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アクセサリ/【アクセサリ】

Last-modified: 2014-11-09 (日) 05:31:49

FF5で初登場した装備分類。
FF4までの腕装備に当たった部分が変化した形となっており、
通常の防具のように防御力回避率などのステータスを上げるよりも、
アビリティや有効ステータスなど特殊な能力を付加するものが多い。
FF5の段階では、アクセサリの中にFF4までの腕装備とほぼ同様に
防御力を上げるのみの小手や腕輪が含まれていたりして区分に曖昧な部分があったが
(装備する場所が同じにも拘らず腕装備とアクセサリを分けて紹介する攻略サイトが散見される)、
FF6以降は上記の特殊能力を付加する効果にほぼ特化した。
FF9では腕装備とアクセサリが別の扱いだったり、FF10-2CCFF7FF13等では防具がアクセサリしかないなど、
作品により位置づけがやや異なる。
なお、防具がアクセサリしかない作品は数種類装備できる。例として、CCFF7では最大4つ装備可能になる。


DFFには基本アクセサリ・条件アクセサリ・独立アクセサリ・素材アクセサリの4種類が存在する。
基本アクセサリはその名の通りアクセサリの基本となる物で、装備者を強化するが単一での効果は低い。
条件アクセサリは、上記の基本アクセサリの効果を倍率という形で引き上げるもの。
独立アクセサリは条件アクセサリの効果を得られない代わりに、強い効果を持っているものが多い。
素材アクセサリは上の3つとは使用方法が違い、主にショップのトレード品として使う。
その種類・数ともに歴代最高峰。これらを上手く活用することは対戦においてとても重要である。
アクセサリ装備数が、最大10個まで装備可能になっている点も他作品との大きな違い。
またこれらアクセサリ装備は装備品(アイテム)とは独立していることもあって、他作品に比べて選択の余地が大幅に上昇している。

  • 素材アクセサリは、素材と名の付いている通りその多くがアクセサリ(装飾品)とは思えない素材物で占められている。
    素材アクセサリによっては説明文も面白く、DDFFではさらにネタ成分が増している。

FF零式では、防具にあたるものが全てアクセサリになっており、DFF並みのボリュームに。
こちらは最大装備数が2個までなのでより吟味する必要がある。


アクセサリに固有のアイコンが付いたのはFF9から(そもそもアイテム一つ一つにアイコンが用意されていたが)。
DFFでは基、条、独、素の漢字にそれぞれ水、紫、緑、橙色の枠がついたものの4種類。
アクセサリしかない作品は一つ一つアイコンが用意されてはいる訳ではないが、ある程度性能ごとに分けられている。
CCFF7だと腕輪、バスターソード、盾、指輪、よく分からない光り物など。
FF零式だとネックレスに十字架状の物体や盾状の物体がついたものや、ネックレスそのものだったり。
性能が高いものは金色っぽくなってたり÷状のものがついていたりする。
リボン(及びスーパーリボン)やジュエルリング、アリアのお守りは固有のアイコンである。
さらにキャラ専用アクセサリは武器のアイコンと同じだったりする。分かりやすい…。


装備品による能力補正は他作品では通常装備している間だけの固定値であるが、なぜかFF9では装備品による能力値補正がレベルアップボーナスにも反映される。
それが重要になるのがアクセサリで、特に戦士系が早さのステータスを育てたい場合はアクセサリ頼みになる。