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アビリティ/【あばれる】

Last-modified: 2017-08-18 (金) 23:58:52

特技/【あばれる】


FF6 Edit

ガウが使う固有アビリティ。ゴゴも使える。
覚えているモンスターの行動を真似る。
モンスター固有の技だけでなく属性や状態(レビテトリフレクなど)も真似てしまうあたり
もはや「暴れる」という次元ではない気がする。

  • 「あばれる」というよりは、もはやそのモンスターに「なりきる」という感じ。
    ちなみにガウがこの状態で暴れている間は、
    その指定したモンスターに「属性耐性」・「状態異常耐性」・「(アンデッドなど)種族」・
    「(常時レビテトや常時プロテス、常時スリップなど)永久状態変化」まで同じになる。
    ただし、力・素早さ・魔力といった「ステータス値」はガウ本人のままである。
    マジックポットで暴れたガウは、全属性吸収・全悪性状態異常無効(なんと透明までも)となる。
    …こんな時に誘惑でもされたら…
    • ガウが装備等で得ている耐性もそのまま引き継げるが、即死耐性にミスがある模様。(GBA版)
      セーフティビット装備でも、耐性無しのモンスターで暴れているとデスやブラスターで即死する。
      • 逆に即死耐性のあるモンスターで「あばれる」ことで、セーフティビットを不要にできる。
        他の耐性も同様で、上手く使い分ければリボンすら不要。
    • 戦闘不能になると「あばれる」が解除されるため、モンスターの属性や耐性も解除されるが、スロウ・ストップ耐性だけはなぜか復活させても残っている。(PS版)

モンスターの数だけ種類があるため(全200種以上)
どのモンスターがどういう技を使うのか把握するのが大変な上
新しい「あばれる」を覚えるにはガウが獣ヶ原でモンスターに「とびこむ」を使わなきゃいけないし
1度使ったら戦闘終了までずっと操作不能になるためちょっと使い勝手が悪い。

しかしゲーム序盤から強力な技が使える上、MP消費が無いのがありがたい。

使えるか使えないかの意見が結構分かれるアビリティ。

  • 「モンスターリストの並び替え」とか、「一度使った技がメニューで見られる」などの
    システム面が配慮されてないからねー。そこが不便。
  • あまりリストを増やしたくない場合、ガウが戻ってくる時に工夫するといい。
    (戻ってきた時のモンスターも登録されてしまう)
    つまり、既に登録されているモンスターが出てくるまで逃げまくって、
    出てきたら倒してガウを回収する、ということ。
    最初から登録されている「魔導アーマー」や、序盤で役立つ「重装兵」あたりがお勧め。
    どうせ逃げられないし。
    • あるいは戻ってきたガウを殴って追い返してしまうとかな。
      追い返してしまえばリストには登録されない。
  • ついでに言うと戦闘終了or戦闘不能になるまで暴れ続けるせいで、
    1戦闘につき1種類の効果しか確認できないことも敷居の高さに一役買っていると思う。
    (パーティーアタックで殴り倒せば話は別だが。)
  • そもそもあのリスト、どういう意図があってあの並び順にしたのだろうか。
    プレイヤー側が任意に並び替えたりとかのソート機能の搭載が無理であっても、
    「50音順」とか「モンスター図鑑でのの並び順と同じ」とか、もっと親切な並び順があったような。

たたかう」と「指定したモンスターが持つ技」のどちらかをランダムで使う。
例え魔法であってもMPを減らさずに発動できる。
また、青魔法に当てはまればストラゴス覚えさせる事も可能。

  • ガウの「あばれる」コマンドでいまいちビミョーな点は、ランダムに「たたかう」が入ってしまうところ。
    せっかく誘惑愛の宣告がきまったのに、自分で殴り殺してどうするんだよ…。
    まぁ、ノーコストで魔法や敵の特技が使えるんだから、
    こういうことで調整しないとバランスブレイカー化しちゃうんだろうけど。
  • 仕様上は2つの技が設定されていて、そのどっちかを使う仕組みなのだが、
    全モンスターのテーブルに「たたかう」が含まれているあたり、意図したゲームバランスであることが伺える。
  • 戦うの発動率は1/4、「指定したモンスターが持つ技」は3/4なので、
    特技を使ってくれる率の方が高くは設定されている。
    • とはいえランダムなのはやはり痛く、全体攻撃してほしいのに「たたかう」を連発し、
      敵が1体になった頃にようやく全体攻撃、といったことが頻発するので、
      雑魚戦で使っているとかなりモヤモヤする。
      ボス戦のような長期戦では、行動回数が増える関係で偏りが小さくなるので、あまり気にならない。
      特に低レベル攻略においてはかなり頼りになる存在である。

多くの場合使われるのがストレイキャットで、固有技は『ネコキック』。
通常物理攻撃(たたかう)の4倍ダメージを与えるという凶悪な技である。
沙悟浄の槍二刀流乱れうちと組み合わせると相当強力である。
また、誘惑を使えるロフレシュメドウもかなり強力であり、使い方によっては最強である。


FF5の調合と同じで、全種類を使いこなそうとせずとも、
上記のストレイキャットなど使えるものだけ覚えておけば十分頼りになる。
下手に全種類を覚えようとするとリストの項目が多くなりすぎて
戦闘中に目的のモンスターを選ぶだけでも大変になってしまう。


ガウがアンデッド体質になっていることに気づかずケアルをかけて殺してしまった人は多いはず。


FF6の性質上、状態異常耐性は「それに関するものを受け付けない」という状態になるため
たとえば混乱耐性のあるベヒーモスで「あばれ」ようとした直前に混乱してしまうと、
混乱したまま暴れて、さらに「混乱がずっと解けない(要は混乱解除耐性)」状態になったりしてしまう。


獣ヶ原には今まで出会ったことのあるモンスターパーティしか出現しないため、
コンプするには全てのモンスターに遭遇しておく必要がある。(遭遇だけでよく、倒す必要はない)
何かと期間限定のモンスターが多いので、
気を付けていても遭遇していないないモンスターがいるなんて結構ある事である。
攻略本では遭遇時期が分かり難いモンスターもいるので、攻略サイト等には目を通しておきたい。

またコンプしても空欄が三つ残る。
トンベリーズは登録できるが、戦闘時は一覧に表示されず使用もできない。
(GBA版では、空欄のひとつであるデスペナルティーを魂の祠で遭遇後に登録できる)

  • SFC版で跳び込んでも、一覧に名前が載らなかったんだが。メニュー画面でも戦闘中でも、名前はリストに載らない。リストの抜けは4か所だ。

三つある空欄は、以下の通り。

ただし上記の通り、GBA版に限り、デスペナルティー魂の祠で遭遇後に登録できる。
この他、登録できるが戦闘時は使用できないトンベリーズには、包丁を使用できるデータがあるらしい。

  • ネコキックですらあれなのに、包丁まで使えたら・・・

よく使われるもの

【覚えておくと便利な技】

【地雷技】


なお、以下の9体は遭遇の有無に関係なく最初から習得済み。
跳び込み忘れてても一応ある程度は戦えるようになっている。


モンスターの固有技が「単体物理攻撃」に当てはまる場合、
ガウにあらかじめ勲章強制装備などで盗賊のナイフを装備させておくと
その技を発動した時に、ついでに「ぶんどる」の効果も同時発動したりする。
これはアクロフィーズの「しびれバサミ」みたいなダメージのない物理技でも同様。
ただし、同様の手順でアルテマウェポンを装備してるとバグるので注意。

  • 同様に、武器の追加魔法も発動するし、「皆伝の証」を装備していれば4回攻撃する。

モンスターの技を覚える方法として「とびこむ」というコマンド
もしかしたら、モンスターの群れに跳び込んでいるのではなく
霊界みたいな異世界とか精神世界に跳び込んでいるのかもしれない


そのモンスター本人が使ってこない技を使うケースが目立つのは気のせいか。

  • もしかするとガウの目には、我々が見ているのとはまるで違う世界が映っているのかもしれないな……

魔法生物で暴れると、ガウのMPが0になっても戦闘不能になってしまう。
まぁ暴れるで発動する技や魔法はMP消費がないので、パーティアタックでもしないと起こりえないだろうが。


最初に登録されてる9体は、ガウが自力で倒し獣ヶ原へと招いたのだろうか……

FF6(Android/iOS版) Edit

Android(iOS)版では「指定したモンスターが持つ技」の発動率が3/4→2/4と、大幅に弱体化した。
ネコキックや誘惑のチートさを鑑みたバランス調整だろうか?

  • ただし、補助・回復系の技を使うモンスターを指定した際の火力はやや上がり、そちらはバランス良くなったとも言える。

FF10 Edit

ジオスゲイノ戦(2回目)で「吸いこみ」を喰らったキャラクターのみが使用可能なトリガーコマンド
文字通り体内で暴れてダメージを与えるのだが、直後に「吐き出し」で他の仲間諸共大ダメージを受けてしまう。
HPの高いキャラクターが使用すると全滅の危機に追い込まれかねないので、なるべく大人しくしているのが無難。

  • このコマンドでジオスゲイノを倒すと、味方全員に対し9999固定ダメージを与える吐き出しを使ってくる。
    HP限界突破をしていない限り確実に全滅するので、やはり使いどころに気をつけたい。
  • 上記の内容はアルティマニアにも記載されているのだが、実は逆。
    あばれるによって発動する吐き出しは暴れたキャラのHP分のダメージとなる。

FF10-2 Edit

ドレスフィア「バーサーカー」のコマンドアビリティ。
使える特技の数は全部で8個。
これらの特技を使うより、持ち前の攻撃力の高さを使って普通に戦った方がいいかもしれない。
パイナップルなおねーさんの口癖が、特技の一つとして登場している。
嗚呼、こんな言い方したらシメられそうだ。

FFTA2 Edit

バーサーカーのアビリティ。
自身の能力を高める技が多い。しゅうちゅうとぎすますを使えば一人でも強い。


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