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キャラクター/【アルティミシア】

Last-modified: 2017-11-23 (木) 20:51:07

名前の由来は古代ギリシア都市の1つであるハリカルナッソス(現トルコ共和国の港湾都市ボドルム)の女王か。
月が関わっているので月の女王が由来している部分も見られる。


【関連項目】
モンスター/【アルティミシア】
ffex:【魔女考察】


FF8 Edit

FF8のラスボス。見た目は妖艶な熟女で、黒い羽根を生やしている。
遠い未来の魔女で、時間圧縮により自身以外の存在できない世界の誕生を企んでいる。
野望を達成させるために、イデアリノアジャンクション・マシーン・エルオーネで操ったり、
サイファー魔女の騎士に任じて手下にしたり、反魔女軍のSeeDの殲滅を試みる等の行為を行った。


最終形態の姿はまさしく異形で、
歴代ラスボスの中でも類を見ない象徴的かつ生理的嫌悪感を強く催させるデザイン。
FFシリーズの戦闘BGMの冒頭のフレーズまで登場している。
色は毒々しい紫を基調にし、顔は大きくくり抜かれ、その中央に光る球体が収まっている。
体は衣装のみで内部は空洞、スカートの内側には宇宙が広がり(バトルの空間も同じ宇宙)、
その端はなぜかスコール達の足下にまで伸びてきている。
そして、さっきまで戦っていたアルティミシア本人はスカートの中で逆さ吊りでゆらゆら揺れていて、
空洞の衣装にアポカリプスを搾り取られるだけの存在になってしまっている。
余裕があるならライブラをかけてみるといいだろう。その様子がはっきりとわかる。

  • あれは一体何が起きてあんな姿になったのだろうか
    仮説を四つ立ててみた
    1:服が自我を持っており乗っ取られた
    根拠に乏しいので可能性は低い
    2:戦闘中にダメージを受けて弱った上、力を限界以上に解放しようとした為
    魔女の力が制御出来なくなって暴走した物
    可能性はあるがやはり低い
    3:ダメージを受けすぎて肉体がボロボロになり、戦闘不能になるも
    なおも戦闘を続行する為に不死の魔女の力で服に乗り移った
    考えられる有力説1、名前欄にアルティミシアと表示されるのも根拠になる
    4:力を解放した為、力の源である創造主(ハイン)の意思が目覚めて乗っ取られた
    魔女の力はハインの力が元凶なのでこちらも有力説になる
    ここまでくると単なる魔女とは格が違う力なのも納得、有力説2
  • 最終形態の格好からして、頭部のツノらしいものは自前の髪を束ねたものではなく、
    衣服と同じように飾り物である可能性もある。
    (吊られている本体から角が離脱し、衣装の方に残っている)
  • 驚異の4連戦。
    変身や語り掛けなど芸が細かく、FFシリーズの中でもかなり熱いラストバトルを演じてくれる。
    初見なら中々手強い分類にも入ると思う。
    システムを理解してしまった中、上級者はそのパワーインフレのおかげで数分で片付いてしまうが…

紅白の小林幸子はRPGのラスボスみたい、というネタ話の発祥とも言えるラストバトルの姿。


ラストバトルに敗北して瀕死の状態になり、イデアの家で最期を迎えた。
ガーランドとは逆パターンでその力を継承し、未来から過去へ攻撃を仕掛けていた。


居城に自分の名前を付けたり、最終形態時のセリフなど某暗黒魔道士先生との共通点が見受けられる。


サイファーを誘惑した際の発言やグリーヴァを召喚した事から、ある程度、人の心を読む事が可能なようだ。

  • というよりイデアやリノアの精神に接続(ジャンクション)することで間接的に知り得たのだろう。

物語の大ボス的存在にも関わらず、イメージイラストや立ち絵CGが作られていない。
そのため20thアルティマニアではゲーム中のCGでの登場となっている。
またディシディア参戦のカオス勢の中では、ガーランドと同じく設定画無し組である。
ガーランドは設定画が存在していなかった為にディシディアで初めて立ち絵を書き起こされた事で有名だが、
アルティミシアもその仲間であることはあまり重要視されていない。

DFF Edit

概要 Edit

カオス側に登場。声は田中敦子。服装は上着1枚だけのようだ。
時を操る力をもつといわれる魔女で、遠距離での戦いに特化したマジックシューター。
強い魔力を持ち、攻撃には魔法により生成した剣や斧、時計の針を模したような矢を使用する。
イベントでは「時よ!」の台詞とともにスコール動きを停止させたり、紫色の光弾を放って攻撃している。
ボタン連打で魔法を連射したり、溜め押しで強化することが可能。
EXモードになると、グリーヴァをモチーフにした格好に変わる。
なお、アルティミシア本体の腕は胸の前で交差している。最終形態さながらの姿である。

  • EXモードは最終形態よりも原作の第二形態の方が近い。

異名は「魔女」。紛うこと無き魔女です。


本編において魔女の騎士がいなかった彼女。
その彼女が「騎士の○○」という技を使うのは何か意味があるのだろうか。

  • ゲーム雑誌のキャラクター解説で、こう書かれている。
    魔法メインのキャラはほかにいたので、魔女の騎士という設定のもと、
    騎士の剣、矢、斧とオリジナル攻撃を入れた。

彼女の専用武器の名は、全てリノアの装備武器ブラスターエッジの名から取られている。
武器分類上はロッド扱いなので、FF8のそれとは全くの別物であるが。
2ch等で一時某説が流行った時期があり、それを元にしたスタッフのネタなのだろうか。

  • 武器の外見が示されていない以上、
    武器の補正がロッド系と同じだからといってFF8のものと別物であると断言はできないと思うのだが。
    ショップでヴァルキリーを入手する際に素材として投擲武器の風車が必要になることからも、
    彼女の専用武器がFF8のものと同形状である可能性は充分考えられる。
  • そもそもブラスターエッジ自体が魔女と相性のいい武器ではないだろうか。ミシア様なら飛び出した刃を魔力で自在に操るぐらいは簡単だろうし。ロッド扱いってことはロッドの先に刃が仕込んであるとか?
  • FF8にジョブの概念は無いが、もし表記するならリノアもアルティミシアもジョブ:魔女なので同じ武器を使うのも順当といえば順当か?
    まあFF8出典の他の武器となるとヌンチャクだとナックルだのマシンガンと言った具合で明らかにアルティミシアにミスマッチ。消去法でブラスターエッジくらいになるだろう
    ……鞭あたりは魔女っぽい武器な上に使い手も本物の魔女より魔女っぽいのだが、流石に無関係な人なので先生の名誉の為にも忘れ(ショックウェーブパルサー

関連項目:セリフ/【エンカウントボイス】/【アルティミシア】

戦闘 Edit

性能面では技が全て飛び道具という極端なキャラクター。
遠距離で闘う姿はさながらシューティングゲームのようであり、
近距離で闘う姿はさながらサンドバッグのようである。
EXモード「ジャンクション・グリーヴァ!」後、時間を停止させることもできる


動きが遅い上に、ティナと違って近距離向けの技を持たないため、接近戦に非常に弱い。
HP攻撃は癖のあるもの揃いで命中しづらく、長期戦になりがち。

  • だが、言い換えればガードされても怯まないということでもあり、そこは強みと言える……かもしれない。

性能的には遠距離キャラに強い。相手の魔法に合わせて騎士の斧を使うと存外よく刺さる。
EXが溜まってた時相手がコアを取りに最大まで離れた時に時の呪縛を詠唱し動きを封じるなどが効果的かも
また不意打ち・カウンター攻撃が発動しやすい。これらをつけるのもいいかも知れない。


とにかく距離を取り、騎士の矢を長押しと連打を織り交ぜ、時間差によるオールレンジ攻撃をしかけよう。
混沌の果て等狭いステージでは弱いが、攻撃中は空を浮遊できるので足場の少ないステージには強い。
星の体内(真)で長期戦に持ち込めば、自身の苦手とする接近戦主体キャラを弱体化させることも可能。
特にフリオニールは地上でこそ真価を発揮するため、足場が消えるまで耐えればこっちのものである。


素の状態で、空中で4回連続ジャンプが出来る。
回数アップのアビリティをつければ最大7段ジャンプも可能。
とはいえそこまでやる必要もないのだが。

  • 反面移動は遅く、ジャンプ力もあまりない。

メイルシュトロームヘル・ジャッジメントは攻撃アビリティに採用されてない。
各種魔法と違って使い手が限られていただけに、未登場に終わったのは個人的に残念に思う。


接近された時の対策のためか、実はほとんどの攻撃が回避キャンセル可能である。
そのため攻撃後の隙がほとんどなく、
上級者に逃げ回りつつ魔法を撃つ戦法を取られるとかなり厄介な存在となる。
「魔法を弾きながら接近できるから」という安直な発想で突進技を使うと、
まず間違いなく回避される上に硬直中に騎士の剣(連打)やアポカリプスをくらう。


攻撃しながら移動可能&回避キャンセル可能という技が非常に多い
(というかアポカリプスの移動不可以外全てが該当する)ため、相手に接近されても十分応戦できる。
近接技は基本的に攻撃後の隙が大きいので回避した後反撃を叩き込みつつ退避。
また接近されたらまた回避して反撃&退避。
相手が接近してこなければ得意の遠距離魔法で攻め放題。という中々嫌らしい性能を持つ。
しかし回避キャンセルのタイミングを読まれると手痛い攻撃を受けてしまうため、その点の駆け引きは必要。


EXモードの恩恵が少ないのが欠点。限定アクションの「時の呪縛」はチャンスがあれば強力だが、
秩序の聖域や混沌の果て等のマップでは無用の長物になってしまう。
個人的にブレイブ攻撃の回数増加かHP攻撃の溜め時間短縮ぐらいあってもよかったと思うのだが。
翼があるのにグライドが使えないのも不思議だが、仮にあったとしても性能的に使う必要は余り無いだろう。


マップによって戦術が大きく異なるキャラ。
視界の広けたマップでは騎士の矢(連打)を軸にした各種コンボ、
障害物の多いマップでは騎士の斧(溜め)の壁反射や攻撃範囲の広いHP攻撃をメインに戦うといい。


追撃でブレイブ攻撃を出すとなぜか魔法ではなくビンタで攻撃する。しかも結構気合の入ったボイスで。
実際に喰らったら違う意味でブレイブにダメージを受ける。

  • EX形態のことを考えると、たぶんビンタじゃなくて引っ掻いてる。

彼女とエアダッシュなどで衝突すると、とても可愛らしい声を出す。ギャップ萌え。

  • 回避行動した時等もね。いいよね。

CPUの性能は低め。
届くはずのない攻撃を使ったり、届く位置まで移動しなかったりする。
また、ブレイブ攻撃を受けても、HP攻撃は容易に回避できる。
戦いやすいCPUのひとりである。

北米・UT版 Edit

時の呪縛で拘束中に再度拘束が出来なくなっただけで特に変更は無い。
しかし、拘束が切れる瞬間に再度拘束判定を差し込むと従来通りハメられる。
公式には発表が無いが、騎士の矢の挙動の変化が多数指摘されている。
しかし、真相は未だ謎である。

ストーリー Edit

シナリオ面では皇帝とともに他者を支配するために活動している。
スコールのシナリオではコスモスに変装したりもしている。
その最終的な目標は原作どおり「時間圧縮」の世界のようだ。

  • FF8を知らない人は「時間圧縮」って何ぞ?って思うかもしれない、説明無しだから
    • そのためか、FF10から参戦したティーダが「時間圧縮?頭がぐるぐるする」と発言する。
  • 原作のアルティミシアの目的は時間圧縮ではなく魔女の力(魔法のハイン)を全部集めて世界を支配することにある。時間圧縮はあくまで手段。
    だから皇帝とつるんで世界の支配に動く様は違和感なかったのだが、最後にいきなり時間圧縮とか言い出したので首をひねった。と言うかどうやってやるつもりだったのか…。

原作と異なり、一部の台詞を丁寧語で話すため少々印象が異なる。

  • 「エクスデス、ですね。」等
  • スコールとの対戦時に言うセリフから、イデアの口調が混じっている可能性もなくはない。
  • というより、原作では散々主人公たちに邪魔されて怒り心頭の状態で対面しているからね。
    冷静ではいられなかったのだろう。

カオス勢の中である意味最も哀しい最期を迎えた。


スコールと対峙した時に「ここはあなたの場所じゃない」と原作EDのイデアと同じ事を言う。


フリオニールのストーリーモードでは、皇帝と共に現れて二人掛かりでフリオをいじめる。
この時重要な話はほとんど皇帝が話してしまうため、
ぶっちゃけミシアが出てきてフリオニールと戦う必要性は全くない。
本当にただの嫌がらせ(「単純そうな坊や」発言等)で出てきただけ。


クジャを挑発してジタンにけしかける、コスモスに変装してスコールを導く、
皇帝とともにセフィロスを勧誘する、WoLやフリオニールを牽制する、
などなどカオス勢で一番いい仕事をしている。
皇帝が倒され、カオスも自棄になっていると知って「私の時代キタ!」と思ったら……。

  • コスモスに扮してスコールの単独行動を煽り、
    クジャに絶望を与えて残忍な性格に火を付けることにより間接的にスコールを襲わせ、
    さらにWoLに「孤立している者さえいる」と伝えて同志討ちに導き、
    スコールとの直接対決でもガーランドと挟み撃ちするなど実に抜け目ない。
    皇帝やクジャをも凌ぐ策士である。

余談 Edit

クジャにオバサン呼ばわりされる。
確かにきゃぴるんの小娘を名乗るのは無理があるけど、オバサン扱いはないと思う。

  • 角を隠すと若干若返る。
    • あとメイクももう少し変えるとモアベター。
    • 角じゃなくって髪の毛を固めてまとめてるだけ。
      • 原作最終形態の格好を見ると、角の部分は装飾のようにも見える
        (角がミシア本体から分離している)。
  • いっそアザーコスチュームはセーラー服で。
  • WoLを若僧と罵る位だから、若いとはいえない。
  • 暗闇の雲といい、カオス勢の女性は熟女だからしゃあないと言えばしゃあないけど。
    • ↑「時よ」&「もう…抑えられん!」

そしてバッツからは女の子扱いされた。良かったねw

  • ジタンからもレディ扱いされてたお(^ω^)
  • そんな事言われて以外にも内心ドキドキしてるのさ。

アルティミシアは未来の住人だから、生年月日だけなら誰よりも年下とも言えるが…だからどうした。

  • 作品中の頂点に君臨するラスボスがキャピキャピの小娘だったら台無しだからしょうがない。

ジタンを「能天気なサル」と貶している。


EXバーストでは、エンドオブメモリーズをフィニッシュブローで発動。
スコールエンドオブハートが連続での斬撃なのに対し、こちらは連続で魔法の矢を浴びせる。


エンカウントボイスにて、ガーランドとカオスに対してほぼ同じことを言っている。
実は二人の正体を知っていたのか、時を操る力が何かを感じ取ったのか、あるいは女の勘か……

  • 実は彼女もまた似たような時の連鎖を重ねている。

DDFF Edit

溜めることで設置が可能な近距離ブレイブ攻撃・騎士の槍
HP攻撃のヘル・ジャッジメントが追加された。


エンカウントボイスで年齢に関するコメントが増えた。
至高のKYを筆頭に、バッツやケフカには時間の魔法で若返るのかと聞かれ、
ジェクトからは未来を信じない年扱いされ、クジャには「時の流れは残酷」と嫌味を言われ、
挙句ティファにおばさんと呼ばれてしまった。
まあティファは7本編での発言を別にしても、12回目の戦いで因縁があるため仕方ないといえば仕方ないのだが…
ちなみにギルガメッシュは化粧をひっペがそうとしていた。

  • ちなみにギルガメッシュは「化粧ごと」と言っているが、
    化粧以外のなにをひっぺがそうとしたのかは永遠の謎である。
    • そりゃ勿論、服&装飾系全部じゃないのか?
    • ジャンクションされたグリーヴァ(爪の辺りが武器っぽい)じゃ
    • ジャンクションされている魔女やその他の因縁以外にないだろう。ギルガメッシュはいい奴だから

サードフォームはイデアと同じ姿。

  • フォーム名は「イデアコープス」。
    背中の分度器とマントを外しているためシルエットがすっきりしている。
    • あれは分度器じゃねえよwww

またアナザーフォームに「オニキスドレス」という名称が付いた。


DJ MOGの断罪ネタで、「アルティミシアの服装に見とれた」の選択肢がある。
上着1枚だけでうんぬん、という話はスタッフも知っていたのだろうか。

  • 追記:これを選ぶと条件付きで無罪になる。
    曰く「アルティミシアなら仕方ない。YOUじゃなくても釘付け。抗えない自然現象」らしい。
    ただ、「見とれて対戦に負けたら有罪」。刑罰はカオスのご尊顔を1024回見つめる刑らしい。
    ・・・カオスを見つめさせられるくらいならモグネットでアイテムがもらえなくなる方がましだ。

ケフカとクジャのイベントでは皇帝とセットで登場し、ますます「角夫婦」と呼ばれるようになった。


追加技はどちらも使い勝手がよく、多彩な攻めが可能になった。
しかしアシストシステムの追加によって、相手が遠くにいても油断できない。
こちらから一方的に攻め立ててアシストゲージを溜めさせないのが理想か。


無印・UT版ではエアダッシュで近づかれてサンドバッグという展開が多かったが、脅威の判定で魔法も敵も吹っ飛ばすタメ騎士の槍のおかげで、エアダッシュや牽制飛び道具に非常に強くなった。
また騎士の剣→アシストクジャ→その場回避→ヘル・ジャッジメントというコンボのおかげで、ジャブが刺さればHP攻撃が確定という鬼仕様になった。
飛び道具を乱射する性能上、アシストゲージも非常に貯めやすく、ミスさえしなければ相手を簡単に完封できるようになった。
磨き上げれば付け入る隙は無く、最強の呼び声も高い。弱点は友達を失うことぐらいである。

  • その他の弱点で言えば位置サーチ技が若干苦手なところくらいか。
    今作で設置矢の発生保証が無くなったりもした。設置槍も本体を攻撃されると消えてしまう。
    持っているキャラはそれほど多くないものの、アシストという疑似位置サーチ攻撃には注意が必要。
  • あとはエクスデス先生もとい鬼軍曹&それを使いこなす上級者には苦戦するだろう。
    相性なし技がないためどの攻撃もオールガードで弾かれてしまう。(一応アポカリプスにはガード成功判定がでないというバグがあるので分が悪いばかりではない)
    もっとも操作が完璧であれば理論上最強クラスの先生の前にはどのキャラも苦戦は必至なのだが。

DFFAC Edit

type:SHOOT

戦いの中で自身の魔法を強化していくキャラクター。
攻撃を当てるたび、技の威力と性能が向上する。
専用EXスキル「メイルシュトローム」を切り札に、
あらゆる距離から敵を狙い撃ち、封殺しよう。


「刹那に消し去りましょう」
「摘み取ってあげましょう」
「望み通りの恐怖を」
「魔女の力は敗れない」
「時には誰も抗えない」
「結果は決まっているのですよ?」


専用称号は「魔撃つらねる熾烈の射手」「永劫束ねし憎悪の魔女」

概要 Edit

2017年9月5日の公式生放送にて参戦が発表、8人目のカオス勢力となる。
「神々の闘争 第8節」の個人ポイント報酬として、2017年9月14日から先行解放された。
2017年9月28日に一般開放された。


アーケード版が稼働して約1年10ヶ月、ついにやってきた初の女性追加キャラ。
ついでにPSP版カオス勢の中で唯一、ステージより先にキャラがやって来ている。このため参戦PVのステージはFF6の「ナルシェ周辺」で代替されている。

また「フリオニール皇帝」に続く、「同作品内でタイプ被りが発生しない組み合わせ」となった。
スコールはtype:SPEED)

  • いずれ参戦するラグナとはタイプが被る可能性は高い。

シンボルチャットはDFFシリーズではお馴染みの丁寧口調。
文面だけ見ると割とすんなり意味の通る物が多い。
特に援護要請「誰か来られる?」はあのカオス勢の中でも割と伝わりやすい方。
しかし敵を狙うチャット「◯は私があやしましょう」と味方援護「◯に赴きましょう」はややわかりにくいところもある。
一方で声色は悪役らしくやや上から目線な感じであり、感謝の「いい働きね」など慇懃無礼な印象を受けるチャットも多い。


攻撃を受けるととても可愛らしい悲鳴をあげる。「きゃあ!」「いやぁ!」お前何歳?

  • 彼女に限らず戦闘中のセリフはほとんどのキャラが全体的に演技がテンション高めっぽい感じ。
    多分それに合わせて彼女も若々しい声になった感じだろうか。

武器を持ってない彼女の着せ替え武器はなんと各種魔法のウェポンパック。
魔法で飛ばす剣、斧、槍などである。

  • 2ndフォームは前作3rdフォームのイデアコープス。 視認性のためか今回も分度器もとい光背はなし。

戦闘 Edit

追加:【追風の剣】【輪舞の斧】【天罰の矢】【不屈の槍】
___【悦楽の矢】【拒絶の槍】【乱舞の斧】【流転の剣】
___【メイルシュトローム】
廃止:【騎士の剣】【騎士の斧】【騎士の矢】【騎士の槍】【時の呪縛
___時間圧縮】【エンドオブメモリーズ】(※HP攻撃として実装される可能性はある
 

分類コマンド攻撃アビリティ備考





地上II
(長押し可)
追風の剣グライド有り
対魔法接触判定:BRV中→ランダム→BRV強
↑+II
(長押し可)
輪舞の斧グライド有り
最大3発まで発生する
対魔法接触判定:BRV中→BRV強
↓+II
(溜め可)
天罰の矢グライド有り
溜め時間で射程が変化する
対魔法接触判定:BRV強
地上ダッシュ中RI+II不屈の槍対魔法接触判定:BRV強
空中II
(長押し可)
悦楽の矢グライド有り
対魔法接触判定:BRV中→ランダム→BRV強
↑+II
(溜め可)
拒絶の槍グライド有り
溜め時間で射程が変化する
対魔法接触判定:BRV強
↓+II
(長押し可)
乱舞の斧グライド有り
最大4発まで発生する
対魔法接触判定:BRV中→BRV強
空中ダッシュ中RI+II流転の剣対魔法接触判定:BRV中?
H
P

C.LV1IVグレート・アトラクターグライド有り
C.LV2IVショックウェーブパルサーグライド・吸引有り
C.LV5IVヘル・ジャッジメントグライド有り
C.LV10IVアポカリプスグライド有り
専用EXスキルIメイルシュトロームグライド有り
魔法弾を飛ばして拘束するブレイブ攻撃
マレフィキウムの段階に応じてHIT数が変化する
対魔法接触判定:BRV強→非干渉
特殊マレフィキウムI一定時間内に攻撃を当て続けると発動、もしくは段階がアップ。
段階に応じて技の威力と射程が上昇する。
マレフィキウムII

※「長押し可」とされている技は、特筆がない限りは押し続けている間連射し続ける性能となっている。
※ダッシュブレイブ以外すべて移動撃ち・グライドが可能。


ガーランドのシュート版とも言えるキャラクター。
ソウルオブカオス同様に、攻め続けてマレフィキウムの効果を高めることが重要。
ガーランド程の爆発力はないが、遠距離攻撃でローリスクにマレフィキウムを高められるのが利点。
 
自衛は拒絶の槍が便利だが、他シュートのような設置技や逃げ技は無い。
また攻撃の発生は遅め。

  • しっかりと守ってくれる味方もとい魔女の騎士の側で戦おう。
    • 拒絶の槍を使いこなせれば、自衛も決してやれない訳ではない。

「時の魔女」の要素はほぼ無くなってしまった。
「乱舞の斧」「流転の剣」に僅かに片鱗が見えるのみ。


実装前のヴァリアントストライク3では、鯨岡Dが「ちょっとのチューニングで多分壊れと弱キャラの間を行き来する」と述べていた。相当にピーキーな造りとなっている模様。
自衛力もtype:SHOOT最低だという。自衛最低は賢者じゃないのか

  • ゴルベーザ参戦によって、自衛最弱とされるtype:SHOOTは彼に移っている。
    もっとも拒絶の槍(※下方修正前)が高性能だったため、本当に最弱だったかは疑わしいところだが。

調整 Edit

Ver1.4212017/09/19
不具合で高かった天罰の矢の召喚コア破壊力が是正されている。


Ver1.4402017/11/09
拒絶の槍とマレフィキウムが弱体化されている。
彼女自身が被ダメージを受けた際に発生したダメージリアクションの不具合も修正された。
ダメージソースとなっていた斧の下方は免れた。

DFFOO Edit

10章で敵として登場。


スコール曰く「魔女という世界にいてはならない存在」「落ち着いたナリをしてても何をするかわからない」とか。
ただ、アルティミシアの目的はスコールの世界でなければ果たせないとも語られてる。
ディシディアでの彼女の目的は時間圧縮による世界の支配であったが、ここではどうなのだろう?

PFF Edit

すべての時間を圧縮し、すべての存在を否定しましょう

2016/3/23に追加されたカオスメモリア。使用武器は波動。黒魔法が得意。
カオスメモリアのため普通のガチャでは全く出て来ず、モーグリセレクションでたまに登場する時にしか手に入らない。
専用武器「シューティングスター」を持っている。

魔法主体PTだとリーダースキルの効果が特に強力。
1戦目のバトルでもチャージの半分は最初に回復するため、即魔法が撃てる場合が多い。
あとはコメットを使わせると右に出ないほどに強力になる。
コメットはガ魔法で降ってくる隕石量が6個と増えるため、リーダースキルで重いチャージを減らして速攻できる。
カオスメモリアなだけはある、高威力なキャラクター。