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キャラクター/【イグニス・スキエンティア】

Last-modified: 2017-06-02 (金) 13:48:02

幻獣/【イグニス】
アビリティ/【イグニス】


FF15 Edit

ign.png ignis.jpg
ノクトの仲間の1人。眼鏡をかけた落ち着いた雰囲気の青年。CVは宮野真守
ノクトの幼なじみで絆は固い。年齢22歳。
軍師としてノクトを支える立場になるため、幼少の頃から英才教育を受けてきた。
そのためか、ノクトの意向を酌みつつも告げるべきことはきちんと告げている。
また、4人の中では主に作戦担当である。
旅ではの運転手を務める。コーヒーが好物、特にエボニーと呼ばれるコーヒーが好き。

  • イグニス以外にも、ノクトも運転可能。アニメーション作品では、プロンプトも運転している。
  • 車用品のエボニーステッカー?から分かるように、エボニーはコーヒーを取り扱っている会社のこと。
    なおエボニー(英:Ebony)とは黒檀(こくたん)の木のことで、頑丈かつ漆黒の色合いが特徴。黒檀のような深い色合いのコーヒーということなのだろう。
  • ドライブ中に飲んでいるのは缶コーヒー。車に常備してあるらしく、ノクトがシートの下あたりから取り出して手渡す場面がよく見られる。

名前はそれぞれラテン語で「火、炎/知識」を意味する。特に前者はゲーム等でもちょくちょく聞く言葉だろう。


武器は短剣を使用し二刀流で戦う。
サブ武器としても装備可能。
能力値は平均的でノクトとあまり変わらない。
仲間3人の中では魔力が高めなので、サブ武器に魔法を持たせるのも良い。


博識で、初めて遭遇するモンスターの解説をしてくれる。
当然モンスター以外の事についても博識で、世界の情勢からちょっとした豆知識まで、様々なうんちくを語ってくる。FF15の世界についてまだ知らないことの多いであろうプレイヤーにとってやさしい男。


コマンド技が有能。
特に補助が得意で、ギャザリングエンハンスは序盤から終盤まで役に立つ。
攻めもラウンドアサルトが攻守共に優秀。
物理攻撃が効かない敵にはライブラヴェントと使い分けられる。

  • 反面、消費3の賢者の炎は属性固定のためイマイチ使いづらく、何より他のコマンドが優秀すぎる事もあってほぼ使われない。
  • ところでこの「賢者の炎」がイグニスのフルネームをものすごく意訳したものに思えるのは自分だけだろうか…

戦闘中はとにかくノクトの側に近づいてくる。
性格を反映したAIである。


旅の途中では持っている食材を使い、ステータス強化をするための料理を作ってくれる
イグニスの料理は、ゲームバランスを左右するほど高性能なバフが付く。
コマンドと料理の存在から、仲間3人で最もPTに貢献していると言っても過言ではない。


料理好きな性格。
料理が得意で、趣味も料理レシピの考案。
料理レシピは主に新しい食材を入手した時か、レストランで新しい料理を食べた時に閃く。
人の食べている料理を見たり、張り紙の宣伝文句を読むだけで何か閃くこともある。


ノクトに対しては母親のような言動が多い。
ほつれたボタンを直したり、好き嫌いを諫めたり。


しばしばメガネのことでいじられている。
メガネ曇ってる、メガネの人等々。
本人はメガネを気に入っていることもあり、軽く流している。
別行動クエストでメガネを奪われた際は、ノクトも若干引く程の必死さを見せる。意外すぎる一面が見られるためイグニスファンは必見。


グループで唯一恋愛と関わりがない。ノクトはルーナ(+イリス)、グラディオは名無しの女性達、プロンプトはシドニー、イグニスだけいない。

  • アラネアからはレディと扱われ困惑されたり、テネブラエで再会したときには離脱していたプロンプトを差し置いてイグニスをいたわるなどの描写がある。
    • とはいえ彼とは歳が8つも離れているし、10年後の世界ではアラネアは四十路である。少々厳しい所ではあるか。
    • そもそもお互いなんとも思っていない。それにノクトからはイリスとの仲の良さを言及されている。
  • 10年後の世界でも一人だけ浮いた話がない。

第9章における帝国軍との戦いで失明。
眼鏡を色付きに変え、白杖のようなものを使い始める。
移動がゆっくりになり戦闘力も低下するが、章が進むにつれて慣れてくるのか動けるようになる。

  • 失明するという所が、単純に死ぬよりも生々しい感じがする。
  • この杖はアコルド政府が用意したもの。

第10章では失明状態でケスティーノ鉱山についてくる。
まだ移動が非常にゆっくりな時期なので、プレイヤーをイライラさせてくれる。
突入前にイグニスを連れて行くか選択肢がでるが、
・連れていく→連れていく
・連れて行かない→連れていく
とどちらを選んでもついてくる。

  • この時期はノクトとグラディオが険悪な状態であり、
    イグニスと一定距離離れたり、戦闘中にイグニスにノクトの攻撃が当たりそうになると
    グラディオに怒鳴られてしまう。
  • 攻撃もほとんどできず、それまでに覚えたコマンドも使えなくなってしまうので、はっきり言って完全な足手まといであるが、最深部では元来の機転の良さを発揮する。
  • 普段はまずパーティーの事をまず第一に考え、あまり個人的な主張をしない彼が、この章の最後では「足手まといであろうと一緒に旅を続けたい」という彼なりの想いを仲間に打ち明けることで、崩壊しかけてたパーティーの仲を少し元に戻すことができた。
    • 同時にノクトには「王は前に進まなければならない」と諭し、グラディオには「ノクトには考える時間が必要」と言い不和を和らげるなど精神年齢の高さを感じさせる。
    • BHFF15ではイグニスがノクトと仲違いしていて、グラディオに仲を取り持ってもらっていたが、今度は逆にこの二人の仲を取り持つことになる。そう考えると、イグニスは若い頃から何事もそつなくこなして、あまり欠点の無いタイプ人間だと思っていたけど、旅を経て彼なりに成長していたという事を感じさせられる。

失明するシーンの描写は無く、「大規模な戦闘だった」の一言で片付けられてしまう。
その後は特に失明設定が活かされる話も無いので、ただ失明しただけというあんまりにもあんまりな扱いのキャラ。

  • 失明の原因となった大規模な戦闘はDLCで掘り下げられる模様。
  • DLC配信前の現時点では、「失明させる必要性が感じられない」として批判されることが多い。実際、終盤のストーリーはDLCを前提としているが故の描写不足は散見されるので、現時点では批判もやむなしだろう。
  • 物語がこれからどんどん悲しい展開に入っていく入口で、イグニスが料理や運転ができなくなってしまうことから「あの楽しい日常の終わり」をプレイヤーに否が応でも理解させる演出としては非常に効果的だったように思う。システム的な側面からいっても「もう話がオープンワールドに戻ることはないんだな」と実感したし。

第11章以降では敵の気配を察知してカウンター攻撃を仕掛けるようになるほか、新しいコマンドを習得する。
また、第14章では10年訓練と実戦を繰り返した結果、第9章以前と変わらない動きを見せるようになる。

  • それどころか料理までできるようになっており、お前のような盲人がいるかレベルに。包丁を使う料理も難なくこなす。
  • 一応補足しておくが、完全な失明ではなくある程度の視力は残っている模様。それでも視力の低下もしてないような動きには違和感を感じざるを得ないが。
  • 失明キャラで『盲目で視覚以外の感覚が人並み以上に敏感である』ために健常者と差し障り無い戦闘をするキャラ設定はたまに見られる。まだ動きが緩慢な10章でも日が落ちたことに気づくなど元々空気を読むのが上手いのかも。
    • 帝国の揚陸艇が近づいた時も一人だけエンジンの「音」に反応してるし、そういった視力以外の感覚が元来優れてたって線はありそうだね。

10年後の世界では、ハンマーヘッドでノクトと再会する。
10年後のイグニスは目にゴーグルのようなサングラスをかけ、髪型もリーゼントのようになっている。


真面目な性格とシュールなバグとのギャップが大きいせいか、彼関連のバグは一部で人気が出ている。

  • ついた渾名が「バグニス」。

ファミ通で行われた人気投票では第二位。
ノクトや王家に対する忠節や誠実さが好印象を残したようだ。

KGFF15 Edit

スタッフロール後、ノクト達と共にオルティシエに向かう途中の様子が見られる。

BHFF15 Edit

第2話では、小学校から帰るノクトを車で迎えに来ている。


第4話では、当時17歳。
一人暮らししているノクトの元を度々訪れ、掃除や食事などの世話をしていた。
また、ルシスの重鎮達がニフルハイムの侵攻について会議を行う際は書記として参加している。

  • ノクトの世話をする場面は殆ど母親の様。

ノクトがテネブラエにいた頃、あるお菓子を食べ、そのお菓子がとても美味しかったと語っていたので、ノクトの為に再現しようとしている。
ノクトのマンションに訪れる際には時々このお菓子の試作を持って行き、その度に味を確認してもらっていた。
しかし未だに完全な味の再現には至っておらず、試行錯誤を繰り返している。

  • ゲーム本編でも「おもいでのお菓子」として登場。キャンプ時の食事で食べることが出来る。

第2話では現在と同じ髪形だったが、第4話では髪を下ろしていた。


未配信シーンでは、船でオルティシエを目指している。

余談 Edit

ignis13.png

ヴェルサス13における初期のイグニスは、現在のデザインと比べてもあまり変化がない。

  • 初期のPVではイケメンな青年だったが、E3で明かされた顔立ちは、青年と中年の間のようなものであった。シワが増えたのが原因かも。

キングダムハーツシリーズのリクとは以下のような共通点がある。
・メインキャラの一人で主人公の幼馴染で親友
・CV宮野真守でクールな性格で頭が良い
・ストーリー展開の途中でイグニスは失明して黒いサングラス姿になる、リクは黒い目隠し姿になる
・王様と仲が良い。また王のことを親しみを込めた名前で呼ぶ
両作とも原案などの主要スタッフに野村哲也野島一成という点も同じである。

  • オマージュでもないし、大した共通点とも思えないが・・・
  • 『KH2.8』のパッケージ絵の構図がFF15のあるCG絵と一致している件でも、リクとイグニスの立ち位置が完全に一致していたりする。