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アビリティ/【せんこく】

Last-modified: 2016-12-03 (土) 21:59:14

FF5(GBA版) Edit

GBA版で追加された「予言士」のジョブコマンド。
MP消費0のカウントつき魔法。カウントはジョブレベルが上がるたびに20→15→10→7→5と短くなる
癒しの宣告」「業火の宣告」「冷気の宣告」「裁きの宣告」「治癒の宣告」「カエルの宣告
停止の宣告」「死の宣告」の8つあるが、どれも既存の魔法で代用可能であり、
しかも全て「単体」対象であり、ほとんど必要性が無い。
まだ「よげん」をジョブコマンドにしたほうが良かった気がする。
ジョブマスターしたうえで相手にヘイストをかけて使えば、わずか1.5秒で発動するが、
かと言って、アビリティセットするほどの価値はない。
任意でカウントを決められれば、戦略の幅が広がり、使われたかもしれない。

  • 誤解され易いが、ボーンメイルアンデッド効果とアビリティ版「アンデッド」は全くの別物。
    耐性などにも細かい違いが多数ある。詳細は当該項目を参照のこと。
    (なお、アンデッドモンスターの特性とアビリティ版「アンデッド」も微妙に別物)
  • アビリティ版もボーンメイル版も「癒し」で被ダメージ、「死」で戦闘不能。
    アンデッドモンスターは「癒し」で回復、「死」で戦闘不能。
  • その性質(すべて同じ耐性で無効化される)と入手時期(封印武器入手後)の関係上、
    与ダメージ系の宣告はあまり役立つ場面はない。
    状態異常系はまだ使い道があるが・・・

リフレクを貫通する特徴がある。

  • 各宣告の効果がもう一段階高ければ…と思わずにはいられない。特に攻撃系。

たまに指定した対象者以外に発動する。
何故か対象に戦闘不能になった仲間も選べるが、その場合も誰かになる。


ちなみに「宣告」同士は重複しないようだ。掛かっている時に別の「宣告」を掛けても無効になる。
ただ青魔法の「死の宣告」で全て上書きされる。
カウントはそのまま継承されるので、通常より早く発動させることができる。

  • 「アビリティ版死の宣告」は経験値が手に入るらしい(当該項目より)。
    ということは「死の宣告(本項目のアビリティ版)」⇒「死の宣告(青魔法版)」の順番で使えば、
    手早く葬れる上に経験値入りを回避できるということだろうか。

「特技」扱いらしいのでミュートは元より、マジックポット戦でも使えるのは強みか。
アンデッドには一律の効果を与えるが、ゾンビ状態では全て無効。


カウントを最短の「5」にまで短縮すれば、
アビリティ版「死の宣告」は特に低レベルでの雑魚戦でそれなりに役に立つ。
まぁ「乱れうち」などの強力なアビリティが手に入るまでではあるが。

  • 耐性さえ無ければ大体命中するので、相手を選べば結構役立つ。ノーコストで使えるのも強み。
    鉄巨人キングベヒーモスに効くのはありがたい。

命中率自体は高く、敵の魔法回避率を無視するようだ。
キングベヒーモス(魔法回避率75%)に対して10回使用したところ、10回ヒットするのを確認した。
(自キャラのレベルは4、カエルの宣告と死の宣告でそれぞれ検証)

  • でも少なくともアビリティ版「死の宣告」は、まったくヒットしない敵がいるんだよね。
    現在、ミュカレ巨大鳥を確認。回避無視のデスポーションは効くから即死耐性の有無は関係ない?
    • どうやら「ボス系」の耐性があると、一切の宣告が効かない模様。
      竜の口づけ」を味方に使用した場合、「癒しの宣告」などで回復できなくなる点に注意。
      「ボス系」の耐性が無い場合でも、状態異常の耐性は貫通できない。
      例えばカエル耐性がある対象に「カエルの宣告」を使用しても、宣告自体が失敗する。
      • そうするとミュカレは「ボス系」なのか…。巨大鳥はまだわからんわけでもないけど…。
        ちなみにランドクローラーにもこのアビ死の宣告は効いたから、魔回無視なのは確かだね。
      • ミュカレは魔法回避率がそれほど高くないが「グラビデ」や「ミサイル」、
        デスクロー」なども全く効かない。巨大鳥も同様。
        おそらく「ボス系」の耐性有りだと考えられる。
        GBA版の追加雑魚モンスターはこの手の耐性持ちばかりなのが困りもの。
        もう少し早い時期にこのアビリティを入手できたら、かなり活躍できたと思われる。

8つもあるが、効果を考えると実質3つしかないともいえる。とりあえず敵にかけるのは死の宣告だけでいい。
たぶん、第一世界で入手できたり、道中で宣告を購入できたりする予定があったのだろう。

  • 序盤、中盤のボスの中にはボス系耐性を持たないものも数多くいる。
    リクイドフレイムやビブロスなど、割合ダメージが有効とされるボスがこれにあたる。
    よって、早目に入手できるならボス相手にも使えなくもない性能でもあるのだが……。
  • 同じく追加ジョブの砲撃士にも、もっと早い段階で入手できる予定があったと思われる形跡がある。
    FF5は移植作でもストーリーにさしたる変更が見られないので、制作における何らかの縛りに引っかかってしまったのか?