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アビリティ/【リミット】

Last-modified: 2017-11-14 (火) 22:13:39

FF7 Edit

FF7でのリミット技の一覧についてはこちら→【リミット技】


FF7に登場するコマンド。
ダメージを受けるとリミットゲージが溜まり、満タンになるとリミットブレイクと呼ばれる状態になり、
バトルコマンドの「たたかう」が「リミット」に変化する。
リミット を選択すると、リミット技が発動し、リミットゲージが空になる。
リミット技にはレベル(LEVEL1〜4、ケット・シーのみLEVEL1〜2)が設定されており、
LEVEL1〜3までのリミット技は、より上位レベルの技を覚える場合は規定数敵を倒す、
同じレベルの技を覚える場合は規定数リミット技を使用することによって、それぞれ習得できる。
LEVEL4の技はLEVEL3までの技を全て修得した上で専用のアイテムを使うことによって修得する。
リミットチャージ満タンを維持しておく場合には他の攻撃手段やカウンターによる攻撃等が有効。


リミットが満タンになるとブレイクした次のターンのATBゲージの溜まりが飛躍的に速くなる。
またリミット技は選択すれば行動の順番待ちを割り込んで発動する。
さらにWアイテムなどの2回行動の合間でも割り込み発動する。


DISC1までの主なリミット技習得稼ぎ場所として
5体セットの敵がでやすいミスリルマインやリミットゲージを満タンに出来るエアリス
ジュノンの警報機を鳴らして攻撃力の高い敵が出てくる敵を出現させる等の手段が用いられる。
全員分のリミット技をレベル3まで上げるなら、エアリス離脱前が有効。


ボス用にリミットチャージを満タンにする場合は
普通に戦闘していると溜まりにくいが、割合ダメージを使用してくる敵を操って攻撃を受ける手段が有効。
操ることが可能な割合ダメージの攻撃を仕掛けてくる敵は数少ないが
期間限定を除くとニブルヘイム周辺にいるバルロン
大空洞にいるダークドラゴン等が有効である。


新たなリミット技を修得するための敵撃破数やリミット技使用回数はキャラごとに異なり、
戦闘回数が多くなるであろうクラウドは多めに、
加入が遅めになるヴィンセントや使用者が少ないであろうケット・シーは少なめに設定されている。
また、どのキャラクターも通常版よりもインターナショナル版の方が少ない回数になっている。


あらかじめゲージを上げておき、闘技場で ものまね し続けるとちょっぴりきもちいい、というか効果的。
コマンドマテリア使用不可とカウンターの外し忘れには気を付けよう。


リミットゲージは戦闘不能に陥ると0になってしまうため、ピンチのときは無駄にならないようにしたい。
またこのシステム上、ティファプレミアムハートを装備している時は彼女の耐久力に要注意である。


どこかの攻略本に、リミットゲージまたの名を怒り度、
リミットブレイクまたの名をブチキレ時と書いてあった。
言いえて妙だ。
Vジャンプでクラウドが言っていた


主人公たち以外では、初心者の館の少女や、ハイウインドのパイロットがリミットブレイク状態になる。
後者はネタっぽい気がするものの、一般人でも頑張れば使えたりするのだろうか。


ちなみに、味方の攻撃を当ててもリミットゲージは溜まらない。


このシステムの採用により、どうしても勝てない敵が現れた場合、レベル上げでパーティーを強化する他に、
あらかじめリミットゲージをためておいて一気に撃破するという選択肢も生まれた。


LEVEL4リミット技を覚えるための専用アイテムは、
リミット技の名前がそのままタイトルに書かれた分厚い本であることがインター版のCGイラストでわかる。
どのような形状なのか気になっていたプレイヤーもいたのではないだろうか。

  • 専用アイテムが書物であることは、初心者の館のリミット技のチュートリアルで示唆されている。
    聞いた話だが……書物のようなアイテムで覚えられる技もあるとか。
    もちろん、こんなセリフを覚えているプレイヤーは極少数だろうし、覚えていてもこれほどにド直球な外見だとはまず予想できないだろう。

当時流行っていた対戦格闘ゲームの「超必殺技(スーパーコンボ)」のシステムをRPGに取り入れつつ、そこにFF6のスロットなどの特殊コマンドを融合させたようなシステム。
超究武神覇斬血祭生者必滅などは、格ゲーの乱舞技にそっくりである。
ついでに主人公が飛び道具を撃ったりジャンプ上昇攻撃をしたり竜巻を起こしたりもしている。


視聴覚室
乱舞技は男のロマン

比較動画


関連項目:【怒り】【悲しい】

BCFF7 Edit

24章のラストバトルで、重症を負い今まで出会ったキャラクターの回想が入った後解禁される。
援護ゲージがそのままリミットゲージになり、溜まると虹色に光る。
クリア後はウェポンモードでも使用可能になる。


物理攻撃にしか見えないが、ヒット後もブリザド系サンダー系等の効果は解除されない。

CCFF7 Edit

D.M.Wで絵柄が3つ揃うと、絵柄に応じた技が発動する。
精神や記憶・テンションなど、感情面の影響を受けるという点では7関連作品と同じか。


攻撃系の技でも、すてみパンチのように物理攻撃でも魔法攻撃でもないため、
相手に耐性があってもダメージを与えることが出来る。

DCFF7MM・INT Edit

リミットブレイカーを使用するとリミットブレイクとなる。
MPは消費せず、残りMPに関係なく一定の効果を得られる。

FF7 G-BIKE Edit

リミットゲージを貯めることにより使用可能になる技。リミットブレイク、ユニゾンリミットブレイク、リミットバーストの3種類が存在する。本編とは異なりミッションをクリアするとリミットゲージはリセットされるため、ミッション中にリミットゲージを効率良く貯めることが重要になってくる。

  • リミットブレイク
    • 本編ではリミットゲージが満タンになった状態のことを指したが、G-BIKEにおいてはリミットゲージを消費して放つリミット技の中の一つである。ボス戦でのみ使用可能。一種のQTEであり、クラウドがスタイリッシュに技を決めている間にプレイヤーがタイミングよくタップすることでダメージが上昇する。判定は非常に甘い。
    • 通常攻撃や魔法に比べ段違いのダメージを与える。互角以上のボスに対してはリミットブレイクを入れることがHPを削り切る事の必須条件である。格下のボスに対してもリミットブレイクを入れなければミッションの評価が低くなり手に入る素材の数が減ってしまう。効率を求めるならボスに対してはリミットブレイクを入れることはほぼ必須であり、通常攻撃や魔法は基本的にリミットゲージを貯めるための行為となる。
    • 適正レベルのミッションに挑んでいる限りはリミットブレイクを決めればボスは死ぬため、リミットゲージが貯まれば即打つくらいの感覚で良い。ただし、リミットブレイクが決まった場合はボスは必ずクラウドの側で転倒するため、ボスの残りHPから二発目のリミットブレイクは必要ないが一発目のリミットブレイクでは殺しきれない……という場合には打つのを待って、ボスがクラウドから離れたらリミットブレイクを使用することで引き寄せる、という利用も可能である。
    • 破晄撃画「龍」点晴メテオレインの三種類以外が実装される前にサービスが終了したがある。破晄撃か画龍点晴かは装備している武器によって決定し、それとは別に巨大ボスに対しては武器によらずメテオレインが使われる。この3種以外にもバイクですれ違いざまに敵を一刀両断するリミットブレイクの動画が公開されたりもしたのだが実装されることはなかった。この3種は基本的にスタイリッシュムービーの内容が異なるだけであり明確な性能差は存在しないものと思われる。
  • ユニゾンリミットブレイク
    • クラウドがリミットブレイクを決めた後、同行している仲間が追撃してくれるシステム。同行させる仲間は一人しか選ぶことができず、また一度同行させたキャラは現実時間で30分のクールタイムが終了するまで再び同行させることはできない(クールタイムを短縮させるアイテムとしてPHSが登場する)。リミットブレイクがボス限定であるため、必然的にユニゾンリミットブレイクもボス限定となる。
    • 同行さえさせていれば(そしてクラウドのリミットブレイクでボスが死亡していなければ)必ずユニゾンリミットブレイクは発生し、一度のミッションの中で複数リミットブレイクを決めればその度にユニゾンリミットブレイクは発生する。
    • ユニゾンリミットブレイクの属性はクラウドの持っている武器に影響される。
    • ティファ同行時のファイナルヘヴン、シド同行時のハイパージャンプ、ユフィ同行時の疾風迅雷の3種類が実装された。
  • リミットバースト
    • ボスのいないミッションでも打てるリミット技。基本的にボス戦でリミットバーストを打つメリットはないので、実質的には雑魚戦専用という事になる。リミットブレイクとはことなりQTE風ではなく、回転切りでクラウドの周囲に大ダメージを発生させるだけの技である。
    • すぐに逃げ出すサボテンダーを狩るのには有用なのだが、一方でリミットゲージが貯まる前にサボテンダーが出てくるのもよくあることである。

FF8 Edit

ラグナキロスウォード特殊技を使用する際に、選択することになるコマンドアビリティ。
ラグナはデスペラード、キロスはブラッドペイン、ウォードはマッシヴアンカーが発動可能。
いずれも物理タイプの技で、なかなか強力。


ラグナ編でのディアボロス戦ではお世話になりますた^p^


英語版では特殊技そのものがLimit Breakになっている。

FF14 Edit

新生FF14から実装された大技。4名以上のパーティを組んでいるときに使用でき、ソロでは使用不可。
リミットブレイクを使用するロールによって技の種類が変化する。
タンク(ナイトなどの盾役)はパーティメンバー全体の被ダメージ軽減。
DPS(竜騎士黒魔道士などのアタッカー)は敵への大ダメージ(ただし、近接物理、遠隔物理、魔法で攻撃範囲と威力が異なる)
ヒーラー(白魔道士などの回復役)は広範囲のHP大回復(レベル3では蘇生もする)となっている。
なお、各リミットブレイクの威力(効力)はパーティメンバー全員の平均値で設定される為、使用者による差は生じない。


リミットブレイク一覧

ジョブLv1Lv2Lv3アドレナリンラッシュ
ナイト(剣術士)シールドウォールマイティガードラストバスティオンイージスブーン
戦士(斧術士)原初の大地
暗黒騎士ダークフォース
モンク(格闘士)ブレイバーブレードダンスファイナルヘヴンロウディストラクション
竜騎士(槍術士)蒼天のドラゴンダイブ
忍者(双剣士)月遁血祭(げっとんちまつり)
生者必滅(しょうじゃひつめつ)
吟遊詩人(弓術士)ビッグショットデスペラードサジタリウスアローターミナルベロシティ
機工士サテライトビーム
黒魔道士(呪術士)スカイシャードプチメテオメテオコメテオ
召喚士(巴術士)テラフレア
赤魔道士ヴァーミリオンスカージ
白魔道士(幻術士)癒しの風大地の息吹生命の鼓動エンピリアンレイン
学者エンジェルフェザー
占星術師星天開門(せいてんかいもん)

詳細はこちら⇒リミットブレイク

FFT Edit

ソルジャーのジョブコマンド。主にMA依存の攻撃技で構成されている。
引き出す などと同様、Faithの影響は受けないので安定した効果が見込める。
しかし、マテリアブレイド(終盤の武器としてはかなり弱く、特殊効果もない)を装備しなければ
使うことができない。
これにより、MA補強に有用なルーンブレイド(MA+2)が使用不可になってしまう。
更にターゲット選択時にユニット指定ができないのにチャージが必要で、かなり扱いづらい。
本気で使うつもりなら、ショートチャージは必須になるだろう。
ソルジャーはローブや盾を装備できず、MA補正も高くない。そのため、風水士にセットして使う場合もある。
これならイージスの盾(MA+1)や魔術師のローブ(MA+2)を装備でき、素のMAもより高くなる。
しかし、ブレイバー凶斬りなど下位の技ではそこまでして使うほどの魅力は無い。
最強技の桜華狂咲は、乱の炎塵地螺鈿飾剣引き出す)をはるかに上回る威力を持っている。
これならMA補強のし甲斐もあるだろう。しかしチャージが長すぎるため、実用性はほとんどない。
まともに使えるのはメテオレインまでだろうか。

画竜点睛などMAの影響を受けない技もあるので、
MA補強のしづらいソルジャーに拘る場合はこれらの技を主力にするのも選択肢の一つである。

  • 必須条件のマテリアブレイドが弱いのも困りものだが、何よりPSP版で追加されたチート剣と両立できないのが痛い。
  • せっかくだからリミット技に対応した強力な武器を追加してほしかった。名前は釘バットでいいから。
  • 風水士だとリボン類が装備できない欠点があるけどな。
  • 最初から割り切って画竜点睛、クライムハザードに技を絞って使うとけっこう便利。
    まあこれらとて特にSPが早いわけではないので避けられるときは避けられるのだが……。

技名はFF7本編から引用しているものがほとんどだが、
技の内容はFF7とは全然違うものが多い。


石化・ストップ・即死のどれか一つが確実に発動する画竜点睛が便利なので最初に覚えさせたい。
あとはボス戦用にクライムハザード、起死回生の破晄撃をお好みでどうぞ。


酷いのはチャージが必要なのに指定がユニットではなくパネルだということ。
ショートチャージがなかったらチャージしてる間に敵はとっとと範囲から離れ、空振る。
ブレイバーなどは気にならないレベルだが、メテオレインあたりからこの欠点は酷くなる。
当然チャージしてる間は無防備なので…


高位リミット技を確実に当てたい場合、相手を眠らせたりドンムブ状態にしてしまうとやりやすい。
……なにか大切なことを忘れている気がするのは気のせいだろう。


リミット技は本来、敵の攻撃を喰らい続けた後の一発逆転奥義という位置づけである。
要するにもともといつでも気軽に使えるものではないため、チャージが必要になるのは当たり前の話である。

……でもユニット指定が不可という問題点は擁護できない。

  • 一発逆転奥義という意味では瀕死クイックとの組み合わせが良い。
    クラウドを瀕死にした相手(つまり行動した直後でCT0の相手)ならショートチャージをセットしていれば相手のSpeed次第で裏超究武神覇斬を当てる事も不可能ではない。
    この場合リアクションアビリティに白刃取りをセットできないので瀕死状態で発動までの間を無防備のまま凌がなければならないのでやはり扱いづらい事に変わりないのだが。

また、地味に厄介なのが効果範囲で垂直が0だということ。
垂直が0ということはハイトが0.5でもずれると効果範囲に含むことができないということであり、このことも聖剣技や魔法に比べて使いずらいという評価を受ける要因の一つになっている。

  • FFTの世界では起伏のあるフィールドのほうが圧倒的に多く、真っ平らな空間は一部の室内マップにしか存在しない。
    このため、大体のマップにおいて垂直0のリミットで複数の敵ユニットを効果範囲に入れるのが難しくなっている。

やたらと時間がかかり、多くがロマン技の剣技……
というと、リミットというよりFF6のひっさつけんを再現したと言われたほうが納得行く気がする。


本編や通信ならともかく(お互いドーピングしているであろう)対人戦ではまず使えない使わない。


仮にCTが設定されていなかったり改造ツールでノンチャージを付けても、
垂直が0〜1だったりするので、段差の多い地形ではその使い辛さは変わらない。


「リミット」一覧はこちら


視聴覚室

DFF・DDFF Edit

コマンドバトルやRPGスタイルで表示されるコマンドのひとつ。
EXモード中のクラウドセフィロスティファを操作している時に表示される。
選択すると、EXバーストを発動させる。