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アクセサリ/【モルルのお守り】

Last-modified: 2017-10-21 (土) 16:53:27

【関連項目】
アビリティ/【エンカウントなし】
【類似項目】
アクセサリ/【モーグリのおまもり】
アクセサリ/【モグのお守り】
アイテム/【モーグリのお守り】
アイテム/【モグのお守り】
アビリティ/【モグのおまもり】
アイテム/【モルルのお守り】


FF6 Edit

モグ専用のアクセサリ。これを装着すると驚くべきことに、
『フィールド、ダンジョン問わずボスを除く敵キャラとのエンカウント率が≪0%≫となる』おそるべきアイテム。
ファルコン入手直後にナルシェに行けば、かなり早い時期に手に入る。
モグに話しかけてパーティに復帰させた後、彼がいた場所の壁を調べればよい。
場所を問わず役に立つが、敵が強い狂信者の塔や、2パーティで攻略するフェニックスの洞窟などでは特に有用。
 
売値は1ギル。
これをコロシアムに賭けると退魔の腕輪が景品になる(対戦相手はアウトサイダー)。
言うまでもなく勿体無いので、賭けないように。
尚、GBA版でも一点物となっている。


モルルとはモグの恋人。ティナ防衛イベントでモグのパーティにいるのが確認できる。
モルルのお守りはこの彼女の形見である。


GBA版でモンスター図鑑を埋めたい場合は、
これに頼りすぎて期間限定モンスターをスルーなどしないように。
カイエンの夢攻略時には特に注意すべきである。


何気にシリーズ初のエンカウント無しにするシステム。
通常エンカウントは避けられないというそれまでのRPGの常識を覆す「こんなんありかよ!」というインパクトを当時のプレイヤー達に与えた。

  • エンカウント率を下げるアクセサリとしては、他に退魔の腕輪がある。
    装備可能なキャラクターの数では退魔の腕輪の方が優れているが、装備効果はエンカウント率を完全に下げ切って0%にしてしまうこっちの方が圧倒的に優れている。
  • これを使えばファルコンに乗る時に、デスゲイズに遭遇する事はない……と思いきや、
    デスゲイズはランダムエンカウントではなく、
    エリア毎の不可視シンボルエンカウントなので残念ながらお守りは効かない。
  • ドリル装備でモグ以外のキャラに装備させても効果はある。
    装備個所はどこでもよい。
  • このアイテムを活用した場合、モグ自身は経験値がろくに得られない。
    レギュラー期間は長いにもかかわらず、レベルがまるで育っていないと言う立場になりがち。
    これに頼り過ぎてトンベリーズなど宝箱モンスターにボコボコにされるのもお約束。

普通に攻略しているだけではヒントは全くないので、発見は難しい。
一種の隠しアイテムのような扱いである。

  • 全くのノーヒントというわけではなく、モグに話しかける前はモグがじっと意味ありげに壁を見つめている。
    「この壁に何かあるのでは?」と考えれば発見できるようになっている。
    • 「壁に何かあるのでは」と考えられるプレイヤーは少ないだろう。
      崩壊後なだけあり「一人ぼっち、寂しい」と思わせる演出と受け止めるプレイヤーの方がおおいはず。
      • FFシリーズに限らず、RPGでは「キャラクターが立っていた場所に何かが隠されている(=キャラクターがそこにいた、ということ自体がヒント)」という謎解きがそれなりに存在する。

バニシュデスと並び、ゲーム攻略を全く面白くなくしてしまう問題アイテムでもある。

  • ゲーム攻略を全く面白くなくしてしまうわけでも無いと思うが。
  • 敵と戦わないということが必ずしもメリットになるわけじゃないし、
    複数パーティーで攻略することが必要なダンジョンでは全ての敵との遭遇を避けることは出来ない。
    FF8の「エンカウントなし」同様、あくまでゲーム攻略の一手段に過ぎない。
  • FF6ではそれまでのFFと比べて、ダンジョン内の仕掛けが凝っているので、
    むしろエンカウントに邪魔されずに純粋にダンジョン攻略を楽しめる……かもしれない。
    • 地形を探索・把握したのちに進軍する方法は、特にGBA版以降の追加ダンジョンで真価を発揮する。
  • PS版の6はエンカウント率が尋常でないぐらい高くなっているため、ストレス低減のためにも必須。
    • わざわざフォントまで弄って強調してるからには具体的に解析とかの根拠があるのか?
      そんなにPS版だけ突出して高いのであれば、低レベル攻略やタイムアタックなんかに影響してきそうだから何かしら記述されてそうなんだが。
      参考までにエンカウントの仕組みを解析しているサイトでは、パターン自体はSFC版でもPS版でも併用化とあり、特に差異の記述はされていない。テーブルを流用しているのであれば、歩数の判定にだけそんな差が生じるというのはちょっと考えにくいのだが。外部リンク
    • 尋常でないぐらい、は大げさ過ぎるが結構なエンカウント率があるのは事実である。

モグの存在価値を表すアイテム。

  • ただ誤解の無いように言っておくと、
    モグは装備品の関係で非常にタフで頼れる前衛キャラになり得ます。

DDFFの幻獣図鑑の「モーグリ」のFF6の所にモグの事が書かれているが、本来「モルルのお守りで〜」と書かれるべき箇所が「モグのお守りで〜」と誤記されている。

  • モグの(所有する、「モルルの)お守り(」)で……ダメか。

PFF Edit

レア5、幸運+50。
モグが2014年11月1日に実装された時に、同時に実装されたモグ専用アクセサリ。
幸運はクリティカルに直結するステータスなので、重要といえば重要。
11月1日の当日しか「モルルのお守りを持ってるモグ」は出なかったため、今では入手手段は無い。
また「幸運+50」は2017年現在でも高い方だが、高い幸運値をつける武器など肉薄した装備もたくさんあるので、一種の勲章となっている。
アクセサリの強化も来ないので、そういうことだろう。