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アビリティ/【テンプテーション】

Last-modified: 2016-11-16 (水) 22:15:01

特技/【テンプテーション】

FF10 Edit

ルールーオーバードライブ技
制限時間内にアナログスティックを回転させることで、選択した黒魔法を何度も発動させる。
T・グラビデ、T・アルテマ以外はランダムにヒット、魔法版みだれうちといったところ。
それぞれの魔法エフェクト時間に左右されるので微妙に使いづらい。
効果を高めるならカルテット9と組み合わせるといい。


テンプテーション(Temptation)とは魅了のこと。
ちなみに、北米版では「Fury(激怒)」という名前になっている。

  • とりあえずどういう辺りが魅了なのかよく分からない。
    海外版の激怒の方が分かりやすいと言えば分かりやすい(いささか直球過ぎるが)。
  • たぶん、テンプレート(複製のための雛型)とローテーション(回転、循環)を合成した言葉。Template+rotation
    それにルールーの色っぽい感じをかけてるんじゃないかと。
  • 両手を高く掲げてポージングすることで、ルールーの特長が際立つ。
    その様を指して魅了なのかもしれない。
    フューリーというのも、「おこりんぼ(ユウナ談)」のルールーらしいが。

右スティックにもダメージを与えるという危険な技。多用するとスティックの削りカスが生じる。

  • スティックの効きが微妙に悪くなった俺が通りますよ。
    あまり多用するもんじゃねーわ…
  • 当時はこの手のコマンド入力にスティック回転を採用していたゲームが多かったが、
    無理な入力で手やコントローラーを痛めるプレイヤーが続出し、
    それが問題視されたためか最近は自粛される傾向にある。
    しかし、FF10では後に発売されたHDリマスター版でも特に変更されていない。
  • vita版も入力方式はそのままだが、vitaのスティックの形状がPS2程突起していないので連続回転がかなり難しい。カバーなどをつけていた場合はもはや指先で回転させるしかないのでお察し。

使用可能な魔法は修得済みの黒魔法に『T・』を冠したもの。
いずれも通常のものより威力は低い。(単発で使った時の4割前後)

  • そのため、ゲームが後半になればなるほど段々出番は無くなる。
    魔力カンストで99999ダメージを出せても、テンプテーションでは大幅に威力が落ちるので
    ティーダやワッカなどOD技が強力なキャラに出番を奪われるため
    訓練所のモンスターを狩るころにはもはや使うことすらない。
  • これで威力に制限がなかったら最初から最後までエースだった可能性がある。
    いや、それだとさすがに強すぎるか。インフレが激しくなる10では
    結構真っ当な調整…かもしれない。
  • 一応、オーバードライブ技ということもあり、通常の魔法と違いMP消費なしで発動できる。
    それでも「連続魔法」+「MP消費1」が手に入ってしまえばお役御免になってしまうが。
  • 特色として「沈黙」状態でも使える・対象の「リフレク」を無視といった違いはあるからまったくの役立たずという訳ではない。

ルールーの素の魔力が低いほど、使用する魔法が強力であるほど、右スティックを回転させても攻撃回数が増えにくくなる。
半減・無効化・吸収されない限りは「T・アルテマ」「T・フレア」よりも「T・○○○ガ」を使う方が良いだろう。
ちなみに、最大攻撃回数は16回。


散々言われているが、予備知識なし初プレイの時に限界突破という概念が全くなく
ルールー以外のキャラはどんなに攻撃力を上げても一回の行動で9999までしか出せない状態だったのに
ラスボスにカウンターケアルガで9999回復されるので無限ループ無理ゲーになりかけたところを
彼女のコレのおかげで救われエンディングを見られたというプレイヤーもいる。


訓練所での「T・ドレイン」はそれなりに有用。


アルティマニアΩにて自動装置を用いて右スティックを回してみたところ、処理が追いつかないという事態に。
詳しくは下記のT・アルテマの項を参照されたし。


関連項目: