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アビリティ/【スロット】

Last-modified: 2017-08-31 (木) 20:08:51

特技/【スロット】


FF6 Edit

セッツァーの特殊コマンド。画面下部に突然現れるスロットで攻撃を行う。
3つのリールからなるスロットを止め、揃った絵柄によって攻撃手段が変化する。


1つ目のリールを止めた時点で、揃うか揃わないかの判定がされる。
ここで揃わない判定になると、3つ目のリールは正確に止めても自動的にズレて揃わない。
逆に揃う判定になると、次以降のリールは揃うよりも少し前のタイミングで止めても勝手に滑って揃う。
揃う判定が出る確率は絵柄ごとに異なる。

  • 要するにこのスロットは「パチスロ」とほぼ一緒である。
    • たとえば「リールは手動で止める」など。
      • ↑パチスロ的なのはそこじゃなくて「1つ目のリールを止めた時点で揃うか揃わないか決まる」の部分でしょ。
      • ↑パチスロは、リールを回す時のレバーオンで成立する役が決まるから、それは間違い。↑×2の記述が正解。

揃う判定が出た場合、2つ目以降のリールで目押しに失敗しても、
最大4絵柄分リールが滑って勝手に揃えようとする。
逆に言えば、例え判定に成功していても、止めた時点で4つ以内に当たりがなければ揃わない。
これは1/1のものでも例外ではなく、「チョコボラッシュ」は一部揃わない箇所が存在する。
ただし「セブンフラッシュ」なら絵柄の配置の関係上、何処で止めようと確実に揃う。

  • パチスロなら意図的に絵柄を揃えないようにする「リプレイはずし」という戦法があるが、
    このスロットでは意図的に揃えないようにする意味はない。
  • 絶対に揃うのが「チョコボラッシュ」で、揃わないのが「セブンフラッシュ」だと思う。PS版でセブンフラッシュを外したことがあるし、リール一覧を見るとチョコボは全部4つ以内にある。

リール一覧
FF6 slot.png


「スロット」リスト


コロシアムでは使ってくれず、「たたかう」を選んだときと同じ行動をとる。


ジョーカーデスは即死耐性無視で誰にでも効く。揃いさえすれば。

  • 敵にかかるならいいけど味方にかかればどんなにレベル高くて耐性堅めてても即全滅。
    それを考えるとあんまり頻繁に使いたくない気がする

何かと無茶な演出の多いFF6だが、このコマンドは味方中でもトップクラスに不可思議で謎。
 
実際に何をやっているんだ、これは?
セッツァーがおもむろにマシーンを取り出し遊びだすのか?

  • セブンフラッシュの演出は魔法っぽい。召喚までできる。でも彼は魔道士の末裔でもなんでもない。
  • アレキサンダーみたいに魔大戦の時代に製作された魔導機械を取り出して使う…とか。

スタートボタンでポーズをかければ目押しも簡単に出来る。
結局は確率なので目押ししても揃わないときは揃わないが。


アクセサリーである「へいじのじって」を装備すると、ぜになげに変化する。
…なぜ?

  • どちらも『コイン』を『実弾』にする行為だからじゃない?
    スロットはゲーム代、銭投げは物理攻撃という違いはあるが。

目的を持ってスロットを行う人はウェイトで。アクティブで行うとスロットを回している間に敵が行動してしまうというのもそうだが、技の演出の負荷か何かでリールの回るスピードが変化して合わせづらい(PS版)。

FF6(スマホ版) Edit

スマホ版ではゲーム機のように連打進行できないので代替として戦闘中だけ前のコマンドを自動使用(擬似的にAボタン連打)してくれる「オート」が用意されているが、セッツァーがスロットを使った状態でこれをやるとスロット無しでランダムに技を発動する。
スロットの雰囲気も何もあったもんじゃない。
味方殺し版ジョーカーデスが割と発動しやすいので日常使用には気をつけた方がよい。
これによるスロットでも、アチーブメント「スロットの全ての役を揃える」を取得することができるので、わざわざ目押しで1個づつ埋めていくのが面倒になった人はどうぞ。

FF8 Edit

セルフィ特殊技
発動すると、魔法とその発動回数(1〜3回)が表示され、『やりなおし』を選ぶと魔法と回数が変わり、
『はなつ』を選ぶと表示された魔法を表示された回数分だけ使用する。
表示される魔法は、疑似魔法と専用魔法(『フルケア』『ウォール』『レビテガ』『ジエンド』)で、
ストックしていないものも含まれる。ピンチ度が高いほど強い魔法が使えるようになり、回数も増す。
なお、没の専用魔法として『カタスト』『パセント』が存在する。


沈黙時にも使用可能で、魔法のストックが不要という利点はあるが、他の特殊技よりも実用性は低い。
必要な魔法を用意している場合は、『トリプル』『トリプル消費1』の組み合わせの方が強い。


 (C)
C
C
C
 ジエン(SPECIAL)___1回.
_
☞やりなおし
_はなつ

技自体はウインドウが開くだけ、と非常に地味。
どの辺りがスロットなのかよくわからない。
主要キャラの中で一番「無理矢理設定された感」の強い特殊技。

  • どちらかというと「おみくじ」とでも表現したほうがまだしっくりくるような。
  • リールを自動で回転するようにすると、使えないどころの評価ではなくなりそう。
  • 回したリールの「結果」だけ表示しているのだろう。
    何度もやり直す性質上、余計な演出がないのはありがたい。

瀕死の時にこれが出てきて狙っている魔法(主にフルケア)がなかなか出てこず、
その隙にセルフィが倒されるのは誰もが通る道・・・・・かも?

  • G.F.の召喚演出と併用推奨。

実は64や128とかの周期でスロットの目が1周している。
この1周の間に出なかった魔法はいくら回しても出ず、
出たもののスルーしてしまった場合はそのまま回し続ければ再び現れる。

  • やっと出たジエンドをスルーしてしまい、さらに再び出そうとした間に
    ボコられて戦闘不能になったのは俺だけではないはず。
  • しらべたところ64周期で1ループしてた。
  • 噂ではセルフィがデスを所持していないとジエンドが出ないというのがある。同じくレビテトを持ってないとレビテガが出ない。両方ともあくまで噂で聞いただけだが。
    • 微塵も関係ない。G.F.をジャンクションせずとも「レビテガ」「ジエンド」共に出ることから証明は容易。

専用魔法の発動回数は1回に固定されているが、複数回放っても意味が無いものばかりなので問題ない。

FF10 Edit

ワッカオーバードライブ技。
20秒以内にボタンを押して3つのリールを止め、揃った目によって様々な効果をもたらす。
(時間切れになると各リールごとに特定の目で自動的に止まる)
リールはデフォルトのものの他にブリッツボールの景品として出されているものがあり、
リールによって発動する技の傾向が異なる。


技リスト

  • エレメントリール
    属性攻撃を行う。デフォルトのリールはこれ。
  • アタックリール
    〜Hitと書かれた数字の合計分だけ攻撃を行う。目が3つ揃ったら更に倍。
    5桁のオーバーキル狙いで敵を倒す場合に必要な攻撃のひとつ。
  • ステータスリール
    ステータス異常攻撃を行う。
  • オーラカリール
    エレメントリールとステータスリールの複合。
    ブリッツボールの目を揃えると強力な全体攻撃。

アタックリール以外は、3つ揃えるとその絵柄にそった効果を持った全体攻撃に、
2つだと敵全体からランダムの単体攻撃になる(ブリッツボール以外)。一体あたりの威力は変わらない。
全てバラバラ及び、ブリッツボール2つだと、若干威力が低下してランダムの単体攻撃となる。

  • はずれの場合は、通常の2倍のダメージの攻撃をランダム1体に、絵柄の2つヒットさせると、通常の2倍強の攻撃と絵柄の効果をランダム1体に、絵柄の3つヒットさせると、通常の2倍強の攻撃と絵柄の効果を全体に与え、オーラカリールのブリッツボールを3つ当てると通常の6倍弱の威力の攻撃を全体に与える。
    また、アタックリールは通常の0.5倍強のダメージをランダムに2〜12回与える。

ワッカのオーバードライブ技を揃えるのは骨が折れるため、放置するプレイヤーもいる。

  • まあそのあまりの強さを考えると、
    入手が面倒なのはゲームバランスを保つためにちょうど良いのかもしれない。
  • ブリッツには2大強豪が控えているため、挫折する人も多い。
    後は、有用なフリー選手の確保とリセットするタイミングを間違わなければ最短で攻略は可能。

FF6のセッツァーやFF7のケット・シーのものと違って滑りは一切ないが、
リールの回転速度が非常に遅いため、目押しで簡単に揃えられる。
また、時間切れ時にどの目で止まるかは幾つリールを止めたかで完全に決まっているため、
自信のない人はこれを利用するのも手。特に「アタックリール」では有効。

  • 通常版では「剣技」「秘伝」と違って時間によるダメージの減少がないのも大きい。
    インター版では時間経過によってダメージが減少するため、カンストしない状態なら目押しで揃えたい。
    • 正確には、揃えた時の残り時間が多いほどダメージが増える。
      攻撃力が同じであれば、オリジナル版と同じ、もしくはそれ以上のダメージが与えられる。

射程は「∞」ではなく、「遠」となっている。
そのため、飛空艇での戦闘のときに使えないことがある。

PFF Edit

ギャンブラーのジョブアビリティ。
リメントブレイクした後、リメントオーバーしている限り「スロット」が発動する。毎ターンがスロットという怖さがある。
自動で止まるため、こちらでストップすることはできない。
エフェクトはFF6およびFF7のそれである。7のはドット化している。
ちなみにスロットを持っているキャラが複数人いれば、それだけ発動する(エフェクトで少しながくなる)
 
「スロット」リスト
【ミシディアうさぎ】(はずれ)
【セブンフラッシュ】(ダイヤ×3)
【トイソルジャー】(王冠×3)
【ラッキーガール】(ハート×3)
【モーグリダンス】(星×3)
【ランダム召喚】(BAR×3)
【オールオーバー】(7×3)
【ダウンオール】(7・7・BAR)

余談 Edit

武器・防具の開いたスペースの事もスロットという。
武器・防具ともにアイテムを消費することで、その開きの数だけアビリティをつける事が可能。
要はFF7のマテリア穴みたいなものだが、マテリアと違い一度つけたものは外せないので注意。
ちなみにスロットマシーンのスロットもこのスロットも、語源は同じ"slot"(溝穴)である。

  • 二行目と三行目は何のゲームの話だ?
    • FF14のマテリア穴の話か? ソシャゲでもよく言うが。