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キャラクター/【エース】

Last-modified: 2017-12-07 (木) 21:00:14

FF零式 Edit

概要 Edit

FF零式に登場する主人公のひとり。魔導院ペリシティリウム朱雀の0組。CVは梶裕貴
外見や行動から一見クールそうだが、熱い一面も持っている故に無鉄砲な行動をとることがある。
チョコボ好きで、イザナとは顔馴染み。
さらさらした金髪と、少女と見まがうような端正な顔立ち。獣臭いチョコボ牧場には、やや似つかわしくない美少年。


年齢:16歳(途中から17歳)
身長:168cm
誕生日:土の(7)月10日 蟹座
使用武器:カード


劇中で登場する著者不明の書物「無名の書」においては、一の座「受け取る力」を司る。
白虎による朱雀侵攻作戦において不仲であった朱雀軍と候補生とを繋ぐべく、瀕死の傷を追いながらも戦場を奔走したイザナからの伝令を受け取ったことからも、その魂に刻まれた力を確認することができる。


昔、ヒヨチョコボを助けたことがあり(その後ヒヨチョコボが病死したため本人は覚えてない)
それ以降、チョコボに対して特別な感情を持ち続けている。

  • そのためか、休暇中はチョコボ牧場にいることが多い。
  • 誰も気に掛けていなかったのに、彼だけ「たくさんのチョコボが死んだ」事を悲しんでいる。
    本当にチョコボ好きなんだなと思う。
    小説版では、チョコボ好きなため、よく「軍の備品に愛情を注ぐなど不合理です。」と言われている。こういった口調だとクイーンだと想定される。

イベントなどを見るに、よく寝る子らしい。
ベンチで一眠りしたり、授業では居眠りしそうになったり。
テストではいい点取っているので、授業は真面目に受けているようだが。(睡眠学習だったりもする?)
零式のコミカライズでも、一ページ目から寝ていたりする。ケイト曰く、「エースって本当にどこでも眠れるよね」

  • この時は脳筋スケバンの喧嘩の真ん前であり、ケイトは半ば呆れ半ば感嘆していた。
  • また、裏庭のベンチなどに座るとペン回しをしている所が見られる。

0組全体が主人公という中で、最も主人公らしいポジションに一応いる主人公。
集合イラストの真ん中にいる、1の座であるなどそれっぽいがあくまで一応。
なお、コミカライズでは彼を中心として0組は描かれている。

  • 一応というのは、FF零式では0組全員が主人公であるため。
    他のキャラクターもそれなりに目立っているため、一人だけ印象強いというものではない。
    それでも決める所ではしっかり決めているのは主人公代表といえる。

シークレットムービーの「もし……」では、図書館で一人本を読んでいる。
この時のエースは眼鏡をかけており新鮮。
性格はやや大人しめ、ちょっとオタクっぽい感じがする少年へと変わっている。
本編時よりもマキナと仲がいいのか、たまには本を読んだ方がいいぞと勧めていた。
(対するマキナはアーアーキコエマセーンと聞き流しつつ、一緒に出かけるためエースを連れだしていた)
しかし恋愛事には無縁なのかと思えば、噂話ではなんとムツキと付き合ってるとかなんとか。
二人でカップルロードを歩いていたとの話(byクイーン)なので、あながち嘘でもなさそうだ。
立てるフラグはしっかり立てる辺り、流石は主人公代表というべきか。

戦闘 Edit

武器はカード。敵を追尾するため近距離も遠距離射程も攻撃できる。
また回避の際、一瞬無敵になるのでどのキャラよりも回避しやすく敵をすりぬけられる。
短距離をワープする回避で、ワープからの着地の瞬間しか被弾判定がない
回避移動速度はレムのように無想流舞してないものの、圧倒的な無敵時間のためとても使いやすい。
HPと防御力があまりなく打たれ弱いのが難点か。
しかし、アボイドを装備するとキャンセル回避の特性も相まって、ほぼ不死身といっていいほどの回避能力を発揮する。
その攻撃方法や移動方法から魔法系キャラに思われるが、最大MP量はそれほど多くない。
その為、攻撃魔法やアボイドを装備させる場合は、魔法を強化して消費MPを減らしておくと吉。

  • 回避で一瞬無敵が発生するのは全キャラ共通。
    また、武器を出している時の回避は、ほかのキャラの回避と違い行動開始直後の0.1秒は無敵になれない。
    ちなみに、一番無敵時間が長いのは回避ガード習得後のデュース

上述の通り、イベントなどでも優遇されている感がある。
しかし、HP・MPも実は低い方に入るなど、主役の立ち位置のキャラにしてはなかなか変わり種。
カードは遠近両用かつ連射や素早い上威力がチートな近接攻撃が可能であるが、
それ以外は攻撃力も特別高くなく遠距離時の射出速度はやや低めで火力にも欠ける。
どこかで初心者向けなどと言われていたが、慣れるまでは結構死にやすい。
だが回避の性能は優秀であるほか、連続ダメージのレーザー技やMP回復技も存在する。
特にレーザーは発射前に隙があるものも実用性は高い。


通常攻撃は手数が多いので扱いやすく、キルサイトも狙いやすい。
そして、近接攻撃とトライレーザーのお陰で張り付き時の火力はかなり高い。
特にキングベヒーモスなどの、魔法にも物理にも強い上にブレイクサイトでも大きなダメージを与えられない相手には、削岩機のような近接攻撃は凄まじいダメージ効率を発揮する。
遠距離ではさすがにトレイに分があるが、近距離では実は全キャラでほぼ最強の瞬間火力を誇る。
魔法もそこそこなので、何だかんだで万能キャラ。

  • というかほぼ全ての攻撃が複数ヒットするキャラ。一定数ヒットのS.O.と相性がいい?
    ただ、近接攻撃はともかく通常攻撃は軌道が特殊で、敵の位置をサーチして飛んでいく。
    着弾するまで時間がかかるので慣れるまで当てづらい。ロックオンマーカーが荒ぶる小さい敵にはろくに当たらない。
    しかもブレイクサイト当てる→2発目が当たりトドメを刺してしまう→白いファントママーカー出る(涙)
    ということもあるので、キル(ブレイク)サイトフィニッシュがしたいのなら他のキャラがいいかも。
  • ダメージ限界突破が存在しない為、単発系の武器攻撃が9999カンストした辺りから複数ヒットの恩恵を受ける。
    最終的にエースの近接攻撃が武器攻撃の中で最大火力になる。
  • 通常攻撃の射程はそれ程でもないが、デッキで引くバーストは射程が非常に長い。
    帝都脱出作戦でぶら下がってるヴァジュラにも余裕で届く。
    また魔法扱いなのか、ラスダンで物理以外の攻撃で敵を殲滅せよの際にも使用可能。
  • ↑チャージ攻撃も魔法扱いだよ

ドーピングなしの状態でLv99だと全キャラ中
HP→12位
MP→8位
攻撃力→10位(サイス・キングと並ぶ)
防御力→12位
炎魔力→9位(シンクと並ぶ)
冷魔力→8位(ケイトと並ぶ)
雷魔力→5位
防魔力→6位

  • 0組代表であるエースだがステータスはそれほど高くなく、やや打たれ弱い。
    近遠両方に対応可能な攻撃方法の使い分けや、高性能な回避性能を駆使して戦って行こう。

FFアギト Edit

0組のメンバーが他の組に振り分けられた本作に置いて、唯一0組で続投。
主人公と同時期に魔導院に入ったということになっている。
会話の随所から世間知らずなことが感じられる。

  • 零式のシークレットムービーと同じようにムツキとのフラグが立っているのか、彼女から弁当を貰っている。
    だが、世間知らずなエースは主人公と一緒にその弁当を食べようとする。

2周目の世界ではなんと、審判者として覚醒してしまう。

  • 周回する設定なのでアレだが、結構な頻度で審判者に選ばれている模様。

アレシアを「ドクター」と呼び、長年研究所に閉じ込められて研究対象扱いされていたためか、他人行儀で信用していなかった。
そのため主人公を信頼し、意見を尊重する傾向がある。

DFFAC Edit

type:SHOOT
掴んだ運を力に変えて立ち回るキャラクター。
短時間で溜まる専用EXスキル「デッキオープン」でカードを揃え、
仲間を支援したり、強力な攻撃を発動させることが可能。
カードの効果や戦況に応じて、積極的に仕掛けていこう。


「なかなか面白い任務だ」
「みんな、行くぞ!」
「僕達なら問題ない」
「さぁ…誰にベットしようか」
「手加減は出来ないぞ!」
「勝てると思うな!」


専用称号「未来を手繰り寄せる者」「螺旋の終焉記す札使」「あまたの遺志と繋ぐ明日」
イミテーション称号「廃忘の札使」

概要 Edit

公式初の全国大会決勝戦終了後に参戦が発表された。
公式ニコ生で公開されたフリップでは、キャラクター解説が縦書きで書かれていた。
ヤ・シュトラ、ラムザに続く3人目の完全新規キャラクターで、5人目のtype:SHOOT。
ラムザに続く2人目のナンバリング外からの参戦とも言える。
Ver1.301(2016年9月28日)にて、先行開放。
Ver1.302(2016年10月13日)で全体解放された。


手にしたカードを幾重にも投擲して攻撃を行う、遠距離タイプのキャラクター。
「デッキオープン」は、4色のカードからランダムに1枚をドローするスキルで、
最大4枚までストックが可能となっている。
同じ色のカードを集めて力を解放すれば、強力な効果を発生させることが可能だ。


製作スタッフ曰く、運任せのプレイヤー。
ライフがピンチになったからと言って、いいカードが引ける確率が上がるわけではない模様。


FF零式のスタッフが全面協力したとのこと


本作の召喚獣に対してもエースは「軍神」と呼んでいるが、召喚によって戦闘不能にはならない。


さよならのチャットは「決して忘れない」
さよならにしてはやけに重いチャットだが、零式の世界観を考えると響くものがある。


Ver1.320でエースのスキンセット関連が一気に実装された。
2ndフォームの「夏服」は勿論、1stフォームのカラーバリエーションも「教導軍装」&「礼服」と大きく見た目が変化するものに。
追加ウェポンの魔導院のカードは装備すると攻撃エフェクトも変化する。

  • Ver1.340で、ウェポンに死神のカードが追加された。

戦闘 Edit

分類コマンド攻撃アビリティ備考





地上II>II>II>IIフラリッシュカードを4度に亘って投擲する遠距離攻撃。移動撃ち可能。
原作のニュートラル通常攻撃が元ネタだと思われる。
カードの魔法接触判定:BRV弱(両端)/BRV中(中央)。
↑+IIキャノンボールヒット後に拘束する魔法球を放つ遠距離攻撃。
着弾後のエフェクトはトラップカードに似ている。
対魔法接触判定:BRV強。
↓+IIスパイラル相手足元から螺旋状のエネルギーを噴出させる近距離攻撃。
設置技としても機能し、約5秒間は判定が持続する。
対魔法接触判定:BRV強。
空中II>II>II>IIフラリッシュ地上版と同じ技。
↑+IIキャノンレーザー時間差で光線を放つ遠距離攻撃。
原作とは似ても似つかない。
対魔法接触判定:BRV中。
↓+IIチェイス弾速の遅い魔法球を放つ遠距離攻撃。
2発まで浮かばせられる。
対魔法接触判定:BRV強。
ダッシュ中RI+II>IIテレポカードカードを投擲してヒットした相手の位置まで瞬間移動する。
追加入力しない場合は攻撃した位置に留まる。
初段の攻撃はスタンさせる追加効果がある。
カードの魔法接触判定:魔法非干渉。
H
P

C.LV1IV(溜め可)ファイアRF火球を発射する技で、攻撃前に移動可能。
溜めると射程と誘導性能が強化される。
ファイラRF
ファイガRF
C.LV2IV(溜め可)ブリザドBOM周囲を氷結させる技で、攻撃前に移動可能。
溜めると攻撃範囲が強化される。
対魔法接触判定:魔法非干渉
ブリザラBOM
ブリザガBOM
C.LV5IV(溜め可)サンダーSHG扇状に雷撃する技で、攻撃前に移動可能。
溜めると攻撃範囲が強化される。
サンダラSHG
サンダガSHG
C.LV10IVタワーレーザー相手位置からレーザーを照射するサーチ技。
短時間だが、相手を追尾する。
専用
EXスキル
Iデッキオープンカードを1枚引いて、4枚までストック出来る。
リキャストタイムは10秒で、カードの色は4種類。
ブレイブ攻撃の隙をキャンセル可能。
I(赤1枚・長押し)バースト激突性能がある赤い魔法弾を撃つ。魔法接触判定:BRV強。
I(赤2枚・長押し)ハイバーストバーストの強化版で、威力と激突性能アップ。魔法接触判定:BRV強。
I(赤3枚・長押し)メガバースト位置サーチ系で、激突性能が最も高い。魔法接触判定:BRV強。
I(黒1枚・長押し)ショートストップ2秒間ストップさせる小さい魔法球を放つ。魔法接触判定:BRV強。
I(黒2枚・長押し)ロングストップ3秒間ストップさせる大きい魔法球を放つ。魔法接触判定:BRV強。
I(黒3枚・長押し)メガストップ位置サーチ系で、5秒間ストップさせる。魔法接触判定:BRV強。
I(青1枚・長押し)チャージバフ有効圏内のHPとブレイブを200回復。
I(青2枚・長押し)ハイチャージバフ有効圏内のHPとブレイブを500回復。
I(青3枚・長押し)メガチャージバフ有効圏内のHPとブレイブを1000回復。
I(黄1枚・長押し)フォースバフ有効圏内の攻防力1.1倍・移動速度1.02倍。効果時間10秒。
I(黄2枚・長押し)ハイフォースバフ有効圏内の攻防力1.2倍・移動速度1.075倍。効果時間15秒。
I(黄3枚・長押し)メガフォースバフ有効圏内の攻防力1.7倍・移動速度1.17倍。効果時間20秒。

※専用EXスキルは、枚数が多い色の効果が適用され、同数であった場合は後に引いた色が適用される。


type:SHOOTとしては初の「魔法以外の遠隔ブレイブ攻撃」を持つキャラ。
(SHOOT以外では、バッツのMASTER青魔道士やオニオンナイトの手裏剣などがある。)
魔法は零式の形式(RFBOMSHG)がHP攻撃として実装され、
いずれもタメ押しによって「ラ系」「ガ系」に変化するようになっている。


専用EXスキルは、スタッフでさえ「リアルラック」がいるとされており
実際に公式ニコ生で何度かプレイした結果では同じ色のカードが3枚揃うことは一回しかなかった模様。


投げるバインガと呼ばれる事が多い。


Ver1.320で、シンボルチャットの連続使用時に音声が重なって再生される不具合が修正された。

  • Ver1.340では、ショートストップとロングストップのガード時に不正なSEが鳴る不具合が修正された。
  • Ver1.350では、目のハイライトが消える現象が解消された。

調整 Edit

Ver1.3102016/10/20
テレポカード、チャージ、ハイチャージ、メガチャージ、メガストップ(空中版)の不具合が修正された。
また性能面には関係しないが、登場演出における一部ボイスのボリュームが高くなって聞き易くなっている。


Ver1.3212016/11/24
キャノンボールとキャノンレーザーが下方修正されて、デッキオープンの不具合に近い挙動が是正された。
フラリッシュ、バースト系、メガストップの強化も行われたが、総合的には以前よりも弱体化している。


Ver1.3302016/12/22
不具合の修正で、ショートストップとロングストップが移動量の大きい技に当てられるようになった。


Ver1.3612017/03/09
type:SPEEDとtype:SHOOTにおける火力の全体調整で、
キャノンボール、キャノンレーザー、テレポカードの威力が落とされた。
タワーレーザー、バースト系、メガストップが上方修正の対象となり、スパイラルは技性能が一新されている。
それらの一方で、キャノンボールは前述の内容に加えて他の下方修正も行われた。
タワーレーザーの強化は大きいが、ユーザーにとってキャノン系の度重なる弱体化は悩みの種となっている。


Ver1.3802017/05/11
キャノンレーザー、ファイアRF、ブリザドBOM、サンダーSHGが不具合修正ないし調整の対象となった。
総合的な強化もさることながら、貫通バグの恩恵が大きく、ソロ出撃での需要が大幅に伸びている。


Ver1.3902017/06/15
予告通りファイアRFが下方修正された。
同時に貫通バグが是正されたため、敵対した相手が感じる理不尽さは薄れている。


Ver1.4102017/08/09
使用率の低いHP攻撃の全体調整で、ブリザドBOMの性能が修正されている。


Ver1.4202017/09/07
type:SHOOTの全体調整で、フラリッシュ、キャノンボール、
スパイラル、キャノンレーザー、タワーレーザーが上方修正された。


Ver1.4402017/11/09
キャノンレーザーが下方修正されたが、Ver1.4112017/08/22以前より弱くなった訳ではない。


Ver1.4502017/12/07
全体調整で、フラリッシュのグライド性能が下方修正されて、
ブレイブ攻撃の威力が増減している(スパイラルとチェイスは増加、他は減少)。

DFFOO Edit

PTメンバーとして使用可能。イベント「受け取る力」で加入する。
武器種カテゴリ投擲武器クリスタルは緑色。


重たい一撃を与える魔法BRV攻撃の「バースト」、魔法BRV+HP攻撃の「スパイラルコンボ」と、使えるアビリティは至極シンプルだが、彼の真価は「カードストック」という独自のシステムにある。
通常BRV攻撃で1枚、HP攻撃で2枚ストックされ、最大3枚まで溜まる。
3枚ストックされた状態になるとアビリティの威力が強化されて「ギガバースト」と「ギガスパイラルコンボ」に変化。
使用するとカードストックが0となり、また使う為にはストックし直す必要がある。
強化前のアビリティを使っても0からため直しになってしまい、かつ2枚や1枚の状態でも威力は変わらないので、しっかり3枚ためてから強烈なアビリティを浴びせていきたい。

  • 2017年8月末のアップデートにより、「バースト」や「スパイラルコンボ」を使うとカードストックが3枚になり、次のターンにメガ版がすぐ使えるようになった。

モンスターに襲われ傷付いたチョコボを守ろうとエースは一人立ち向っていた。
そこにバッツ達が遭遇、モンスターを撃退しチョコボに手当てをしようとユウナが回復を試みるがあまりの傷の深さに効果はない。
チョコボは最後、エースに「ありがとう」(バッツ訳)と言って息を引き取った。
エースはそのチョコボを守れなかった事を悔やんでいた。
しかし、その「死者を忘れられない」事実が、朱雀クリスタルの加護が無い世界に召喚されたという事を実感し、彼は死者を覚えているが故の寂しさや悲しみを受け入れる決意を固めるのだった。

  • 不覚にもこのイベントのチョコボの健気さにホロリと来てしまったのは俺だけだろうか……
  • チョコボ「「ありがとう」…それしか言う言葉がみつからない…」

エースの断章はエースの感覚が主にオリエンス基準であることが強調されている。上記のクリスタルの加護で忘れられるはずの死者を憶えていることの他、一行の中に部隊を指揮する隊長がいないことに驚いている。
この世界において「リターナー」があり、所属する戦士が自己判断で行動していることを知り、自分にもできるものかと不安になってしまう。仲間を守ることで精一杯と語ったエースであるが、一行からはそれで十分なんだと答えを見つけてもらい、エースはこの世界で仲間を守り戦うことを決心した。

TFFCC Edit

仲間キャラクターの一人として今作で追加された。
事前に「体験版2」のセーブデータがある場合、初期メンバーとしても選択可能。
初期メンバーに選ばなかった場合、対応するクリスタルの欠片は黄色。
リーダー時に呼び出す召喚獣はバハムート


修得アビリティは、ブリンクLv1〜2、ファイアファイラファイガブリザラサンダガトルネドグラビデおうえんLv1〜2、なだめるまもりのうたLv1、まりょくアップLv1〜2、せいしんのうたLv1〜2、シェルLv1〜2、フェイス
固有アビリティとしてキャノンレーザーを修得する。


まりょくの高さと、優秀な魔法系アビリティが光るキャラ。
強力な魔法の他に、パーティ全体の魔法アビリティの効果を引き上げる「フェイス」を覚えるため、魔法キャラでパーティを組むときにも重宝するだろう。

コレカ Edit

ナンバー#060のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:まりょく+1 せいしん+1
R:まりょく+3 せいしん+2
P:まりょく+7 せいしん+3
成功率:30(%) クリティカル率:40(%)


コレカパスワードは、「どこでもねます」と「チョコボだいすき」。
チョコボ好きは作中でも明言されていたが、よく寝る子なのも公式扱いなようだ。

FFB Edit

FF零式のメンバーズポイント登録後に届くメールに記載されたシリアルナンバーを入力すると、
「レジェンド」としてゲーム内で使用出来るようになる(2012年4月15日まで)。
受け取りはチュートリアル終了後になる。
使用回数は10回で、幻獣戦で使用するとキャノンレーザーをうってくれる。
使い切った後は消滅するのだが『エース × 10』という表記がなんだか妙な感じ。
ちなみにプレゼント名目は「FF零式報酬」

  • レジェンドの仕様変更後は、回数制限が無くなった。

PFF Edit

2014/7/1からのモーグリセレクションでメモリアとして追加された。

僕たちが泣いたところで  何も始まらない

武器はカード。魔法補正はなし。


幸運が高く、HPや素早さも高め。
飛行特攻があるカードで乱れ撃ちができ、リーダースキル(敵の数が3体以下)もあり、かなりの確率でクリティカルが出やすくなる。
数値以上に火力が出せるメモリア。
ただし「カード装備」がエース以外はセッツァーだけなのが、ある種の難点。

FFRK Edit

FF零式出身のキャラクターとして登場。ジョブは「0組」。


初期必殺技は「アボイド」。
魔導院のカードを装備することで超必殺技「キャノンレーザー
魔導院夏服・エースモデル?を装備することでバースト超必殺技「ファイガRF
皇国のタロットを装備することでオーバーフロー超必殺技「メガバースト?
神秘のカードを装備することで超絶必殺技「トライレーザー
を使用できる。
また、銀のカードにレジェンドマテリア「未来を手繰り寄せる者」がついている。