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アビリティ/【だまし討ち】

Last-modified: 2017-08-24 (木) 02:05:55

FF11 Edit

初登場。シーフのジョブアビリティの一つで、LV30で習得する。
使用した直後の攻撃を他のパーティメンバーの後ろから実行すると、その攻撃で発生する敵対心を丸々そのパーティメンバーに擦り付けることができる。
主に盾役の敵対心を高める目的で使用する。
また、メインシーフのみ「AGI依存のダメージボーナスが加算される」、「LV60で習得するジョブ特性『アサシン』の効果で、だまし討ちの初段に必中効果とクリティカルヒットが必ず発動する効果を得る」という恩恵が得られる。


サポートジョブで使用した際は敵対心擦り付け効果のみだが、それでも十分有用。
中でもとの相性が良く、ジョブ特性「正正堂堂」を習得後、盾役の背後からだまし討ちを併用したウェポンスキルを撃ち込む「正正堂堂だまし討ち」でタゲを固定する戦術が局所で用いられたりする。


詳細はこちら→だまし討ち

FF14 Edit

双剣士(忍者)のアビリティ。
敵の後方から実行する事で、対象にダメージを与えつつ、10秒間「被ダメージアップ」状態にする。
要するに、これを入れた直後から10秒間、その敵は全ての攻撃で受けるダメージが10%アップする……
つまり味方全員が、敵に与えられるダメージを10秒間だけ10%アップさせられる、という事である。
使用する為には「かくれる」状態である必要があるが、水遁の術の効果中は隠れていなくても使用可能。


背面から当てないと効果がでない。使用した瞬間敵がこちらを向いて不発するとすごくやるせない気分になる。
4.0では方向指定を無視する(どこから当てても成功させる)ロールアクション「トゥルーノース」が追加されたので、使用してから討つのがお勧め。

FFRK Edit

短剣での与ダメージをアップするという効果。
他のシリーズに登場するだまし討ちに比べてると、かなり地味である。