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アビリティ/【トランス】

Last-modified: 2017-03-18 (土) 10:25:41

【関連項目】
バトル/【トランス】
特技/【トランス】


FF6 Edit

ティナの特殊コマンド。
魔導研究所をクリアし、ティナが戦線復帰すると使用可能になる。
使用すると一定時間ティナが幻獣化し、ティナのATBゲージが緑色に変化。
トランス中はティナが与えるダメージ全てに2倍、受けるダメージ全てに1/2の補正がかかる状態になる。
 
ゲージは満タンからコマンド入力の有無に限らず徐々に減っていき、
空になるとトランス状態は解除される(行動中だった場合はその行動の終了時に解除)。
その間ティナのステータスがアップするほか、常にターンを回すことができる状態になる。
元々ティナの魔力は高いので、トランス→魔法連発でボス敵すら簡単に沈められる。

  • 「常にターンを回すことができる」という点はPS版では修正されており、一定時間が経たないと行動できない。
  • もどる」を使えば解除できるが、わざわざ選ぶ必要も…。

ジャンプ系コマンドを使用して、その戦闘中は永久にトランス状態にする事も可能。
たとえば、
 
誰かが魔石ケーツハリーを使い、ティナは飛び上がる前に何かしら攻撃コマンドを入力しておく

ティナ攻撃前にケーツハリーで飛ぶ

飛んでいる最中にトランスゲージが無くなる(事前に調節)

ティナが降りてきてそのまま攻撃。以降トランス状態のまま
 
といった事ができる。うまくいけば。(細かい記憶違いはあるかもしれないが)
副作用として、前列のさらに前にキャラ位置が固定されてしまったりする時がある。
また、見た目はトランス状態だが、能力もトランス状態のままなのかは不明。
 
クイック』や『スリプル』を使っても永久トランスは可能。能力もトランス時のまま。
具体的に上がるステータスは、「物理攻撃力」、「魔法攻撃力」、「魔法防御力」らしい。

  • リジェネの回復力も2倍に上昇します。
  • 魔法ストップでトランス時間をオーバーさせても行けるね。
  • 要するに時間制限による「トランス自動解除」を防ぐ手段があればOK。
    自動解除の際にもティナの行動を必要とするのが原因か。

崩壊後のフンババ戦(フンババブレス後)のみ、条件によらず永久トランス状態。


トランス可能時間は魔法修得値を稼ぐことによって増えていく(上限128)。
一度使用したら魔法習得値を8稼ぐまで再度使用することはできない。
ティナが混乱すると勝手にトランスして今までの稼ぎがパーになってしまうこともある。

  • 実は「もどる」で温存する事が出来る。
    また崩壊後だとトランスしてられる時間が2倍になるらしい。
    (厳密にはゲージの減り方が半減する)

説明書にはこのコマンドの説明はなく、ティナの特殊コマンドは『まほう』ということになっている。
ストーリーのネタバレを回避する以上当然といえば当然だが

  • ↑さすがにホームページでもトランスについては触れていないが
    とかいてあり、若干のネタばれがある(GBA版)
  • 攻略本の設定資料編でも、「オリジナルコマンドは魔法」とあり、本コマンドについては伏せられている。

実際どれぐらい強力かと言えば、魔力を上げつつレベル99にし、
装備、アクセサリを整えてトランスした場合、
ラスボスにさえただのファイアでカンストダメージを与えられる程。
ウィークメーカーを使えばレベル50台でも9999の表示が見れる。
ピーピングベアなどのように魔法防御が低い相手なら、もっと低いレベルでも見る事ができるだろう。
逆パターンとして、トランスティナなら低レベル攻略の最低レベルとなるレベル6でさえ、
魔法防御無視効果のある盾をアイテム使用することで、
弱点属性を持つモンスターに9999ダメージを与えられる。
もちろん魔力最重視の装備品とイヤリング2つは必要だが。


ゲームだとトランス解除後もちゃんと服着てるから何とも思わなかったが
天野氏のイラスト見た感じだと体を発光させてるんじゃなくて服を破って獣化してる様に見える。

  • 天野氏のイラストでは本当に服を破っているね…。
    雰囲気からするとたぶん世界崩壊前の「暴走状態」の時なんだろうけど。
    なので自身の幻獣としての力を制御できるようになってからは、
    たぶんテレポなんかをうまく応用して衣服だけワープさせているんじゃない。
    ティナはトランスしても体容積自体はそんなに変わらなそうだけど、
    魔力が高まった時に発生するオーラに衣服が耐えられないんだろうね。
    例え「魔法衣」の一種であるミネルバビスチェであろうとも。
    • 何にしろケモナーにゃウハウハっすね
    • 光が身体を覆うと着ていた服が消失して姿が変化、魔法を駆使して世界を救う、ある意味変身魔法少女ですね。

FFではよくあることだがトランス状態のティナのデザインはドット絵とイラストで大分違いがある。
イラストの方は目の色が黄色で口から牙が生え手や足の爪が伸びて尖っている。
正に獣化といった感じでティナがマディンの血を引いてるのがよく分かる。
見た目は怖いが心は優しい所も似てる。


トランス状態のティナは普通に空も飛べてしまう。
レビテトのように浮いているだけじゃないんだもんな…。 すげ〜w


ゴゴが真似できず、コマンドに付ける事も出来ない能力である。
まあ全身ピンクで裸のゴゴを見たがる人がいるかどうか…

  • ゴゴは性別不明だから、真似したいのならしてもらっても…

FF6(GBA版以降) Edit

竜の巣では魔法習得値が獲得できないため、トランス時間の補充はできない。
が、強化版スカルドラゴンに対しては絶大な効果を発揮する。
FF6はトランスなしでも9999ダメージが簡単に出せてしまうのでゲーム終盤では「死にアビリティ」だったが、
もともと効果値の低いラスピルにおいては例外。
他のキャラがMPを1000前後ちまちま削っているのを尻目に、4000〜5000ものMPダメージを与えるトランスティナ。
エフェクトが長いことも相まって、
全員でMPを削るよりも彼女に順番送りをして3回ほどラスピルしてもらう方が手っ取り早い。

  • トランス状態では「防御力」「魔法防御力」もアップするため、SFC版でも決して死にアビリティではない。
  • なるほど、ラスピルか!
    確かに強化型スカルドラゴン戦で効果的かも。
    普通ではレベル99で魔力128でも2000ほどのダメージにしかならないしね。
    コロンブスの卵的発見でした。
  • 簡単にまとめると
    プレイヤーキャラのMPのカンストがHPの10分の1だから、ラスピルの攻撃力はHPに対する攻撃の10分の1
    HPに対してカンスト(=理論上1万以上)ダメージを出せる時、ラスピルのダメージは1000以上
    トランスティナの魔法攻撃力は2倍になるため、ラスピルのダメージもおおよそ倍化。
    逆に言うと、トランスティナのHPダメージ理論値は2万以上。
    最近のFFにある限界突破が欲しくなる。

トランス永久持続バグが修正されてしまい、不可になっている模様。

FF11 Edit

踊り子のSPアビリティで、効果中はTP消費無しで踊りを使用可能になる。また、各種ワルツは再使用可能待ち時間が一律6秒に短縮される。


瀕死時に発動し、HPを回復する「ケアルワルツ」、「ディバインワルツ」連打で体勢を立て直すのが主な使用法。


詳細はこちら→トランス

FF14 Edit

新生FF14では呪術士がレベル4で習得するアビリティ。
属性バフ(1〜3スタック問わず)が自分についているときに使用することで、逆属性のバフ(1スタック)を自身に付与するアビリティ。リキャストタイムは12秒。
新生FF14の呪術士(黒魔道士)は仮にMPが0になろうと氷バフさえあればすぐにMPが回復するため、主にMP回復手段として重宝する。
また意外と応用が利き、習得からカンストまで末永くお世話になるアビリティでもある。

TFF Edit

ティナがLv40で修得する条件発動アビリティ。
BMSで30チェインすると発動し、魔法アビリティの効果が3倍になる。
効果対象はトランスを発動したキャラのみ。


攻撃魔法の威力が大幅アップするためかなり強力。
回復魔法の回復量にもしっかり影響する。


セットに必要CPは16。
やや多めのCPだが、各ラ系魔法がCP14で、結果2つまでは装備可能なのでそこまで困らない。
それに類似効果のアビリティと比べるとコストパフォーマンスが凄く良いのが利点。
発動効果を1.5倍する「つよがる」がCP15、発動効果を2倍にする「れんぞくま」がCP22なところから、このアビリティの性能の良さが分かるだろう。
上記二つと違いトランスは条件発動型だが、30チェインとそれほど厳しくないのもポイント。


ちなみにティナの服装は変わらない。

  • シアトリズムはCERO:Aですからね。流石に音ゲーをCERO:Cには出来ないですよ。

TFFCC Edit

条件発動型の特殊アビリティ。必要CP16。
ティナの固有アビリティであり、レベル40で修得する。
BMSでチェイン30回達成時に発動し、以降発動する魔法タイプのアビリティの発動効果を3倍に増加する。
この効果は、トランスを発動させたキャラクターのみに適用される。

DFFAC Edit

ティナジタンの専用EXスキル
自身に秘められた力を解き放ち、一定時間トランス状態になる。
トランスの効果にはそれぞれ違いがある。

後から参戦した「クジャ」は、専用EXスキル効果による固有システムとして搭載。

ティナ Edit

リキャストタイムは90秒(Ver1.201以前は120秒)。
発動後の30秒間、幻獣の力を解き放ち「トランス」状態になる。
トランス中は攻撃力1.3倍・防御力1.3倍・移動速度1.1倍(Ver1.300以前は1.2倍)の効果を得る。
戦闘能力が軒並みアップするので畳み掛けたい場面では積極的に使用したい。

ジタン Edit

リキャストタイムは75秒(Ver1.201以前は120秒)。
発動後の30秒間、秘めたる力を解き放ち「トランス」状態になる。
発動時に自分に掛っているデバフ効果を全て解除、さらにトランス中はダッシュゲージ最大値を1.5倍にする。
また、ノーダメージ攻撃である「ぬすむ」が、ダメージを与える「ぶんどる」になる。


ティナと違って戦闘能力がアップするわけではないが、ダッシュによる機動力が大幅に向上する。
ジタンの主な役割はぬすむによるデバフや相手のカットなど戦場を荒らしていくことであるので、
ダッシュ時間が延びることはそれだけ仕事がしやすくなるということでもある。


ソリューション9の効果でトランスしている時に専用EXスキルを発動すると、
トランスの持続時間が15秒から30秒間に延長される。
注意しておくがこの延長時間は、現在の持続時間+30秒になるのではなく「最初から持続時間が30秒として扱われる」ものであるということ。
仮にトランスして10秒経過したときにEXスキルを発動したとすると、トランスの持続時間は残り20秒となる。
トランス時間を無駄なく使用したい場合は、一旦トランスが解除されてからEXスキルを使用するべし。

クジャ Edit

ソウルディバイダーを3回使用したクジャに掛かるバフ。
攻撃中の移動速度が速くなる効果で、戦闘不能になるまで持続する。


トランス中は専用EXスキルソウルレゾナンスに変化する。