Top > アビリティ > 【ぬすむ】
HTML convert time to 0.026 sec.


アビリティ/【ぬすむ】

Last-modified: 2017-11-22 (水) 18:26:10

全般 Edit

戦闘中に敵からアイテムを盗むコマンド。
作品によってシーフのアビリティや仲間の特殊コマンドとして存在する他に、
武器の追加効果として発生する場合もある。
これの発展したものに「ぶんどる」がある。


作品によっては盗むことでしか得られないアイテムも存在する。
ボス・レアモンスター戦ではとりあえず使っておけ的なアビリティ。

  • 盗むことでしか得られないアイテムだけでなく、
    盗むことで大量生産しやすくなるアイテムもなかなか有用。
    作品や状況によっては、普段からこのアビリティを使っているかどうかで、
    消費アイテムの補充の観念すら割と違ってくる。

下記のとおりいろいろな作品に出る定番でありながら、DFF系には出なかった不遇のアビリティ。
対戦相手の武器防具アクセを盗む手段があったらよかったのに。
ドロップとトレードだけじゃ手間隙かかって大変。

  • AC版にて待望の実装。アイテムではなく相手のパラメータを盗む技となった。

基本的に盗んだ物はその瞬間アイテム欄に加わる。盗んだ後に逃走してもちゃんと手元に残る。
この特性を上手に利用すれば経験値を省いてアイテムだけを稼ぐことが可能。
また、強敵からアイテムだけ盗んで逃げるという使い方もできる。
様々なプレイスタイルで活用できるアビリティとなっている。


戦闘中に所持しているアイテムを変更するという特殊な処理が行うためか、「アイテムを盗む」というコマンドはバグをよく見かける。


こだわり派のプレイヤーにとってはある意味とても罪作りなコマンド。
このコマンド持ちのキャラやアビリティを外せない、そのキャラに延々盗みをさせてしまい戦力にならない、十分な能力があるのにレアを盗めるまでボスを倒せない、現在地に出現する全ての敵から盗むまで進めない・・・と言った症状の患者を今日も産みだし続ける。


言うまでも無いことだが、現実で他人の物をを盗むのは重い罪であり、盗まれた側は金銭的な問題だけではなく精神的にも苦痛を与え、盗んだ側にも多大な悪影響を及ぼすものである。
絶対に、絶対に盗みは現実ではやらないように。

  • (窃盗は絶対に)してはいけない(戒め)。

特技/【盗む】アイテム/【ぬすむ】

FF3 Edit

シリーズ初登場。シーフの固有コマンドである。
このコマンドによりそれまでは素早さ・運が高いだけの微妙な位置づけだったシーフに
新たな役目が与えられることとなった。
FF3ではモンスターが落とすアイテムを盗むことができるのだが、
シーフの熟練度やレベルを上げることで、アイテムドロップでは落とさないアイテム(テーブル4)も盗むことができるようになる。
1戦闘で9回以上「ぬすむ」をして戦闘終了させれば熟練度1上がるので根気よく稼ごう。

  • 厳密にいうとテーブル4も、本来はドロップする「はず」のアイテム。
    ただし内部処理と乱数の手違いにより絶対に落とさないので、事実上の盗み限定アイテム枠と化している。
    それでも盗むことすらできない5〜8と比べたら、陽の目を見る可能性があるだけマシだったりする悲劇。

シーフ大躍進への貴重な一歩なのだが、本作ではまださほど有用なコマンドではなかった。
何も盗めない敵が圧倒的に多い。
有益なアイテムが得られることもあるが、大抵は魔法で代用できる。


盗める敵からは何度でも盗むことができるので、使い方によっては強力。
ブラックホールやボムの右腕を狩りまくれ!

  • 三色ドラゴンからエリクサーも取り放題です。

成功率が微妙でありなかなか盗んでくれない。根気よく使う必要がある。
盗める確率はレベルと熟練度を高めると上昇する。
ただし上昇度合いは少なく、両方99にしても失敗することがある。
ちなみに最高にしてもオニオン装備を盗むことはできない。

FF3(DS版以降) Edit

DS版ではシーフ熟練度が上がればいいアイテムを盗むことができるようになるが、
それでもレアアイテムまでは盗めない。
また、1つの敵から1個しか盗めない。
分裂させれば再度盗める。

  • モンスターにはテーブル1〜8まで、8つのドロップアイテムが設定されているが、シーフが盗めるのはテーブル1〜4のアイテム。

シーフの熟練度が31以上でテーブル2、71以上でテーブル3、99でテーブル4を盗めるようになる。
盗める基本確率は1が19%、2が17%、3が15%、4が12%となっている。
が、実際は確率式と乱数の仕様上特定のテーブルを盗める確率が圧倒的に高くなる。
具体的には
熟練度1〜30:テーブル1しか盗めないので確率の偏りはない。
熟練度31〜70:テーブル2を圧倒的に盗みやすくテーブル1を盗みにくい。
熟練度71〜98:テーブル3を圧倒的に盗みやすくテーブル1・2を盗みにくい。
熟練度99:テーブル4を圧倒的に盗みやすくテーブル1・2・3を盗みにくい。

要するに熟練度が上がる程若いテーブルのアイテムを盗むのが困難になってしまう
(裏を返せば特定のテーブルを狙って盗むのが簡単である、ということでもある)。
ボムの○○・北極の風・ブラックホール・リリスの口付けあたりは熟練度99で盗むのは大変厳しい。

  • ぬすむの成功判定が4→1という順番で行われているのが原因。
  • 該当しないテーブルの盗み成功率は大体2〜3%。
    ちょうど4人キャラが居るので、シーフの熟練度も4段階に分けておくと良いかもしれない。
  • とはいえ、キングベヒーモスからほぼ確実に守りの指輪を盗めるのはありがたい。
    …ごく稀にエリクサーを盗むが。

FF4 Edit

エッジの専用コマンドとして登場。対象にした敵の『おたから1』を盗める。
1度の戦闘中に何度でも同じ敵からアイテムを盗む事ができるため、アラームの量産などに向く。


前作3でもそうだが、あまり成功率が高くない。
何回でも盗めるとはいえ、アイテムの大量生産にはかなりの根気が必要。

  • ただ、買うと高額なアイテムをタダで何度でも盗める点はかなり重要である。
    購入金額分を盗んでいると考えればかなりの時間短縮だと思う。
  • GBA版以降の追加を含めた多くの厄介者を一撃必殺できるメデューサの矢
    強大なドラゴンを片っ端から狩りの対象にできるアルテミスの矢
    要所要所で便利かつ販売価格の高いエーテルなど、
    確保しておくと便利なものも結構多い。

盗むのに失敗して反撃を受けることもある。

  • たちが悪いことに、敵が麻痺していても反撃をくらう。
    尤も、1〜3ダメージ程度なので全く苦にならないが。
  • 失敗すると「モンスターに見つかった」という表示が出る。
  • 特定の条件によるのか、256ダメージを受けるケースがある。
  • レベルが高い相手から盗もうとして失敗するとダメージを受けやすい。
    GBA版以降のゴールデントード(Lv99)から盗もうとすると、ほとんどの確率でダメージを受ける。
  • エッジの最大HPが4096を超える度にダメージが256増える。
    「超える度に」なので、リンゴを大量摂取して最大HPが8192を超えるとダメージが512になる。
    SFC版からPSP版まで同様なので、少なくともバグではないようだ。何故こんな仕様なのかはさっぱりだが。
    リンゴを食べさせない場合、レベル70が見えてくる辺りでダメージが跳ね上がるだろう。
    GBA版では、丁度半蔵の小手を入手する辺りで到達するので、それに絡んだバグと思う人もいるようだ。

入手が容易なアイテムを盗むとはいえ、入手数がぜんぜん違ってくるのでかなり役に立つ。
非売品のアイテムを大量調達しよう。ちなみに矢は10本単位で盗める。


ボスからはポーションしか盗めない。これはFF4TAでも同じ。
唯一の例外は……分かるよね


宝箱から罠として出てくる敵からは盗めない。ドロップアイテムが宝箱の中身だから。

  • 理由は、100%アイテムを落とす敵からは何も盗めないことである。
  • バブイルの塔のオーガキラー入り宝箱のバーサオーガからは盗めた(SFC版)バッカスの酒ばっかりだったが

もしバトルスピードを遅くしているプレイスタイルでも、
これを使って大量生産をする時は、スピードを最速にしておこう。


1度の戦闘中に何度でも同じ敵から盗めることを利用し、リディアローザに本来装備できないミスリルシールドを装備させるバグがあった。
ただのアルマジロがミスリルシールドを255個も持っているという辺りに違和感を感じる。
裏技・バグ/【大地のハンマー装備】

FF4(GBA版以降) Edit

半蔵の小手」を装備すると『ぶんどる』に変化する。


月の遺跡に登場するしんえいたい(忍者の試練限定)からは何も盗めない。

  • 宝箱モンスターと同様の扱いである可能性も。

FF4(DS版) Edit

今回は1つの敵から1個しか盗めない。
またレベルではなく素早さ依存であり、素早さが99になっても確率は29%〜59%位までしか上がらない。
ドロップテーブルが変わった事でSFCのいいアイテムがレアで盗めるようになった。
LV71以上のステータス上昇値は素早さ+1。


「モンスターに見つかった!」が無くなった。
原則として、盗めるアイテムはSFC同様にドロップアイテムのうち最も確率の高いものだが、
上記のような例外として盗む専用のレア枠が存在するモンスターがいる。
ただしレアアイテムの方を持っている確率は低く、通常枠に対して1/40や1/60となっている。

  • 該当モンスターは魔人兵レッドドラゴンの2種類。
    追加アイテム所持に伴い、盗みのレアアイテム枠に突き出されたような処遇と言うべきか。

また、オーディンから手に入るデカントアビリティ「あんこく」も盗む専用枠となっているが、こちらは確実に持っている。

FF4CC(PSP版) Edit

GBA版と基本的な仕様は同じ。
めでたくオートバトルが実装されたため、敵を無力化することで高速で盗み続けることが可能。
敵に見つかった場合のダメージも、HPが4096以下ならローザいのりで相殺可能。
ガンガン盗んでいこう。

FF4TA Edit

エッジのぬすむがぶんどるに変わり、ツキノワのコマンドとして登場した。
(攻略本によると30%の確率で)敵に見つかると、ツキノワの最大HPの6%のダメージを受けてしまう。
ちなみに盗むに成功すると、ツキノワが2回ピースする演出が含まれている。

  • 盗める確率に関する公式は多分前作と同じ。
    レベル5のツキノワでもレベル99のフェイズから1%ほどの確率で光のカーテンが盗める。
  • 前作と違い、盗むべきアイテムはあまりない。
    フェイズ系から盗める光のカーテンは便利だが、
    縛りプレイでもしない限りはトレジャーバンドやレアバンドを付けて、
    リョーテ系から月のカーテンのドロップを狙った方がいい。

FF5 Edit

シーフのジョブコマンドで、ジョブLv4で習得可能。
モンスターからアイテム類を盗む。
本作からは以下のような仕様になり、以降のシリーズ作品でも大まかには5と似た仕様となっている。

  • 一度の戦闘で盗める個数は1体につき1個だけ
  • ドロップアイテムとは別のものが盗める(同じ場合もあるが無関係)
  • 通常とレアの2種類のテーブルが用意されており、どちらかがランダムで盗める

これらは一部に例外あり。


序盤から最後までその時点の装備より1ランク上の武具を持っている敵が所々で登場する。
例として、ソーサラー大地の衣サンドベアジャベリン石像ツインランサー
プアゾンイーグル疾風の弓矢用心棒天叢雲水晶竜飛竜の槍等。
そのため、うまく使えば冒険が楽になるだろう。


低確率で盗めるアイテムをもっている敵の中には、通常枠に何も持っていない場合もある。
この手の敵の場合リターンする必要は無いが、盗める確率は変わらないので
延々と盗めないときつくなってくる。

  • 通常枠のアイテムは盗める確率が40%。
    レア(低確率)枠の成功率はこれよりはるかに低く、体感的にだが一桁台ほどに感じた。
    だが、一番きついのは両方持っているパターンで大抵の場合は通常アイテムを盗めてしまうので
    リターンが無いと何度もやり直すことになる。

1個盗んだあとに使うと「何も持っていない!」と表示される…嘘つけ!!


リターンと組み合わせる事で、レアアイテムの入手が容易になる。

  • 盗賊の小手で成功率を上げると尚良。
    • この盗賊の小手装着で、通常枠のアイテムならば成功率を80%まで上げられる。

お目当てのモンスターから低確率で盗めるレア枠アイテムを1つは所持し、
反対に高確率で盗める通常枠アイテムは売却等で1つも所持していない状態にし、
戦闘に入ったら装備変更を繰り返してアイテム欄を一杯にすると
通常枠アイテムの置き場が無くなるのか、レア枠アイテムだけを盗むことができる。
このやり方はスマウグ法とも呼ばれている。
(例えるとネオエクスデス右上の天叢雲と同じ状態になる)

  • 複数所持している装備武器Aを別の武器Bに装備変更すると
    武器Aは元の束に戻らず他のアイテム欄を埋めるのを利用するわけである。
    • FF5のアイテム欄は無駄なほどスペースがあるので、全部埋めるのは結構大変。
  • その仕様上、99個盗みとの併用はできない。
    やはり、欲張らずに地道に1個ずつ盗んでいくのが正道である。
  • 仕様上、巨人の小手アポカリョープスしか盗めないのでこの方法は無理。
    高確率で盗めるアイテムが、それなりの価格で購入可能な品ならともかく、
    水晶竜みたいにエリクサーなんかだと売り払うのもためらわれるので実用的でないか。
    この方法の利点は「一度準備すれば、レア物を盗めるまでのコマンド入力が楽」、
    「複数体出現するモンスターなら、その数だけ一回の戦闘で入手できる」ことだろう。
    オワゾーラールからミラージュベストを人数分ほしい時に役立つか?
  • ようじんぼう」も通常枠がコテージ、レア枠が「あめのむらくも」なので
    ヤツの攻撃をいなせるなら一考の余地あり?

↑のテクニックが有効そうなケースを挙げてみた
複数入手する価値がある&通常盗み分は処分することが気軽にできるものを。
ラミア/ラミアのティアラ(通常・乙女のキッス) 序盤最強頭防具
石像/ツインランサー(通常・ハイポーション) 中盤最強武器の一つ
セクメト/盗賊の小手(通常・ハイポーション) 貴重品
全てを知る者/コルナゴの壺(通常・ポーション) 二つしか取れないので是非
用心棒/天叢雲(通常・コテージ) 最強武器の一つ
ドラゴンエイビス/アルテミスの弓(通常・トライデント) 最強武器の一つ
ゴーキマイラ/イージスの盾(通常・ハイポーション) 対ラスボスその他
スローニン/アイスシールド(通常・阿修羅) 対神竜やゴゴ


解析ページによると盗む自体の成否判定→通常かレア判定、の2段階判定となっているらしい。
1段階目は40%(盗賊小手装備時は80%)で成功、60%(盗賊小手装備時は20%)で失敗の判定。
2段階目は10/256でレア枠、246/256で通常枠(通常枠未設定時は失敗と同じ)という判定。
つまり計算上レア枠アイテムを盗める確率は1.5625%(盗賊小手装備時は3.125%)。

  • レア枠の成功率は1.5%か…。ネオエクスデスから盗みづらいわけだ…。
    体感的にも、通常枠とレア枠じゃあ「盗み成功率」がまったく違ってたから。
  • しかし実際には乱数表の関係で、盗賊小手装備時には通常枠を盗める確率→大幅上昇・レア枠を盗める確率→ほんのちょっぴりだけ上昇となっているとの解析結果も出ている。
    つまり通常枠とレア枠の両方を持っている敵相手だと、盗賊の小手を装備していると盗み成功時レア枠が選ばれる確率は下がってしまう。1体の敵から1個ずつしか盗めないのでかえって効率が悪くなる。
    通常枠を持っていない敵が相手なら気休め程度ではあるが一応盗賊の小手は有効である。
    • なぜこうなるのかというと、盗む判定の後に何故か無意味な回避判定があるため、そこで乱数が消費されてしまう所為でレア盗みに成功する乱数が1つだけしか増えない。本来10/256になるはずだったものが、6/256にしかならないという訳。このため盗賊の小手装備中は何かが盗めた、かつソレがレア枠である確率が小手非装備字と比べると下がってしまう。
      だが、精神的なストレスが溜まりやすいので、盗賊の小手を装備して
      盗めなかったら、リターンか逃げるを行って、次に切り替えたほうが良い。

レア盗みしか存在しない敵(もしくは上記の方法でレアしか出ない状態にした敵)の場合、
何らかの方法で無力化し全員に「ぬすむ」を付ければ、あとはAボタン連打だけで盗める。
確率自体は低くとも回転は速いので、割りと早め&楽に盗めるようになる。
無力化させるには、睡眠(FF5の睡眠は自然回復しない)やバーサク+小人暗闇など。

FF6 Edit

ロックのオリジナルコマンド。
モンスターからアイテム類を盗む。主な仕様は前作5と同じ
アクセサリ盗賊の小手を装備すると、コマンドが「ぶんどる」に変化する。

  • 成功率が倍増するアクセサリ「盗賊の腕輪」も併用すると便利。

敵もこちらに対して「盗む」ようになった。この場合、基本的には味方の所持金が盗まれる。

  • 倒すと取り返せる。
    ゾゾ山で「13000ギルもゲットだぜ!」って思ったら、そのうち9000ギル弱は盗られた分だったりする。
    • 盗まれるギルは8724ギルで固定。
    • ネコ耳フードを装備していると盗まれた分のギルが倍額で返ってくる。

コロシアムで盗みたい場合は、ゴゴにこのアビリティを3つ付けると良い。
盗賊の小手で「ぶんどる」に変えて、ついでに皆伝の証で4回攻撃にすれば戦闘力もなかなか。


成功率は使用者と対象のレベルに依存し、対象よりもレベルが50以上低いと絶対に盗めなくなる。
なかなか盗めないと感じたら、「怪音波」で対象のレベルを下げてやると良い。
「怪音波」自体がなかなか当たらなくても泣かない。

  • バニシュ
    • そのバニシュ自体が効かない敵もいるから大変(特にGBA版)。
  • 怪音波って、普通は即死耐性があるとまったく効かないから…
  • 逆にレベルさえ上がれば、前作5より『通常枠のアイテムならば』ほぼ確実に成功するようになった。
    なお「レア枠」は、「通常枠」と比べはるかに盗みづらいので注意(体感的にはレア枠は通常枠の1/10以下)。
  • ぬすむの成功確率は「(50+「ぬすむ」使用キャラのレベル-対象モンスターのレベル)/99」。盗賊の腕輪を装備している場合はこの数値を二倍する。
    更にレア枠の成功確率は12.5%。このため通常枠にアイテムを持っているモンスターからはレア枠のアイテムが盗みにくい。
    • FF5と違いリターンがないことも、それに拍車をかける。

FF7 Edit

同名のコマンドマテリアを装備していると使用できる。
初期状態で習得済み。


便利な事は便利なのだが、成功率が低い。
モススラッシャーからカーボンバングルを盗もうとしたらなかなか盗んでくれず腹が立った。
過信は禁物。

  • ぬすむのマテリアを全員分手に入れれば決定ボタン押しっぱなしでも盗めて便利。

ついでにぬすむと複数回攻撃できるマテリアをセットにすると複数回盗むことが出来る。


盗賊の小手が129000ギルと高額な上に手に入るのがやや終盤なのが難点といえば難点。
手に入る頃には有用に活かせる敵が少ないのが何とも。
勿論アルテマウェポンやタークスの面々など居るには居るが。
キャラ全員分に盗むモーションがあり、更にぶんどるモーションも別にあるのは細かくて良かった。


神羅ビルでハードブレイカーを盗むのが有名な攻略テクニック。


マジックポットなど、こちらのアイテムを盗んでくる敵もいる。
その後逃走されたら取り戻す手段はないので要注意である。

  • 最終武器とか盗まれたら終わりだよな…(被害者)
  • 敵が盗むアイテムは売却できるアイテムのみ。
    売却できないアイテムは盗まない。
    ちなみに、盗んだ敵を倒すことでアイテムが取り戻せるが、これを利用したアイテム増殖の裏技がある。
    (インター版のみ→アビリティ/【Wアイテム】

7ではアイテムを盗んだ場合、そのモンスターはアイテムを落とさなくなるので注意。

  • へんか」と「ぬすむ」は両立するが、
    ドロップは「ぬすむ」とも「へんか」とも両立できない。

本作での成功率は盗む使用者のLv・対象のLv・盗むアイテムの基本成功値の3つの要素で決定される。
盗む使用者のレベルが対象のレベルより高くなるほど盗める確率は上がる。
同じアイテムでもモンスター種が違えば基本成功値は異なる値となる(基本成功値は高い方が有利)。
例えばエーテルならカームファングの基本成功値は低く、アークドラゴンの基本成功値は高い。
 
基本的に高Lv時の方が有利だが、バジリスクからバジリスクの爪を盗む際は注意が必要。
Lvを上げすぎると金の針を盗める確率が極端に上がり、相対的に爪を盗める確率が下がってしまう。
使用者のLvが78以上の場合、金の針を100%盗んでしまうため爪を盗めなくなってしまう。

FF8 Edit

「ぬすむ」は登場せず、「ぶんどる」がその役目を果たしている。
ボスから貴重な物を盗める場合があるので、ディアボロスを早めに倒して覚えたいところ。


一度しか盗めない点は過去作品と同じだが、盗める個数が複数個のパターンが登場するようになった。


精製の素材集めでお世話になる機会が多い。


ドロップと二者択一になってしまっており、ドロップと並んで前作までよりかなり株が落ちた。
しかもぶんどる・ドロップが違うアイテムであることも多いので、両方ほしいという贅沢ができず、
余計に使いにくくなってしまった。


過去作のように手当たり次第ボスから盗んで、後でドロップの方が貴重品だったことを知って悔しい思いをした人も多いはず。

FF9 Edit

ジタンアクションアビリティ
敵の懐に潜り込み、アイテムを入手する事が出来る。
敵1体ごとに最大4つのアイテムを持ち、成功率1/256、16/256、64/256、256/256の4段階に割り振られているが、
盗賊の極意』がない場合は気力とレベルの値による成功判定が追加され、
上記の数値よりも成功率が大きく落ちる。
また、『目利きの手触り』があれば成功率の下限が32/256に変更される。
ボス戦では主に装備品を盗めるが、タイムロスやターンの制限や敵の攻撃等に悩まされることになる。


一時的に行動を共にするシナマーカスブランクも使える。
ただし、サポートアビリティの装備が不可能であるために、盗む確率は上げられない。


ジタンは盗賊のあかしという技があり、それは盗んだ回数に基づいて計算するため
面倒だが、9999ダメージを毎回出すことも可能。


目利きの手触り習得前に戦うボスで、盗める確率が1/256に設定されているのは以下のとおり
ベアトリクスのミスリルソード、ヒルギガースの妖精のファイフ、ダンタリアンのデモンズメイル


タンタラスに所属しているルビィももしかしたらこれを使えるのだろうか?

FF10 Edit

リュックが初期習得している。表記は漢字で「盗む」。
本作では初回成功率100%の上に何度でも盗めるが、
盗むが成功するたびに成功確率が半分になるという仕様になっている。
また、機械系の敵に盗むを仕掛けると一撃で倒せるようになっている。
リュック「パーツぶっこ抜いて チョイチョイってやっつけちゃうから」

  • 当然ながらアビリティさえ取得すれば、機械系の敵を一撃で倒すことは
    (おそらくパーツで致命傷になる部分を外すか壊しているのだろうが)
    アルベド族のリュックでなくても誰でも出来ることになるわけだが
    機械に精通してるアルベド族って本作の設定からするとそれってどうなのと…
    キャラが没個性になるのが嫌ならリュック以外に覚えさせない手もある。
    • リュックが仲間に、どのパーツを外すべきなのかを教えたのだろうか。
    • あくまでも技術であって種族固有の能力ではないので不自然さはない。
      あの渦巻目のおかげで機械に精通しているのなら確かにリュック固有にすべきだったと思うが。
  • 装備品などは盗めなくなったが、その分成功率が高くシリーズ中でもかなり快適な部類である。

これで宝箱を開けたり、敵を倒しても撃破数のカウントに入る。


リュックは加入時期がやや遅いため、配置エリアが近いキマリに序盤で「使う」共々覚えさせる人は多い。
後のビラン&エンケ戦でも役に立つ。


成功率から考えると、盗む回数は多くても4回程度に留めておいたほうがいい。

  • 理論上は無限に盗めるので1回の戦闘で99個盗むことも不可能ではない。
    • 試してみました。VSロンゾ&ロンゾ(途中4回タゲ変更)。約70時間放置でLv,3キースフィア43個入手。確かに『理論上は』99個も夢ではないかと。

リュック加入前に戦うボス達は、いずれもなにも持っていないか、ポーションくらいしか盗むことができない。
たとえアビリティを習得していても、わざわざ盗むを使う必要はないだろう。


HDリマスターにおいては、「盗む」に関するトロフィーが追加された。
獲得条件は「リュックで盗むを200回成功させる」こと。

FF10-2 Edit

シーフドレスフィアをドレスアップしているキャラクターが使える。

FF11 Edit

シーフがレベル5で習得するジョブアビリティ。敵からアイテムを盗む。
ジョブ特性「オーラスティール」を習得すれば、敵からアイテムを盗めなかった場合に限り、
代わりに強化効果を盗めるようになる。


詳細はこちら→ぬすむ

FFT Edit

シーフのアクションアビリティ。表記は漢字で「盗む」。
実行可能なコマンドは更に、「ギル取り」「ハートを盗む」「兜を盗む」「鎧を盗む
盾を盗む」「武器を盗む」「アクセサリを盗む」「Expを盗む」に分けられる。
⇒【アビリティ詳細


装備を盗む際の成功率はアクセサリ=兜>鎧=盾>武器。
また、仕掛ける場所によっても大きく変動し、背面>側面>正面の順に下がる。
さらに対象が特定の状態異常にかかっている際は成功率が上がるが、石化していると盗めない。
ダーラボンの真似などで眠らせてから身ぐるみ剥いでしまおう。


ナンバリングタイトルのようにただアイテムを入手するだけではなく、
敵の装備品を奪っての戦力低下にも一役買う。
ただ、確実性に欠けるのでその面では有用とは言い難い。

  • このゲームはシステム上防具には防御力ではなく「HP+」や「MP+」と言うステータス増加効果しかないため、防具を盗むと一気に相手のHPが下がる事が多い。下手をすると直接殴るより効果が大きい場合も少なくない。
    • より成功率が高い「戦技」でおk。遠距離攻撃武器で「ヘッドブレイク」でも使う方がよっぽど安全確実。
      盗んでまで欲しい装備品なんてどうせ終盤まで出てこないんだし。
      • その終盤に出てくる盗んでまで欲しい装備品を獲得することこそが、このアビリティの真骨頂。
        あと、基本技の「ためる」の使えない固有キャラについては、ギルを盗んで半永久に稼ぎ作業ができるため、地味に便利。

すばやいほどに盗みやすい。
まさにシーフにうってつけのアビリティである。

  • なのでラムザのエールなどでSpeedを上げれば成功率が上がる。
    星座相性の問題もあるので必中とはなかなかいかないが、最高値の50にすれば正面から
    敵の武器をかっぱらうと言うような芸当もかなり楽になる(ただし「ハートを盗む」のみ
    成功率が50%+魔法ATなのでSpeedが関係ない)。
    まぁ、上に書いてあるように寝かせてから盗む方が楽なんだが。
  • 格闘と攻撃力UPで命中率を底上げできる。
    Speedは劣るがアビリティ併用できるモンクに盗ませるのもよい。

ボスはレアアイテムを装備している敵も多いので、そういう場面では役に立つ……だからといって、銀髪の人に盗みかかって成果が出ないと嘆かないように。


味方のレベルが上がるとランダムバトルで出てくる敵のレベルも上がり
それに応じた装備品も持つようになるため、序盤から高価な装備品入手が可能になる。

  • 勧誘でも同じく可能だが、わざわざ仲間にして装備を剥ぎ取り除名してしまうことが嫌ならこっち。

FFTA Edit

シーフのアクションアビリティ。表記は漢字で「盗む」。
実行可能なコマンドは更に、「ギルを盗む」「経験値を盗む」「JPを盗む」「盾を盗む
鎧を盗む」「兜を盗む」「武器を盗む」「アクセサリを盗む」「アビリティを盗む」に分けられる。


盗むの成功率は通常攻撃と同等なのでアビリティに精神統一をセットしたり、
盗賊の小手を装備すると、正面からでもほぼ100%の確率で色々なものを盗める。
特別な準備なしでも、背後を取れればかなりの高確率で成功する。
なので滅多に手に入らないものがいとも簡単に手に入ってしまう。
装備を全て引っぺがす追い剥ぎプレイも可能。
「アビリティを盗む」のみ例外で、これは動きを止めないと厳しい成功率。


『盗む』一覧はこちら

FFTA2 Edit

シーフのアクションアビリティ。表記は漢字で「盗む」。
実行可能なコマンドは更に、「アイテムを盗む」「ギルを盗む
おたからを盗む(Lv1〜4)」「アクセサリを盗む」「主役の座を盗む」に分けられる。
成功率が50%以下と低めなので、確実に盗みたければ敵を石化ストップ状態にする必要がある。


強力なジョブへの足がかりになるアビリティ。
ヒュムはこれを4つマスターで「忍者」に、モーグリはこれを2つで「からくり士」→からくりを2つで「曲芸士」にジョブチェンジできる。


命中率は「通常攻撃の1/n」となる。
「アクセサリを〜」は1/4、「主役の座を〜」は1/3、それ以外は1/2。
また、1回成功するごとに成功率が激減する。


前作にあった「武器を盗む」や「アビリティを盗む」がなくなってしまったため、価値が大幅に下がった。
命中率も激減した上に、眠り状態の敵を起こしてしまうようになったというオマケつき。
「おたからを盗む」は上手く使えば素材集めが多少楽になるが、おたからを入手する手段やアビリティは他にいくらでもあったりする。


ヴァン専用ジョブ空賊の「ターゲット」の中にも「盗む」という技がある。
基本的な性質はシーフの盗むと同じだが、こちらはギル、おたから、アイテムの中からどれか1つをランダムに入手する。
そのため素材収集には向かないが、実は成功させるたびに「空賊のあかし」の威力がアップするという特徴がある。
相棒のパンネロ緑魔法を覚えさせてサポートしてもらおう。


『盗む』一覧はこちら

光の4戦士 Edit

盗賊のレベル1アビリティ。消費AP1。対象は前列。
敵が持っているアイテムを一定確率で盗む。


盗む限定のアイテムが存在し、しかもほとんどは入手機会が一度しかない。
マスタリーアート完成を目指すなら「ぬすむ→リセットor全滅」の作業が必要。

FFL Edit

シーフのジョブコマンドで、ジョブレベル8で習得できる。
敵からアイテムを盗む。必要スロットは2。

TFF Edit

BMSでモンスターを倒した時に発動する条件発動系アビリティ。
Lv1で10%の確率で1回だけ発動し、モンスターの持つアイテムが確実に手に入る。
以降レベルが上がるごとに10%ずつ確率が上昇する。
必要CPは16、20、24とLv1でも必要とするCPが多い。
覚えるのはロックジタンヴァンと本編でも盗むのがおなじみのキャラと、なぜかファリス

  • トレジャーハンター・盗賊・空賊と来て、海賊のファリスにもイメージ的に合うからだろう。FF5でもシーフで覚えられるし。
  • また、ぬすむの書を使用することでLv1を誰でも修得可能。

TFFCC Edit

条件発動系の確率アビリティ。
BMSでモンスターを倒した時に一定確率で発動。
そのモンスターが持つアイテムを必ず手に入れる。発動はステージ中に1回だけ。

レベルCP効果
Lv116モンスターを倒した時に10%の確率で1回だけ発動。必ずアイテムを入手する。
Lv220モンスターを倒した時に20%の確率で1回だけ発動。必ずアイテムを入手する。
Lv324モンスターを倒した時に30%の確率で1回だけ発動。必ずアイテムを入手する。

エッジロックユフィジタンヴァンリュックはLv1〜3を全て、バルフレアラムザはLv2のみ覚えられる。
また、ぬすむの書を使用することでLv1を誰でも修得可能。

FFEX Edit

シーフのユニークアビリティ。コスト0。
目の前の敵から一定の確率でアイテムを盗む。


射程が短めなのでかなり近づかないと命中しない。また、一回盗んだ相手からは盗めない。
盗めるアイテムはその敵を倒した時に手に入るアイテムと同じで盗む限定品は特にない。
召喚獣にも使用できるがその場合には本体を倒した際に手に入るアイテムだけで部位破壊?した際に手に入る素材は手に入らない。


シーフのアイデンティティの一つ。特に召喚獣限定素材を集める際にはかなり有用。

PFF Edit

表記は「盗む」
シーフのジョブメモリアが使えるアビリティ。
クエスト終了時にドロップ報酬内から1つ盗む。
成功率は50%と、体感的には低め。
全員が盗むアビリティのPTをつくり判定を増やすのが無難。
虎徹・絶を装備することで成功率が強化されるが、短剣なので装備できるメモリアが限られる。


コスモスのジタンが、盗むに特化している。