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アビリティ/【かくれる】

Last-modified: 2017-08-24 (木) 01:56:15

身を隠すことで難を逃れる。逃れるだけならまだいいのだが、
これを利用した極悪連携が存在する作品も…


関連項目:特技/【かくれる】裏技・バグ/【隠れる】アビリティ/【あらわれる】アビリティ/【うかがう】


FF4 Edit

ギルバートの専用コマンドである。
コマンドで選択できる他、ピンチになると勝手にかくれるを選択して隠れてしまう。
ギルバートの情けなさが滲み出るコマンドである。
FF4攻略中にこのコマンドを選ぶ人はまずいないだろうと思われる。

  • これを使える間にはそもそも「隠れるほどの強敵」自体が存在しないに近いからねえ……
  • マザーボム戦では大爆発時に隠れると、くすりで安定した回復が見込める。
    瀕死になると入力コマンドを無視して勝手に隠れるというのが痛すぎるわけで…。

ダムシアンにセシル達が到着した時、ギルバートは画面の内にいない。
アンナに弓からかばってもらった後に「かくれる」が発動したのだろうか?


DFFでセシルが「逃げも隠れもしない」と言うのは、
隠れてばっかのギルがよほどお荷物だったのだろうか…?


7歳のリディアが戦闘していても、かくれるギルバート。


瀕死の時に自動的に発動すると復帰が面倒。
戻ってきても回復させる前に再び発動することも。

  • 発動タイミングは、ATBゲージが一杯になって行動順が回ってきたとき。

FF4(GBA版) Edit

GBA版はギルバートの活動範囲が大幅に広がったがやはり使えない。

  • 瀕死になると勝手に隠れてしまうが、行動パターンがわかっている場合は、瀕死にさせてくる攻撃が来る前にわざと自発的に隠れるとよい。

使い方によっては、ルナオーディン相手に猛威を振るう。
あの斬鉄剣をしっかりとやりすごしてくれる。

FF4(DS版) Edit

DS版はデカントアビリティとして登場。有用度が高くなった。

  • デカントレベル3での入手となるので、早期の確保が厳しいのが難点。

デカントアビリティとして他のキャラが「かくれる」を使用してる時に選べるコマンドは
「あらわれる」と「ねらう」(ローザ)と「なげる」(エッジ)。
ローザは回復役としての役割が大きいので、
攻撃役なのに打たれ弱いエッジに付けておくのがお勧めかと思われる。


ちなみにデカントのかくれるはATBゲージが満タンになったとき20%の確率で勝手にあらわれることがある。
なので一人安全圏から「ねらう」「なげる」で攻撃が出来るわけではない。


が、DS版ではマザーボムの大爆発の威力が異様に上がっており、
この「かくれる」で大爆発を回避し、「くすり」で味方の戦闘不能者の復帰及び回復を行わないと
勝つのは困難なため、実はなにげに重要なコマンドとなる場合もある。


デカントの組み合わせ次第で最も陰湿なキャラに成り果てるエッジ。
かくれる+なげる+フェニックスで安全圏から風魔手裏剣を投げ、毎ターンごとに1万ダメージを食らわせる。
もし運悪く現れた時に死んでしまっても大丈夫、フェニックスで復活するから!

  • 汚いなさすが忍者きたない
    • 極めて正しい(?)ニンジャ、もとい「忍者」の戦い方である。ワザマエ!

隠れると「ひきつける」の効果はなくなってしまう。
残念。


上記の通り、隠れている最中は「あらわれる」「ねらう」「なげる」しか選べないが、オートにすることにより何もせずにターンを終了することができる。

FF4(PSP版) Edit

画面外に行かず、隠れている様子が見える。頭を抱えてしゃがんでビクビクしているような感じ。
まさにヘタレ。
なお、瀕死だと瀕死のポーズのまま。

FF5 Edit

吟遊詩人が最初に覚えるアビリティ。
隠れている間は一切の干渉を受けないが、選べるコマンドは「あらわれる」「ぼうぎょ」のみになる。

全員が「隠れている」「戦闘不能」「石化」「消去」のいずれかの状態のとき、
敵のターンには「こうかがなかった」と表示される。
ただし逃走可能な戦闘では、全員が隠れると逃走扱いで戦闘が終了してしまう。

  • 主に強敵用なのだがこの仕様のため、超強敵の神竜戦では基本使えないアビリティ。

特に縛りプレイで活躍できるアビリティ。
相手が危険な攻撃をしてくるターンは隠れておき、
安全なターンのみ姿を現して行動するという戦い方ができる。
リフレクトリングファイアビュートを装備させたゾンビを残し、
それ以外の全員が隠れるという卑怯作戦も使える。


ものまね師に「かくれる」を3つ付けると戦闘中にバグる。


最初に「かくれる」を選択した時は即座に隠れるが、一度「あらわれる」で戻って再び「かくれる」場合、
自分を対象に選択する動作が必要になる(「まもり」と同様のもの)。

FF11 Edit

シーフがレベル45で習得するジョブアビリティ。
姿を消してインビジ状態になり、視覚探知から逃れる。
「かくれる」が成功すると、敵が戦闘状態でも「かくれる」によってただちに非戦闘状態となる。
ただし、サポージョブで使用して「かくれる」が成功した場合は敵が非戦闘状態にならない。
また、「かくれる」で発動したインビジ状態には、「不意打ちが相手の向きに関係なく発動する」
という特典もつく(ただし、視覚探知のみ持つ相手に限定されるが)。


詳細はこちら→かくれる

FF14 Edit

双剣士が習得できるアビリティ。上位ジョブである忍者でも使用可能。
敵から見つからなくなるが移動スピードが下がる。なんらかのアクションをすることで解除される。
そこそこ便利ではあるが、敵対状態ではコマンド自体が使えない上に一部の敵には普通に見つかる。
ソロで戦う機会の少ないこのゲームではあまり目立たないことが多い。
また不意打ちだまし討ち水遁の術の効果を除き、この状態でなければ使えない。


PvPでは敵はおろか味方からも視認できなくなる。
敵陣に潜り込むことも可能だが、みやぶるで看破されるほか、敵の範囲攻撃に巻き込まれても見つかってしまう。

  • まあもっとも、自陣に潜り込んできた忍者1人のせいで戦況がひっくり返った、なんて事はまず起きないので、
    わざわざみやぶるをセットしてまでかくれる状態の忍者を警戒している者は、ほぼいないが。

【紅蓮のリベレーター(パッチ4.0)】
非戦闘状態の時に使用すると忍術の印のリキャストをリセットする特性が追加。
これにより開幕風遁の術を使い、戦闘開始直線に「かくれる」を使って即忍術を使用する、
といった戦い方ができるようになった。

光の4戦士 Edit

白魔法使いのレベル3アビリティ。
身を隠して敵から攻撃を受けにくくする。
消費AP2と、レベルの割には少なめ。


絶対に攻撃を受けない、と言う訳ではないし全体攻撃は普通に食らう。過信は禁物。


公式絵を見ると、仲間の後ろに隠れているようだ。