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アビリティ/【幻術】

Last-modified: 2017-09-14 (木) 05:26:26

FF11 Edit

召喚士が使える「契約の履行」のうち、召喚獣に特殊攻撃を行わせるアビリティ。
正式名称は「契約の履行:幻術」。
また補助系特殊技は「契約の履行:験術」となっている。


詳細はこちら→契約の履行:幻術

FFTA Edit

幻術士のジョブコマンド。マップ上の敵全員にダメージを与える攻撃魔法が揃っている。
術者が前線に出る必要はないため安全に攻撃できるが、かなり扱いづらいコマンドである。
 
威力は非常に低く、下級黒魔法の半分強程度と貧弱。
なので、弱点を突いたり属性強化を行わないとまともにダメージを与えられない。
全体攻撃できるとはいえ命中率は通常通りの計算のため、ほとんど外してしまうことも多々ある。
しかも消費MPは一律32とかなり高く、初期ジョブが魔道士系だったキャラでないと連発は厳しい。
弱点である命中率と威力を同時に向上させるMPターボをセットすると消費MPは64。
ただでさえ燃費が悪いのに、さらに倍増では流石に酷すぎるというものである。結局は趣味の領域、というところか。
 
本気で使うのなら、アビリティや装備品で威力と命中率を補強したい。
低い威力は「削り役」と割り切れなくも無いが、そもそも当たらないのでは話にならないので命中率の補強は必須。
サポートアビリティには前述のMPターボが有効だが消費MPが莫大になる。
人間族限定だが、MPに余裕が無い場合は精神統一で代用しても良い。
属性強化にサポートアビリティ枠を割くのは勿体無いので、黒のローブは欠かせない。
これで強化できるプロミネンス(炎)・フリーズブリンク(氷)・テンペスト(雷)をメインに使いたいところ。

  • プロミネンスとフリーズブリンクは他の幻術に比べて基本威力が2割弱ほど高いので、特にこの2つを中心に。

算術の狂い具合がよくわかる。


FFTAの前身とも言えるタクティクスオウガにもマップ全体攻撃魔法というものは存在している。
ただ、そのうち「禁呪」と呼ばれるものは各属性の上級魔法を上回るダメージを敵も「味方も」全員に与える。
そのため危険過ぎて全く使えない代物となっていた。
もう一つ「竜言語魔法」という物もあるが、こちらはこちらで禁呪と同等のダメージを敵のみに与えるバランスブレイカー。
隠し要素に近いとはいえ、これをぶっ放してるだけでほぼすべての面をクリアできるぶっ壊れ魔法であった。


どうしても実用的に使いたいという人は、時魔道士や青魔道士といった魔法攻撃力の成長率が高めでありスピードも上昇するジョブでステータスを吟味しながら育てるとよい。初期ジョブが時魔道士のン・モゥ族の場合、魔法攻撃力とスピードのボーナスを拾い続けていくと、最終的に魔法攻撃力が600台後半、スピードが200越えの幻術士が誕生する。育てきったサペレ・アウデも加えると900越えの魔法攻撃力となるため、神獣並みの火力にすることができる。
とは言っても、ただでさえ1つのボーナスを拾い続けていくのも大変なのに、それが2つになったらさらに大変な作業となるため、趣味の領域からは抜け出せていない気もするが。


幻術の威力の低さはこの2つの反省から来ているのかもしれない。

  • 足りない火力は頭数で補おう。パーティ全員で幻術を連打すれば相手に近づく事無くエンゲージを終わらせられるので結果として早く終わることも多い。

『幻術』一覧はこちら

FFTA2 Edit

前作同様、幻術士のジョブコマンドとして登場。
ユニットの回避率が前作より下がった上、向きにより命中率が変わらなくなったので扱いやすくなった。
ヒュム限定だが、マジックバーストとの組み合わせが特に強力。


消費MPが一律28に低下、威力もファイアら下級魔法と同等まで引き上げられている。


これがあれば「移動」しなくてもOK、とか前作でやっていたのだが今作では
ロウ「必ず移動1」や「一人ぼっち禁止」「仲良し禁止」があるので、移動せずに…はしにくくなった。
一部のクエスト限定のロウだけど。
「三属性禁止」や「全属性禁止」にも注意。


今作では幻術士に属性を吸収できる装備…例えば雷属性吸収の神鳴の衣を装備させて、ラプターヴァジュラで幻術士にソウルクラッシュをする事でアイテムを使用せずにMPを回復出来るので実用性は高まったと言える。
砲撃士エーテル弾とのセットも強力。


『幻術』一覧はこちら