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アビリティ/【赤魔法】

Last-modified: 2017-07-01 (土) 07:05:55

赤魔道士の使う魔法群を指す言葉。
元々はFF11の赤魔道士専用魔法や、FFTAの赤魔道士のアビリティ名として用いられてきたのだが、それらの作品では分類としてはいずれも白魔法黒魔法など他の系統に属していたため、「赤魔法」というカテゴリーは存在していなかった。
……しかし、FF14の拡張ディスクにて独立した魔法系統の名称としてついに登場した。


関連項目:アビリティ/【白黒魔】


FF14 Edit

上記の通り、FF史上で初めて「赤魔法(白黒魔)」ではなく、「赤魔法」という独立した名称の魔法系統として登場。当然ながら、行使できるのは赤魔道士のみ。
「ヴァルサンダー」「ヴァルエアロ」などといった従来の魔法を専用化したヴァル系魔法や「インパクト」のほか、これまた新規となる「ジョルト」系魔法や、スキャッター、コントルシクストといった魔法がこれに分類される。
設定としては「白魔法黒魔法の双方を研究、融合して生み出された魔法系統」である。

  • 2つの系統を融合させて生み出されたはずだが、何故か習得出来る魔法は攻撃系に偏っていたりする。
    とはいえ、回復系が全くないわけではなく、比較的性能の高い回復魔法も一応習得する。

FFTA Edit

赤魔道士のアビリティ。簡単な白、黒魔法が使える。
ちなみにヴィエラ族は黒魔道士になれないので、黒魔法は赤魔道士でしか覚えない。
連続魔法もこの一部である。


ファイアなど簡単な魔法しか使えず火力不足のため、終盤は連続魔法ばかり使う印象がある…。
召喚士などでレベルを上げ、マドゥ装備しながら赤魔道士になる人もいるんじゃなかろうか。


成長率による威力の強弱を気にしないのであれば、思い切ってスナイパー弓使いにセットしてみても面白い。補助魔法で味方を強化しつつ進軍させ、その後の行動で敵ユニットを弱体化させるといったプレイを楽しめる。


『赤魔法』一覧はこちら

FFTA2 Edit

基本はFFTAと同じだが、分類が細分化した。
白、黒に加えて緑魔法となっているが、使える魔法は同じ。


詳しく言えば同じではない。
前作はバリア・スリプル・ポイズンが使えたがいずれも無くなり、代わりにサイレスが入っている。
バリアはバンガ専門になったのだからいいとしても、
赤魔法で多数の状態異常が使えると緑魔道士の存在が薄くなるからだと思う。


前作と違ってMP仕様の関係上、強い魔法をバンバン使えなくなったため
これで火力不足と言うことは余りなくなった。まあHP消費なら無視されるが。
類似アビリティとしてラ系中心の「大魔法」がある。


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