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アビリティ/【白黒魔】

Last-modified: 2016-08-12 (金) 19:55:54

関連項目:【赤魔法】【大魔法】


FF5 Edit

赤魔道士のアビリティ。赤魔道士時だと、白魔法・黒魔法のレベル3まで使える。
他のジョブの場合、覚えているレベルに比例する。
手に入れた直後は便利だが、後半になればなるほど使えない。
上位の「れんぞくま」がデフォルトで「しろくろまL3」のため、覚えてしまうと尚更使われない。


しろくろまL3と言えば、ケアルラレイズファイラブリザラサンダラまでである。
一通り使えるのは揃っているので、時魔道士にでも付けたらいい。

  • 魔力補正は魔法系アビリティの中では最も低く、L3でもたったの+8しかない。
    上記のレイズ以外は魔力依存なので、魔道士系にセットしないと効果が薄い。
  • スリプルも使えるが、エスナが無いのはアレかな。
  • プロテスがあるのにシェルが無いのも痛い。
  • L4まであったら良かったになあ……と思う。
  • これ1つで様々な状態異常系の魔法が使えるようになるので、
    ぬすむ」「とらえる」の下準備に便利。
    低レベル攻略の縁の下の力持ち。
    • 状態異常系は魔力に依存しないので、これが正しい使い方かも。

これ1つで白黒両方を使えるためか、他の魔法系アビリティに比べて修得に必要なABPが多い。
Lv1の20、Lv2の40は同じLvの白と黒を両方修得するのと同量なのでまだいいが、
Lv3の100はかなり微妙な量である(上述の通り便利さはそこそこあるのだが)。

光の4戦士 Edit

賢者のレベル4アビリティ。消費AP4。
白魔法と黒魔法を同時に使って、敵にはダメージを与え、味方は回復する。
ある意味「れんぞくま」で同じような事ができるが…効果が全体なのが強い。
FF5を知っていると、何とも笑ってしまいそうになる。


ちなみに光属性攻撃。

FFL Edit

コマンドとしての表記は「白黒魔」。アビリティとしての表記は「白黒魔LV〜」。
赤魔道士のジョブアビリティで、必要スロットは2。
今回はレベル4までの魔法が使えるようだ。

  • ちなみに発表当時の画面写真ではひらがなの「しろくろま」。
    基本的に本作では味方の特技は漢字、敵の特技はひらがなで表記される。

アイギスは「白黒魔LV1」を最初から習得済みである。


Fアビリティの関係もあり、かなり使えるコマンド。


速さが高いシーフがつけておくと、状態異常にしやすくなる。
FFレジェンズは状態異常をかけるだけで、MPの消費を抑えられることが多いので、かなり役に立つ。

  • 回復系や攻撃系は「ラ系」やバスナまでしか使えないものの、
    これ1つで、スロウ・スリプル・サイレス・ミニマム・ポイズン・トード・バイオ
    と多彩な状態魔法が使えて便利。
  • 赤魔道士のアビリティに「魔法レベル+2」とかあればいいのに…。

メモランダムでは購入さえしていれば、光/闇の章4の時点でLV6の魔法まで発動できる。

  • ちなみに赤魔に「白(黒)魔法レベル5」を付けると、
    ジョブコマンドの「白黒魔」でもレベル5までの白(黒)魔法が表示され、使用可能になる。

赤魔道士のJLVが上がるにつれ、白黒魔で使える魔法が拡張されるのではという見解が優勢。

  • ちなみにジョブアビリティの召喚魔法LV7は「すべての〜」と表示される一方で、
    白・黒魔法LV7は「LV7までの〜」と表示されるため、
    こちらはLV8魔法があるのではと推測されている。
    (現時点で使えない、絶対にあると予想される白・黒魔法を考えると、
    残り3つでは足りないと思われている)
  • 白魔法だと、ケアルガ・エスナ・アレイズ・レビテト・リフレク・デスペル・ホーリー辺りか?
  • 黒魔法だと、ブライン・デス・デジョン・クエイク・フレア・メテオ辺りか?
    • ダーク」「ヘイスガ」のように既存の魔法を「Fアビリティ」として出す可能性もある。