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アビリティ/【白刃取り】

Last-modified: 2017-08-25 (金) 13:48:48

概要 Edit

時代劇等でおなじみの、振り下ろされた刀を両手で挟み込んでキャッチする技。
その後相手を投げ飛ばしたり、刀を奪い取ったりする。
FFシリーズでは刀に限らず基本的に物理攻撃全般を無効化する技。
ちなみに現実では「人間の反射神経の限界から、いかなる達人であろうと意識してキャッチするのは無理」
「偶然キャッチに成功したとしても、『手で挟む』という人体構造上極めて弱い力しか出せない方法で
振り下ろされた刀を止めるのは無理」という事で、実戦で行うには非常識な技だったりする。
現実に存在する、無手で武器を持つ相手を制する「無刀取り」等の技は、基本的に「相手の手もしくは武器の
柄の部分を抑えて組み伏せる、または武器を取り上げる」という方法を取る。
無論相手の懐に飛び込む必要があるので相応の技量は必要になるが、少なくとも刀身部分を抑えるよりは常識的である。

  • 上記の通りあまり現実的な技ではないが、創作物では素手で刃物を捉えるというかっこよさからよく見られたものである。
    ただし最近は創作物の中でも無刀取りの方が見かける機会が多い気がする。
  • 刃物の構造的に、刃先から遠く柄に近くなるほど、深い切れ味を出すことができない。
    相手の懐に飛び込んで利き腕とは逆の腕(手)で刀を受けるという捨て身の戦法もあったようである。
    もっとも、この場合は肉を斬らせて骨を絶つということになるが。

FF5 Edit

表記は『しらはどり』。
のジョブ特性で、ジョブLv3(ABP60)で修得できる。
物理攻撃を受けた時に1/4の確率(25%)で自分への攻撃を無効化する。
まぁアビリティセットしてまで使う価値があるかどうかは微妙だが。魔道士系にでも付けとく?
ただ侍をジョブマスターするとすっぴんものまね師にもジョブ特性で付加される。こちらはスゴく助かる。


一度発動すれば、鉄巨人の大剣だろうとネオエクスデス真空波だろうと、
物理攻撃であればなんでも素手で受け止めて無効化してしまう脅威の防御技術。
さらには、両手持ち二刀流をしていても発動可能。
「東洋の神秘」とはこのことである。

  • かつて存在した考察サイトでは、これらの仕様から侍が80トンもの腕力を有していると計算していた。
  • 鉄巨人の大剣やギルガメの打撃なんかはまだわかるが、煙のような花粉攻撃や実体のない真空波をどうやって受け止めているのか…
    • 両手に気を通すか何かして透明な力場を発生させて受け止める、とかどうだろう。

案外、侍自身を使っている時に効果を実感できる。
この物理攻撃回避はすごく魅力的。これのおかげで遠慮なく刀を両手で持って振り回せる。


ナイトと侍をマスターした状態ですっぴんやものまね師にジョブチェンジすると、
瀕死の味方を庇いつつ白刃取りを実行することがある。
『和洋折衷此処に極まれり』。


白刃取りが発動すると、「カウンター」が実行されない。
少しでも火力が欲しい戦闘(例:オーディン)においては邪魔になる場合も。

FF11 Edit

表示名は「白羽取り」。
過去世界の一部ヤグード族が使用する特殊技で、前方範囲ダメージ+ノックバック+スタン。


詳細はこちら→白羽取り

FFT Edit

表記は『白刃取り』。
リアクションアビリティ。Jp700で習得できる。
物理攻撃を回避する(というか受け止める)能力で、確率はBraveに依存する。
つまり、Braveが100の場合、回避率100%という馬鹿げた数値が出る。
ただし、その場合敵は物理攻撃を仕掛けてこなくなる(敵AIは無意味な行動は最初からとらない為)。
聖剣技などの特殊技や、魔法は回避出来ないが、それでも十分使用価値はある。
敵でこのアビリティを使うのはエルムドアだけなので、本当に助かった。

尚、「見切る」(回避率を2倍にする)との違いは魔法を回避できない代わりに、
物理攻撃なら回避率無視(銃など)であっても防げることである。


「白羽取り」ではない。
「白刃」はデフォルトで辞書登録されていないため、誤表記されていることがしばしばある。

  • さぁ、君も今すぐこの辞典で「白羽取り」を検索してみよう!
    • 残念ながら2014年2月現在、ここ含め2ページしか引っかからない。しかも片方はコメントアウトで引っかかっているので実質ここだけ。修正ご苦労であります!

ただし弱点もある。
まず、一部の物理攻撃は受け止められない事。ゴブリン系の回転パンチを喰らった人は多いだろう。
次に、カウンターに対応出来ない事。モンスターはまずカウンターを仕掛けてくるので、
直接殴りに行く場合は地味に痛い。
最後に、二刀流の二発目に対応出来ない事。敵忍者には気をつけよう。

  • ネコキックチョコボールも「避けれないタイプの物理攻撃」に入る。後半になるとダメージが結構シャレにならなかったりするので注意が必要だが、チョコボールの場合範囲も広く避けにくい。
  • なぜか全く触れられていないが、魔法攻撃には全くの無力
    • このためイージスの盾と組み合わせるのが定番、というかほぼ必須。

正確には「通常の回避判定とは別枠で、『白刃取り可能な攻撃』を一定確率で無効化する」アビリティ。そのためマント等を装備していると、白刃取りをセットしていても普通に回避することもある。
『白刃取り可能な攻撃』に対しては回避判定と関係なく発動するので、チャージ中回避率が0になってしまう魔道士系のジョブにとっては特に相性が良い。
一方で『白刃取り可能な攻撃』の区別が付けづらいのが難点で、上述のネコキックや裏回し拳など一見白刃取れそうなのに取れない攻撃もそこそこある。

  • 基本的に「武器を用いた直接攻撃」であれば回避できる。ジャンプも回避可能。
    素手格闘に関してはわかりにくいが、システム上で「素手という武器を装備して行う」攻撃ならば回避できるようだ。
    裏回し拳などがかわせないのは、これに該当しない(素手でも武器装備中でも威力が変わらない=「素手」を装備していない)からと思われる。
    「ふりまわす」が例外なのは、技の見た目が武器攻撃っぽいからか?

まれに敵の一般NPCがこのアビリティを装備していることがある。
その場合、Braveが低いことが多いのでそこまで困ることはない…はず…。

  • 野良のユニットたちのBraveはたいてい50〜60後半程度なのでこちらの攻撃が全く通用しないという事態はそうそう起きない。
    それでも当たりにくくはなるのでちょっとめんどくさい。

ヘルプメッセージでは矢は取れないとあるが、矢や銃の攻撃もかわせる。

  • 本来は矢かわしなどと住み分ける予定で、
    さらに銃も防げなかったのではないかと思わせる記述であるが、
    結果として通常物理攻撃をほぼすべてカットする効果となっている。
  • 矢はともかく銃弾なんてどうやって受け止めているのだろうか。
    • 漫画などでよく見る「飛んでくる銃弾を指で摘まんで止める」感じかと。

カエルからの攻撃は白刃取りできない。

発動条件は、カウンターと全く同じなのだが使い勝手はこちらの方が遥かに勝る。
ただし、カウンターに対しては発動してくれないので相性は悪いのだが。

FFT(PSP版) Edit

PSP版ではアーレスも使う。

  • 低Faithのため魔法が通り辛く、隙が少ないのでかなりの強敵。

乱れ撃ちの2撃目以降の攻撃も取れない。


これを普段から付けている人が非常に多いため、対戦ではそれを逆手に取られて
チキン」「狐鶏鼠」「おどす」の良い餌食になる。
ラムザやルッソ以外は失ったBraveを回復するのは大変…というか、
相手に下げる手段があるならその戦闘中の回復はほぼ無理なので、見切るなどで裏をかく工夫を。

DFFOO Edit

表記は『しらはどり』。ガラフクリスタル覚醒20で習得するアビリティ。
自身に1ACTIONの回避率アップと2ACTIONの防御力アップを付与し、次の行動順は遅くなる。2回使用するとマスターしてしらはどり+に変化し、防御力アップが3ACTIONに。物理攻撃を回避した時にカウンターを撃つようになる。

  • 2017/6/30のアップデートで回避率アップが2ACTIONになり、回避率自体もアップ。行動順も普通に回ってくるように修正。また、1回の使用でマスターするようになり、しらはどり+は回避率アップ・防御力アップ共に効果期間が5ACTIONに延び、カウンターの威力も上がった。

単品使用でも自身がHP攻撃を撃ちやすくなるが、基本的にはかばうとセットで使うことになる。
上方修正により物理攻撃ならばほとんど回避し、強力なカウンターを放てるように。敵数or手数が多く、単体物理攻撃がメインの敵に真価を発揮する。
反面、全体攻撃や魔法攻撃が多い場面では活用しづらい。攻撃を受けないと意味がないので、甲羅に入ったりショートしたりでターン消費する相手とも相性は良くない。