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キャラクター/【アーシェ・バナルガン・ダルマスカ】

Last-modified: 2017-03-19 (日) 04:53:13

FF12 Edit

FF12のヒロイン
ダルマスカ王国王女。ラスラの妻だったが、2年前帝国の侵略を受け王国滅亡、
ラスラ討死、国王暗殺の後を受け彼女も死したと伝えられた。
オンドール侯爵率いる反乱軍の一員としてアマリアの偽名を使い
水面下(色んな意味で水面下だよ!)で活動していた。
しかし、罠だと知らずに警備の緩んだ祝宴会に潜り込み、見事に捕まってしまう。
後に、戦艦リヴァイアサンに連行されるが、ヴァン一行が潜入した結果、ジャッジ・ギースを退け脱出した。
帝国の復讐を誓ったことでオキューリアに見込まれ、
「歴史を糾す聖女」として、かつての覇王のように破魔石の力で
帝国を滅ぼせとの命を受ける。
行く先々で見られるラスラの幻影は、帝国滅亡をたくらむオキューリアの罠。
一般人と変わらぬ主人公(ヴァン)を尻目にヒロインとしての王道を突っ走るが、
EDで突如として黒の衝撃を発動させ、あらゆるプレイヤーを奈落の底に突き落とした。

  • インターや英語版では公の場でアーシェリア(Ashelia)と名乗る。

あれは自分の依頼のせいで、結果的に何の関係もないバルフレアの命を犠牲にしてしまうって意味じゃね
インタビューでも言ってたと思うけど12には見方によって意味が全く違ってくるシーンが多く入れられてるが、これもだろ
にしても、恋愛だと取られても不満のないようなフリがいるが、降板とかのゴタゴタで予定通りにはいかなかったらしいしな

  • そもそも自分はこのゲームをやっていて、ヴァンを主人公として自分を投影したり共感することもなく、さほど好きではなかったので、全く「奈落の底」には突き落とされなかった。「あらゆるプレーヤーを」は言い過ぎでは?

一応ヒロインだが、主人公との恋愛フラグは全く立たず
「主人公とヒロインは結ばれるもの」というお約束を裏切った。
恋愛フラグどころか、そもそも主人公(ヴァン)との会話自体少ないし、
親近感を持たせるような言動も少ない。

  • まぁ、主人公にも彼女(?)がいて、戦争が終わったら2人は(身分も境遇も生活の場も同じで)結ばれそうだからな。
    結構硬派なヴァンもアーシェを恋愛対象として見てない。
  • といっても、"お前はやめて"のお決まりのやり取りとか、戦争で共に大切な人を亡くして、同じようにその失った人の幻影を見ていたりとフラグになる要素は多少は有った。
    まあそんな雰囲気もヴァンの存在感の消失と共に消えていき、挙句に例のエンディングである。

ツンデレ系かと思いきや極端にデレ要素が少なくヲタ受けがいまいちよくなかったアーシェ殿下。
だが変に媚びてないところがいい!
ネタスレなどに出てくる時はだいたいドSキャラ。

  • その服装や、広告でよく使われた結婚式のシーンから、未プレイの人には軟派なキャラに思われがち。
    アーシェのテーマは彼女の負の部分がよく表現されている。

ヒロインという立場のせいか、解放戦争や復讐心などの一番重要な部分より恋愛云々を話題にされがち。
もともと松野氏は恋愛描写への関心は薄めで、FF12についても「恋物語ではない」と断言している。
ラスラの死がアーシェの復讐心を焚き付けていて、誠実な心を奪うしがらみになっている。
ラスラの死にどういう答えを出すのかが、物語のポイントの1つとなっている。


冷静に考えると、オンドールは彼女が自害したと公表している。
しかも、物語中その内容を訂正した発表は公には行っていない。
で、エンディングで突如戦闘中の両軍の前で演説。
説得力はあったのだろうか…

  • アルシドが頑張ったんだと脳内補完。
  • アーシェの説得は両軍に対するものより、オンドールへ向けたメッセージという意味合いが強い。
    帝国側は、ガブラス(に扮したバッシュ)とラーサーにより攻撃停止命令が発せられている。
    しかしオンドール側は、攻撃を停止するべきか悩むシーンが入る。
    (策略家のオンドールにとって、敵方の言葉だけでは信用できなかったと思われる)
    そこへアーシェの説得が入る流れなので、これはオンドールを信用させるためのものだろう。
    • ぶっちゃけると、あの時点でアーシェの生存は帝国に何らの影響も齎さない。
      終戦後、ダルマスカ勢力と和平を結ぶにあたってやり易い相手が増えた程度のこと。
      ダルマスカに国家を代表できる存在が現れれば、解放軍はオンドール侯が率いる限りは内政干渉となり、意義を失う。
      • 帝国は(ヴェインが示唆したことを棚に上げて)オンドール侯に「アーシェ王女は自害なされたのでは? そう発表なさいましたよね?」と問い詰めることが出来る。オンドール侯を「嘘吐き」にして、ダルマスカの後ろ盾としての影響力を下げれば、講和に際してダルマスカに強気に出れる。願ったり叶ったりなのだ。

最初から剣も使用できるので育て方によっては赤魔道士のような活躍が出来る。


ナイト魔導師系に育てるのが王道だと思うが、個人的にオススメなのが槍装備。
くるっと一回転して切りつける様がステキ。
白のローブが似合うので、聖属性の強化武器の使い手になりやすい。

  • ステータス面では魔力がパンネロと並びトップ。
    しかもあとに続くヴァンよりもLv99時点で5も高い。ポテンシャルを最大限に活かすなら魔法型がおすすめ。
    しかし、初期装備が剣でよく似合っていることもあり、物理型にしたプレイヤーも少なくないだろう。

女性キャラクターの中で『「貴様」』と発言した(味方キャラクターに対してではなく、敵キャラクターに対して)、数少ない人物。


彼女の姿に、『後家の頑張り』という言葉を久方ぶりに思い出した。この物語はポリフォニックに構築されているので、夫と家族に先ただたれダルマスカを再建しようと奮闘するアーシェの細腕繁盛記?として物語を見ることもできる。


CVは、園崎未恵
なお、園崎は次作で敵役およびラスボスを演じることになる。


ヴァンが「プレイヤー目線の主人公」なのに対し、彼女は「歴史の主人公」的立場にあると言える。
展開はともかく、帝国との因縁、亡き夫への想いなど様々な点で主人公的要素が多い。

  • ヒロイン(ヒーロー(活躍する人、ではなく「主人公」の意)の女性形)の本来の形。
    ヒロインが男性主人公との恋愛を強いられるのはハリウッド映画のせい。

FF12発表当初に公開された画像と現在公式で使用されている画像ではアーシェの顔が違っている。
初期のアーシェは今と比べると目が大きめで鼻も小さく、やや幼さの残る顔立ちであった。
(実はこちらの顔の方が良いというファンも多かったりする)


祖国解放に熱心に奮闘しているはずなのに、どうでもいいバルフレアに惚れてしまいました。しかも、惚れる必要性ゼロ。あのラストのアーシェはバルフレアマンセー要員でしかない。

  • ヴァンと並んでスタッフの痛々しいバルフレアマンセーの犠牲者と言える。
    • そも、バルフレアはアーシェには「全く」影響を及ぼしていない(アーシェは「自分で」変わっている)。
      むしろヴァンのほうがよっぽど影響を与えている。
    • バルフレアもヴァンと同様リドルアナ大灯台でのアーシェの決断に影響を与えたキャラクターだよ。ヴァンはガリフの里で復讐の空しさと兄の死と向き合った自分を、バルフレアはハンターズキャンプで未だ過去に縛られる自分とそれからの決意を、それぞれ自身の苦い過去を交えながら彼らなりに彼女に語っている。
  • アーシェは祖国のため、自身の成長のために数々の「一歩」を踏みだしそれを実行に移している。
    そのたびに仲間達から「それでいいのか?」などと諭され、彼女自身、それまでの行動に見直しをかけ、そして成長をしていっている。
    大灯台で過去を断ち切り、その後帝国から解放され、自由となった一番最初に踏みだした「一歩」が恋だった。
    だからそれまでの経緯とかは一切関係ない。ビュエルバでバルフレアの飛空艇を盗んで飛び立とうとしたくらいのレベルの「気の迷い」。
    で、エンディングでその仲間に暗に「それはちがうだろ?」と諭され王宮のテラスで苦笑い。という流れで考えるとすべて繋がると思うけど。
    一時の「気の迷い」でなくマジで彼に惚れてるのであれば、あのアーシェの行動力なら間違いなく
    あの指輪が戻ってきた時点で王宮を出て彼を探しに行くよね。「私は行かなければいけないの!」とか言って(笑)
    バルフレアはこのエンディングのためだけにやたら上っ面のカッコイイ映画俳優のようなキャラクターに仕立て上げられているように思う。
    「惚れる必要性」って意味があまり分からんけど理由はゼロじゃない。「どうでもいい」というのはある意味当たってると思うけど。
    • 文章が破綻していて何が言いたいのかさっぱりわからん。
      アーシェが王宮から飛び出なかったのは王家の義務で片付くし、
      赤の他人に論されたくらいで心が動くか?
      だったら境遇が似ているヴァンに惚れましたの方がまだわかる。
      • 最初から最後まで祖国復興に脇目も振らない話にすると国家の奴隷みたいになっちゃうから、ローマの休日のように軽薄な男に心が揺れるぐらいの息抜きがあったって別にいいだろう。ヴァンでやっちゃうと単なる共依存で終わるし、話が違う方にいってしまう。
        バルフレアの二人に対するポジションは、ヴァンやアーシェに別の可能性(それがいいかはともかく)を見せることであって、バルフレアが正しい方向を示すという話ではないよね。そもそも名門から逃げた賊だから反面教師ですらあるわけで。どうせ一度滅んだ国なんだし義務捨てて一個人になってもいいんだぜ?という開き直りがバルフレアで、義務とかじゃなく自分が復興したいんだと腹くくるのがアーシェと見て何ら不自然はないと思うんだが。
  • あの場面はシナリオライターがFFXIIのシナリオはユーザーのみなさんそれぞれが楽しくなれるような読み解きかたを選んでください。と語ってるように
    色んな解釈があってもいい箇所では無いだろうか。

アマリア Edit

アーシェが使用していた偽名。ゲームでの表記もしばらくこれである。
ガラムサイズ水路アザーメンバーを経てゲストメンバーとして一時的にパーティーに加入する。
アザーメンバー時にはオプションとしてセーフティを所持しているのだが、ゲストメンバーになると消滅。
その後、アーシェとして正式加入するが、セーフティは消滅したまま。いったい何があったんだ?
ちなみにラーサーの偽名はラモン。
王家の人物は身分を隠すためか、こういった偽名を使う傾向にあるようだ。
とはいえ、最初にうっかり本名を言いそうになってしまっている。

  • そういえばFF6の誰かさんも王家の人物で、ジェフという偽名を使っていたような・・・。(あの時とシチュエーションは違うか)。
  • (当初は助けられたこともあって)柔らかい印象だったが、「(王家の財宝を)盗んだのね!」→「おう!」の瞬間からヴァンへの顔つきが劇的に変わる。明らかに同類なのにバルフレアに対しては変わらないのは態度故か。

この「アマリア」という偽名は、開発初期当時の名前は「アルマ」だった。


【関連項目】
その他/【偽名キャラの本名】

FF12RW Edit

レヴァナント・ウイングにも後半パーティキャラとして参戦するが、どういう訳か爆弾魔へと変貌。
初期装備の説明文から察するに、武器庫から武器を適当に持ってきた結果が「爆弾」だったようである。
あるいは、表向きには女王として動く手前、目立つ武器は選べなかったのだろうか…?
 
戦力的にはサポート魔法に加え、爆弾を用いた間接攻撃を得意とする。

  • 前作のエンディングでとんでもない爆弾落としていったからだろうか。
  • 爆弾は十分目立つと思うw 補充も必要だし。
    後半の追加キャラが間接に偏りすぎてるから飛行でも良かったとも思うが、
    アーシェが飛ぶ姿は想像できないな…。

覚える魔法が時魔法ばかりなのは、間接タイプだからだろうか…。


爆弾装備に関して、疑問の声は結構多い。
イラストでは片手剣(ロングソード?)を装備していることから、
近接タイプも候補にあったのかもしれない。
そこから、王女に前衛をさせるのは危険だと言う事で見送り。
飛行は、スカイシーフに乗っている姿が王女に相応しくない。

  • 爆弾は十分目立つと思うw
    間接の内、フランバルフレアがそれぞれ候補に上がっていた。
    なら、(前作の遠距離武器の中で残った)爆弾で…
    と言う流れではないかと妄想する。

TFF Edit

クリスタルの欠片で仲間に入る追加キャラクターとして登場。
覇王の剣を装備しているようだ。
ケアル系、プロテス系、リジェネ系を覚える(ケアル系は自力ではケアルラまでしか覚えないが、アイテムを使えば全員ケアルガを使えるようになる)。
HPも平均よりも高いためゲームが苦手な人は入れておくと安定性が増す。もちろんうまい人は入れなくてもよいが。
ただ、彼女を出す条件の朱のクリスタルは、1番〜25番の楽譜でしか出ない上、最初にもらえる楽譜では取れないことからクリスタルが取れる楽譜をとる前にメンバーのレベルを上げてしまうと取り返しがつかなくなる恐れがある。
その場合はすれ違い通信でしか解決法がないため注意しておこう。

  • ん?装備しているのは契約の剣じゃないか?

TFFCC Edit

仲間キャラクターの一人。
対応するクリスタルの欠片は橙色。
リーダー時に呼び出す召喚獣はバハムート


修得アビリティは、ケアルケアルラいのりLv1〜2、プロテスLv1〜2、ファイアファイラサンダーサンダラエアロエアロラエアロガグラビデ森のノクターンLv1〜3、せいしんのうたLv1〜3、フェイス


まりょくうんせいしんがやや高め。
修得アビリティから、魔法アタッカー及びヒーラーを状況に応じて担っていくキャラ性能といえる。
パラメータこそ平均程度だが、パーティ全体の魔法効果を強化するフェイスを覚える点は優秀。
森のノクターンですばやさを補えばFMSでも運用可能と、臨機応変に対応できるキャラ。

コレカ Edit

ナンバー#041のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:せいしん+1
R:HP+20 せいしん+2
P:HP+40 せいしん+3
成功率:100(%) クリティカル率:10(%)

FFB Edit

友達紹介キャンペーンであったライトニングに続くレジェンドとして登場。
技は「天鼓雷音稲妻斬」。使用回数2回と少ない。
また同じキャンペーンで貰える北斗骨砕斬聖光爆裂斬のアビリティにも彼女の絵が記載されているのだ。

FFRK Edit

FF12出身のキャラクターとして登場。ジョブは「ダルマスカ王女」。


初期必殺技は「魔力強化」。
ルーンブレイドを装備することで専用必殺技「北斗骨砕斬
エビルスレイヤーを装備することで専用必殺技「聖光爆裂斬
ブレイクブレイドを装備することで超必殺技「天鼓雷音稲妻斬
アーシェモデルを装備することでバースト超必殺技「黄昏の裁き?
デュランダルを装備することでオーバーフロー超必殺技「星天雷鳴斬
を使用できる。

いたスト Edit

Special・ポータブル・MOBILEの全てで登場。

Special Edit

ヴァンと共にプレイヤー専用キャラとして登場。
まだ発売前という事情なので、DQ主人公達同様一言も喋らない。

  • 喋らないと宣伝にならないような・・・

ポータブル Edit

最初から操作可能。ランクC。
優勝して得た賞金はダルマスカ復興に当てるつもりらしい。
相変わらず余裕がなく、冗談も冗談にしない人。バルフレアとヴァンにはきつい。
交渉には乗らないが、割と交渉してくるタイプ。

MOBILE Edit

追加配信キャラとして登場。ランクC。
FF12からのキャラではヴァンに先駆けて一番乗り。
性格はかわらずだがアニメ調にデフォルメされているので、雰囲気が丸い。