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アビリティ/【とらえる】

Last-modified: 2017-09-24 (日) 23:53:05

FF5 Edit

魔獣使いのアビリティ。
敵を弱らせると捕獲する事ができ、その後捕獲した敵を「はなつ」事が可能。
その効果は様々で、強い敵ほど高い効果というわけでもないようだ。


初期状態では敵のHPを1/8以下に減らさないと「とらえる」ことができない。
アクセサリ「コルナゴの壺」を装備すると1/2で済む。


HPがやたら高いザコ敵は捕らえられない場合が多い。


割合ダメージ攻撃(ミサイルデスクロー等)が有効な敵は捕獲しやすい。


「弱らせて捕らえ、一度限りの使い捨て」という『手間と効率の悪さ』故か、
他のアビリティにない特殊効果や凄まじいほどの威力を持つ攻撃などがいくつか存在する。
最大HP依存の割合ダメージ」「稲妻」「ブレスウイング」や、物理攻撃などがその代表例。


「はなつ」によるモンスターの物理攻撃は、放ったモンスターの攻撃力と攻撃倍率に依存する。
その際には攻撃力の値が8倍される(通称パワーヒット)。
最も強いのは「攻撃力100・攻撃倍率13」のドラゴングレイト
相手の防御力が0なら約10400ダメージになる(実際はカンストするけど)。

  • ちなみに、放ったモンスターのステータスに依存するのは物理攻撃に限った話ではない。
    フレアアルマゲストを撃てたはいいが、モンスターの魔法倍率が悲惨なのでダメージはさっぱり、なんてケースも多い。

HPが減っておらず捕えられない時は「もっと弱らせるんだ!」というメッセージが出る。


コルナゴの壺を装備している間のみ、対象の残りHPが0になった瞬間にも捕らえることが可能。
これを用いれば、最大HPが1のどくろイーターも捕らえられる。

  • 別にコルナゴを装備してなくてもHP0状態の対象を捕らえられるよ。
    どくろイーターが特殊なだけで、HP0をHP1の1/8以下だと処理されない所にからくりがありそう。
  • コルナゴの壺を装備していると「現在のHPが最大HPの1/2以下」のときに「とらえる」が成功する。そうでない場合は、対象が瀕死状態=最大HPの1/8以下のときに成功する。最大HPが8未満のモンスターは、内部的には瀕死のフラグを立てる処理が行われないため、コルナゴの壺なしでは捕らえられない。

これで全ての敵を捕獲して全滅させれば、ABPのみしか入手できない。
つまり低レベル攻略でも安心して捕らえられるということ。

  • 正確には、捕らえたモンスターのギル、EXP、ドロップアイテムは無視される。
    EXPは低レベルに貢献するが、ドロップが無いのでアイテムの入手時期が遅れたりはする。
  • 猛毒のダメージで死ぬ間際に捕らえるテクニックを使うと
    低レベル&ABP0クリアでも青魔法ラーニングする機会が増える。

今思えば「ポケモンのさきがけ」だった。

  • リンダキューブの方が後発だけどよりポケモンの先駆けっぽいような?
    • 「捕える/放つ」の先駆は神仙伝だろう。
  • 「敵を仲間にする」というシステムであれば1987年発売の女神転生が一番古い。
    しかし「とらえる/はなつ」は仲間というより使い切りのアイテム・召喚獣に近い形なので、どちらかと言えばへんかカード、あるいはサガシリーズの肉食いや妖魔武具のような「敵を(倒して)利用する」タイプのコマンドに近い。

光の4戦士 Edit

獣使いの初期アビリティ。消費AP1。
どの程度かは不明だが、弱らせたモンスターを捕らえる事が出来る。
2匹以上捕らえると後の方に上書きされてしまう。
加減は「てかげん」でどうぞ。


はなつ」とは別アビリティなので、捕えるまで「はなつ」はセットしなくてもいいかと。
初期ターゲットは前列の左側の敵(前列攻撃時の対象者)のようだ。


たまに「失敗」する。捕らえられるHPだが、捕らえられなかったということらしい。
命中率でもあるのだろうか?