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アビリティ/【テレポ】

Last-modified: 2017-07-26 (水) 00:12:37

【関連項目】


FFT Edit

ムーブアビリティの一種で、時魔道士が習得可能。
一応マップのどこへでも瞬間移動できるが、使用キャラのMove値では行けそうもない場所を選択すると、失敗する確率は高くなる。

  • 一部の敵はダテレポと言う「絶対失敗しないテレポ」と言う反則技を使ってくる。ズルイ。
    • 敵は絶対にMove値以上は特攻してこない(退避時は無視するが、大抵は対角方向に逃げるのでMove値以上の移動距離であることに気付きにくい)ので対応は難しくない。陣形を固めれば、いきなり魔道士系ユニットが狙われる、なんてことはない。ズルイことはズルイけど。

壁・障害物・進入不可地形・移動が困難な地形・敵ユニット・高低差・足場間の幅全てを無視できるため、おもいっきり「高低差無視」と「飛行移動」の株を奪っている。

  • 移動距離地形無視移動距離天候無視Jump+○などの、移動障害を越える系のムーブアビリティ全般にほぼとって変わる。
    Jump+○は一応、ノックバック時の落下ダメージに影響あるが、そんな低確率でしか起きないことのためにアビリティ設定する人もいないだろう。

平地や忍者にはMove+3の方が安定かつそれで十分だが、女性ユニットや弓使いにはこっちか。

  • 忍者の場合、投げるの間合いが関わってくるため、move+○の方に軍配が上がる。

FFTにおいて、自軍ユニットが使える中では最高に近い性能を誇るムーブアビリティ。
時魔道士はこれのために存在すると言っても過言ではない。
「移動」を選択すると進入可能HEXが全て青色(移動可能)となるが、実際には移動距離には限界がある。
自分のMove値以内の距離へ移動する場合の成功率は100%。なお、成功率にJump値(高低差)は影響しない。
市街地・山間部・砦など高低差の激しいマップ、建物や崖などにより迂回しなければならないマップ、勝利条件が「〜〜を救出せよ」などのマップで威力を発揮する。
いきなり敵の背後を取って瞬殺するという荒業も可能だが、素人にはお勧めできない。
マップ上の埋蔵アイテムを取れなくなるため、ご利用は計画的に。

  • 時魔はヘイストスロウグラビガショートチャージもあるからテレポのために存在は言いすぎだと思うけど。
    まあ超便利だしJp設定ミスってるよね。
    • 必要Jpは650。これが5000とかだったら、話は少し違ってきたかもしれない。
      • というか、上述の飛行移動が5000。設定ミスで逆になってしまったんだろうか……
  • あまりの便利さに最初はMove値以内でも失敗するんじゃないかとビクビクものだった。

テレポはディープダンジョンの地形の把握にも使える。

  • nogiasやbridge、horrorなどでの高低差無視、tigerでの壁貫通移動など、純粋な移動力でもディープダンジョンでは非常に便利。

レベル上げ下げによる能力値の伸びの差を利用した最強育成において、遠く離れたマスに移動先指定してわざとテレポを失敗することで出発地点に戻りデジェネレーターの罠を何度も作動させ操作の手間を減らすテクニックがある。


これと「MPすりかえ」のために、たいてい物理系で育てているキャラも時魔道士を経験することになる。
あとザルモゥ(笑)の天敵。

  • 開幕直後にラムザが隣でニヤリ。顔面蒼白のザルモゥカワイソス。
    • 「シュパッ」→「ザシュッ」→「ア゙ーッ」→「CONGRATULATION!」

このアビリティ付けていると一歩先でも歩かずにテレポートする。
運動不足になりそうである。


グール系モンスターの移動手段でもある。
彼らはこの移動方法によって、他のモンスターでは成し得ない『チョコボ騎乗』をやってのける。
が、やる意味はほぼない。


ルザリア城裏門マップで、門の上に乗ることも出来る。敵の近接ユニットは強力だが、弓や銃、聖剣技で一方的に攻撃できる。
・・・のほうが強いとか言ってはいけない。(赤チョコボでも同じことができる)

FFTA Edit

アビリティはないが妖精の靴で使える。
移動距離が無制限でなく「いどう」の範囲内になってしまったため、高低差無視と大差ない能力になっている。

  • 一応、敵性ユニットに邪魔されずに移動できるという利点はあるが、「いどう」の値を増やす靴が装備できないことを考えるとあまり大きな意味はない。

FFTA2 Edit

同じく妖精の靴を履いた時のみ使える。
どちらかと言えばこの能力を持つモンスターが多い。