 付け加えると、サビのカタマリ・充填撃で溜めたダメージはソウルエミットでもリセットされる。

邪悪な者たちが隠し持っている魔道書には、
謎の物体ダークマターの製法が記されているらしいわ。
ただ、その秘術は簡単に人の手に渡らないよう2つに分けてあるという噂だけど。
コウモリの翼を使って、その2つを重ねてみると、製法とともに飛び上がるって寸法なわけ。

魔女シャミ
⇒ハントカタログNo.102 『酒場の噂話』より

FF12IZJS Edit

効果はオリジナル版と同じである。
ちなみに交易品「謎の物体」はダークエナジーに変更された。
これを使って、ゾディアークダージャの発動を遅延させる事が出来る。
この方法で、ゾディアークを3秒、7秒で倒す事が可能。
その為には、トランゴタワーザイテングラート収集に加え、有効ステータスの発動といった細かい作業をこなさなければならない。

FF13 Edit

アイテムチェンジ素材として登場。最上位のアクセサリへのチェンジに必要となる場合が多い。


ショップでの値段は840000ギルとトラペゾヘドロンに次ぐ破格。
それ以外ではシャオロングイのレアドロップでしか入手できないという中々貴重なアイテム。
840000ギルも払って買うくらいなら、かなり強いがシャオロングイを倒して手に入れた方が断然マシである。

FF13-2 Edit

チョコボレース、グライフステークスの商品としてのみ入手可能。売値5000ギル

FF14 Edit

装備品の修繕に用いられるアイテム。他の物質と同化・融合する性質を持つ。
純度によっていくつかのグレードに分かれており、高レベルの装備品ほど高いグレードのダークマターが必要になる。
その正体はかつてメテオによって呼び寄せられた星の欠片。


草木や岩石などの自然物と融合したダークマターはマテリア装着の触媒に使われる。

FFTA2 Edit

攻撃用アイテムで非売品。
それまでに使用したサビのカタマリの数×4のダメージを与える

  • サビのカタマリさえ使っていれば、一発限りだが、優秀な全体攻撃なので、
    サビのカタマリがあったらじゃんじゃん使ったほうがいい。

売ると5000ギル。
サビのカタマリをそんなに使用していない場合は売ってしまった方がいいかも。
ロウやクエストボーナスでたまに手に入る黒い物質。


1回使うと、サビのカタマリの使用回数がリセットされてしまう。

FFCC Edit

アーティファクトとして登場。まほう+5。

FFCCRoF Edit

合体魔法錬金で作れる魔石。色は黒。錬金に失敗したときや、特定の条件以外で元素を組み合わせた時にできる。
取り出して投げつけるとランダムで攻撃魔法が発動したりするが、
何も起こらないこともあるし、アイテムとして拾うこともできないので、単発ではただのハズレ魔石である。
しかし、ダークマターを2個作ってその2つを錬金すると「リルティの呪い」なる大技が発動する。
また、ダークマターと一緒に白の元素?黒の元素?を錬金することで合成素材を作れたりするため、
完全にハズレ要素というわけでもない。

  • 投げつけると、低確率で3属性魔法や極低確率でメテオが発動したりするが、数打っても出ないので実用的ではない。そもそも9個までしかストックできず、錬金壺の容量を食ううえ戦闘中の合成も難しいので。
    ハズレを引いた場合、何も起きていない…わけではなく、ちゃんと魔法が発動している。ダメージはたったの1だが、実は気絶属性の威力がとんでもなく高く、大抵の敵を気絶させられる。実用性については(ry

FFL Edit

次元のほころびから落ちてきた暗黒物質。どうやらクリスタルに匹敵する力を秘めているらしい。
終章前編では世界各地を回りながらこれを全部で8個集めることになる。
帝国側もこれを集めており、獣化兵や復活した四将軍と衝突することも。
全部集めると・・・

FFRK Edit

超進化素材。2段階進化Lv最大強化済みの装備品を3段階目へ超進化させる際に必要となる素材アイテム。