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アビリティ/【かばう】

Last-modified: 2017-11-02 (木) 03:47:43

FF3で初登場のアビリティ。基本的にナイトが持っている。
瀕死の味方への物理攻撃をこのアビリティを持つ者が代わりに受ける。
これで助かったプレイヤーは多いと思う。


アイテム/【かばう】
特技/【かばう】
アビリティ/【かばわない】


FF3 Edit

ナイト専用の特殊能力。瀕死の味方をかばう。非コマンド型である。
後列に下げて、両手に盾を装備させる事によって「壁」としての役割を果たせる。

  • この戦法の長所は回復アイテム&魔法を節約できる事と、バックアタックに強い事。
    長丁場のダンジョンで威力を発揮する。
    • 暗黒の洞窟のザコは物理攻撃しかしてこないので、フル活用できる。
      盾ふたつ装備させたナイトにかばわせると敵の攻撃はほぼミスになる。
    • かばう発動時は回避率が0回-00%になるから↑は変じゃないか?

かばうと強制で前列扱いになる。
ナイト自身に攻撃が来る可能性もあるので、前列より後列のほうが安全ではある。


ナイトが状態異常(瀕死含む)になるとかばわなくなる。
ただしかばったダメージで一気に戦闘不能になる場合でもしっかりとかばう。

  • カエルになったナイトが味方をかばって即死したの見たことあるんだけど…

かばった場合、プロテスで上げたぶんの防御力が適用されない。
ラスダンの2ヘッドドラゴンには余裕でブチ抜かれる。

  • もしも2ヘッド戦で使う場合はナイトを潰されたら2人以上で蘇生しにいくこと。
    ナイト自身が瀕死か戦闘不能になった段階で戦術が崩壊するため、攻めよりは回復優先で。

FF3(DS版以降) Edit

FC版から色々と仕様変更された。

  1. かばった際の命中率はナイト自身の隊列が適用される。後列ナイトが前列のキャラをかばっても問題なし。
  2. プロテス(に限らず、防御力アップ効果全部)はちゃんと発揮される。
  3. ナイト自身が瀕死でもかばう。
    • また、「まもる」は必ずターン最初に発動するため、併用すれば「かばう」で受けるダメージも必ず軽減できる。

FF4 Edit

パラディンセシルがデフォルトで持つ。
HPが減っていなくてもかばうかどうか選択できる。


コマンドとして入力すると、対象に対する物理攻撃をすべてかばうようになる。
その代わり、他に瀕死のキャラクターが発生してもそのキャラクターをかばわなくなる。
解除コマンドは「かばわない」。


SFCではなぜかかばうが発動しないことがある。
これにお世話になりすぎているとなんとも思ってなかった魔法攻撃やきゅうけつがウザく感じるようになる。

  • GBA版だが、自分が防御していたらかばわなかった。
    たたかったりアイテム使ったりコマンド待ちしてたりすればかばうのに・・・

アプリ版では手動でかばっている場合でも瀕死の他キャラをかばってくれる。


なお、セシル本人が状態異常にかかっていたり
瀕死になっていたり、自分から防御していても発動しない。
かばわせる場合はセシルの状態に気を配ること。
かばってくれるセシル本人がやられたら何の意味も無いのだから・・・

  • 麻痺している時はかばってくれる。磁力の洞窟で麻痺した時に確認。
  • バーサクも状態異常と判断される。プレイスタイルによっては注意が必要。
    • 発狂中にかばわないってのは、言われてみれば実に納得の仕様だな。

受けるダメージは「自分の」隊列に準じる。

FF4(DS版) Edit

DS版でコマンドの「かばう」を外すと、コマンドから消えるだけでなく
自動でかばうこともしなくなってしまう。
パラディンの特性ではないってことか…


「ひきつける」というほぼ上位互換のデカントが登場したため影が薄い。
任意で解除できる点だけはこっちの方が優れているが……。

  • こちらは「ひきつける」と違い、一部の「カウンター たたかう」からもかばってくれる。
    使いづらい特徴ではある。
    ベヒーモスあたりと戦う時はこっちでもいいかもしれない。

「かばう」で特定のキャラをかばいつつ、同時に他の瀕死キャラをかばう事ができる。
「ぼうぎょ」や「がまん」しながらでも発動する。

FF4TA Edit

引き続きセシルのアビリティとして登場。

  • 抜け殻状態でも仲間をかばってたりする。見上げた根性である。
    • ゴルベーザのひきうけるとヤンのぼうげきの所為でやっぱり影が薄い。
    • ゴルベーザはともかく、ヤンの「ぼうげき」は「かばわれた側」の隊列でダメージを受けてしまうことに加え、ヤン自身の防御力が低いこともあって、ダメージ代用としての利用価値は低い。
      よってゴルベーザがいないパーティーなら普通に役立つ。

FF5 Edit

ナイトLv1のアビリティ、非コマンド型。
常用する程の性能ではないが、制限攻略やギルガメ戦などの限定状況下で力を発揮する。
例えば、自分以外が瀕死状態の時に『庇う+守り』でパーティへの物理攻撃を全て遮断できる。


かばう+まもりを実行する際は隊列にも注意。
例えば全員がかばうを習得している状態でファリスにかばう役を請け負わそうとしても、
かばうを実行するのは上から順番。
瀕死攻撃役のクルルに攻撃が向いた時、瀕死のバッツがかばうを実行して倒れることになる。
攻撃役も低レベルを極める縛りだとファリスのレベルが常にひとつ高いため
攻撃に参加しないファリスが壁役になるので隊列の最上に置くように。


GBAでは残りHPの多い順でかばってくれるようになった。


バーサク時は庇うが発動しない。

FF6 Edit

ナイトの心得を装備していると使えるアビリティ。
コマンドでは無く、瀕死の味方への物理攻撃を自動で庇ってくれる。
回避率が高ければ庇いつつ攻撃を回避するという事も可能。
スノーマフラーを装備できるモグや、インターセプターが発動するシャドウに付けると強力。


複数のキャラがかばう可能な場合、現在HPの最も多いキャラがダメージを肩代わりしたり、ブラックベルトでのカウンター可能
(モーションは全員で一人をかばうような感じになるので笑える)

FF8 Edit

キャラアビリティとして登場。
隣接した瀕死状態(残りHPが最大値の1/4)の味方に対する単体の物理攻撃を代わりに受ける。
この時受けるダメージ量は通常時の半分。
G.F.ブラザーズがAP100で修得可能で、
他のG.F.でもG.F.能力アイテム「ナイトの心得」を使えば修得できる。

FF9 Edit

サポートアビリティとして登場。装備するのに必要な魔石力は6。
瀕死状態(残りHPが最大値の1/6以下)のキャラクターに対して行われる単体の物理攻撃を
本アビリティをセットしたキャラクターが代わりに受ける
スタイナーフライヤサラマンダーが、レッドキャップガントレットリネンキュラッサミスリルアーマーで使用・修得可能。


類似品にジタン専用の女の子をかばうが存在する。


サラマンダーがかばうをするとかなりグッとくるものがある

FF10 Edit

特殊アビリティの一種。コマンド型であり、自動でかばうシステムはない。
自分自身を次のターンまで「かばう状態」にし、他二人の味方をどちらもかばうことができる。
スフィア盤でアーロンのスタート地点からすぐ近くにあり、さすがは伝説のガード、といったところか。
上位には防御しつつかばうことができる「鉄壁」が存在し、そちらを覚えたらこれを使う必要はなくなる。

なお本作では味方がHP満タンでもかばうため、発動機会はかなり多い。
カウンター回避カウンターとの相性は抜群。
逆に防御が低いキャラに即死級の単体攻撃を受けさせる事で、OBT憤怒で他の二人のOBゲージをチャージする使い方もある。特に訓練場のオリジナルモンスターやダーク召喚獣などで有効な戦法。


動作時間が3で、使用時に特に演出が無いので、行動順番を変えずにターンを回したい時に使える。
効果は次のコマンド入力までとなりそのあいだは何度でもかばってくれる、有効に活用するならアーロンの早さは低いままのほうがいいのだが…


かばったときに受けた攻撃で石化すると元の位置にワープで戻ったり、
トンベリの攻撃からかばうと戻るときにトンベリがくっついてきたりなど、変わった現象が見られる。


味方に味方を攻撃された場合もかばう。
例えばルールーでワッカを攻撃しようとしたらかばう状態のアーロンが間に入ってダメージをうける。
痴話喧嘩の仲介もこなすアーロンさん。
ただし自分を攻撃した場合はかばってくれない。流石に自傷行為は自己責任なのか。

FF11 Edit

ナイトがレベル35で習得するジョブアビリティ。
FF10と同様、指定したメンバーへの物理攻撃を身代わりとなって受ける。
ただし、指定したメンバーと敵の間に自分が立っていないと発動しない。


関連項目
セイブザクイーン


詳細はこちら→かばう

FF14 Edit

ナイトが使用可能なアビリティ。
指定したメンバーが近くにいる(かばうの対象にしたメンバーと自身との間に繋がれるラインが、途切れていない)場合、敵の物理攻撃を肩代わりする。
FF11の物と違い、ラインさえ途切れていなければ、両者の位置に関係なく発動する。
また、かばう対象のノックバックも肩代わりして自分がノックバックする。ナイトはノックバック無効のアビリティを使用できるため合わせて使うとよいだろう。


ノックバックも肩代わりをするため、自身もノックバックが掛かる状態だと2倍吹っ飛ぶ。
そのため、やろうとしたら極タイタンや極神龍などで豪快な吹っ飛びが見られる…ネタなのでオススメはしないが。

FFUSA Edit

「かばう」というコマンドは登場しないが、
かわす」コマンドを味方に使った場合に同様の効果がある。

DFFOO Edit

ガラフの初期アビリティ。
対象に2ACTION「かばう」を付与する。2回使用するとマスターしてかばう+に変化し、同時に2人かばえるようになる。

  • 2017/6/30のアップデートでかばうの効果期間が3ACTIONになり、自身に攻撃力アップも3ACTIONつくように。また、1回の使用でマスターするようになり、かばう+の効果期間も5ACTIONに延びた。

単品使用でも対象にHP攻撃を撃たせやすくできるが、基本的にはしらはどりとセットで使うことになる。
かばう対象にバフをつけるアビリティなので、素早く手数で攻めるキャラが対象だとあっという間に効果が切れるのがネック。調整されたものの、かばう・しらはどり共に2回目の使用で本領発揮するうえにガラフ自身が鈍足なので出足が遅く、使用回数もあまり多くはない。

光の4戦士 Edit

ナイトの初期アビリティ。
1ターンに一度だけ仲間をかばう。二回目以降はなし。
正直使い勝手がいいとは言えないがひきつけがあるのでしょうがないのかもしれない。

FFL Edit

ナイトのアビリティ。
瀕死の味方の代わりにダメージを受ける。必要スロットは1。
ナイト編で習得可能になるが、
アイギスはこのアビリティを最初から習得済みである。


FF4のセシルみたいに対象指定して庇う事は出来ない。
瀕死状態のキャラを自動的に庇う効果のみとなっている。
ちなみに自身が瀕死状態でもちゃんと庇ってくれる。

  • コマンドアビリティではないため、「メモランダム」の候補にならないというメリット(?)がある。

FFEX Edit

今作ではパラディンのユニークアビリティ。コスト0。
ボタンを押している間、正六角形のフィールドを張りフィールド内の自分と仲間への攻撃を無効化する。


仲間を直接守れる貴重なアビリティ。攻撃を軽減ではなく無効化するのもミソ。
しかし長剣技にはディフレクトというぶっ壊れ技があるため少々影が薄い。
まあAP効率、コスト、仲間を直接守れる、パラディンなら長剣装備でなくても使用可能などの点で差別化はできている。

PFF Edit

ナイトのジョブアビリティ。
自分より物防か魔防の低い仲間のダメージを引き受け、スキル発生時は被ダメージをすこし軽減する(発動率:50%)
かばうのは敵の通常攻撃のみ。状態異常も引き受ける。
メモリアは基本的に全員が物防も魔防も0のため、運用するためにはアクセサリ周りに注意がいる。
レア武器だがセクエンスなど装備できればやりやすい。
ちなみにかばう時は回避も判定があるようで、かばいながら回避することもある。その場合は当然ノーダメージになる。
通常攻撃が全体攻撃の場合もあり、その時にかばうが発動すると「かばうキャラ」は攻撃判定に入らない。
ナイトの秘伝書を装備すると「センチネル」にかわり、確実に発動するようになる。