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アビリティ/【のむ】

Last-modified: 2017-09-09 (土) 00:32:43

FF5 Edit

薬師の固有コマンド。また、ジョブレベル3で覚えるアビリティ。
巨人の薬力の薬プロテスドリンクスピードドリンク英雄の薬
5つの専用アイテムを飲むことができるコマンドである。
自分自身にしか効果がないが、使い方次第で強力なドーピング要素になる。


プロテスドリンクはプロテス、スピードドリンクはヘイストと同じ効果を持つが、
魔法の効力であるがゆえにディスペルで魔法効果と一緒に打ち消されてしまう。


わざわざアビリティをつけないと薬を飲むことも出来ないバッツたちって…。

  • G.F.が無いと、バトル中に通常のアイテムすら使えないFF8のキャラクターよりマシだ。
  • 苦いんだろうねぇ
  • 普通に劇薬アイテムの「処方せん」みたいな扱いだと思う。
    効果が強い薬品って、副作用も当然有るだろうし。
    「適切な指示なしで飲むな」っというところか。

これのメリットはなによりMPを消費しないということ。
そのため付けるのならば魔道士ジョブにつけるといいだろう。
とくに青魔道士との相性は良い。
巨人の薬:HPの上限を増やすことでホワイトウインド吸血の効果を強化。
スピードドリンクマイティガードにヘイスト効果はないため、重複しない。
力の薬ゴブリンパンチの威力を強化。


どの薬も各地で簡単に買うことができ、なおかつ一個110ギルと非常に安価なのも魅力。
ヘイスト・プロテス・HP底上げ・Lv上げがこのアビリティ一つでできる。
他の強力なアビリティと組み合わせられるなら巨人の薬を手軽に使えるこちらも悪くは無い…はず。

  • ふと思ったが一つ110ギルって、当時の自販機で買える飲み物代と同じのような…
    • という事はこのアビリティはプルタブを上手に開けるための能力か…。昔は異常に開けにくい缶がしばしばあったからなあ
  • ほぼちょうごうの下位互換と目されることの多いアビリティだが、
    ちょうごうでヘイストプロテス巨人の薬を使おうとすると
    非売品の専用アイテムやエリクサーを持っていかれてしまう。
    ひとつ110ギルというコストの低さが本アビリティの最大の魅力だろう。

飲める薬は「ちょうごう」で作れるものがほとんどなので、出番は限定的。

  • わかりやすさ、コストの少なさで勝ってはいるものの基本的に自己強化しかしないため
    まどろっこしい感は否めない。
    初めからくっついてる上に相性もいい薬師で使うのがふつう。誰が使ってもかなり強いのは間違いないのだが。