Top > アイテム > 【ポーション】
HTML convert time to 0.024 sec.


アイテム/【ポーション】

Last-modified: 2017-10-23 (月) 14:22:10

全般 Edit

FFシリーズ通じてのHPを回復するアイテム。
アイテムとしては最安価に近い金額で売られているが、
序盤はこれを大量に持っていると非常に戦いやすい。
だれもが頼りにしたことがあるアイテム。
クロノトリガーでもこちらのデザインが使用されている。


シリーズを通して誰もが一回はお世話になる回復アイテム。
ゲームの中だけの存在であったポーションが、企画により実際に再現され販売されたのは記憶に新しい。
あの何とも言えない微妙な味わいは、色々な意味で病み付きになりそうだった。
グッズ/【ポーション】(市販物)


だいたいの場合、早々にハイポーションにとって代わられる。


それっぽく訳すと「妙薬」。
当時の和製RPGの回復アイテムといえば「薬草」といった時代の中、
あえて古典的ファンタジーで使われる「ポーション」という表現を用いることで
ドラクエとの差別化を図っていた。


作品や攻略本によって塗り薬、錠剤、飲み薬と様々な表現がされている。

  • 場合によっては頭からぶっかけるという使い方をしていたりする。
  • 飲み薬という解釈が原義的には正しいようだ。
    が、第一作からして塗り薬であることが作中で明言されており、そういうことは気にしない方が良いのかもしれない。

回復の種類は大きく分けて2種類。
一定量回復するタイプと、最大HPの○○%回復する割合回復型のものに分別される。
ナンバリング作品では一定量回復型が主で、割合回復型は派生作品などで採用されることが多かったが、最近ではナンバリングでも割合回復型のものが見られる。

FF1 Edit

道具屋で60ギルで売られており、99個までストックできる。
FF1では非戦闘中に使える回復アイテムはこれしかない。
1個で回復できるHPは30程度だが、魔法が頼りにならない以上これを大量に持ち込むほかない。
ただし、癒しの兜癒しの杖を入手すると、あまり使わなくなってしまう。

  • FC版にはまとめ買いシステムが存在しないので、一個ずつ限界まで買い込むのはとても大変だった。
    それでも冒険の中盤は、これを持てるだけ持ち歩かなければすぐに死ぬ。いわば予備のHPタンク。
  • FC版では移動中の回復量は30固定。
    ラスダンや氷の洞窟は99個は必須 癒やしで回復してる暇は結構ない

FC版の解説を見るに、塗り薬。

  • ポーション(potion)なる単語の時点で本来、飲み薬を意味しているはずなのだが……
    使い方を間違えてないか、光の戦士。
    • そんなこと言っても塗ったら治ってしまうんだから仕方がない…

序盤から大人買いするには高価だが、癒しの杖などが手に入るまではストック必須。
癒しの杖・兜入手後は依存度が下がるものの、やはり持ち歩いたほうが得策。
その頃なら99個買いも余裕だろう。


ファイアケアルといったクラス1の魔法が100ギルで、
初期所持金400ギルであることからかなり高いことがわかる。
さらに初代ポーションの回復量はわずか20前後。
これは冒険が始まるコーネリア周辺の敵の攻撃一回で約10削られることや、初期のHPが約100という効果を考えると、コストパフォーマンスも最悪である。
だが、初代FFでいつでも使える回復アイテムはコレのみ。FFも昔はこうだったのである。

  • 色々と間違ってる。まず初期HPは最も高い戦士でさえ35だし、
    コーネリア周辺で10ダメージはゴブリンのクリティカルを裸で食らってようやく見られる数字。

FF1においてはどのバージョンでもモンク4人とかでスタートした場合は99個買いしないと話にならない。

FF1(WSC版・PS版) Edit

移動中に使用した場合の回復量が16〜32のランダムとなった。
期待値としては24であり、FC版の30固定から2割減。
99個分の回復量は約600ポイントも減少しており、アースの洞窟あたりだと地味に響いてくる。
もっともまとめ買いがボタン一つでできるようになったのであまり気にならないが。

FF1(GBA版以降) Edit

GBA以降のリメイク版ではMPに余裕ができたため、そこまでポーションに依存する必要はなくなった。
価格が40ギルに下がり、回復量は50ポイントまでアップしている。
さらにハイポーションも追加されたため、ポーションの重要度は下がっている。

  • 便利な世の中になりすぎた気がしなくもない。

コーネリアの町の宿屋で「ポーションを買い込めば魔法の節約になる」というアドバイスを聞ける。
が、MP制の今回はむしろケアルを優先的に使うことでポーションを節約する方がいいかもしれない。
しかし赤魔白魔がいない場合は重要なアイテムであることに変わりはない。

  • むしろケアルを使えるならポーションよりエーテルのほうが安上がりという。

SOCで出現するブラックゴブリンがほぼ確実に落とす。
なので、エルフのマントを魔道士の数だけ集めようとしたりしてると、持て余すことになるので、SOCではポーションで回復するようにするといい。

FF2 Edit

すべての道具屋で50ギルで買えるが、回復量は平均45ポイントとあまり高くない。
FF1のように道具欄1つで複数個持てず、戦闘ではあらかじめ装備させないと使えないといった問題により
道中の回復薬としてはあまり役に立たず、道具欄の肥やしとして持て余すことが多くなる。
おとなしくケアルを使ったほうがいい。

  • GBA版以降ならアイテム所持数に制限がないので、道具欄の肥やしになることはないが…。
    序盤はケアルのレベルを上げるために使われず、中盤以降は回復量が物足りないので、結果としてつかわれないのであった…。

7種類の薬草を混ぜて作られた薬。


因みに、戦闘中に使うと、「かいふく1」という名前で効果を発揮する。


消耗品の回復アイテムとしてはケアルの本が圧倒的に優秀。
シリーズ通して最もポーションの影が薄い作品である。

FF3 Edit

FF3のポーションは1個150ギル…。高っ!!!!

  • 錬金術の触媒と思えば…やっぱり高い。
  • 割引があるので高め設定なのかも。

だが回復量も120前後と結構高め。

FF3(DS版以降) Edit

DS版では50ギル・HP50回復と値段も回復量も下がってしまったが、
FC版と同じく、アンデッドが集中出現するゲーム序盤では重宝する。

  • ↑Lv3〜20まで順調にレベルを上げていこうと思うのなら、ポーションは絶対に必要。
    でも、キャラ育成の仕方によってはケアルの方が使えたりする。

FF4 Edit

メニュー画面で使うとHPを96回復。戦闘中に使うと微妙に回復量が変わる。
ハイポーションが買えるミシディアに到着するまでは使える。
それ以降はハイポーションの代わりになるので、移動中にまとめて使うくらいしか使い道が無くなる。


SFC・PS版ではギルバートくすりはこれがないと使えない。


ボスからはポーションしか盗めない。続編のTAでもそう。
例外はラスボスだけ。

  • GBA版の追加ボスには何も盗めない相手も多い。
    FF4の仕様上、100%戦利品が手に入る相手からは盗めないのが理由。

価格は30ギル。

FF4(DS版) Edit

回復量は100。


オートポーションという専用アビリティが登場したが…詳細はリンク先を参照。

FF4TA Edit

FF5 Edit

使うとHPを50回復する。序盤では風の神殿海賊のアジトなどで人から貰うこともできる。
本作ではゲームが進んで回復アイテムとしてはお役御免となっても、『調合』の材料として最後まで活躍することが可能。
リザレクションドラゴンパワーといった強力な調合薬の媒体となる。


調合でも作れ、その場合はHP90回復(薬の知識有効)になる。


「調合」以外にもドラゴングレイト巨大鳥等の
操ると最大HP×1/4の割合ダメージ攻撃を使えるモンスターを「捕らえる」時にも役立つ。
一度「ブレスウイング」や「」を使わせた後にポーションで50回復させて、
残りHP3/4分を削らせれば楽に捕らえられる、というわけである。


価格は40ギル。

FF6 Edit

使うとHPを50回復する。
序盤(リターナー本部)からハイポーションが買えるようになるため、早い時期にお役御免となる。
しかし、ゲーム最序盤はティナ以外に魔法の使い手がいないので、頼る機会はそれなりに多いだろう。
余談だが、攻略本に記載されているイラストによると
中心にケサランパサランが浮かんだスーパーボールのような形をしており、
いったいどうやって使用するのか非常に疑問が残る。


三日月山のイベントでも拾えるが、幻獣防衛イベント後は拾えなくなる。
まあ、拾える時点で既にハイポーションが買えるわけだが。


崩壊後は非売品になってしまう。
でも魔石ラグナロックを入手できたら、もう安心!
レアアイテム入手のためにメタモルフォースを多用する過程で、大量に手に入ります…


ローラは病気の母親の為に、ポーションを欲しがっていた。病気にも効くのか?

  • 傷を即座に癒す事から、恐らく自然治癒力を促進させる効能があるのではないかと考えられる。瀕死でも幾つか服用すればたちどころに元気になるので、滋養強壮効果もあるのだろう。つまり、病気に直接作用すると言うよりは体力を回復させて免疫力の高まりに期待する使い方なのでは無かろうか。

価格は50ギル。

FF7 Edit

HPを100回復。マテリアや装備が整わない序盤では頼りになる。
最初から各地のショップで買える。


アイテムCGでは輝く球体の形をしており、ポーションは青。
ちなみにハイポーションは少し大きくなり、色は黄色。更に土星の環のようなリングが一巻き。
エクスポーションは更に大きくなって、色は紫。リングがヘキサグラムを象るかのように巻かれている。
クロノトリガーのイラストでは宝珠のような形をしていたので、それをもとにしたのだろうか。


価格は50ギル。

BCFF7 Edit

HPを200回復する。
初期状態(トレーニー)から本部のポイント交換で10RPで購入出来る。
しかし大抵買うより第一収容所の救出任務のついでに補充される
(ハズレ独房でも、独房に入る際に下ボタンを押しっぱなしで、トンベリとの戦闘は回避出来る)。

CCFF7 Edit

神羅ビルショップで50Gで売っている。
回復量は最大HPの31.25%。
単なる回復アイテムというだけではなく、マテリア合成の材料にもなる。
20個につきHP+10%の効果があり、簡単に上限のHP+100%にできる。


神羅ビルのエントランスにて新作ポーションの試飲キャンペーンをやっているが、
飲むとステータス異常も体力も全回復し、更にリレイズの効果がつく優れ物。
ただし「全回復=上限値になる」ことであるため、BREAK状態で飲むと体力が減ることになる。

  • ff7のCGイラストではポーションは光る球状の物体だったはずなのだが、なぜかこれは飲料になっている。何か別物なんだろうか?
    • 別物だからこその神羅製新作なのでは。

スクエニカスタムで配信されているザックス(Zack Fair)のきせかえツールでは、
携帯電話の電池とその残量が、このポーション容器と容器内のポーションの量で表される。


最大HPが31997以上だと回復量が9999となる。

DCFF7 Edit

値段100ギル。4つまで所持できる。
類似粗悪品にご注意。

FF8 Edit

回復アイテム。単体のHPを200回復。値段は100ギル。
しかしFF8では敵(ボスを除くガルバディア兵エリート兵エスタ兵系列の連中)が落とすことが多いので買うことはあまりないかもしれない。
薬レベルアップでこれ3個からポーション改を精製できる。
これをひたすら繰り返せば、ポーションからラストエリクサー医術の心得も精製できてしまう。しかしそれには計3^5*20*10個、つまり48600個ものポーションが必要になる。素直に市販のエリクサーから精製を始めた方が良い。


今作のポーションは終盤まで使う人もいる。
なぜなら、特殊技を連発する進め方をしてる人にとってHPの微調整がやりやすいからだ。
少し回復したいけど、特殊技が出せる程度には減らしておきたい…
そんな人にとっては終盤までお世話になる。


おでかけチョコボの獲得アイテムランクCでも入手可。
 
他にもD地区収容所の11・5フロア目の有料カードゲーム(200・500ギル)で勝利した時にランダムで景品として貰える。
ティンバーでローカル線陸橋のミーハー男から貰う(ビンザー・デリングによる放送阻止にTV局へ向かう前はリノアが、TV局へ向かった後は彼女かキスティスがパーティーに同行してる場合のみ)。
同町でTV局イベント後に匿って貰った森のキツネ首領宅から出る時、他の回復アイテムセットと一緒に貰う。
ドールの画家の絵を調べた後に中央広場で犬に話しかけ「気になる」を選ぶ(※但し、Disc2までの時)、同町のパブのオーナーのプライベートルームの雑誌の山からランダムで発見。
…と、メイン・サブイベントをこなしている時にも結構手に入る機会がある。


何故かオメガウェポンに使うと行動をキャンセルさせる効果?がある。
詳細は同項目で。

FF9 Edit

メニュー画面で使うとHPを100回復、戦闘中に使用すると150回復させる消費アイテム。
FF9ではリンドブルム以降、パーティ内にケアル系魔法の使い手が不在なので、ポーションの重要度は高い。
(一応レーゼの風ホワイトウインドはあるが、燃費が悪くそうそう使えない)
オートポーションのため、購入する頻度は過去作品よりはるかに高いだろう。

FF10 Edit

単体のHPを200回復する通常アイテム。
序盤はもちろん、終盤でも調合用の素材として出番がある。


セリフ/【グアドのポーションはよく効く】


序盤で99個集めることもできる。


イベントでも登場。
『シン』(背びれ)戦の最中、海に投げ出されて気絶していたティーダに、ワッカがポーションを使用するシーンがある。

FF10-2 Edit

単体のHPを200回復する消費アイテム。
終盤でも宝箱の中から出てくるが、他に優秀な回復手段がいくらでもあるので、使う機会はあまりない。

FF11 Edit

各地の道具屋で売られていたり、錬金術職人が製造していたりする水薬。
スタックできないので嵩張る上に回復量は50と、低レベル帯ならともかく高レベルではほとんど役に立たない。
一応、12個スタックができる類似品「ポーションD」という錠剤もあるが、
こちらは使用に制限があるので別の意味で使いにくい。


基本レシピは【水のクリスタル+蒸留水+セージ+トカゲの尻尾】
トカゲの尻尾の生命力(アイテム情報によると「時々ピクピクと動く」らしい)が回復力の基なのだろうか。
材料が全て12個スタックでき鞄への負担が少ないため、低レベル帯のソロ活動ではけっこう便利。


MMORPGでいままでのシリーズのように活躍できてしまった場合、
ヒーラージョブが不要(それを選んだプレイヤーも不要)になってしまうのでこのバランス。


詳細はこちら→ポーション

FF12 Edit

消費アイテムの1つ。単体のHPを100回復。
ポーションの知識を全て習得していると150、さらにほろろの根付を装備していると225回復。
ケアルが全体がけできないこととポーションがチャージタイムなしで即時発動できるため序盤の回復の要。


各地のショップで70ギルで購入できる。
また、交易品で複数個を一気に入手することもできる。

FF12IZJS Edit

回復量が120にアップ。
だがケアルがデフォルトで範囲魔法のため、使用は最序盤ぐらい。

FF13 Edit

今作唯一のHP回復アイテム。売値は50ギル。
戦闘中に味方全員のHPを5%回復する。ちなみに回復量が150未満なら150で固定。
医術の心得を装備すると、回復量が倍の10%回復になる。
価格の安さと、即時に全体回復の効果とで、FF15を除けば歴代トップクラスに入る性能である。


回復量が150未満なら150で固定
ゲーム序盤での回復量が多いのはこのため。

FF13-2 Edit

今作でもHP回復アイテムとして登場。前作同様全体を回復する。
しかし売値は160ギル、回復量が12%でその最低保障値が120と前作より割高感があるように見えるが、
前作の2.5個分の回復量を1個で済ませると考えればそこまでのものではない。
またこの12%は本来の最大HPではなく現在の最大HPに対するものであるため、
最大HPが削られている場合はブラッドポーションで回復しておこう。
なお、グリモアハット(およびその重式)の特性アビリティ【ポーション回復量2倍】が発生中であれば、
回復量が24%、その最低保障値が240になる。


一時的にパーティーに入るスノウに使うとHPを12000も回復する。
さすがはヒーローといったところか。

LRFF13 Edit

前作までとバトルシステムが変わった為に効果も異なり、ライトニングのHPを50%回復させる。
各地の雑貨屋などで360ギルで売っている。

FF14 Edit

体力回復の効能がある、青い水薬。自身のHPを最大値の32%(上限160)回復させる。
連続使用はできず、ポーション系共通で25秒のインターバルを挟む必要がある。

FF15 Edit

ルシス製の栄養ドリンクだが、ノクトの魔力で回復薬に変化する。
現存HPを半分回復する効果がある。
魔法の精製に使った場合は、精製した魔法が「○○&ケアル」という名称になり、発動時に使用者のHPが回復する。

  • このポーションはルシス製のはずだがアコルドのオルティシエやテネブラエ、果てには長年敵対してたニフルハイム関連でも補給兵やジグナタスの自販機で購入可能。
    確かに必要なアイテムだしなきゃ困るが…輸出でもしてたのだろうか。
  • また「エピソード・グラディオラス」では、ノクティスがいない状態にも関わらずポーションなどを回復薬として使える。
    もしかしてノクティスが他の仲間たちにもそういう魔力をわけてるのか?
  • 「エピソード・プロンプト」では、栄養ドリンクと認識している筈のアラネアがプロンプトに対して回復薬として使用している。

ある意味FF15最強のアイテム。
安価だが回復量がかなり大きいのでとても便利。テンポを崩したくないなら魔法と組み合わせることも出来る。
戦いの勝手が違うFF15だが、ポーション含む回復薬を大量に準備すれば多少のごり押しが通用する。


サブクエスト「負傷者の救助」シリーズで使用する。ポーションと毒消しのどちらが必要かは負傷者ごとに異なる。

FFT Edit

対象のHPを30回復する。
少ないように思うが、敵からのダメージもこちらの最大HPも低い序盤ではかなり役立つ。
ケアル系も範囲回復なので悪くはないが、序盤ではMP回復手段や最大MPを補強する装備も少ないため
ポーションに分があるように思う。


終盤でも敵ナイトやアイテム士がハイポーションなどではなく、
これを使ってくることが多いのでケチなのか、あるいは設定ミスか?と思ってしまう。

  • 出てくる敵は、戦士系ジョブの場合はアイテム士のジョブレベルが1、魔道士系(アイテム士を除く)の場合は2という仕様があるため、前者はJp200以上のアイテムを使えず、後者も高々Jp300程度。だから特に終盤にかけて敵の使うアイテムがショボく感じる。

途中から資金が潤沢になってくるとJP稼ぎにも使える(主にためるが使えない固定キャラ用だが)。
アイテム士以外に回復できるジョブがいない序盤は回復の要だし、
何より発動時間がかからない上にFaithや相性による影響を受けないのがありがたい(相性抜群の場合は別だが)。
特に序盤で敵味方ともに与えるダメージが小さい頃は非常に役立つ。

どうでもいいがFFTの場合は「飲んでいる」や「飲ませている」よりどう見えも「ふりかけている」ようにしか見えない。
どうやらそれでも十分効果はあるようだが・・・

FFTA Edit

HPを25回復する消費アイテム。基本価格50ギル。
序盤の敵の攻撃一回で持っていかれる程度の回復量なので、わざわざ購入するような代物ではない。
回復はケアル系に任せ、序盤のお金はアビリティを覚えるための武具に使うべし。
今作のポーション系は全て聖属性で、「聖属性禁止」のロウにより制限される。

FFTA2 Edit

前作に比べて基本価格が安くなり回復量もFFTと同じ30ポイントに戻った。

  • ポーション回収クエストで「飲んだことある味」って言ってたから一応イヴァリースでは飲むのが一般的なのかも。
    ……エフェクトはどう見ても飲んでいるよりは振りかけているのほうが正しいと思うがw

前作と違い無属性なのでロウや聖無効装備を気にしなくていい。

FFCCRoF Edit

FFCCEoT Edit

FFUSA Edit

使うとHPをそのキャラの最大HPの1/4分回復する。
宝箱からは一気に3つ手に入れられる上、ゲームの仕様上一旦フィールドに出れば宝箱の中身が復活するので、
フォレスタ麓の森にポーション入りの宝箱が複数あることを利用し、
「町に入って宝箱開ける→フィールドに出る→また入って宝箱開ける」を何度も繰り返して
やろうと思えば序盤で大量に稼ぐこともできる。


ここでポーションを99個にしておくと、回数制限のあるケアルの魔法はほぼ無用になる。
これが正当なプレイスタイルなのかと言われると疑問だが。

  • しかし、ボス戦などでは便利な全回復魔法レイズの方がポーションより有用なことも多い。
    普段はポーションを使い、白魔法の残り回数を温存しておくのもいいかもしれない。

1/4回復という性質上、最大4個使うと必ずフル回復できるので、99個持っておけば
戦闘中よりもむしろ戦闘後の回復で態勢を立て直すのに役に立つアイテム。
一応店では1個25Gで買えるのだが、前述のように木箱から無限にゲット可能なので、
わざわざ金を支払って買う意義があるとすれば、手早く複数個手に入る事くらいだろうか。


本作にはよく似た名前のヒールポーションも登場するが、
そちらは万能薬ポジションのステータス異常回復アイテムになっている。
混同しないように注意。

聖剣伝説 Edit

使用回数は2回でHPが16回復する。
順当にいけばまんまるドロップについでの回復アイテムとなる。
死霊の沼リザードマンを虐殺していれば大量に手に入る。
MPが乏しくケアルの回復量もあてにできない序盤のHP回復はコレが中心となる。


薬草の葉の刻んで乾燥させ、聖なる水で煎じたもの、少し苦い。

DFF Edit

ストーリーモードで登場。ピースの1つとして出現する。
調べるとHPを完全回復&EXゲージを100%にする。


クリア率に関連があるので、減ってなくとも取る必要がある。
とっておきとしてフリオニールが常に持ち歩いていた。

  • DFFのポーションは振りかけるだけで傷が治るらしい。
    まあ、虚空から武器やアイテムを取り出す世界なので今更驚きはしないが。
  • DDFFではティファも使っていた。

かけるか飲むかはご自由にどうぞとモグが言っていたが、この表記はある意味画期的。
FFではシリーズ毎に使用方法が統一していなかったが、そもそも色んな使用方法があるなら統一する必要がないのである。(飲み薬かと思えば塗り薬だったり、どうみても振りかけてるとしか見えなかったり)
つまるところ、ポーションとは魔法の回復アイテムという事なのであろう。

光の4戦士 Edit

20ギルでHP40回復。
可もなく不可もなくといった感じ。

FF零式 Edit

一人のHPを最大値の50%回復。序盤から入手可能な割にはなかなか高い回復力。
しかしダメージが激しい今作ではこれで妥当なのかもしれない。
従卒ショップにて100ギルで購入可能。


アイテム装備しておけば、戦闘中にセレクトボタン一つで使用できる。
攻撃や回避の動作中には使用できないが、ケアルと違って立ち止まる必要はなく
移動の最中でもすぐさま使用出来るのが強み。
2回使えばHPが全回復するので、ピンチの時にはどんどん使ってしまおう。
価格も比較的お求めやすいので、いくつかストックしておくといい。


回復量が最大HP依存なのでどれだけレベルが上がってもお役御免になることはない。
ハイポーションが価格8倍ということもあり、これをガブ飲みする機会はたくさんあるだろう。
安く、素早く使えて、効果が大きく、最後までお世話になる。
後半切り捨てられることの多いポーションとしては破格の使い勝手&待遇と言えよう。

  • 手軽で頼りがいがあるためどんどん使ってしまいがち。
    常に99個買い置きしてても困らないくらいなので、一作戦終わったら補給を忘れずに。

TFF Edit

HPゲージが20%以下になると使用し、HPゲージ30%分を回復。

TFFCC Edit

装備アイテムとしての効果は前作同様。


クエストメドレーのマップ上でも使用可能。
使用することで、HPゲージを30%分回復する。

FFB Edit

非売品。最大LPの25%回復。
開始ボーナス特典として風水士入手するまでの一週間、ログインするたび貰えた。


パーティ参加報酬として貰えるようになった。
使用回数はパーティ人数7人以上で一日5回まで使えるようになる。

PFF Edit

大迷宮で拾うアイテム。スタックできるのでカバンを圧迫せずに複数個もてる。
最大HPの20%程度回復する。戦闘中は使えない。

FFRK Edit

パーティメンバー全員のHPを最大値の10%回復する。
ラウンド終了時にドロップすることがあり、出た瞬間効果が発動するので任意に使用することはできない。

FFEX Edit

HPを小回復する。

FFLTS Edit

味方単体のHPを最大HPの1/4回復する。

FFBE Edit

味方1体のHPを少し回復する。

KHシリーズ Edit

キングダムハーツのポーションは瓶の中に星がつまったファンシーな見た目である。
味方一人のHPを初代KHでは30ポイント、II以降では最大の40%回復する。

考察 Edit

円とギルの比較(190円で計算)

5のポーションの価格は40ギルなので、1ギル4.75円相当。
7のポーションの価格は50ギルなので、1ギル3.8円相当。
8のポーションの価格は100ギルなので、1ギル1.9円相当。

5のエリクサーは50,000ギルなので、円に換算すると237,500円にもなる。
24万ほどもする消耗品とは、何とも贅沢。
流石エリクサーというところか。

関連項目 Edit

2ch用語/【ポショーン】