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アビリティ/【狙撃】

Last-modified: 2017-09-18 (月) 16:38:36

FFT Edit

機工士ムスタディオバルク)のアクションアビリティ。
腕を狙う」でドンアクト、「足を狙う」でドンムーブ、「邪心封印」で(アンデッドのみ)石化させる。
射程は武器依存。と組み合わせると絶大な効果を発揮する。
終盤はシーフの帽子を装備しているユニットが多く出てくるため、思うように活躍できない。

  • 他のNPCの性能を考えると、Chapter4辺りでアビリティが追加されても良かったのに、と思う。
    • 銃の射程を利用できるため、固有キャラのアビリティの中では処理すると並んで長射程を誇る。
      またアビリティの数が少ない分マスターするのも早いので、他の固有キャラよりも汎用ジョブ経験を積みやすいのも利点といえば利点。ものは考えようとも言える。

成功率はSpeedの影響を受ける。
と言っても序盤〜中盤では狙ってSpeedを伸ばすことは難しく、「Speedセーブ」も銃とは相性が悪いため、
本編中で上手く活かすことは難しい。

  • 攻撃力UPをつけているとSpeedが1.34倍として計算される。
    また素手で格闘をつけているとSpeedが1.5倍として計算される。
    これらを覚えておけば活躍の機会も少しは増えるかもしれない。
    • ただし素手ということは必然的に射程1になってしまうため狙撃自体が使いにくくなってしまう(全く使えないわけではないが)。
      またゲーム後半では魔法銃が台頭してくるため魔法攻撃力UPと組み合わせている場合が多く、アビリティ選びは悩ましいところ。
  • 手っ取り早い活用法としては忍者になって銃装備可能と一緒にセットすることだろうか。
    この場合二刀流が死に特性になってしまうが……。
    • なお、戦技と同様に二刀流で斬りかかると狙撃も二回になる。
      射程が1固定になってしまう代わりに成功率は格段にUPできる。

Speedをドーピングしていれば対モンスターで無類の強さ
……普通に殴り倒した方が早くなるが

  • 敵をCT無しで手軽に無力化できるため、JP稼ぎやドーピングの下準備に使うのもいい。
    とりあえず狙撃で足止めしてからトードをかける等するといいだろう。
    まだ算術を使えないうちは特に有効。

ドンアクを食らった敵は後退するので、敵の前線に当てることで、前線での数的有利を簡単に作れる。
不変不動はリーチが短く失敗すると一度で間を詰められてしまうが、狙撃なら最低2回は狙えるのもよい。
また後衛深くの敵を無力化できれば、一気に攻めをかけやすくなる。
成功率は50+Speed[%]とSpeedの影響は少なく大体6割と見てよい。
戦略的な有効性を考えれば十分な確率だろう。

  • MP消費・CT共にゼロで使えて(銃があれば)長射程、しかもchapter2から使える上でこの命中率なのだから充分凄い。
    ちなみに相性が良ければさらに高確率になるので、余裕があったら狙ってみよう。

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FFTA Edit

スナイパーのアクションアビリティ。
少々の状態異常攻撃、行動するまで姿を消す潜伏、装備品ブレイク、
自分の現在HPと最大HPの差額を相手のHPとMPに与える魔弾の射手などを含む。
TAでは盗むのがかなり楽であるため、狙撃特有の長所は潜伏と魔弾の射手ぐらいか。
ピンチ時の魔弾の射手は強力だが、
下位ジョブである弓使いのアビリティ「狙う」と比べると使い所が限られるアビリティである。


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FFTA2 Edit

同じくスナイパーのアクションアビリティ。
概要は前作と同じ。
射程は武器依存のため注意。
今作で「連射」が強化されたので、有用性が上がった。


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光の4戦士 Edit

表記は「そげき」
狩人のレベル2アビリティ。消費AP2。
必ず命中する攻撃を行う。通常より威力があがるもの。

PFF Edit

機工士のジョブアビリティ。
敵を攻撃した際に、30%の確率で敵に炎弱点を付与する(永続)。
強制的に弱点が付けられるが確率が低いため、これ単品では使いづらい。
機工士の秘伝書でなる「重ね撃ち?」は、上位互換アビリティになっている。