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キャラクター/【ウォーリア・オブ・ライト】

Last-modified: 2017-04-18 (火) 01:29:37

DFF Edit

warrior_of_light.png

概要 Edit

初期に発表されていた「DISSIDIA FINAL FANTASY」におけるFF1光の戦士
CVは関俊彦。見栄え的な問題か他のジョブを抑えて戦士が登場。
外見はPSP版等のロゴの所に描かれた兜の角が天に向いたデザイン。
鎧を装着した外見は他の作品の1の勇者を思わせる。
EXモードナイトに「クラスチェンジ!」し剣を正面に突き出しバックにセーラが写ったイラスト
の兜の角が正面に突き出したデザインに変化する。アナザーは↑の絵の別カラー版、赤を基調としている。

  • ちなみに「剣を正面に突き出しバックにセーラが写ったイラスト」の正式名称は
    「王女と光の戦士」
  • 角が正面に突き出したイラストが有名だけど、他のイラストでは基本的に角が上に突き出している。
  • 一見すると西洋風だが、兜の上のフサフサ(中国風?)や、水牛のような角(日本風?)など、様々なモチーフを違和感なく含んだデザインとなっている。

異名は「勇者」。FF作品において、この称号が与えられることは珍しい。


4人いるんだけど、代表で1人だけやって来ました。


"Warrior of Light"=「光の戦士」。
最初見たとき何かと思ったよ…

  • 長ったらしいため、プレイヤー間の書き言葉では「WoL」と略記されることが殆どである。

コスモス陣営のリーダー的存在で、チュートリアルにも登場する。
バランスのとれた「オールラウンダー」というコンセプトなので、初心者用のキャラかと思えば、
こいつのストーリーモードは全キャラ中屈指の難易度を誇る。


エンカウントボイスは突っ込みもお笑いもなく、誰に対しても厳しく接する事が多い。
その為、若干冷たい台詞をぶつける事がある。

  • しかし根は決して悪い奴ではない。
    • むしろすごく良い人ですよ。
      • すごく良い人だが、自分にも他人にも厳しいゆえか、たまに仲間にも誤解されることも。
      • イイ人なんだが、イイ人故に反発も受けるだろう。私もなんか最初彼がひじょーにニガテでなにゆえ?と考え続けた結果、「イイ人過ぎて」ダメなんだと理解したとたん、彼がニガテでなくなった。

声の担当の関俊彦氏はドラゴンクエスト1のドラマCDで勇者の声も担当。
FFとDQの両初代作の主人公役を演じた事になる。


関連項目:セリフ/【エンカウントボイス】/【ウォーリア・オブ・ライト】

ストーリーモード Edit

初代主人公の特権か、ムービーなどでの立ち居地はかなり優遇されていて、
知らない人が見るとディシディア全体の主人公に見えるのではないかというくらい。
最終的に10作目からのコスモス勢と順番に別れを告げ、彼が辿り着いた場所は…
そして、光の戦士の戦いはこれから始まるのであった

  • ちなみにDissidia Arcade版では過去?の戦士であるメンバーも復活を遂げてコーネリアでの戦闘を繰り広げる事となる。
  • 考えたら、少し前まで命がけの戦いやって、
    またこれから命を賭けるような冒険に出る羽目になるんだよな・・・・・・気の毒に。
  • 残り3人は一体どこからでてきたのだろうかというツッコミたくなる。
    • 酒場でスカウトしたんじゃない?某ゲームみたいにある傭兵仲介所見たく。
    • 個人的見解だが、恐らく彼らは彼らでまた別の世界から召喚されたのかも知れない。
    • 流石にあんなのが四人もこられると色々としんどそうだ。
      「まずは装備だ」「青いな…レベル上げからだ」「アイテムを集めるべきだ」「魔法を覚えないとは愚かな…」
  • DFFでの戦いは「誰からも忘れられてしまうかもしれない」もの。
    そしてFF1の戦いは歴史を変えたために存在しないも同然になってしまったもの。
    誰の記憶にも残らない戦いを続けた彼はとても悲しい人なのかもしれない。
    • 某時の勇者を思い出させるなぁ。

改めて考えると、DFF内でガーランドは自分の正体をカオス本人にしか伝えていない。
他のカオス勢も「カオスに通じている」ぐらいしか知っていないし、
コスモス勢のウォーリア・オブ・ライトも当然知らない。
そのためFF1本編でカオス=ガーランドという事実を知って驚く場面に矛盾が生じないようになっている。

  • 実はFF1でも驚いてなかったりして。「うん、知ってたよ」とか(笑)。
    • WSC以降だと「!」マークが出るので確実に驚いている。

フリオニールを傷つけたセフィロスにマジギレしたり、
スコールの考えに理解を示して単独行動を許したりと、基本的に仲間思い。
しかし、クイックバトルでは、ティナに「少し眠ってもらう」等の過激な発言も見受けられる。
自分にも他人にも厳しいとは、相手にする以上は誰であっても容赦しないという事か

  • パンネロ女史からは苦手なタイプと評されてしまっている。
    彼女的にはどうも真面目過ぎな印象だったようだ。
  • いわゆる「悲劇の美形敵キャラ」に位置する筈のセフィロスの
    気取った前口上を遮った時はちょっと快感だったりして…。

どんなに絶望的な状況であろうとも全てを前向きに考え行動する。
光の戦士故致し方なし。
敵方の惑わしにも全く動じず、助言をしに来たコスモスを逆に説き伏せてしまうほど真っ直ぐ。
勇者オブ勇者。

  • さすが初代主人公というべきか、色々と悩んでいる後輩たちへの良い見本になるだろう。
  • 無限の輪廻で戦い続け、しかも個性派揃いの歴代主人公たちを率いるには
    (さらに主人公は基本的にリーダー経験あり。人の下より上に立ってた存在)、
    これくらいブレない勇者じゃなきゃ無理だろうなぁ…。
  • 他のコスモスの仲間から一目置かれている存在であることは、
    フリオニールやセシル等とのエンカウントボイスからよくわかる。

オニオンナイト同様、決して名前で呼ばれることのないキャラ
(スコールからは「まぶしいヤツ」と呼ばれている)。
というのも彼の場合、「ウォーリアオブライト」はコードネームのようなものであり、
本名は闘争に巻き込まれる以前の記憶諸共忘れてしまっているため。

  • エンディングでは、実はこの設定がかなり深い意味を持っていた事が分かる。
  • 劇中後半、次第に記憶を思い出していく仲間を尻目に、
    一人だけ記憶も帰る場所も思い出せない自分に不安を感じていた。
    またその前後にカオスもまた自分の記憶を思い出し、不安を感じていた。
    何か関係があるのだろうか…

個人的に、彼のストーリーモードは一番最後にプレイするのがオススメ。
一応他のキャラクター同様、どのタイミングでも最終的には繋がるが、
最終ステージの時点で、実は他のメンバーの物語はすでに完結したことになっているからである。

  • 最初に始まり、最後に終わる的なナレもあったからな。
    ムービーをオートプレイした時、彼だけとてもスパンが長い事がよくわかる。
    • 難易度的に考えても、そういうプレイルートを開発者が想定しているようだ。
      • つまり、最初からブレない輝きを有してたにもかかわらず、
        コスモスはなかなかクリスタルをくれなかった訳か…。

クリスタルの色は澄んだ青。形も細長い六角柱と、ほぼ現実のクリスタルに近い。

  • どこぞの旅人と違って偽物のクリスタルを一瞬で看破した
    (まぁ、皇帝がプレゼントしてくれるクリスタルなんざ全力で怪しいが)。

「何かしら困難や悩みがあり、それを乗り越えて成長する」のが、
一般的な主人公のパターンなのだが(DFFでもしかり)、彼にはそれが無いように見える。
最初から完成された勇者様。

  • その代わり「記憶が戻らない」ことに対しての不安感は抱いてたけど。
  • 「初めから完成された主人公」はFF1に由来する気がしなくもない。
    最初からクリスタルに選ばれた勇者で、
    キャラクターに関わるイベント無しに旅が進行して行くと言う。

敵がカッコいい演説してるのに、平気で流れをぶった切って戦おうとする。
ある意味もっとも悪役泣かせ。

  • WoL「黙れ!そして聞け!」
    • それなんてゼンガー・ゾンボルトw
      「悪を断つ剣なり!」ってか。うん、似合う。すごーく似合う。

彼の気配はかなり分かりやすいようで、
ストーリー中でも色んな敵(皇帝とか)にしょっちゅう待ち伏せをくらってたりする。

  • 皇帝はその光の力を欲していたが、失敗に終わった。

ガーランドとの最終決戦のムービーではコスモス側で唯一善戦している。
フリオニールを返り討ちにしたセフィロス、
皇帝やアルティミシアといったカオス側の主要キャラに勝利し、
宿敵ガーランドに二度も引導を渡すなど、
コスモス側リーダー格としての力を存分に見せ付けた。

カオス軍の戦いも翻弄されていても苦戦より互角に見えるほどの強さだし。

  • まあ善戦だったらジタンもクジャとの最終決戦で互角にやりあってたしな。
    それ以外のキャラはカオス軍にかなり苦戦している。
  • あまり他人を褒めたりしないセフィロスが「たいしたものだ」と言うほどの腕前。
  • 高飛車なアルティミシアも、自分の姿を見破った彼に「流石ね」の一言。
  • 他人を見下すことしかしない皇帝ですら、
    「その光の力、失うにはあまりにも惜しい」
    「その決意は本物と言うことか」
    「その志は見事だ」
    とべた褒めである。
  • 最終決戦(実際はそうでもなかったが)のムービーにおいて、
    いわゆる「ぐはっ」な状態になっているのはフリオニール・バッツ・クラウド・ティーダ。
    「やったか?→やられてない」なのはオニオン・セシル・ティナ・スコール。
    WOLがコスモス勢で頭一つ抜けている扱いなのは確かだが、特別強いというわけでもないかもしれない。
    冒頭でやられていたり、スコールと勝負して負けてたりはしている。

フリオニールをかばったり、セシルに任務を与えたり、スコールから本音を聞きだしたりなど、
立派なリーダーっぷりを発揮している。

  • 上記の文も含めて、コスモス側だけでなくカオス側にも評価されている存在である。

余談 Edit

今までのコラボ系の作品では目立つのは7以降のキャラばかりであったことを考えると、
大きな快挙である。

  • プランニングディレクターでイベント担当の石倉によれば、
    ファンが多いFF7のクラウドを主人公格にするのもありと思ったそうだが、
    第1作の主人公であるWoLをちょっと前に出していく形で物語を構成したらしい。

性格としては、所謂優等生タイプと言った所か。
そのバッチリ重装甲ぶりはコスモス陣営の中では最重量級であろう。

  • その上といえば暗黒騎士セシルが顔までフルアーマーなぐらい。
    5以降は(少なくともビジュアル面での)防具類の軽装化が顕著。
    • この様に主人公の時代毎の造形を楽しめるのもディシディアならではの魅力だろう
      • どのキャラクターの性格も性質も衣装もかぶりそうで絶対かぶっていない。
        それを認識させてくれたDFF。

寡黙だが心の底に揺るがぬ決意を抱いた戦士、というキャラ付けは、
未だセリフも個性も無くただひたすらに世界を救う旅に邁進していたFF1の主人公(達)と
非常にマッチしている、とFC版リアルタイム経験者としては感じた。


レオ将軍の面影を重ねたのか、ケフカに「いっちばん嫌いなタイプ」と言われている。
優等生的で正統派なキャラのためだろうか。


アルティマニアに「彼の身長を1.89mとして1m」とひっそりと身長が書いてあった。
角のこともあって大きいイメージがあったんだが…。

  • 歴代FF主人公の中で最も身長が高い。長身な4のセシルでさえ178cmである。
  • 「〜として」とあるので、目算のために決められただけの可能性もある。
  • トレーディングアーツを買った人によれば、単純計算で角の長さは56cmあるとのこと。

公式だとしたらフリオニールも彼と大差ないので大柄になる。
171cmのライトさんとフリオの一緒のシーンがあるがフリオが10cm以上高く見える。
ってことはフリオは180オーバー?


兜の角がネタにされているのは気のせい…?

  • そしてDDFFではヴァン曰く「ツノカブト」。
  • ユーザーからは『としひこにゃん』とも。

イベントシーンとかで兜の角がニョキニョキしている事がけっこうある。


EDの彼はふつくしい

  • ところでEDの舞台はFF1の冒頭であり、他の主人公たちのように「自分のいた世界」には帰らない。
    • DFFの世界がWolの元いた世界…って事は…ないか。
      他の主人公は「元の世界に帰るときにディシディアでの記憶を無くした」とか
      「そもそも各主人公の作品とディシディアは関連性が全く無い」
      といった解釈ができないこともないが、彼に関しては上記の解釈ができない。
      つまりディシディアでの記憶を保ったままFF1が始まるということである。
      ということで冒頭でいきなりガーランドと戦う際には
      「またお前か」と内心思っていたのではないだろうか。
      他にもカオス四人組を見て、「君たち召喚獣だったよね?」などなど、
      見覚えのある連中ばかりでさぞ困惑しただろう。
    • ディシディアにおいて合理的解釈は禁物だと何度も(ry
    • ディシディアEDでのあのシーンはガーランドを倒した後、
      完成したばかりの橋をわたる時に流れるんだが。
    • むしろ逆、FFIのあとディシディアだと思う。
      • つまりWoLさんは海峡の向こうにあるコーネリア城まで泳いで渡ったんだな。
        FF1に初期装備が無いのは、重い武器防具が泳ぐのに邪魔だったから。
        もちろんネタですが。
      • もっとも、FF1では主人公のセリフは無いので、
        どんな解釈であろうと一応矛盾を生まずに話を進めることは出来る。
        DFF発売以降、4人の戦士にDFFのキャラクターの名前をつけて、
        会話を想像して楽しむファンをちらほら見かけたし。
      • 一人目を「ウォー」二人目を「リア」三人目を「オブ」四人目を「ライト」とかいうのは駄目かしら?(笑)

あの角は絶対私生活では邪魔だと思う。

  • セシルのような例はあるとはいえ、普通は脱ぐだろ。

この超絶マジメな人があのカオスなテキストを読んでいたと思うと草不可避。


海外では発売当初、芸術家の戦士と勘違いされていた。
これはライトという姓が、通常ならば「職人・芸術家」を指すため。

  • DDFFで判明した事実を鑑みると、WOLの元になった人物は科学者&技術者なので、
    「芸術家(創り手)の戦士」というのはあながち間違いではないかもしれない。

ディシディアシリーズの発売とそれに伴うWOLのキャラクター像成立以降、FF代表の座を彼が担う事が多くなった。

戦闘 Edit

初代光の戦士だけあって光に関する攻撃技が多いのが特徴。
ただし戦士なので魔法はアイテムで放っている。


コンセプト通り場所や距離を問わず安定して戦える万能戦士。派生攻撃も多く、使い勝手は良好。
天井近くでHP攻撃のルーンセイバーが空振りしやすいことが玉に傷。


どうでもよいことなのだが、彼の戦いにおいて盾をぶん投げまくっているのが気になる。

  • 基本的に彼の技は盾をぶつけてから始まる攻撃がほとんど。
    発生が若干遅く、射程が短いものが多い。
    • 余談だが盾で相手を殴りつけるという行為は結構有効だったりする。
      体勢を崩したりできるから。
      そのため、攻防一体の技が使用できるとも書いてある(アルティマニアαにて)
      まあ、実際には投げるのではなく、盾で相手を突き飛ばすといったものであるのだが。
  • 「オールラウンダー」の割にはクセが強く、突出した部分も少ないため、扱いが難しかったり。

盾や兜で弱点をカバーしたアースブレイカーによるHP攻撃特化の二択。
エクスカリバーはバランスが悪いためオススメできない。


重装備でありながら移動やジャンプに関する能力は平均より高め。
このへんは万能戦士っぽい。


EXモードになると防御・攻撃の両面が強化され、特にDEFは一時的だが先生を凌いで最高になる。

  • EXモードになると角が前に向くじゃない。なんなのアレ〜
    • 上記してある通り、EXモード時のWOLの姿は天野氏が描いたFF1のイラストが元。
      ファミコン版『FF1』のパッケージデザインなので知っている人は多いだろう。
    • ストーリーモードラストのガーランドとの対決ムービーでは、このイラストと同じポーズをとる。角が前を向いてないことを除けばまんまパッケージデザインの構図。
    • 何気にパッケージでは彼だけEXモードである(角で確認可能)。

UT版 Edit

攻撃アビリティの大部が上方修正され、非常に強くなった。

  • ただ、海外版でも健在だったハメは修正された。
  • フリーエナジー持ちのジタンには及ばないが、大抵のキャラクターと対等以上に戦える。
  • だが、出が遅くて使いにくいクロスオーバーは無調整だった。

また、剣で攻撃した時のエフェクトも変わっている。
無印では殴ったようなSEも、剣で斬ったというような感じのものになっている。


牙系3種全てに硬直を回避以外でもキャンセルできる特性が付いたことも、強化に大きく関わっている。
本来「牽制」と付くブレイブ攻撃は全て上記の特性が有っても良いはずなのだが、
WoLだけ(UT調整で)その恩恵を受けたことに対して少なからず不満の声が上がっている。
DFFは牽制でもリスクが大きい傾向にあるので不満が出るのは分からなくもない。


追加オープニングでイミテーションと戦っている。
「邪魔立てするならば、斬る!」とかカッコいい。
日本語ボイスだったらなお幸せだった。


2ch発のDFFまとめサイトの情報提供者によって、
デイフラッシュとソードスラストの威力補正・接触相性がEXモード中だと、
無印版仕様に戻ることが明らかになった。

DDFF Edit

概要 Edit

3rdフォームはFC版戦士のドット絵を忠実に再現した姿で全身真っ赤になるので最早別人に見えてしまう。
EXモードではFC版ナイトの姿に変化する。
…といっても髪型をオールバックにしただけなのでEXバースト等でアップにならないと変化が分からない。

  • リメイク版のナイトの姿じゃ駄目だったのだろうか。
    他のキャラはリメイク版基準のものもあるし…。
  • むしろ徹底したFC版の再現っぷりに感動した。
  • 自分もかなり感動した。
    渋谷バッツといいスタッフはいい仕事しすぎ。
  • 某外伝の主人公に見えてしまった自分は某シリーズファンとして重症。
    まああれのデザインはもともと戦士のドットの流用から来てるのだから似てて当たり前なのだが。

キャラクター図鑑において、彼のみ原作の解説がなく、
「NEXT FINAL FANTASY」という一文で締めくくられている。
FF1の主人公にもともと(出自も含めて)細かい設定がないということもあるだろうが、
本作の設定を見るとやはり「そういうこと」なのか……?


大方の予想に反して(?)ストレートヘアーではなく物凄いクセ毛だと判明。

  • ちなみにダウンロードコンテンツで兜を脱いだ四番目の衣装がPSストアで無料で配信されている。
  • プリレンダ初公開時はマイケルだの園子だの散々な言われようだった

ストーリーモード Edit

「私の光は一度も揺らいだことはない」と自他共に認めるブレない勇者。
それゆえなのか、カオスの戦士であるティナに力を与えようとするコスモスを苦い顔で見たり、
融通が利かないタイプでもある。

  • WoL「私はデレブレません! 」
  • シャントットのWoLに対する第一印象は「少し気が弱そう」。
    …こんな性格に成長するとは思わなかっただろなあ。
    • そのトットに最初は「ぼんやりさん」と言われる始末。まぁ記憶という記憶がないのだから仕方ないか。

元の世界の記憶や自分の名前が思い出せないことに思いを馳せ、
バッツから名前を付けてやろうか?と提案されるが、
それでも自らの胸の内に感じる何かを記憶が存在する証だと信じ、
またその意志を薄めてしまわないために、断った。
実は彼には前に名前をつけて貰っており、12回目の戦いの時、
彼の窮地にコスモスは思わず叫んでいるが、全くもって聞こえない。

  • もしプレイヤーが付けた名が「ああああ」だった日には…無音でよかったと思う
    • プレイヤーは彼をライトだのウォーリアだの各々の呼び方で呼んでいるだろうが、
      ゲーム中での彼は仮名すら無い本当の名無しだったことになる。ある意味FF4TAの謎男状態。
      仲間たちはさぞコミュニケーションに苦労したのではないだろうか。
    • ↑012中ではカインが他キャラとの会話で彼を話題に出して「戦士」と言っていた。
      • にしても、戦いを続けても記憶が全くよみがえらなかったのは何でだろう。
  • WoLは元々大いなる意思の記憶から生み出されたコピーで、
    元の世界の記憶は存在しないから(かな?)
  • 「胸の内に感じる何か」とは、
    天象の鎖で昔プリッシュに名前を付けてもらったときの記憶だと思われる。

コスモスは彼の嫁である・・・・・・いや、本当に嫁だった。
のちにある父子に託された願いを叶えることになる。
▼NEXT FINAL FANTASY

  • WoL「時間軸がおかしくても!」  ガーランド「キニシナイ!」
    • 彼は大いなる意思のイミテーション、そして大いなる意思は元は科学者である。
      科学者の美人妻がコスモスのオリジナル…、とレポートにあるよ。
      コスモスは「記憶を完全に移植した、シド妻のイミテーション」
      そしてWoLは「記憶の移植が不完全な、シドのイミテーション」ということになるんじゃないかな?
      コピー元は夫婦、生まれ的には姉弟、なおかつ「ワシが育てた」的な意味では母子、
      ということで非常にややこしい関係。
      • つまりある意味では(もちろん厳密には違うが)、
        WoL=夫、コスモス=妻、カオス=息子、というすさまじいファミリーなわけか…。
  • ちなみにWoLの認識はコスモス=主。ちゃんと忠誠尽くしてます。
  • 初代FFにおいてガーランドとカオスの輪廻を断ち切る光の戦士は、輪廻を断ち切られたガーランドが辿り着いたDFFの世界で生まれたのか。

手合わせではオニオンナイトに勝利してるっぽい。
仲間内でも実力はトップクラスなようだ。


013や012よりずっと前の戦いのさなか、いきなりDFFの世界に現れ、
プリッシュに導かれ、コスモスに力を与えられ正式なコスモスの戦士となる。
もしもガーランドVSプリッシュでガーランドが勝っていたら彼の未来はどうなっていたのだろうか…。

  • ガーランドとプリッシュのWoL争奪戦。まるでWoLさんヒロインである。
  • ガーランドに連れて行かれていたら、WOLはカオスの戦士となったらしい。
    もしそうなっていたら「知られざる物語」は悪夢でなく正夢になっていた可能性高し。
    FFが始まらない。

12回目の戦いではカインが戦士たちを眠らせ、自身が主であるコスモスを守りぬくことを約束した。
ED直前の一連のWoLさんはかっこよすぎる。


「守るものがあってこその騎士」とは彼の談。
彼の「守るもの」とはコスモス、ひいてはコスモスの願いらしい。

  • それがないとただのバトルジャンキー(EX:○イヤ人)と化するからね。
    ヒーローとしては極めて健全なポリシーだと思う。
  • どうでもいいが、彼は騎士じゃなく戦士なのでは?
    • 心はクラスチェンジ後なのだろう、きっと。

ライトニングさんの「ただでさえうるさそうなのもいるんだ。心配どころか説教になりかねないぞ」は
絶対WoLさんのこと。
セリフだけだけど情景がものすごく想像できる…。


「知られざる物語」では、20回目の戦い以後コスモス勢で最後まで残った戦士であった。
但し彼自身も結局消滅してしまっている。

戦闘 Edit

新たな盾技アルティメットシールドを習得した。
もう彼のメインウェポンは盾であると言っても過言ではないだろう。

  • 前作といい今作といい「勇者は剣を使う」というイメージに真っ向から反していると思われる。
  • 盾を使って戦うのは他にはフリオニールとヴァンぐらい。
    剣と盾を使いこなして戦うWoLの差別化に大いに貢献していると思われる。
    • 上記の2人も、フリオニールは盾状のバリア、ヴァンは片手剣のSW時のみである。
      またどちらも防御にしか使っていない。
      実体の盾をばんばかぶち当てて戦うのは本当にWoLだけである。

ほぼ全ての攻撃アビリティが強化されており、
デイフラッシュ(空中)や上述のアルティメットシールドの追加と相まって、
オールラウンダーの名に恥じない非常に強力なキャラクターになった。
性能面が優秀なのでプレイヤースキルも高いなら最高クラスの強さを誇れる。
まさにTHE 主人公。


EX効果のリフレクアタックが、シールドオブライトやアルティメットシールドに適用されてないが、
DDFFアルティマニアではバグではなく、仕様として扱っている。

  • 盾が持っている力を全て攻撃に使っているから…だろうか。
    きっと防御エネルギーを周囲に張り巡らせる余裕が無いのだろう。

DFFAC Edit

type:HEAVY
盾を用いた、攻防一体の技を駆使して戦う。
また、光の盾で受けた攻撃を自身の力に変換し、
防御力や、一部の技を強化できるという特徴を持つ。
バランスのとれた性能を活かし、パーティを守り抜こう。


「我らの光を消せなどしない!」
「我々が負けるような相手ではない」
「信じよう…必ず勝てる」
「私には仲間がいる」
「全力で臨ませてもらおう」
「挑むだけの覚悟があるのだろうな」


専用称号「光宿りし守護者」「時の鎖を断つ勇者」
まさに王道である。
イミテーション称号「偽りの勇者」

概要 Edit

アーケード版にも引き続き参戦。
コスモスとカオスの戦いが終わり、次元の狭間に消えゆくはずの世界に再び姿を現した。
PVではヤ・シュトラによる支援を受けた後、一瞬だけ微笑む姿が見られる。


大ダメージを受けると兜の角が折れたり、鎧にヒビが入る。


公式サイトの『わからない言葉はここでチェック! 用語集』でWOLという略称が解説されるようになった。

WOL FINAL FANTASYの主人公「ウォーリア オブ ライト」の略称。
    盾を用いた独特な戦闘スタイルは本作でも変わらない。
    戦士達をまとめ、励まし、13回目の戦いで闘争の輪廻に終止符を打った。

キャラレベル15で購入可能になるシンボルチャット「どう……いたしまして」は、
返事にボケから煽りの受け流しまで、様々な用途に使えるネタセリフである。
ちなみにこのセリフ、スタッフ曰く「PSP版のサブシナリオが元」とのことで…


待望の2ndフォームはFF1の戦士ドットをもとにしたコスチュームとなっている。
2ndウェポンは「フレームソード」と「ほのおのたて」をもとにした「フレイムソード&フレイムシールド」
CLv.17で解放される3rdウェポンは「アイスブランド&アイスシールド」。盾のサイズが他の2種より大きいが攻撃判定が大きくなったりはしない。

戦闘 Edit

追加:【レディアントブレード】【ストライクバックラー】【ガードスラッシュ】
___【ブライトセイバー】
廃止:【あかいきば】【あおいきば】【しろいきば
___デイフラッシュ】【コートバックラー】【バウンスバックラー
___ルーンセイバー】【オーバーソウル
 

分類コマンド攻撃アビリティ備考





地上II>II>IIライズアップ地上戦の主力技
↑+II>IIソードスラストリーチが長くなった
↓+IIシールドオブライトHP攻撃から変更。
ガード判定があり、ガードに成功すると2段階までチャージされる。
(↓+II)>IIレディアントブレードシールドオブライトのチャージに応じて剣の数が増える
対魔法接触判定:非干渉
空中II>IIクロスオーバー空中戦の主力技
↑+II>IIストライクバックラーリーチが長くなった
↓+IIシールドオブライト地上版に同じ。
派生するブレイブ攻撃が異なる
(↓+II)>IIレディアントソードHP攻撃から変更
こちらもチャージに応じて剣の数が増える
対魔法接触判定:BRV弱
ダッシュ中RI+IIガードスラッシュガード判定あり
H
P

C.LV1IVシャイニングウェーブ速度が大幅に上がった。
C.LV2IVブライトセイバーシールドオブライトのチャージ状況によって攻撃範囲が変動する。
C.LV5IV(溜め可)エンドオール派生アビリティから単発HP攻撃に変更。
Ver1.230で溜め可能になる。
C.LV10IVアルティメットシールドスーパーアーマー付きの突進乱舞。
専用EXスキルIホーリーチェーン一定範囲内の敵を強制的に自分にロックオンさせる。
いわばディシディアにおける「かばう」に近いか。
3vs3の今作では凶悪な性能を誇る。

近〜中距離向けだが、攻防のバランスが取れた性能となっている。
また、チーム戦の今作において専用EX「ホーリーチェーン」はとても優秀な性能。
味方2人を守りつつ自由に行動させてあげられる。
WoL本人の自衛力も高いため、使い方次第では「かばう担当」になれるかもしれない。
PSP版からポジションが変わった技もいくつかある。


PSP版に続き、性能面はオールラウンダー型。
本作では「攻防一体」の側面がよりフィーチャーされ、
ガードしながら攻撃する技を扱うようになるなど意外と毛色が変わっているが、
PSPからのWol使いならほぼ違和感なく扱えるだろう。
 
PSPからの大きな変更点としてはエンドオールなどの派生HP攻撃がすべて単体になったこと、
シールドオブライトやレディアントソードがブレイブ攻撃になったこと
(ちなみにシールドオブライトは追加入力のレディアントソード、ブレードで攻撃する)等があげられる。
ちなみにこちらでの主要な遠距離攻撃は空中SOLから派生するレディアントソード。
最大の特徴は、今作で通常のガードに弾き返しがなくなった中、
数少ない「弾き返す」ガードを《ブレイブ攻撃の技》で使える事(通常のガードは弾き返さないので注意)か。
それを活かし、近くにいる遠距離キャラや安易な攻撃を咎める点で強力なキャラとなっている。

  • 誰が相手であろうとも最低限五分に戦えるキャラ。
    ただし明確に有利に戦える相手はSHOOTくらいで、実はそんなに居ない。

ちなみに今回なんとブレイブ攻撃はガードスラッシュを除いて盾からスタートする。
いよいよもって盾で戦うキャラになったかWoLよ・・・。
アルティメットシールドは盾でなんと10回も殴りつける乱舞技になった。

  • 盾をぶん回すその姿をみて、一部のプレイヤーは彼をキャプテン・ディシディアと呼ぶそうな。
  • 三色キバは在庫が尽きたのか今回は使わない。
    デイフラッシュはガードスラッシュに昇華したようだ。
    発生は早くなく、斬るのは1回だけだが。
  • ロケテーション版の解説でも特徴として強調されていた。
    近接寄りではあるが、攻防一体となった技を持ち、
    中距離からでも攻撃できるバランスのとれたキャラクター。
    シールドを利用した攻撃が多く、
    地上・空中を問わず幅広く戦うことが出来る。

全体的に高水準な性能で、特にタイマンは最強と名高い勇者。
もっともそこはチーム戦なのでタイマンすることなど早々無いが。


エスナガ無効のホーリーチェーンとバッドタイムの組み合わせが非常に強力。
しかし公式から以下のようにアナウンスされたため、今後は下方修正される可能性が高い。

■今後の調整や開発タスクについて

予定という前提ではありますがご紹介したいと思います。

(3)EXスキル、バフ・デバフ関連の調整

それぞれの効果やリキャストはもちろんですが、
2つ以上を掛け合わせたときに生まれる効果も含め、調整を加えていきます。

このゲームの性質上、EXスキルの組み合わせは立派な「戦略」と言えるのですが、
その効果が行き過ぎた結果、「理不尽」と感じてしまっては意味がありませんので、
いい塩梅に落とせるように、各パラメータを調整していきます。
  • ホーリーチェーンからのバッドタイム×3、という戦術が大会などのパーティー出撃で一時期流行したが、「コア割り合戦→オーディン召喚→ブレイブリジェネ→とどめを刺しにいく」というパターンが主流になってからは、あまり使われなくなった。
  • Ver1.230で、バッドタイム、グッドタイムの延長ルールが変更され、間接的な弱体化となったかに思われる。

調整 Edit

・Ver1.010
途中段止め絡みの全体調整で、ライズアップで2段目で止めた場合の硬直時間が増した。


・Ver1.100
挙動の怪しかったレディアントソードのキャンセル性能が修正されて、
ガードスラッシュの威力を下げられたが、他のブレイブ攻撃は逆に威力が上がり、
アルテメットシールド以外のHP攻撃が強化された


・Ver1.110
ホーリーチェーンの効果時間中に倒されると、即座に効果が切れるようになった。


・Ver1.210
ブレイブダメージ付きHP攻撃の全体調整で、アルティメットシールドの威力が上がった。


・Ver1.230
グッドタイム、バッドタイムの延長ルール変更により、ホーリーチェーンが間接的に弱体化。
エンドオールはガード判定が長押し入力式に変更されて最速時の攻撃移行は早くなり、
アルティメットシールドは最終段を除いてHP攻撃以外ではカットされなくなったものの、
ブライトセイバーに伍する性能ではなくまだまだ力不足。
移動性能の全体調整で、ダッシュ性能が上がってSPEEDとの機動力格差が縮んだのは嬉しいところ。


・Ver1.240
エンドオールでたまに起こったバリアフェクトの消える不具合が解消された。


・Ver1.250
不具合修正で、クロスオーバーの初段3撃目でヒットした敵を零しにくくなった。
ソードスラストは残念ながら未修整で、Ver1.300でも調整の対象から漏れた。


・Ver1.301
アヴェンジャーとの性能格差からエンドオールがアッパー調整された。
ただしバランスを考慮して射角のみ弱体化されている。


・Ver1.310
エンドオールのガード可能範囲が小さくなっている不具合が修正された。


・Ver1.321
レディアントブレードとエンドオールが強化されて、ブライトセイバー(チャージ版)が下方修正された。
コンボ抜け関連の不具合修正では、ライズアップで敵を零し難くなっている。

  • 今までのブライトセイバーが強すぎたのか、このVerから使用率は大幅に落ちている。
    キャラ性能自体も現在のブライトセイバーもそこまで悪くなく、寧ろ未だに優秀なキャラクターだが……。

・Ver1.340
シールドオブライトの不具合修正で、移動量の大きい技も防げるようになった。


・Ver1.350
シールドオブライトの不具合是正で、2段目の攻撃派生直後にガード判定が残らなくなった。


・Ver1.361
シールドオブライトのバフとタイムアップ製造機と揶揄されるホーリーチェーンが下方修正された。
段差絡みの不具合修正では、ライズアップが対象となった。

DFFOO Edit

PTメンバーとして使用可能。第1章の最初から加入している仲間の一人。
武器種カテゴリで、クリスタル覚醒では白色に対応する。
一定量のブレイブダメージを無効化する「シャインシールド」、標的のターゲットを自分に向ける「スローバックラー」など味方を守るアビリティを習得する。

ハードクエストのミッションに多い「ブレイクされずにクリア」「戦闘不能にならずにクリア」を達成する際に一役買ってくれる。
ブレイク寸前であればシールドで守り、瀕死の味方を敵が狙っているならそれを自分に向ける等、パーティの安定感がかなり増す。

代わりに攻撃性能に乏しく、あまりブレイブを奪う事に関しては長けていない。
その為、周回やクリアスコアを目的とする場合は活躍が見込めないのでパーティにいれる際はミッション攻略用と割りきろう。


プリッシュから、その身に秘める力の他に「何か」を感じ取った様子。
いつかの神々の戦いで拾われ、名付けられた事を「感じた」のかもしれない。

TFF Edit

主人公の一人として登場する。
ゲーム開始時から使える初期メンバー。


HPとちからのステータスが高い戦士系キャラクター。
覚えるアビリティはためるちからアップすてみ、といった攻撃用に加え、
がまん、HPアップ、プロテス、といった防御用のアビリティをバランスよく修得する。
苦手な譜面では防御寄りに、BMSで敵を多く倒したい場合は攻撃寄りにアビリティを組むといいだろう。
また風のラプソディを修得するので一応FMSもこなすことが出来るが、すばやさのステータスはそこまで高くない上、他のFMS用アビリティがないのでそこまで兼任させる必要はない。
固有アビリティは「クラスチェンジ」で、防御面を非常に強固にしてくれる効果を持つ。

TFFCC Edit

初期メンバーに選べるキャラクターの一人。
初期メンバーに選ばなかった場合、対応するクリスタルの欠片は茜色。
リーダー時に呼び出す召喚獣はラムウ


修得アビリティは、プロテスLv1〜2、がまんLv1〜3、ためるLv1〜3、ついかぎりアーマーブレイクLv1〜3、ちからアップLv1〜2、たいりょくアップLv1〜3、すてみLv1〜3。
固有アビリティとしてクラスチェンジを修得する。


HPちからたいりょくのステータスが高く、物理攻撃&防御に向いたキャラクター。
役割としては前作からあまり変わらず、アビリティ構成によってアタッカーとディフェンダーをこなせる万能キャラ。
プロテス、がまん、たいりょくアップで防御面を強化したり、
アーマーブレイク、ためる、ついかぎり、ちからアップでアタッカーと、臨機応変に対応できる。
固有アビリティも「クラスチェンジ」と前作から変わらず。こちらも納得の安定感。

コレカ Edit

ナンバー#001のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:HP+25
R:HP+45 ちから+1
P:HP+65 ちから+2
成功率:100(%) クリティカル率:2/4/6(%)

FFB Edit

FFIイベント「時の鎖に抗う者たち」にて初登場。
イベント召喚石・アビリティアイコンに描かれている他、初期からモーグリの酒場にて仲間に出来た。
FFIイベントながら、光の戦士4人ではなく代表1人の「ウォーリアオブライト」としての登場のため、
DFFシリーズやTFFをプレイしていないプレイヤー達からは
「誰?」「英語版のキャラ?」「他の3人は?」等の声が相次いだ。

  • TFFにも同じ事が言えるかも。俺がそう。

使用するアビリティはレディアントソード。
召喚石「ウォーリアオブライトII」のスキルでもある。Iはデイフラッシュ。

モーグリの酒場終了までに彼をレベル99にしておくことでサンブレードをもらう事が可能。

FF1(PSP版以降) Edit

オープニングのムービーに彼らしき人物が登場し、恐らく例の没になったドラゴンと闘っている。
目が死んでいるとか言わない。
突如現れたドラゴンが吐いてきた炎のブレスを剣で真っ二つに切断し、
ドラゴンと相対する……というムービーではあるが、
他の3人が出てこないので本編をプレイすると
「アレなんだったんだ?」と首をかしげる事請け合い。
外見はどう見てもDFFのWoLそのもの(鎧が蒼い)であるため、
イメージムービーとして閲覧するのがいいだろう。
天野氏によるデザインばりに。
3DS版では地味に3D化しており、結構迫力がある。

WOFF Edit

レジェンドキャラの一人。天野氏のイメージイラストにも描かれている。
コーネリアの伝説にある光の戦士。ある事件をきっかけに、コーネリアに現れる。
CVはDFFシリーズと同じく関俊彦

  • 今作では初めからナイトの姿。

アプリカントであったコーネリアの兵団長がセイヴァーとして覚醒した姿。
性格は真面目で模範的。


初めは兵団長として登場するがバハムート軍との戦いでピンチに陥ったセーラ姫を助けようとした際にレェンラァンからでた不思議な光を浴びて変身。
セーラ姫よりセイヴァーと認められ以降はウォーリアオブライトを名乗るように言われる。

  • このため、恐らく本名は別にある。
  • 余談だが兵団長のころから声は関俊彦氏のため、DFFシリーズプレイ済みのプレイヤーからは正体がバレバレだったりする。

兵団長の頃からセーラ姫が町に出かけた際には陰ながら見守っていたようだ。

  • どうもセーラ姫に恋心を抱いているようだが表に出すことはほとんどない。

本作のWOLにはグリモワルで生きているため年齢も設定されているのだが、なんと『20歳』であった。
実年齢に対して風格が有り余っている。