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アビリティ/【装備武器ガード】

Last-modified: 2016-03-10 (木) 22:04:26

FFT Edit

リアクションアビリティ。武器ごとに決められた数値分、物理回避率がアップする。
他シリーズと違い、このアビリティをセットしなければ武器による回避はできない。
白刃取り」や「見切る」などが登場する後半は影が薄くなるが、
簡単にチェンジ条件を満たせるナイトで取得できる上に消費Jpも200と少ないので、
序盤では使う価値はある。
Braveに関係なく常時発動、という点でも序盤向きのアビリティ。
Chapter.1では「はげます」がないので特に有効。

 

ロッドや杖は安価なものでも15〜20%の回避率があるので、魔道士につけておくと意外と使える。
もちろん回避率は盾と重複するので、戦士系にセットしても損はない。
ちなみに、最も回避率の高い武器はディフェンダー(60%)。


白刃取りと違い、後からの攻撃には反応できないので注意。
二刀流状態なら、もちろん右手左手両方の回避判定が追加される。
他のリアクションアビリティと違いBraveの影響を受けず、カウンターにも対応できる。
見切ると同様、実質サポートアビリティのようなものである。

  • サポートアビリティと併用できるのが強みでもある。
    序盤の忍者にはこれと重装備可能が結構マッチしている。
    格闘で粉砕したほうが早いとか言わない。
    • 短剣の回避率は基本的には5%。
      二刀流を考えても10%で、それほど有効だとは思われないが……。
    • いや、マインゴーシュという回避率40%の短剣がありまする。

序盤だと回避率の高い武器が少なく、終盤だと大体「見切る」や「白刃取り」に出番を取られてしまう。
モンスターの「カウンター」が怖いなら、つけておいて損はない。
ナイトらしい戦い方がしたい人には人気。

  • カウンターに対抗できるリアクションアビリティは基本的にこれと見切るだけだからね。

最大の利点は、回避系のリアクションアビリティの中では最も修得しやすいということ。
chapter3以降の後半戦で加入するキャラはあまりジョブ経験を積んでおらず、着けるアビリティもあまり覚えていない。
そんな時に手軽に修得できるコレは中々頼りになる存在。
ディフェンダーの入手時期的にもちょうど良い使い道といえる。


攻撃を防いだ時の効果音は相手の武器や装備中の武器によって異なる。


余談だが、白本(Vジャンプの攻略本)はこのアビリティを強く推奨している。


騎士剣、辞書、棒、ロッド、杖、反物などが武器種として回避率が高いものとなっている。
見ての通り盾と併用できないものがほとんどであり、使うジョブも耐久力に欠けるものが多い。
ナイトはただでさえ高い耐久力を万全にするために、
それ以外は打たれ弱さを少しでも軽減するために使うのが基本となる。