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アビリティ/【ひきうける】

Last-modified: 2017-08-22 (火) 21:30:42

FF4TA Edit

ゴルベーザのアビリティ。
効果はDS版FF4のデカントアビリティ、ひきつけると同じで敵の単体攻撃を自分に集中させるというもの。
コマンド実行後は次にゴルベーザのコマンドを入力し直すまで効果が続く。
通常攻撃や単体魔法、果ては敵のカウンターの単体攻撃まで引き付けられるため、
ほぼ物理攻撃一辺倒の上、カウンターが鬱陶しいベヒーモス等が相手の場合は、
防御力や回避率の高い装備をさせて後列で引き受けさせれば、非常に優秀な盾役として活躍してくれる。

  • 弟も盾役として活躍しているので、見た目は違えどやっぱり兄弟なんだなあ、と思った。

アタッカーとして優秀で、かつ高レベル時以外はHPも伸びないゴル兄さんとの相性は悪いと言える。
だがそんなことが問題にならないほど、このアビリティの戦術的アドバンテージは大きい。
単体攻撃しかしないモンスターなら、これ+αで余裕で完封できる。
防御手段が豊富になる終章では、これをうまく使えるかで難易度が天と地ほど変わる。
強すぎると思うなら封印しても良いくらい。

  • 物理攻撃能力はセシルやカインに及ばず、魔法攻撃能力はリディアやパロムに及ばないので、
    終章後編ではアダマン装備で引き受けっぱなしなんて光景もありがち。
  • 参加できるバンド技が少ないという点では、相性が良いとも言える。
    引き受けてもらっている間に他のキャラでバンド技を繰り出そう。

フレアなどを覚えるので後列にいても攻撃能力に問題なく、なおかつ重装備可能で体力も高い。
よって装備を固めたうえで後列で引き受けておくと大概の攻撃は無力化できてしまう。
アダマンに限らずとも、ルナシリーズが装備可能なので状態異常にも強い。
終章後編に入るころにはHP・体力が大きく伸びだす頃なので、魔法攻撃にも物理攻撃にも強い素晴らしい盾になってくれる。
…弟の立場を無くすくらいに。


ゴル兄さんは償いの意味でみんなの盾になってるんだろうな。


ひきうける=いいですとも!ではないのだろうか。