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アビリティ/【オートポーション】

Last-modified: 2017-08-13 (日) 11:57:30

初登場はFFT。


FF4(DS版) Edit

デカントアビリティとして登場。
ダメージを受けると、自動的に自分にポーションを使用する効果を持つ。
LV71以上のステータス上昇値は、HP+10・体力+1。
カイポの村で寝込んでいるローザから入手できる。


ポーションが無い場合はハイポーションを使ってくれる…なんてことはなく、
絶対にポーション以外使ってくれない。そのため実用性は序盤を除いて皆無。
離脱キャラクターに捧げる捨てデカントアビリティの筆頭候補である。


行き先はパロムだったりギルバートだったり。
1周目は多くの人が双子のどちらかに使ったことだろう。

  • 因みに、1周目にギルバートにあげてしまうと、2週目以降に彼にあげられなくなる弊害が発生するので、彼には別のデカントアビリティをあげた方がいいだろう。
    尚、彼のデカントレベルを1周目で3にしてしまうと、「かくれる」を入手できる代わりに「れんぞくま」をこの周回で諦める事になる。前者を選択するなら彼にあげても可だが。

なんだか使えないみたいだけど、俺はセシルに「ひきつける」「カウンター」とこれをつけて、
ポーション99個買って壁兼アタッカーとしたがどうだろうか?
こうすれば攻撃はセシルに集中、防御の高いセシルはひたすら防御でダメージを100以下に抑え
ポーションで±0、更にカウンターで攻撃。
魔法や特殊攻撃には涙目になるが、雑魚には結構いいと思う。

  • 普通に使えないと思う。
    これを戦闘アビリティに入れるくらいなら他のアビリティを入れたほうがまし。
    100以下のダメージに抑えられる程雑魚ならローザが適当にいのってればどうにでもなるし。
    ローザもいないほど序盤戦ならポーションを湯水のように使うのはもったいない。
  • カウンターを残しつつれんぞくまを入手しようと思ったら双子につけざるをえない。
    打たれ弱い上に二回も四天王と戦わなければならない双子なら実用性も高まるし。
  • 自分好みにカスタムしていくのも戦闘の楽しみでしょう。
    • 正論だが、それは論点がずれてる。
      使える・使えないの議論であれば、ほぼ使い道・時期が限られる上にもっと効率の良い代替策がある時点で、使えない部類に入るだろう。
  • セシル1人旅でなら繋ぎ程度には使えるかも知れない。
    • アイテムの知識とも併用可能なので、一人旅ならひきつけるの代わりにセットすると活用価値は多少上がるだろう。

CCFF7 Edit

医術の心得装備時の効果。
瀕死の時に自動的に持っているポーションを使用する。

  • 厳密には、攻撃を受けて瀕死になった時に使う。(カウンターのようなもの。)
    そのため、瀕死の状態で戦闘に入ると、攻撃を受けるまで瀕死のままとなるので注意。
    これは他の作品でもいえることだが、CCFF7は装備の変更で瀕死になることが多いので、
    とくに注意が必要。
    ちなみに、平家の魂にもこの効果がある。

FF8 Edit

キャラアビリティとして登場。
攻撃を受けて残りHPが最大値の1/2になると、
ハイポーションポーションポーション改ハイポーション改エクスポーションエリクサー
の優先順に用いて自動的にHPを回復する。
「G.Fリヴァイアサン」「G.F.サボテンダー」「G.F.トンベリ」がAP150で修得できる。

  • 裏技・バグ/【オートエクスポーション】
    エクスポーションより弱いアイテムを全部売っておくと実に素晴らしい。HP1にされても安心。
    この戦法の場合は特殊技はオーラ頼りか使わないかになるが安定感がある。

ポーションよりも優先順位が高いアイテムがあるのは8だけ。

FF9 Edit

サポートアビリティとして登場。所要魔石力は3。
ダメージを受けるとポーションハイポーションの優先順に用いて自動的にHPを回復する。
ただし、サポートアビリティ『カウンター』『魔法返し』発動時には発動しない。
PT全員がミスリルベスト魔人の胸当て魔術師のローブ白のローブエルメスのくつ金のチョーカーイクステンションで使用・修得可能。


サポートアビリティ『薬剤師の免許』と併せて使うと安心。HPが低めなダガーとかに。


FF9のオートポーションはいつでもリジェネとセットでナンボ。
肝はこれ自体の回復量ではなく、リジェネの回復時間を稼ぐことにある。

  • ちなみに、ポーションよりもハイポーションの方が少しだけ使用モーションが長いため、時間稼ぎに向いている。
  • やっぱりこいつ向きだな...

FF10 Edit

防具用のオートアビリティ。
攻撃を受けて残りHPが最大値の1/2になると、
ポーションハイポーションエクスポーションの優先順位に従い、いずれか1つのアイテムを使用する。
体力の薬4つで改造可能。


ポーションの浪費により金欠になりやすく、
また訓練場ではあまり役に立たないので、改造での優先順位は低い。


一度に受けるダメージを最大HP以下にできる状態でオートエクスポーションを使用すれば、
ステータス異常やカウンターを喰らわない限り戦闘不能になることはない。
理論的にはデア・リヒター相手にリボンとHP限界突破がなくても勝利することが可能となる。

  • エクスポーションの戦闘中最大回復量は「HP限界突破」があっても9999。
    よって、被ダメージを9998以下に抑えられる敵相手でなければこの戦法は使えない。

FFT Edit

アイテム士リアクションアビリティとして登場。
攻撃を受けるとポーション系アイテムを用いて回復する。
修得にはJp400が必要。


ダメージの規模が小さい序盤では頼りになる。
アルガスのリアクションアビリティとして覚えている人も多いのでは。
オートエクスポーションという裏技?もある。


白刃取りMPすりかえの陰に隠れていまいちぱっとしない印象だが、
ハイポーション」「エクスポーション」を常時使用可能にする事でその評価は逆転する。
(ポーションの所持数が0個の場合ハイポーションを使用。エクスポーションも同様)

白刃取りでは魔法に対しては無防備だが、それすらも一瞬で回復する事が可能になるため、
生存率は飛躍的に高まる。
ブレイブのキャラクターが運悪く発動せず、ピンチに陥った時などは、
あえて弱い攻撃を当てさせて回復させるといったテクニカルな戦闘を楽しむ事もできる。
またお財布が一気に軽くなったり、連続戦闘などの長期戦には不向きとも思われがちだが、
実際にはポーション系は非常に安価であり、しかも回復の手間を考える必要が無くなるため、
戦闘自体も短時間でケリがつく様になる。
そもそも、一回のランダムバトルで貰える金が多いのであまり気にならない。

  • 白刃取りは取得までに時間がかかり、MPすりかえはムーブアビリティを埋める(そうしなければ使い物にならない)というデメリットがあるため、初期ジョブで習得でき、安価なポーションの買い溜めだけで対応できるこのアビリティは相当優秀。

当たり前の話だが、一撃で死亡した場合にはなんの役にも立たない。
忍者など軽装ユニットに付ける際は注意が必要となるだろう。


白刃取り不可や回避無効な攻撃を受けることが多い終盤こそ役に立つ。
終盤、敵が時々ハイポーションを用いることがある。


攻撃力の低い魔道士とかがパーティアタック、オートポーション発動なんて力技もある。

TFFCC Edit

条件発動系の特殊アビリティ。必要CP15。
HPゲージが50%以下になると発動する。
未装備の所持ポーションを使いHPゲージを30%分回復する。
効果を発揮するのはステージ中に1回のみ。
オニオンナイトシドバッツエドガーラグナジタンヴァンザッシュが覚えられる。