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アビリティ/【不意打ち】

Last-modified: 2017-11-12 (日) 13:44:45

関連項目
特技/【不意打ち】
アイテム/【ふいうち】
バトル/【先制攻撃】


FF11 Edit

シーフがレベル15で習得するジョブアビリティにして、レーゾンテートルたりうる重要アビリティの一つ。
発動後、次の近接物理攻撃を敵の背後から当てると、その攻撃に下記のボーナスを得られる。


得られるボーナスは
・2発目までの攻撃が必中
・初段のみクリティカルが必ず発動
・メインジョブがシーフの時のみ、DEX値依存のダメージボーナスを得られる
となっている。
全てのボーナスを得られれば、通常攻撃の数倍〜10倍近いダメージを叩きだせる。


サポートジョブの不意打ちは必中&クリティカルのみだが、
物理ウェポンスキルやジャンプ、一部の青魔法など、不意打ちを乗せられるものが多数存在しているため、近接アタッカージョブが不意打ち目当てでサポートジョブにシーフを選ぶこともある。


詳細はこちら→不意打ち

FF14 Edit

双剣士/忍者が習得する。
かくれる(もしくは水遁の術)を使用した状態で、敵の正面に立つと使用可能になる。
敵に対して非常に高い威力の一撃を放つが、同状態で使えるもう1つの技「だまし討ち」が、
少し威力に劣るものの、敵の後方から発動する事で全耐性ダウンを付与する追加効果があり、こちらを使った方がパーティ全体でのダメージ総量が上がる為、敵の後ろを取れない状況下以外では、大半のプレイヤーは不意打ちを使う事はあまりない。

  • なお、常にプレイヤー側に正面を向く位置に陣取り、後ろを取る事の出来ない敵は、方向指定が免除される為、正面からのだまし討ちが可能であり、やはり不意打ちは使われない。
  • そんなわけで、方向指定が免除されない敵と一騎打ち状態になる様な場面でのみ、有効に扱える。

威力は申し分なくソロだと有用だったが、上記の通りパーティを組んでいると全員に効果のあるだまし討ちを使った方が有用なので使われることは少なかったためか、4.0で削除されてしまった。

DFF Edit

エキストラアビリティの一つ。
自分から相手の背中が見えている状態でダメージが入るとクリティカル率がアップする。
厳密には「相手の背中に攻撃が当たった時」では無いので注意。
一部の技の中には強制的に後ろから攻撃する物もあり、発動し易く瀕死などの条件を整える必要もない。
必要なCPは高めだがカウンター攻撃と並んで実用性が高い。
しかしそれ故に警戒されやすく、対人戦では大体不意打ち無効を持っている相手が多い。


これがデフォルトで発生する攻撃を持っているかで火力に相当な差が出てしまう場合がある。
クリティカル無効を付けるにしても大体は「カウンター無効」か「不意打ち無効」なのでどちらかは発生してしまう。
結果的に不意打ちが発生し易いか否かでも技の性能に格差が出てしまったと言える。

  • なんと言ってもクリティカルの攻撃倍率は最低で5倍なので、単純計算だと5倍の火力差が出ることになる。
    不意打ちが発生する攻撃は総じて高火力な技として認知されているのはここに起因する。

このクリティカル補正は不意打ちの発生条件が揃った場合のみ適応される。
コンボなどでクリティカルが継続しないので注意。
このことは正面と背面からビートファングを当ててみると良く分かる。

DDFF Edit

効果は変わらないが、アシストの追撃連携から確定で不意打ちが乗る。
そのため追撃連携の火力は総じて高く、追撃連携が強すぎると言われる一つの要因になっている。

FFB Edit

SR・SR+の技アビリティとして登場している。
下がった後、敵の背後に移動して攻撃する。アイコンは男シーフ。