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アビリティ/【暗黒】

Last-modified: 2018-01-13 (土) 18:41:01

主に暗黒騎士などが使用する能力。
効果に差はあれど、HPを消費するところが共通点といえる。
ただし、FF5GBA版/FF14のような例外もある。


特技/【暗黒】魔法/【暗黒魔法】アビリティ/【暗黒剣】


FF3(DS版以降) Edit

FF4から逆輸入。
リメイクに伴い再調整された魔剣士専用のコマンドアビリティ。
最大HPの20%を消費して敵全体にダメージを与える。
一度の戦闘で出て来る敵の数が少なく、HPが少ない状態で使うと威力が落ちる為に、
イマイチ使えないかと思いきや、ジョブチェンジが可能になった時点では、
二刀流での攻撃より高い威力を誇り、小人化している時でも威力が落ちない為、
ディフェンダーを入手するまでは便利なコマンド。

  • ラスボス・暗闇の雲戦では、「暗黒」で本体や触手に均等に全体ダメージを与える事ができるため、案外役にたったりする。
    • 触手と本体に同ダメージを与えるのはむしろマイナス。
      触手が生きているうちに波動砲を使われると面倒なので各個撃破が基本。
    • 「無敵状態」の暗闇の雲戦でも条件を整えれば、9999ダメージを与えられる。
      特にゲーム進行上の意味は無いものの、わりと爽快な気分。

魔法陣の洞窟で役に立ってくれた。
魔剣士の入手がもっと早ければと強く感じた。


暗黒属性は無く、分裂モンスターが分裂することもある。
当たり前だが暗黒属性を付けたければ暗黒剣を装備すること。


このコマンドが真価を発揮するのは、バハムートの洞窟でレベル上げをする時だと思われる。
このダンジョンのB2Fでは敵が必ず3匹で出現するため、手っ取り早く倒す手段としてこのコマンドはうってつけ。
エウレカでの装備を揃えておりレベルが50程あるなら、全く熟練度を上げていなくても敵を一掃出来る。
そしてHP20%消費のデメリットを補ってくれるのは吟遊詩人癒しの歌。吟遊詩人の熟練度が99ならば、一度でHPを19%回復してくれるため、デメリットをほぼ相殺してくれるのだ。
吟遊詩人は隠しボス戦でも活躍してくれるため、このコマンドを使ってレベル上げする前に熟練度を上げておくのも良いだろう。
もっとも、熟練度1でも10%は回復してくれるため、そのまま使う事もできるが…

FF4 Edit

暗黒騎士セシル専用のコマンド。
最大HPの12.5%を消費して敵全体にダメージを与える。
状況的に全体攻撃手段に乏しい事も多いのもあってか、そこそこ使えるコマンドではある。

  • ホバー船入手前後までの雑魚なら1〜2発で殲滅できる。
    この時の仲間の能力を考えると、暗黒で一掃しケアルで回復した方が安上がりだろう。
  • 実際はこのコマンドを使うほど敵は多く出現しない。
    最序盤でも20程度のダメージ。
    多少面倒でも、1体1体倒していった方がHPがあまり減らずに済む。
    ちなみに力依存攻撃である。力が99になっても2000くらいしかダメージを与えられない。
  • 装備している武器の攻撃力の影響も受ける。
    レベル99・力99のデスブリンガー装備でもダメージは800にも届かないはず。
    仮に攻撃力がカンストなら2400くらいは与えられるようになるけど。
  • だいたいのダメージは「攻撃力×攻撃回数÷2」ぐらい。
  • そこまで強力な技ではないが、それでもパラディンセシルの攻撃手段の乏しさからこの技の消失を嘆く声も多かった。
    • 僅かな間(ミストのイベント終了〜カイポでのジェネラルバロン兵戦まで)だがセシル一人で戦う時期が存在するので、その際はこれを連発するのが手っ取り早くて便利。
      どうせカイポに到着すればタダ宿で休めるので、惜しみ無くブッ放して蹴散らそう。

このコマンドによるダメージは闇属性の模様。
つまり、試練の山アンデッドにダメージを与えることはできない。

  • FF4は計算式で結果が0になる場合はダメージ表示がなくなるようだ。
    上記にある通り、力依存なのでレベルが上がればアンデッド相手にもダメージは与えられるようになる。
    このため、効くという意見と、効かないという意見が同時に存在してしまった。
    地下水脈あたりでは受けるダメージより消費HPの量がしんどいものの、魔法使いがなくても一応戦える。
    しかし、試練の山になるともう敵の攻撃が激しいので厳しい。
  • 無属性である。種族がアンデッドの相手にはダメージが1/4になる仕組み。
    闇耐性を持っていないリリス相手にダメージが減ることから闇属性ではないとわかる。
    ゾンビー系統に一応ダメージを与えられうる理由もこれで説明がつく。
    また、FF4ではほとんどの攻撃で最低ダメージは1だが、この攻撃は最低ダメージが0。
    物理ダメージなので、プリン系には通じない。
    • あまり知られていないが、同じアンデッド相手でも種族ごとにダメージ減衰率が異なる。
      スケルトン系には半減程度で済むが、ゾンビー系には8〜9割ほど減らされる。
      なお、スピリットなどの「霊体」種族には普通にダメージが通るので安心して使おう。

この技を放つ時に逃げる状態にしておくと、剣を構えて放った瞬間背を向ける状態になり、
通称「けつからあんこく」といわれている。

  • ただし暗黒は尻から出る

シャキン!ドゥワドゥワドゥワ!
衝撃波らしい勢いのある動きをしている。


因みに多用すると死んでしまう。闇に呑まれたと言うことか。
更に、暗黒剣を装備していないと使用出来ない。

  • 闇に呑まれたというより、命を削り果たしてしまったということ。

海外SNES版 Edit

なんと削除された。
すなわち、暗黒騎士セシルは海外では脳筋になってしまったのである。
海外版をプレイした人は、序盤の雑魚戦をどう対処したんだろうか…

  • 主人公がそんなダークな技を使うのは教育上良くないとかそう言う事なんだろうか。その暗黒騎士が聖騎士になると言うのがストーリーの重要なポイントなのにただの脳筋にされてるんだったらその意味とか重要さがかなり吹き飛んでしまうわけだが‥‥
  • あるいは、使用した際に表示なしでHPが減っていることで、いつの間にか倒れているという事態を防ぐためだろうか。
    • じゃあ、表示させればよかったんじゃ…

ちなみに試練の山で戦う事になる敵版暗黒騎士はこれを使ってくる。
「これ何!?」と思ったプレイヤーは多いらしい。


後のPS版は日本オリジナル版ベースのため復活(追加?)となった。

WSC・GBA版 Edit

もっさりした動きになった。
そのため、性能は変わらないのにあまり使いたくなくなるような気がしてくる。
実際に演出が(僅かだが)長くなってるし。

  • このもっさり感はFF4TAにまで引き継がれた。
    WSCでは「僅か」だが、GBA・FF4TAではそれ以上に遅い。

効果音がシャキン!ドゥワーーーーッという感じに変わっている。


GBA版のチートで暗黒騎士セシルを両利きにして暗黒剣と本来装備できない剣または聖剣の二刀流にしてみたが右手に暗黒剣を装備していないと使用できない。それは多分、本来暗黒騎士セシルは右利きで右手に暗黒剣を装備して戦うからだと思われる。

DS版 Edit

仕様が変わり、HPを消費して数ターン攻撃力2倍になり、通常攻撃に闇属性付与というものになった。
すなわち、序盤での全体攻撃手段がなくなり、もともと楽勝だった序盤戦も油断できないものになった。
一応火力アップのためにためる等と組み合わせれば後半中々役に立つ。
パラディンになった後もデカントアビリティとして入手可能。
オーディンから盗むことでしか手に入らない。
LV71以上のステータス上昇値はHP+10・力+1・体力+1。

  • オーディンから盗んだとき、ダークマターのようなものかと思った。

攻撃ごとにHPが減るという欠点があるが、ためるでダメージを底上げするとより強力になる。
ためるは使用すると防御力が低下するため、後列からでも攻撃力が低下しない行動と併用したい。
そのため、ジャンプが使えるカインとの相性が抜群に良い。
あとは投げる以外ががっかりなエッジ、攻撃力が高いセシルか。

  • パラディンセシルにつけてみた。
    役に立つことは立つのだが心情的にはモニョる
  • HPが不足していても0にはならない。
    ぎゃくてんとの相性が良さそうだが、HP1だと効果が発動しないので適度に回復を。

使うと闇属性が付与されるため、耐性を持つ相手には差し引き代わらずという事態が起こる。
闇耐性を持つ敵と戦う時は注意しよう。

  • 終盤の敵(特にボス)は闇属性耐性が多く、使っても意味が無いことが多い。
    とはいえ、プロトバブイルには通用するのが救いか。
  • 数は少ないが、はくりゅうのように闇属性吸収の相手には特に注意。
    威力2倍が災いして一気に回復されてしまう。

「HPを消費して1発系の攻撃」ではなく
「特定期間の間、攻撃の度にHPを消費して威力を高める」というのはFF11のそれに近い。


仕様が変わったのはこれをゼロムスに当てないようにする為なのだろう。
当たったらクリスタルの意味なくなっちゃうから。

  • クリスタルが暗黒と同じ属性だったのは、単なる容量節約ためのテクニックだろう。
    DS版では「クリスタル属性」を別に用意すれば済んだはず。
    それに新仕様の暗黒も、攻撃に闇属性はついてくるぞ……
    「こっちの方がふさわしいと思い変更した」と考える方が自然。
  • SFC版で仮に当たったとしても、上記の通り無属性なので無意味。しかもそもそも無敵フラグがあるので命中しない。

何らかのデメリットを施して自身を強化する技という意味では、
後のFFLのラストリゾートに受け継がれている。


暗黒単体よりも、暗黒+バーサク→暗黒が切れても放置の方が大抵は単位ダメージが大きい。


因みに、アビリティ修得時に映る顔アイコンは暗黒騎士セシルのもの…ではなく、オーディンのもの。
このアビリティが盗める事も含めて、かつてバロン王がセシルに暗黒剣を修得たらしめた経緯によるのだろう。

PSP版 Edit

エフェクトが鋭い衝撃波ではなく紫色の雲状のような感じのものに。
効果音も「ジャキッ!ひょもぅわぁーん」って感じになった。微妙すぎる。

  • 明らかにヤバい力を放出していることがわかる演出になった。

波動拳


過去のものと違い、複数の塊ではなくデカい1つの塊がゆっくり飛んでいく。

  • 周囲に黒い光が飛び散る。この飛び散った光は従来のバージョンの軌道と同じ。

FF5(GBA版) Edit

新ジョブ・ネクロマンサーのアビリティ。
他作品とは異なり、特定の敵をネクロマンサーで倒すと覚える
暗黒魔法」を発動させるジョブコマンドとなっている。HP消費もしない。


LV1〜5までに分かれており、ジョブLVが上がる毎に他のジョブで使える暗黒魔法が増えていく。
LV毎に2つずつ区切られており、ネクロマンサーのジョブレベルが最低でも2(合計ABP45)、全ての暗黒魔法を使うには6(合計ABP450)にならないと
他のジョブでジョブレベルに応じたレベルの暗黒魔法は使用できない。
詳しい内訳は此方を参照。

  • EDのレベル・修得アビリティが流れる場面では、ネクロマンサーのジョブレベルに関わらず、
    何故か「!あんこくL1」のままであるという誤植がある。

FF8 Edit

ディアボロスグラシャラボラスエデンが習得可能なコマンドアビリティ。
ダメージ3倍の通常攻撃を仕掛けた後、最大HPの1/10分ダメージを負う。
スコールの場合トリガーとも併用可能で、その時のダメージは通常攻撃の4.5倍に。
消費したHPは、ST攻「ドレイン」の併用で補える(敵がアンデッドやドレイン耐性持ちだとダメだが)。
ただし、ドレインによる吸収回復量は3倍にはならないので注意。


FF8はHPの減少があまり気にならない(むしろ特殊技のため積極的に削ることも多い)ため、
さほどリスクが問題視されない。
最大でも999しかダメージ受けないし。
ドレインを用いずとも、HPが多いうちは暗黒を、瀕死になったら特殊技を、
という風に使い分ければいいだろう。


イデア(というかG.F.セイレーン)をレベル100まで鍛える際に便利。
確実に9999ダメージを叩き出せる上、ST攻「ドレイン」で半永久機関と化す。
この時はミスするとちょっと痛いので、「命中J」と併用したほうがいい。


暗黒騎士の存在なぞ影も形もないFF8だが、この「あんこく」の効果は後のシリーズでも積極的に採用されることになった。

FF10-2 Edit

ダークナイトが覚えるアビリティ。
最大HPの10%を消費して敵全体にダメージを与える。

  • 敵全体を攻撃可能
  • 必中
  • 防御無視
  • 無属性

の特性を備えており、雑魚ボス問わず使える万能技。
ダークナイトの価値の4割はこの技にあるだろう。


物理無効の相手にも有効。
ダメージ限界突破すると最大で12000前後のダメージを与える。


ラグナロクを装備すると、何故か消費HPを0にする事ができる。
(MP消費0の効果を得るとHP消費しなくなるようだ)


謎の黒い粒を飛ばす謎のエフェクトが謎だけど気持ちイイ。


インター版では物理無効の相手へのハマり対策としてクリーチャーに覚えさせておくのも悪くない。
ラグナロクを使ってMP消費0も覚えさせておけば完璧。

FF11 Edit

暗黒騎士が習得するジョブアビリティ。
近接物理攻撃時に自身の現在HPを約10%程減らした上で、減った分の数値をダメージに上乗せする。
効果時間は1分間。手動で切ることも可能。


上乗せ分のダメージは相手の防御値の影響を受けず、ほぼそのまま通る。
自身のレベルや装備品にもよるが、全ジョブ中最強の瞬間最大ダメージを叩きだせるだろう。
ただし、「ブラッドウェポン」と併用しないと、回復役に大きな負担をかけることになる。


詳細はこちら→暗黒

FF14 Edit

暗黒騎士が使えるアビリティ。
使用中の他者からのMP回復効果および戦闘中のMPの自動回復効果が無効化される様になる代わりに、
自身の攻撃で与えられるダメージが20%増加する。
また、各種ウェポンスキル、魔法、アビリティの性能を強化する「ダークアーツ」を使用可能にする。
オンオフを切り替えることの出来る常用アビリティであり、特有のエフェクトを身に纏う。


過去作と異なり、HPは消費しない。

  • FF14の暗黒騎士はタンク(敵の攻撃を受け止める役)なので、HPを消費したら困る。

以前は効果中、徐々にMPを消費し続けていたが、移動中にオンオフを切り替えるのが煩わしく、
割とオンのまま移動してしまうプレイヤーが多かった為、4.0でMPを消費しない様に変更された。

FFT(PSP版) Edit

追加ジョブである暗黒騎士のジョブコマンド。
剣技であるため剣系の武器を装備していなければ使用できない。
内容は「暗黒剣+α」。中でも「ブラッドウエポン」「ダークウエポン」は、
ダークナイトの「闇の剣」「暗の剣」と比べると効果は20%低いが、射程・エフェクト共に全く同じである。


そこまで同じならわざわざ名前だけ変える意味があるのか疑問に思えるが、
技の名前を横文字で統一するための処置なのかもしれない。
その他の技も、エフェクトは既存の技の使いまわしのようだ。

使用頻度が高いのは前述の「ブラッドウエポン」「ダークウエポン」に
ウエポンバッシュ」(ダメージ+追加ストップ)を加えた3つだろう。
イービルブレード」「イービルデッド」は効果範囲が広いが、
HPを消費するので使い勝手は微妙である。

汎用キャラで使うなら、騎士剣を装備できるナイトにセットしたい。
暗黒騎士のままでもいいが、成長率が低いので注意。
固定キャラではラムザ見習い戦士)にセットすると有効。
ガッツ」で有用なアビリティは補助系ばかりだからである。
もちろんChapter4で騎士剣を持てることも大きい。
ラムザとほぼ同じ性能を持つルッソモブハンター)には密猟があるので迷うところか。

  • 他の剣技同様、騎士剣や暗黒剣なしではそれほど突出したダメージは出ない。
    拳術や引き出すほどの汎用性はなく、デメリットが大きいアビリティもあるので、
    調子に乗って全員暗黒騎士にしたりすると思わぬ不覚を取ることも考えられる。
    ご利用は計画的に。

ブラッドウェポンは劣化・闇の剣、ダークウェポンは劣化・暗の剣、ウェポンバッシュは劣化・不動無明剣、イービルブレードは劣化・聖光爆裂波、イービルデッドは劣化・引き出す、である。

  • イービルブレードとイービルデッドは範囲や計算式が違うのだから、劣化という扱いは違うと思うのだが……
  • 意外にも、「ウエポンバッシュ」と「イービルブレード」は属性が武器に依存する。
    そのため、聖属性の騎士剣であるデュランダルを持たせれば「暗黒」という名称にも関わらず
    聖属性が付与されるし、全て暗属性がつく暗黒剣を持たせれば当然暗属性が付く。
    ちなみに「イービルデッド」は暗属性で固定。アンデッドに使うと本当に悲惨な事になる。
  • 聖なる暗黒とかなんか凄いなw
    まぁ、聖属性の武器を装備させなきゃいいだけなんだが……と言うか他のゲームと同じで騎士剣装備不可でも良かった気もする。まぁ、暗黒剣は尖ってて使いにくいんだが。
  • 光と闇が両方そなわり最強に見える

闇の剣のダメージはWP×AT
ブラッドウエポンはWP×AT×0.8
神に背きし剣の極意は伊達ではない。暗黒騎士はATの補正が高いのであまり気にならないが。
騎士剣or暗黒剣を使う場合を除いては、
ブラッドウエポンは通常攻撃よりダメージが低下してしまうことに注意。


余談ではあるが詠唱文が結構酷評されていたりする。

  • ウエポンバッシュの「光を闇に変え 希望を絶望で覆い尽くせ!」は
    とても主人公側のセリフとは思えない詠唱。異端者だけど。
    • 雰囲気にそぐわないって意味なじゃかろうか?練られてないというか。
      • 引き出す」辺りの詠唱と比べれば差は歴然。
      • 村雨の詠唱は詩的でかっこいい。あと引き出すや真言裏真言の詠唱を見ると、オリジナルのスタッフは古典の知識にも精通されているんじゃないかと思ってしまう。
      • 原作もリメイクも、中学2年生が喜びそうな恥ずかしい詠唱文を
        変に大人ぶらずにそのままぶっ放している点は評価できる。
        それでもリメイク詠唱のセンスは……とは思ってしまうが。
    • 確かに同じ暗黒ぶりなら不浄やジャ系魔法なんかと比べて言葉に捻りが足りないと思う。
      しかし、オリジナルから気になっていたが詠唱文って一体誰が考えているのだろう。

光の4戦士 Edit

暗黒剣士の初期状態のアビリティ。消費APは1。
最大HPの20%を消費し敵単体に大ダメージ。
消費したHPが多いほどダメージが上がるので、
ルクス+チャクラ状態なら単純に考えて3倍のダメージになる。
もっともこれが出来るのは語り部だけだし他にもっといい攻撃手段はあるが。


HPが20%以下だと、使用後「しぼう」する。
表示オーバー(999以上)している場合は2割が分かりにくいので、ちょっと注意。


必ず命中するためとの相性がいい。
暗黒剣士のクラウン特性を無視することになるが。

  • 必中じゃないと思う。エクスパンジャーだと高確率で外れ、光の剣でさえもたまに外れることがある。

暗黒剣士が手に入る時点では宝石の入手に不自由しないため、「しっこく」「ぼうそう」が使われることがほとんど。


暗黒(漆黒は未検証)のダメージで倒れるとAPが0にならない。
だからなんだと思うかもしれないが、暗黒の直前に敵からダメージを喰らい、暗黒のダメージで倒れたとしても復活した直後にAP2以上のアビリティが使えるということなのだ!

  • ちなみに、この状態でも、メニュー画面でのレイズによる自己蘇生はできない。

TFF Edit

表記は「あんこく」。
セシルセフィロスのアビリティ。常時発動系。
使用者のちからが上がる替わりに、パーティ全員の被ダメージが増える。
Lv.1〜3まであり、CPも5、10、16と変わる。
被ダメージ上昇は結構キツく、Lv.3に至っては30%アップになる。
究極など難易度の高い譜面でミスをするとゴッソリ減らされる事も多いので運用には要注意。
ぶんしんプロテスなどを併用するといいだろう。

TFFCC Edit

常時適用系の特殊系アビリティ。表記は前作同様「あんこく」。
ステージ中の使用者のちからが増強される代わりに、パーティ全員の受けるダメージが増加する。
レベルごとに効果量が増える半面、被ダメージ倍率も上昇していく。

レベルCP効果
Lv12ちから+50、ただしパーティ全員の受けるダメージが増加【微弱】
Lv24ちから+90、ただしパーティ全員の受けるダメージが増加【弱】
Lv36ちから+150、ただしパーティ全員の受けるダメージが増加【中】

セシルセフィロスサイファーアーロン1stフラン(Lv2まで)、パインマキナが覚える。


前作からちから増加量が大幅に増えており、また必要CPも大分少なくなった。
そういった面では使い勝手が向上したといえるが、被ダメージ増加量は依然として大きい。
他のアビリティとの組み合わせなど、使い方を考えつつ利用するとよいだろう。

FFEX Edit

今作でも暗黒騎士のユニークアビリティ。コスト0。
チャージし前方の敵にダメージを与え、物理攻撃力と物理防御力を吸収する。
長くチャージすると威力は高くなるがチャージ中は無防備になる上にHPが減りつ続ける。
癖のある性能だがコストが低くステータス補強になるためつけておいて損はない。ただ、HP管理には気をつけよう。
チャージしても思ったより威力はないためはずしてしまうのも手。

PFF Edit

暗黒剣」を覚えたキャラクターに暗黒騎士の秘伝書を装備させたら使えるアビリティ。
リメントブレイク時、力メメントで攻撃すると最大HPの10%分を消費して、単体の敵に「暗黒」を放つ。
暗黒ではあるが別に闇属性でもなく、諸々は武器依存。
その時の威力は限界突破+5000される。
リメントブレイクした途端にガリガリ減るので、ご利用は計画的に。
敵が全く殴ってこないエクサバトリアでは簡単に火力が出せるので便利。

FFRK Edit

セシル(暗黒騎士)の専用必殺技。
全体にダメージを与え、自身もダメージを負う。


必殺技が付いている武器は暗黒の剣【IV】