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アビリティ/【けり】

Last-modified: 2017-07-04 (火) 17:19:18

特技/【けり】


モンクの特殊コマンド。敵全員を一度に攻撃する技だが大して強くない。

  • 敵の集団にドロップキックを放つだけなのに、どういうわけか全体にダメージがいく。

FF4 Edit

ヤンの固有コマンド。攻撃回数1回相当のダメージを敵全体に与える。
攻撃回数が重要な要素である4において、攻撃回数1回というのはかなり頼りないダメージである。

  • 弱いことには変わりないが、攻撃回数1回分ではない。
    ダメージ計算式が通常攻撃と異なり、だいたい通常の1/4ぐらいのダメージになる。
    ヤンが仲間になるのが序盤なので弱く感じるが、GBA版のように後半なら雑魚散らしぐらいにはなる。
    なおFF5とは違い、隊列の影響は受けない。
    またあんこくと同様、最低ダメージが1ではなく0で、プリン系には無条件で効かない。
    (防御力が並のプリンプリンセス相手に確認(GBA版))
    • 上記の通り最低ダメージが1ではなく0のため、ヤンが敵として登場した時プロテスを重ねがけしていくとやがてけりを無効化できるようになる。
      ちなみにその際には通常攻撃の回避時と同様「ミス!!」と表示される。

ちなみに、レビテト状態だとこのアビリティは使えない。

  • 浮いてる状態でどうやって敵に突っ込めと。

予備動作なしですごい勢いで突っ込んでくのが楽しい。


一応、無属性である。属性付きの武器を装備していても関係ない。

FF4(WSC・GBA版) Edit

レビテト状態でも使用可能になった。


追加ダンジョンには「新規モンスターと過去のダンジョンのモンスター」が
混在することがあるので、余裕がある時はこの攻撃でザコ散らしをさせる手もある。
1000ダメージ程度で倒せる輩は案外少なくない。

FF4(DS版) Edit

DS版では攻撃回数の概念が無くなり攻撃力依存に変更。さらに「ためる」との併用が可能、武器属性が反映される等大幅に強化。雑魚を一掃するのに便利になった。
今作でもレビテト状態でも使えるが、隊列の影響は受ける。
また、デカントアビリティとして他のキャラに付ける事も可能。
セシルかカインに付けておけば、2周目プレイ時の序盤の雑魚戦が楽になる。
武器の追加効果もきちんと乗る。リディアに鞭を装備させて蹴れば全体麻痺なんてマネもできる。

  • 露出系美女がムチを持って蹴ってくれる。我々の業界ではご褒美です。本当にありがとうございます。
    • リアル描写だと、鞭をプロペラのように振り回してビンタしてるんだろうか。
  • 助走無しで100mも垂直ジャンプする足の持ち主が蹴ったら凄く強そうな気がして付けてみたが別にそんなことはなかったぜ。
    セシルにカウンター&ひきつけるとセットで付けると、一人で雑魚を薙ぎ倒しまくってくれる。
    • カインが使うと、竜騎士の杵柄を活用してその跳躍力を直接肉弾戦に応用してる感じがするので、何気に理に叶ってるとは思う。
      然し反則的な威力はないまでも、攻撃力面の他にブラッドランスによる大量回復、追加効果の持った剣による状態異常のばら撒き と実用性は十分高い。
      2周目以降、ひきつける&カウンター戦法を彼に使わせるのも手である。
    • デスブリンガーを装備させて蹴ったら全体即死なんてことになって鳥肌立った。もっと使える期間が長いと良かったのに。

ローザだと追加効果の付いた矢の種類が豊富で、状況に応じて矢を付け替えて付与させたい追加効果を変える事が出来る。
但し、今作は装備品の付け替えも1回の行動扱いになるので、なるべくターンを無駄にしたくないなら予め一貫してばら撒きたい効果の矢の選定を決めておくようにしたい。


LV71以上のステータス上昇値は、力+1。


シルフの家で意識不明のまま寝込んでいるヤンを「あいのフライパン」で起こすと、受け取れる。
デカントレベル2以上での入手なので、ヤンにデカントアビリティを最低1つ注ぎ込む必要はあるが。

FF4TA Edit

ヤンとアーシュラの固有コマンド。
ヤン編でレベルカンスト(Lv40)にして、爪で攻撃回数を補うとすごいダメージが出せる。
ヤン編でこれだけいくんだから終章では・・・


特殊コマンドだが、「たたかう」同様に「下弦」で強化され「満月」で弱体化する。


ダメージは「たたかう」の1/4で、武器の属性は無視される。
1ターンほどの待機時間があるので、一撃で倒せない敵に使っても「たたかう」より効率が悪い。
一撃で倒せる雑魚散らし用として使おう。

FF5 Edit

モンクの固有アビリティ。ジョブレベルを上げても覚えられず、モンクである間しか使えない。
威力は前作4よりはずっとマシになっているが、ミスすることもしばしばありそれほど頼れるものではない。
後列の敵には普通に半減されるのがイタい。


モンク縛りでは唯一の全体攻撃として活躍できる。
まぁ滅多にやらないだろうけど。


容量節約のためなのか「けり」のアクションは勝利ポーズを横回転したものになっている。

  • FF5の仕様上、アクション一つ増やすには全員の全ジョブ分が必要なので、容量以外の手間も半端ない。

アクションの時間が短いので、時間制限のカルナック城攻略の際に役立つ。
モンク四人にすれば素手なので装備をそろえる必要もない。


実は格闘とセットでなければまったく意味がなく、チートなどをして付けても全斬りのような効果は一切ない。
ただし、カイザーナックルで威力が上がったりする。

  • 素手のダメージ計算式をそのまま用いる。カイザーナックルで与ダメージが上がるのはこのため。
    要は「素手での攻撃時に片手で与えるダメージを敵全体に与える」というアビリティである。
  • けりを使えるのはモンクだけだが、ものまね経由なら他のジョブでも使える。
    「モンクマスターのものまねしorすっぴん」なら、格闘がジョブ特性で付くので普通に蹴る時と同じダメージが出る。
    そうでない場合、全体に0ダメージといった、非常に切ない攻撃になってしまう。
    当然、持っている武器の攻撃力は一切影響しない。
    • この特性を知らずにモンクとものまね士を組ませて全体攻撃2連発!とやろうとしてガックリするプレイヤーもいる。

序盤の船の墓場でモンクのジョブレベルを上げたい時には役立つ。
エフェクトが短いので素手攻撃二発よりも時間が短縮出来る。
コンフィグでカーソル位置を記憶にして決定ボタンをセロテープなどで固定して使うといい。
レベルが13くらい辺りで素早さの高いファリスとレナの二人で船の墓場の雑魚を一掃できるくらいになる。


混乱を解除しないという特性もある。誘惑の歌での全混乱を維持しつつ全体攻撃出来る。

FF5(GBA版) Edit

相変わらずモンクのみのコマンドだが、似たアビリティが新登場した。
類似アビリティ⇒「ぜんぎり」(GBA版)

DFFOO Edit

ヤンの初期アビリティ。使用回数は3回。
1HIT近距離物理ブレイブ攻撃+HP攻撃を行う。さらに攻撃対象以外にも10%分のHPダメージを与える。
ためる」を使用してから3ACTION の間は「けり+」となり、攻撃前に所持ブレイブを1.3倍にし、ブレイブダメージも向上する。


配信時点では唯一の全体HP攻撃。ただし敵全体にHPダメージを均等に与えるわけではないため、あくまでオマケ程度と思っておこう。
ちなみに「けり」のブレイブ攻撃部分は、通常攻撃の0.2倍のダメージしかないため、ブレイブブレイクが期待できるほどではない。
しかし「ためる」使用後の「けり+」ならば通常攻撃と同倍率までブレイブダメージが向上する上、攻撃前に所持ブレイブを増加できるため、破壊力が一気に増す。
そのため、「ためる」を前提とした運用を求められるアビリティと言えるだろう。


相性性能を持つ武器ドラゴンクロー【IV】
「鍛えぬかれた足技」の効果により、「けり」のBRV威力がアップし、「けり」の攻撃対象以外にも与えるHPダメージもアップする。
さらに「けり+」の攻撃前に所持ブレイブを上昇する割合が、1.3倍から1.5倍になる。