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アビリティ/【ぜんぎり】

Last-modified: 2017-02-21 (火) 14:51:44

関連:アイテム/【ぜんたいぎり】アビリティ/【ぜんたいぎり】特技/【全体斬り】特技/【ぜんぎり】


FF5(GBA版) Edit

剣闘士のアクションアビリティ。敵全体に物理攻撃を加える。
防御無視機能等がない通常攻撃扱いなので、敵によっては「みだれうち」と比べて与ダメージ量が落ちる。
ぜひ「二刀流」「両手持ち」「魔法剣」と組み合わせたい。

  • これを使いたい相手は大抵前列・後列に分かれているため、剣など隊列の影響を受ける武器を使う場合は後列斬りと組み合わせるとモヤモヤが減るかもしれない。
    すっぴんで使う場合は全斬り&後列斬りでアビリティが二枠埋まるため、魔法剣の使えない陸奥守ルーンアクスも採用しやすい。
    なおルーン系装備はしっかり相手の頭数分だけMPを消費する。

よーく考えてみれば、モンクの「けり」と同じ特徴だったりする。
しかも、肝心の威力が「けり」より弱い。

  • 確かに「けり」よりは弱いが、
    装備する武器によっては属性効果を持たせることもできるので、役立つ場合もある。
    ただし武器自体が持つ追加効果は発動せず、ツインランサーなどの複数攻撃も出ないので、
    そういった武器を装備している時は使わないほうが良い。
    • 「ぜんぎり」を行うと武器自体に搭載されている効果(属性、魔法剣など)は発動するが、追加効果によって表れる効果は発動しない。
      例として、クリティカル判定を持つ武器で「ぜんぎり」した場合個別に判定を行うらしく、
      複数のターゲットに同時にクリティカルが発生することがある:十数回に一回、数百回に一回程度。
      逆に、「何も起きない攻撃」+αで構成されている武器は、「何も起きない攻撃」だけが繰り出されエフェクトは出るがダメージは出ない。「みだれうち」や「ためる」も同様。
  • 「けり」よりもやや弱体化しているのは気になるが、
    それでもこの特性のアビリティを別のジョブにくっつける事が出来るようになったのは初めてだろう。
  • そういや「けり」ってアビリティとして覚えられないんだっけ…
  • 「けり」は素手の攻撃力で一回攻撃するのに対し、素手でぜんぎりを使ったなら両手分2回攻撃してくれる。素手でなくともにとうりゅうをしているならそれが反映されるし、そこがぜんぎりの強みだろう。

このコマンドを使用する場合、使用者の物理攻撃力を通常の3/4として扱う。
通常1/2の「乱れうち」よりもダメージ効率は高いが、攻撃を回避されるデメリットも発生する。
当然、減少するのは物理攻撃力だけなので杖などの魔法攻撃として扱う武器ならダメージが変化しない。
ムーバーなどを倒す時には使えるかもしれない。

  • あと「みだれうち」と違う点は、『必ず敵全員を攻撃してくれる』ということ。
    FF5の「みだれうち」はターゲット指定が本当にランダムで、
    敵1体しか攻撃してくれないことがままあるため、敵の数が多いと少々ストレスが溜まることがある。
  • MP消費武器を使う際は注意。攻撃がヒットした数ぶんだけMPが消費される。
  • エクスカリパーを装備しているとしっかりと敵全員に1ダメージを与えてくれる。

エフェクトが短いため、雑魚敵を一掃するには便利なアビリティである。
もっとも、予言士の「敵よけ」で済むのだが

  • 敵よせ」を付けて適当に強い武器を装備しておけば狩りの効率が段違いになる。
    レベル上げの時も無理して経験値の多い強モンスターと戦う必要も薄くなる。
  • 敵陣の中央あたりに通常攻撃のエフェクトが出た後に、敵全員に引っ掻きのような黄色いエフェクトが追加される。
    全員同時に引っ掻く(?)のではなく一瞬だけ時間差があるため「シャシャシャシャッ!」というようになる。ちょっと気持ちいい。
    しかし杖で殴っても同じように引っ掻くようなエフェクトである。ぜん「ぎり」だからと納得すべきか。

ラスダンのABP稼ぎに便利。
ムーバーと水晶竜以外は魔法剣ブレイクで即死だから、「魔法剣ブレイク+全斬り」で一掃可能。

  • セーブ&ソフトリセットでムーバーだけを狩り続けた方が早いような…。
    • それはセーブ&リセットによる出現敵調整をプレイヤーが許容するかどうかで話が変わるので、
      それを使わないことを正攻法とし、なおかつ正攻法にこだわるなら、非常に有効な手。
      • 中断技のできないスマホ版では普通に有効。

光の4戦士 Edit

勇者のレベル2のアビリティ。消費AP2。
敵全体に通常攻撃を行う。ミスもすれば属性も付加され、クリティカルも発生する。
見た目がドラクエのギガスラッシュっぽいのは気のせいだろうか。


敵の数が多いと1体あたりの与ダメージ量は減少する。
その辺が「しっこく(漆黒)」との違うところ。


ちなみに敵も特技でぜんぎり(全斬り)をしてきたりする。


ダメージ2.5倍。
これとは別に複数対補正があり、敵が2体だと0.7倍、3体は0.6倍、4体は0.5倍。
4体に「ぜんぎり」するとそれぞれに1.25倍のダメージということ。


詩人の「エール」と併用すると、ザコをサクサク始末できる。
ほぼ確実にエールの方が先に発動するため。