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アイテム/【石板】

Last-modified: 2017-09-13 (水) 02:08:24

DQ7の『不思議な石版』を思い出した人は多い筈。


FF5 Edit

封印されし12の武器の封印を解くために必要なもの。全部で4つある。
封印城クーザーで封印を解くと砕けて消える。
12の武器の封印を解くとは別に、これを動かすと様々な物の封印も解ける。
そのためか、この石板自体も封印されている


「だいじなもの」で確認でき、そこでは「せきばん1〜4」と表記される。
大海溝イストリーの滝はどちらからでも攻略できるが、石板の番号は攻略順に関係なく固定。


しかし普通「石版」って書かないか? リトグラフ。

  • 実際にゲーム中で「石板」と表記されてるから問題ない(SFC版で確認)。
  • 「石板」は石でできた筆記用具の板、「石版」は石でできた版画の版。意味が違う。
    FF5の場合は「石板」が正しいと思われる。
    • ちなみにDQ7の方は上記の通り「石版」。

>>様々なものの封印も解ける。
もう少し詳しく書くと、封印された5つの魔法の封印が解ける。解ける魔法は石板ごとにそれぞれ、
第一の石板…バハムート
第二の石板…フレアホーリー
第三の石板…メテオ 
第四の石板…リバイアサン
ただしメテオ以外は封印を解くだけでは使用できず、さらにそれぞれ試練的なものを受けねばならない。


石板が置かれていた場所は、元々クリスタルが安置されており
エンディングにて、その場所に修復されるのであった。


敵モンスター達は、封印されているはずのフレア・ホーリー・メテオの3大魔法を何の制約もなく使用してくる。
ムーアの大森林のエクスデスなど、封印解除前でも容赦なく使用する。
ゲーム的には使えないとダメだろうが、設定的にはどう解釈すべきなのだろうか……。

  • 疑似魔法ってことで……。
  • FF5の魔法は買ったり拾ったりできるなにかの物体なので(魔導書か何か?)、石板で封印されていたのはその魔導書か何かだと思われる。
    魔法の存在が世界中に封印されていたわけではなく、誰も使えないのは単に忘れられたんだと。

これを消費しないと伝説の12武器の封印が解けないため、アイテムの完全コンプリートは不可能。
どうしても石板を手元に残したいなら武器の入手はバグ技に頼るしかない。
しかしGBA版では追加ジョブと追加ダンジョンの封印も石板によって解かれるため、どの道石板は手元から無くなる。

FF6(GBA版) Edit

伝説の八竜(通常)を全て倒すと魔石ジハードと共に手に入れる事ができるだいじなもの。

せかいのさいほくたん

『りゅうのくび』のきたのしま

と、GBA版で追加された隠しダンジョン、竜の巣が存在する場所が示されている。

FF9 Edit

だいじなもの。赤色・青色・黄色・緑色の4つがある。
コンデヤ・パタ山道で拾うことができ、4つ全てを祭壇にはめればムーンストーンが手に入る。
アイテムコレクターとしては手元に残したいところだが、ムーンストーンも個数限定のレアアイテムのため非常に悩ましい。


赤色、青色、黄色、緑色の石板の説明文は、それぞれ以下の通り。
ドワーフなだけに、「ど」が「ド」となっているのがポイント?

「赤き火は聖と魔の2つのかお。
 天から与えられし道具なれド、
 それを用いし心に魔があらば、
 天と地わかつ、わざわいとなる」
      =天守りのカツミ=

「青き水は時とともにうつりゆく。
 うつろい、ながれ、たゆたう。
 しずかな時をゆるやかにうたう
 そのさま、われらが生に同じ」
      =天守りのカツミ=

「黄色い大地は時にきびしく、
 されド、時にやさしく。
 大地にたてば、その体を知り、
 大地にあゆめば、その心を知る」
      =天守りのカツミ=

「緑の樹はすべてのめぐみ。
 命をもたらし、生をはぐくむ。
 樹にいのり、樹にいだかれ、
 日々をおくるが、われらの生」
      =天守りのカツミ=

LRFF13 Edit

デッド・デューンで手に入る大事なもの。
聖宝のある遺跡本殿の聖殿門を開けるクルクスを手に入れるカギ。
全部で三枚あり、砂漠に点在する小さな遺跡の奥にある。

  • 石板といいつつ見た目は大きな黄色いSDメモリーである。ファングが言うには石板という名称でカムフラージュしているらしい